公開日 18年07月21日

更新日 18年09月07日

バイアグラは市販で購入できる!?バイアグラの購入方法を徹底解説!

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バイアグラが市販されているのを見掛けたことはありますか?

 

現在日本では、バイアグラの他にレビトラ・シアリスと全部で3種類のED治療薬が流通していますが、いずれも一般の薬局で購入することはできません。

 

バイアグラを含めたED治療薬は、なぜ市販されていないのでしょうか。

 

ここでは、バイアグラを含むED治療薬の効果と作用、特徴をご紹介しながら、バイアグラがなぜ市販されていないのか、また安全に入手するにはどうすればいいのかを解説していきます。

 

 

バイアグラは市販されている?

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かつて勃起不全と言えば「病気」ではなく、嘲笑の対象でした。

 

そもそも、「勃起不全」(以降ED)と言った言葉がない時代には、男性の機能障害ともなれば笑われるだけのものでしかありませんでしたが、とある製品の登場が「実は病気」「笑えるものではない」との印象を与えたのです。

 

そうです、バイアグラです。

 

バイアグラはEDの治療薬として登場し、それまでは諦めるしかなかった症状の改善が期待できるようになりました。

 

世間的なニュースにもなりましたので、「バイアグラ」という名前は多くの方がご存じなのではないでしょうか。

 

しかしながら、バイアグラに関して正しい知識を持っている人が少ないのもまた、事実です。

 

興味本位で名前だけは知っている人の方が多いため、どこで入手するものなのか、どのような原理なのかまで説明出来る人の方が少ないのです。

 

興味はあるものの、そもそもどこで購入すれば良いのか分からないので結局そのままという男性が多いのですが、なぜ「よく分からない」のかと言えば、バイアグラが市販されていないからです。

 

知名度が高いだけに、ドラッグストアに行けば購入できると思っている人もいるかもしれませんが、バイアグラの実物を見たことがある人はあまりいないはずです。

むしろ、バイアグラが市販されていれば、購入するつもりがないとしても視界に入りますので、何となく知られているはずです。

 

しかしながらドラッグストアの医薬品コーナーでバイアグラの姿を見かけることはありません。

 

ドラッグストアだけではなく、調剤薬局に足を運んでも同様です。

日常生活の中でバイアグラの姿を見れば記憶に残っているかと思いますが、バイアグラをどこかで見かけた人はいないはず。

 

それもそのはず、バイアグラは市販されていないのです。

市販されていないものなのに、なぜここまで知名度が高いのかは、それまで日本国内では勃起不全はいわばタブーでした。

 

そもそも、性的な話題がこれだけオープンになったのもまだまだ最近の話なだけに、バイアグラのニュースが流れた際、大きな衝撃をもって迎えられたのです。

 

だからこそ名前くらいは知っている人や、なんとなく「勃起を改善するもの」と理解している人が多いのです。

 

バイアグラは市販されていない!

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バイアグラが市販されていない理由は、「処方箋医薬品」だからです。

耳慣れない言葉かと思いますが、分かりやすく言えば医師の処方が必要な医薬品なので、ドラッグストアや調剤薬局で自由に購入出来る物ではないのです。

 

医師に診断してもらい、「バイアグラが必要だ」と診断された患者が処方してもらえるもので、誰もが自由に購入できるものではないのです。

ドラッグストアや調剤薬局で販売されていないのはそのためです。

 

市販薬であれば薬剤師がいれば販売できるのですが、処方箋医薬品は販売できないので、店舗で見かけることがないのです。

 

店舗で見かけるものではないだけに、バイアグラは医師に診断してもらい、処方してもらったEDの患者だけしかその姿を見ることは出来ないのです。

そのため、バイアグラは「名前しか知らない」人が多いのです。

 

バイアグラは世界初のED治療薬

バイアグラは世界初のED治療薬として1998年にアメリカで販売が開始されました。

元々EDの治療薬として開発された薬ではなく、狭心症の治療薬として開発が進んでいたのですが、臨床試験に於いて勃起促進作用が認められたのです。

 

皮肉にも狭心症に対しての効果は期待したものではなかったものの、勃起促進作用が認められたことから、EDの治療薬として発売されることになったのです。

 

