バイアグラを購入する方へ!?個人輸入から病院処方など購入経路まとめ

性別に関係なく認知度が高い「バイアグラ」。男性なら誰しも一度は使ってみたいと思ったことがあるはずです。

 

あの頃を取り戻してみたい時、何度もトライしたい夜、パートナーをもっと喜ばせたいと思うときなど、バイアグラを使いたいと思うタイミングはいくつもあります。

 

これから大人の悩みを解決し願望を満たしてくれるバイアグラを購入する際にはどういう手順があるのかを紹介していきます。

 

バイアグラについて

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ペニスに元気を取り戻す効果があるとして知られているバイアグラですが、本来の目的はED(勃起不全)の治療です。通常に勃起する方も内服すると普段よりも元気になることから男性サプリ業界では人気があります。ここではバイアグラについて解説していきます。

 

ファイザーのバイアグラ

バイアグラの主成分は、シルデナフィルです。シルデナフィルは、ED(勃起不全)や肺動脈性肺高血圧症の治療薬として用いられています。

 

私たちが知っているバイアグラは商品名で、アメリカのファイザーから発売された薬のことを指します。

 

ここからはファイザーのバイアグラに焦点を絞って解説します。

 

ファイザーのバイアグラには、「バイアグラ錠25mg」、「バイアグラ錠50ml」、「バイアグラODフィルム25mg」、「バイアグラODフィルム50mg」の4種類あります。

 

バイアグラと聞くとひし形でブルーの錠剤のイメージがあるので、フィルムタイプがあることは意外でした。フィルムタイプのバイアグラは、名刺の半分ほどのサイズでアルミ包装されているため携帯性が高く、サイフや手帳に常備することが可能です。他人に気づかれないようにいつでも持ち歩けるのは心強いですね。フィルムタイプのバイアグラは2016年10月から発売されています。

 

バイアグラの用法/用量は、1日1回性行為の1時間前に経口投与。1日の投与は1回とし、投与時間は24時間以上あけて使用すると決められています。

 

性行為の1時間前に内服することが推奨されていますが、実際は効果が出始める時間には個人差があるので、あらかじめバイアグラを使用してみてバイアグラ投与のベストタイミングを見つけておくといいかもしれません。

 

バイアグラの成分

バイアグラの成分は、シルデナフィルです。

もともとシルデナフィルは狭心症の治療薬として研究が進められていましたが、研究過程で勃起促進の作用があることが確認されEDの治療薬として使用されるようになった背景があります。シルデナフィルは現在、EDの治療薬の他に、肺動脈性高血圧症の治療薬としても用いられています。

 

バイアグラの効果

バイアグラの効果は、「勃起不全(満足な性行為を行うに十分な勃起とその維持が出来ない患者)」です。

EDの治療薬だけあってその効果は絶大で、射精した後も勃起がおさまらないほどの効果があるようです。冗談で鼻の穴に入れてみただけで勃起が続いたという話も耳にしたことがあります。

 

バイアグラの副作用

バイアグラの副作用には、血管拡張(ほてり、潮紅)、頭痛、動悸等があります。

また、狭心症の薬であるニトログリセリン等と同様の作用があるため、使用後に血圧が低下しショック状態になることがあります。そのため、「硝酸剤及びNO供与剤(ニトログリセリン、亜硝酸アミル、硝酸イソソルビド等)」、「アミオダロン塩酸塩(アンカロン錠)」、「sGC刺激剤リオシグアト(アデムパス)」との併用は禁止されています。その他にも併用を禁止されている薬剤があります。

 

バイアグラは治療薬なので勃起不全に対する効果も十分期待できますが、医師に処方してもらう方が安全だといえます。

参考URL:https://pfizerpro.jp/documents/lpd/vgr01lpd.pdf

 

バイアグラのジェネリック商品

2014年にバイアグラの特許期間満了によりジェネリック医薬品が発売されました。

 

バイアグラのジェネリック医薬品には、日本で処方されるトーワ、キッセイ、YD、あすか、テバや、海外で認可されているカマグラ、ベガ、カベルタ、シラグラなどがあります。

 

バイアグラとバイアグラのジェネリック医薬品は価格に差があります。

バイアグラを病院で処方してもらう場合、25mg錠で1錠1,000~1,300円、50mg錠で1錠1,500~2,000円(自由診療扱いのため医院によって価格が異なります)です。それに対し、ジェネリック医薬品は50mg錠が1錠1,000円ほどの価格です。治療費を抑えたい場合は、ジェネリック医薬品を選択した方がお得です。