バイアグラの効果と作用

バイアグラは「PDE-5」の活性酸素を阻害することにより、男性器周辺の血管を拡張させます。

血管が拡張すれば流れる血液の量も増えるので、勃起効果を促進させる働きが期待できます。

 

但し、あくまでも勃起促進であって性欲を促進させるものではありません。

 

性行為の30分程前に服用することで勃起を促進するのですが、バイアグラを飲んで急に勃起する訳ではなく、生理現象同様、興奮したり刺激を受けることによって勃起を促進します。

 

現在流通しているED治療薬と特徴は?

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「バイアグラ」という名前ばかりが有名なのですが、EDの治療薬は国内に3種類流通しています。

 

2014年、バイアグラの日本の成分特許が切れたのでジェネリックが流通することになったのですが、ジェネリックもまた、処方箋医薬品になりますので、バイアグラ同様ドラッグストアや調剤薬局で購入することは出来ません。

 

レビトラ、シアリスがそれにあたるのですが、基本的にはED治療薬なので勃起促進効果を期待出来る薬ですが、食事との兼ね合いや持続時間の違いがありますので、自分自身のライフスタイルやパートナーとの性行為に至るまでのプロセス等を考慮し、選ぶのが良いでしょう。

 

バイアグラ(ファイザー)

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ファイザー社から発売されているバイアグラは知名度が抜群です。

EDは精神的な部分も影響していないとは言えませんので、「世界中で知られている薬」という知名度がもたらす安心感も期待出来ます。

 

食事の影響を受けるので、食後1時間以降に服用するのが望ましいです。

服用後は30分から60分程で効果が現れ、作用時間はおよそ4時間です。

 

食後1時間以降、さらには30分から効くということは、逆算すれば性行為の前に食事を済ませておかなければなりません。

 

持続時間から考えても、いつも定番のデートを行っているカップルや、同居しているパートナー相手であれば時間も読めるので良いでしょう。

 

しかし、初デートや予期せぬ展開でとなると、時間を合わせるのが難しいのも事実です。

 

レビトラ(バイエル)

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レブトラはバイエル薬品から発売されているバイアグラのジェネリック薬品です。

2004年から発売されている薬で、こちらは食後30分後からの服用、そして15分から30分で効いてくる点や、持続時間が長い点が特徴です。

 

10mgと20mgの2種類が用意されており、10mgであれば4時間、20mgであれば8時間効果が期待できます。

 

バイアグラよりも食後早く服用できる点、20mgであれば時間が長い点が特徴なので、食事を食べた後、急にそのような展開になったとしても何とか間に合うかもしれませんし、20mgであれば8時間持続しますので、ちょっとした軽食の後に摂取することで効果が期待できる点もありがたいです。

 

シアリス(日本イーライリリー)

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日本イーライリリー株式会社から販売されているジェネリックがシアリスです。

こちらは2007年から発売されており、バイアグラやレビトラと異なり、食事の影響がない点が特徴です。

 

食前での摂取も問題なく、服用後30分から60分で効果が期待できます。さらには36時間の効果が期待できますので、デートの前日寝る前や、デート当日の朝に服用しても十分に間に合います。

 

バイアグラとレビトラの場合、タイミングを見計らわなければなりませんので、妻や、あるいはいつも定番のコースのデートであればよいのですが、思わぬ展開だと場合によっては服用出来ない可能性もあります。

 

しかし、シアリスであればそのような心配もありません。

 

バイアグラが市販されない3つの理由

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効果を見れば、バイアグラは市販してもらいたいと思う人も多いことでしょう。

EDは単に勃起しないだけではなく、男性としての尊厳に関わるものです。

 

EDが自分から自信を失い、更に悪化させてしまうケースは珍しくありません。

更に、処方箋医薬品なので医師に処方してもらわなければならないのは、わざわざ病院まで行く煩わしだだけではなく、恥ずかしさもあるのではないでしょうか。

 

女性の医師など論外で、例え男性の医師であっても、EDだと告げるのは勇気が必要です。

 

男性の尊厳に関わる部分なだけに、デリケートな話題ですし、恥ずかしさもあれば医師に相談して妙な態度を取られようものなら、病院に足を運んだことを後悔するだけではなく、精神的なストレスからEDそのものを悪化させてしまうリスクも生じます。

 

いくら医師相手とはいえ、自分自身のプライバシーはおろか尊厳にかかわる部分まで根掘り葉掘り聞かれて、素直にすべてに答えなければならないとなれば、どうしても抵抗が出てしまうものです。

 

結果、EDを改善したいとは思っていても、病院まで行って医師に自分がEDであることを告げるのが恥ずかしいから病院に足を運ぶこともなく、EDで悩んでいる男性もいるのではないでしょうか。

 

男としての尊厳と羞恥心を考えた時、それでも病院まで足を運んで治療しようと思う男性と、諦めてしまう男性とでは、諦めてしまう男性の方が多いのも分からない話ではありません。

 

だからこそ、市販を望んでいる人も多いのではないでしょうか。

もしもですが、バイアグラがドラッグストアや調剤薬局で購入できる物になれば気軽に購入できますので、試してみようかなと思う男性も増えることが予想されます。

 

医師側としても十分に把握していることですが、それでもバイアグラは市販されるものではないのです。

「処方箋医薬品だから」という理屈ではなく、なぜ処方箋医薬品なのか。

 

一般医薬品に分類されれば、いつでも気軽にバイアグラを購入できるのに、なぜ処方箋医薬品のままなのかを探ると、いくつかの理由が見えてきました。

 

そして、理由を知ればバイアグラは処方箋医薬品のままの方が良いなと感じることになるでしょう。

 

 

理由1:バイアグラの服用により死亡例が発生している

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バイアグラがEDの治療薬であることは間違いないのですが、薬である以上副作用があるのも事実です。

 

風邪薬でさえ副作用がある以上、バイアグラに副作用があるのは致し方ないことですが、問題は副作用の中身です。

なんとバイアグラの服用により、患者が死亡に至ってしまったケースも報告されているのです。

 

バイアグラを服用した後に死亡したケースもあれば、性行為中に死亡してしまったケース、さらには性行為を終えてから死亡したケースもあれば、性行為は確認されていないものの、バイアグラの服用が確認されているので、死因の一つとして考えざるを得ないケースなど様々です。

 

日本では硝酸塩薬との併用で男性が死亡

バイアグラを服用して死亡した話は国外の話ではありません。

日本国内でも起きているので決して遠い話ではありません。

 

硝酸塩薬、いわゆるニトログリセリンとの併用によって死亡してしまったのです。

ニトログリセリンは狭心症や心筋梗塞の治療薬として知られていますが、バイアグラとの相性の悪い薬としても知られているのです。

ニトログリセリンとバイアグラの併用に警鐘を鳴らす医師は後を絶ちませんが、医師に言われなければ、そもそもニトログリセリンとバイアグラの関係など分かりません。

 

医師に処方してもらう際、ニトログリセリンを服用していると告げればバイアグラが処方されることはありません。

 

しかし、仮に市販品として購入できることになれば、このような話が増える可能性が高いのです。

 

米国では服用後に死亡した事例が100件以上

アメリカでも死亡事例はあります。

 

そもそもバイアグラはアメリカで開発された治療薬になりますので、症例はアメリカの方が豊富にあるのです。

 

死亡事例は100件以上とも言われていますので、医師ではない人間が独自の判断で購入できる環境は危険と言わざるを得ないのです。

 

 

理由2:重篤な副作用が起こる可能性が高い

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ニトログリセリンの話が出ましたが、バイアグラの服用によって副作用が起こる可能性もあります。

 

先に、バイアグラは血管を拡張し、血流を増大させることによって勃起効果を促進させるものだとお話しました。

 

ポイントは「血流増大」であって、「血液増大」ではありません。

血液の量が増えるのではなく、男性器周辺に流れる血液が集まるのです。

 

血液がどこから流れているのかといえば言うまでもなく心臓ですが、血液を多く送り込むような状態になるので心臓もまた、大きな負担を強いられるのです。

 

心臓はポンプに似た役割を担っていますが、血流増大ともなれば、ポンプの動作を激しくしなければならないのです。

 

そのため、心筋梗塞、高血圧など心臓や血液に関する症状が見られる患者がバイアグアラを服用すると、副作用を起こす可能性もあるのです。

 

医師であればこれらの事実など「当たり前の話」ですが、仮にバイアグラが市販された場合、高血圧の患者やニトログリセリンを服用している患者が何も知らずにバイアグラを服用し、副作用に悩まされる可能性も出てくるのです。

 

持病がある人は要注意!