 

基本的にバイアグラとバイアグラのジェネリック医薬品は同じものという認識でいいのですが、ジェネリック医薬品の効き目は人によって異なる場合があります。確実な効果を求める場合は、先発薬であるバイアグラを選択されるといいのではないかと思います。

参考URL:https://www.eastcl.com/ed/viagra/featurea/price/

 

バイアグラの購入方法

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ここでは3つのバイアグラ購入方法を紹介します。

いざという時に元気な姿でいられるようにバイアグラ購入方法をみていきます。

 

 

医師の処方

バイアグラの購入方法1つ目は、ED治療の一環として医師にバイアグラを処方してもらう方法です。

 

まずは、内科や泌尿器科などバイアグラの取扱がある医院やクリニックを受診します。かかりつけ医がいる場合は、健康状態や病歴を把握している身近なドクターに相談されるのがいいでしょう。

 

ドクターの問診では、EDについて切り出すことは勇気が入りますが、ストレートに「勃起について相談があります」と伝えると話が早いです。悩みを相談することでそのドクターが対応し、できない場合は専門医を紹介してくれます。

 

具体的な問診は、ストレスの状況/飲酒について/病気についてなどEDの原因になるものがないか質問があります。その後、EDの治療薬であるバイアグラを内服しても問題がないかどうかの健康診断や検査が行われます。その後、EDの自覚症状があって、内服しても問題がない場合は、EDの治療薬が処方されます。

 

現在EDの治療薬は、バイアグラの他に、「レビトラ」と「シリアス」があります。どの薬も高い効果が実証されていますが、どうしてもバイアグラがいいという方はドクターにそう伝えるとバイアグラを処方してくれます。

 

また、ドクターによってはジェネリック薬品を好む方もいて、バイアグラのジェネリック薬品を処方される場合もあります。その際はジェネリック医薬品ではなく、先発薬のバイアグラを希望しますと伝えてください。「ジェネリック薬品は効きが悪い感じがします」と言うとわかってもらえるのではないでしょうか。

 

バイアグラを処方された場合、バイアグラ1錠の価格は「25mg錠で1錠1,000~1,300円、50mg錠で1錠1,500~2,000円」です。EDの治療は保険適応外の自由診療なので医院によって価格が異なります。バイアグラのジェネリック薬品を選択した場合は「50mg錠が1錠1,000円ほど」の価格です。価格を抑えたED治療を行う場合は、ジェネリック薬品を選択するのも方法の1つです。

 

医師の処方のもと安心してバイアグラの使用ができるので、3つのバイアグラ購入方法の中でもっとも安全です。

参考URL:http://www.ed-info.net/diagnosis/flow.html

 

通信販売(個人輸入代行)

バイアグラ購方法の2つ目は、通信販売でバイアグラを購入する方法です。

薬事法で医薬品の通信販売が規制されているため、正確には「通信販売」ではなく「個人輸入代行業者」からの購入です。

 

個人輸入代行業者から通信販売で購入する際に注意したいことは、偽造品です。インターネット上にはバイアグラの通信販売業者が名を連ねていますが、信頼できる業者を探すことが重要なポイントです。

 

バイアグラ個人輸入正規品取扱業者リスト(http://www.pcsm-pcb.com/list.html)を紹介しているサイトもありますが、はじめて取引する際は実際に購入した人から紹介を受けるなどして安全を確認した後に通信販売を利用するほうが良さそうです。また、医薬品なので一度は医師に相談して、バイアグラを使える健康状態かどうか問診を受けておくとより安心できます。

 

日本で知名度のある通信販売ショップは、オオサカ堂(https://osakado.cc/)、ベストケンコー(https://www.bestkenko.com/)、薬エクスプレス(https://www.kusuriexpress.com/)、などがあります。口コミなどをよく調べてバイアグラを購入してください。

 

それでは実際に輸入代行の通信販売を利用する場合の手順を見ていきましょう。

 

今回は創業20年の歴史があるオオサカ堂(https://osakado.cc/)の通信販売でバイアグラを購入する際の手順を紹介します。

 

まずは、オオサカ堂のウェブサイトにアクセスします。

引用:https://osakado.cc/

会員登録を済ませ、サイトで「バイアグラ」を検索します。

 