バイアグラも薬なので、どのような副作用があるのかだけではなく、どの薬との相性が悪いのかは医師の判断を仰ぐべきです。

 

そのため、持病がある人は必ず医師に相談すべきです。

持病があるということは、日常的に薬を服用していることになりますので、薬との相性を考慮しなければならないのです。

 

素人では決して判断出来るものではないだけに、必ず医師に診察してもらうべきなのです。

糖尿病、高血圧、心筋梗塞や狭心症といった症状で悩まされている患者は殊更注意が必要です。

 

併用禁忌とされる薬剤はこんなにある!

ニトログリセリンが併用禁忌とされていますが、他にもあります。

塩酸アミオダロンもその一つです。慢性血栓塞栓性肺高血圧症の治療薬、アデムパスも同様です。

 

また、レビトラの場合は抗ウィルス薬、内服の抗真菌薬、抗不整脈薬が挙げられますので、これらの判断はもはや医師以外には出来ないのです。

 

理由3:EDの程度に応じた適用量を服用しないと効果がない

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バイアグラはただ摂取すれば良いものではありません。

症状に合わせた適応量を摂取しなければ効果は見込めないのです。

 

どのような病気であれ、症状によって服用量が変わりますが、バイアグラとて例外ではないのです。

EDであることは自分自身でも理解できますが、どれほどのEDなのかは、自分でも判断出来ません。

 

そこで医師の判断が求められるのです。

 

服用量が少なすぎると効果が薄い・感じられない

 

症状に見合った容量を服用することは、バイアグラだけではなくどの薬にも通ずるものがあります。

 

服用量が少ない場合、バイアグラを服用しても思うような効果が表れないため、かえってストレスになる可能性もあります。

 

服用量が多すぎると副作用が引き起こされる可能性がある

 

逆に服用量が多い場合、副作用のリスクが高まります。

高い効果が期待できるものの、副作用に悩まされることになってしまっては元も子もありません。

 

効果を出し、副作用にも悩まされない絶妙な匙加減が分かるのは医師だけなのです。

 

バイアグラを市販以外で安全に入手する方法

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バイアグラは市販されているものではありませんので、確実に入手するのであれば医師に処方してもらうべきですが、他にも方法がないのか模索している人もいるのではないでしょうか。

 

バイアグラは欲しい。しかし、病院まで行きたくないという人もいますので、バイアグラを市販品以外で安全に入手する方法はないのかを調べてみました。

 

やはり確実なのは病院で処方してもらうべきですが、一口に「病院」と言っても様々な病院がありますので、どの病院に行けばよいのかもまた、迷う部分なはずです。

 

医療機関を受診する

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病院や医療機関であればバイアグラを安全に処方してもらえますので、面倒だとは思ってもバイアグラが欲しいのであれば病院に足を運ぶべきです。

 

病院には医師がいますので、医師が自分自身の症状にはどの程度のバイアグラが良いのかまで考えて処方してくれるのです。

 

自分自身の「適量」が分かりますし、初めは恥ずかしいかもしれませんが、親身に相談に乗ってもらうことによって、気持ちが楽になる部分もあります。

 

医師としても患者の尊厳には気を使ってくれますので、安易に患者の尊厳を傷つけるようなことは言いません。

 

バイアグラだけではなく、話すことで気が楽になる点も病院へ足を運ぶメリットです。

 

男性専門クリニックならED専門の医師が診察

病院も様々ですが、男性専門のクリニックの場合、ED専門の医師がいるので、より専門的な話を聞けます。

 

他の患者の状態や、治療ノウハウも蓄積されているので、何がベストなのかを理解してくれているので安心出来ます。

 

泌尿器科などでも治療薬は処方してもらえる

 

必尿器科でもバイアグラを処方してくれるところはありますが、注意すべき点としては全ての必尿器科でバイアグラを処方してもらえる訳ではありません。

 

足を運ぶ前に、電話等でバイアグラを処方してくれるかどうか確認しておくとよいでしょう。

 

個人輸入・個人輸入代行は危険!