オオサカ堂でのバイアグラの検索結果は79件あります。検索結果にはジェネリック薬品も含まれています。その中でバイアグラに該当するのは6件です。

 

バイアグラ50mgの価格が1箱4錠入で5,825円($52.40)なので、1錠の価格は1,456円です。バイアグラジェネリック医薬品の「シルデナフィル50mg」の価格は1箱4錠入で1,867円($16.80)なので、1錠の価格は466円です。

 

前出の病院でのバイアグラ処方の価格と比較すると、正規品のバイアグラは病院での処方と変わらないか少し安く手に入り、バイアグラのジェネリック薬品は最安値で購入できます。

 

どの商品にするのか選択し、カートに商品を入れて代金を支払うと購入が完了し、あとは商品が届くのを待つだけです。

 

オオサカ堂では、全国送料無料、最短3日のお届け、プライバシーを守る安心梱包のサービスや、支払い方法や受取方法も選択肢があり利用しやすい印象を受けました。

 

ただし、やはり医薬品なので医師の処方のもとで利用が前提なので、一度は医師に相談されることがいいのではないかと思います。

 

個人輸入

バイアグラ購入方法の3つ目は、個人輸入でバイアグラを購入する方法です。

 

医薬品を個人輸入する際には厚生労働省のガイドラインを厳守する必要があります。

 

具体的には、販売目的の医薬品、医薬部外品、化粧品又は医療機器の輸入には、薬事法の規定により、厚生労働大臣の承認、許可等が必要になります。

 

自分で使用するために個人輸入する場合は、地方厚生局(厚生労働省の地方支分部局)に必要書類の提出を行い、営業のための輸入でないことを証明する必要があります。

 

この場合、輸入者が個人的に使用することが前提になるので、輸入した医薬品等を人へ売ったり、譲ったりすることは禁止されています。また、他人の分をまとめて輸入することも認められていません。

 

輸入できる数量にも「1回につき1カ月分まで」と制限があります。個人輸入でバイアグラを購入する際は、成分がたくさん入っているバイアグラ100mgを1回の輸入で購入できる上限の1カ月分輸入し、必要な時に錠剤をカットして使用することが効率のいい方法です。

 

個人輸入の際に気をつけたいのは、どこから輸入するかという点です。基本は海外の通信販売を利用します。

 

海外の通信販売サイトが信頼できるサイトかどうかを判断するにはいくつかポイントがあります。

 

適正価格であること

価格が適正であることは信頼できる海外の通販サイトであるかどうかを見抜くポイントです。他のサイトと比較して極端に価格が安い場合は悪質な業者の可能性が高いので注意が必要です。

 

社会的に信頼度があること

クレジット決済ができるかどうかも信頼できる海外の通販サイトであるかどうかを見抜くポイントです。クレジット決済ができるサイトは、クレジット会社からある程度の信頼を得ているので社会的にも信頼度が高いサイトだと判断していいと思います。

 

正規品保証、配送保証があること

正規品を保証していることと、配送中のトラブルを保証しているかどうかもポイントの1つです。

 

問い合わせ窓口があること

サイトに問い合わせ先が明記してあることも重要です。また、問い合わせ窓口の電話番号が記載してあると高ポイントです。外国語に長けた方は事前に問い合わせをして対応を確認してみるといいのではないかと思います。

 

セキュリティがしっかりしていること

しっかりしたセキュリティがあるかどうか確かめ、SSLに対応して個人情報やクレジットカード情報は守られるのかなどを確認してください。

 

このように個人輸入でバイアグラを購入する方法には、法律を遵守することと信頼できる業者を探すことの2つのハードルがあります。また、この2つのハードルをクリアしても、薬が正規品でない場合や副作用の症状がでる場合があります。リスクを犯して個人輸入するよりも、病院からの処方や輸入代行業者を利用したほうが安心で確実かもしれません。

http://www.mhlw.go.jp/topics/0104/tp0401-1.html

 

まとめ

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ここまで「バイアグラについて」と「バイアグラの購入方法」を解説してきました。

 

バイアグラの購入方法で最も安全で確実なのは医師の処方です。次に信頼できる輸入代行業者からの購入です。個人輸入はリスクが高くメリットがあまりないと感じられたはずです。

 

バイアグラは医薬品ですので、医師の処方に従って正しく服用することが大切です。バイアグラを購入して正しく服用を行い、若い姿を取り戻しましょう。

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