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インターネットを活用しての個人輸入や個人輸入代行でもバイアグラを入手できます。

手軽さという点では病院まで足を運ぶより断然手軽な方法ですが、個人輸入や個人輸入代行は残念ながらオススメ出来ません。

 

バイアグラの注目度の高さから、輸入代行業者も多々あるのですが、自分自身のEDと正面から向き合うのであれば、病院まで足を運ぶべきです。

手軽さが魅力ではありますが、裏を返せば手軽さしか魅力がありません。

 

偽物や成分が不明な商品を買わされる危険性が高い

 

個人輸入や輸入対抗業者を利用する一番のリスクは、「本当にバイアグラなのか分からない」点です。

 

鑑定書があるものの、そもそもその鑑定書が本物なのかどうかさえ分かりません。

まったく関係ない薬の可能性も0ではありませんし、真っ当な業者であっても言葉の壁のおかげで上手く意思疎通が出来ない可能性もあります。

 

副作用が起きても救済制度の対象外!

もしもですが、個人輸入や輸入代行業者から購入したバイアグラを服用して副作用など自分の身に何か起きたとしても自己責任です。

 

販売業者や輸入代行業者が責任を取ってくれる訳ではありませんので、手間を省いたため、自分の体に取り返しのつかない症状が発症する可能性もあります。

 

バイアグラが市販される?イギリスの事例を紹介

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2017年11月28日、アメリカの大手製薬会社でもあり、日本でもバイアグラを発売しているファイザー社がイギリスが市販薬として販売を認めたと発表しました。

 

日本だけではなく、世界的に見てもバイアグラを市販薬として認めている国はありませんがイギリスの医薬品庁(MHRA)が審査し、許可を出しました。

 

ファイザー社側としては、バイアグラが市販薬になれば世界中に出回っているバイアグラの偽造品・模造品の利用を減らせるのではと期待しています。

 

バイアグラの偽造品・模倣品の販売は世界的にも問題となっている一方で、有効な改善策を打ち出せずにいました。

 

バイアグラを処方箋なしで販売することを認可

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個人輸入や輸入代行業者を利用してバイアグラを購入する男性が多いのは、病院まで足を運ぶ煩わしさがあります。

市販されていない以上、バイアグラを購入したいのであれば病院に行くしかないのですが、時間的に面倒な人もいれば、気持ちの面で抵抗感がある男性もいます。

 

だからこそ手軽に購入できるインターネットを活用しているのですが、イギリスで市販品として販売されるようになれば、少なくともイギリスではリスクのある個人輸入や輸入代行業者を利用する必要性が減少します。

 

まだまだイギリスのみですが、今後どうなるのか気になる所です。

 

実際に一般の薬局に並ぶ時期は未定

認可を受けたものの、実際に市販されるにはまだ時間がかかるとのこと。

まだまだ未定ですが、動きがあれば話題になるのではないでしょうか。

 

まとめ

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バイアグラはED治療薬として男性にとってはとても心強い一方、やはり話が話なだけに、病院まで行くのは抵抗がある男性も多いことでしょう。

 

しかし、服用に関する話を知れば知る程、自分自身で勝手に服用すべきものではないと分かるのではないでしょうか。

ましてや個人輸入や輸入代行業者が扱っている、バイアグラなのか疑わしいものは手を出すべきではありません。

バイアグラ(ファイザー)
出典:https://gigazine.net/news/20090227_massive_viagra_make_man_collapses/
バイアグラ(箱付き)
出典:https://www.united-omiya.com/ed/ed01/
レビトラ
出典:http://samuraiclinic.com/ed-levitra/
シアリス20mg(箱付き)
http://samuraiclinic.com/ed-cialis/
ファイザー
出典:https://tenshock.biz/articles/2559

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