公開日 17年11月12日

更新日 18年09月05日

【最新】バイアグラの価格について!安く入手する方法は!?

ED治療薬で人気のバイアグラですが、価格がいくらなのか相場を知らないと損をしてしまうこともあります。

 

最近はネット販売も増えていますのであらゆる入手経路があり、激安なバイアグラも出回っていますので、安全に服用するためにも、バイアグラの価格相場を知っておくことがとても大切になっています。

 

そしてEDにはどのような治療法があるか、種類とそれぞれのコストについても詳しくご説明していきます。

 

バイアグラを手軽に入手できる時代ではありますが、信頼できるかどうか重要な比較ポイントになりますので、購入の際にぜひ参考にしてください。

 

 

バイアグラの価格について

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EDの治療にバイアグラを使う場合、気になるのが価格ですが、病院で処方してもらう場合にはコストがいくらになるのか見ていきましょう。

 

病院で購入する場合の価格

 

バイアグラの価格相場は25㎎が1,200~2,700円、50㎎が1,300~2,800円となっていますが、病院でバイアグラを処方してもらうまでの大まか流れを見ておきましょう。

 

まずクリニックや病院によって予約の有無が異なりますのであらかじめ確認してください。

 

病院に到着したら問診表に記入をして提出しますが、場合によってはクリニックのホームページで問診表をダウンロードできる場合もありますので時間がない時は事前に準備しておくとよいでしょう。

 

次は医師による問診があり血圧測定など簡単なチェックなどがあり、この際に性器を見せることはほとんどありません。

 

問診が終わり次第すぐに院内で薬が処方されますので、時間にしてもわずか15分前後と簡単。再診時はとくに質問などがなければ薬の処方は2~3分程度で済む場合もあります。

 

ED治療薬以外に服用する薬が増えた場合などは必ず薬名がわかるものを持参し医師に報告しましょう。

 

バイアグラには併用禁忌薬がありますので、安全のためにもできるだけ詳しく医師に使えることが大切です。

 

バイアグラの処方までの流れはクリニックによって異なりますが、比較的スピーディで忙しい方でもすぐに薬を入手することが可能です。

 

病院ごとに値段が違う理由

 

バイアグラを服用している人が違う病院に行ったら同じ薬なのに値段が安かったなんて場合があります。

 

バイアグラを入手する際に比較のポイントになるのが病院選びですが、価格がそれぞれ異なるために注意が必要です。

 

なぜ同じ薬なのに病院ごとで価格が変わってしまうのか、その理由はED治療は保険が適用されない「自由診療」にあたるためなのです。

 

ED治療薬はあくまでも生活の質を向上する「生活改善薬」であり、病気を根本から治療する薬ではないという厚生労働省の認識があります。

 

バイアグラの処方をしてもらう際は検査などはほとんどなく、問診だけで済みますので薬代とクリニックによって初診料や再診料がかかる場合もあります。

 

また同じ薬でも病院によって1錠あたり数百円程度の違いがありますので、どの医療機関を選択するか値段が気になる場合はあらかじめ確認しましょう。

 

バイアグラの処方をしてもらうのはどんな診療科でも基本的にOK。ただしED専門クリニックのほうが男性スタッフだけの場合や相談しやすいメリットも嬉しい点です。

 

EDの悩みを抱えている人のなかで実際に病院で相談するのはわずか5%程度ともいわれていますので、真剣に取り組むためには医療機関で相談することも検討してみましょう。

 

ED専門クリニックの価格

内科や泌尿器科、泌尿器専門クリニックなどでバイアグラを処方してもらえます。

 

最近ED専門クリニックも人気がありこちらでバイアグラを処方してもらう場合、専門クリニックだと薬の価格が高くなるのでは?と不安になる方もいるようです。

 

価格相場は25㎎が1,200~2,700円、50㎎が1,300~2,800円でそのほかの医療機関とほぼ同じ。

 

ED治療専門のクリニックだと一般病院のように女性看護師がいないところも多く話がしやすい、といったメリットがあります。

 

また待合室で女性の患者さんと顔を合わせなくてもよいという点も安心できます。

 

クリニックでもそれぞれバイアグラの価格が異なり、病院と同様に自由診療になりますのですべて自己負担です。

 

しかし薬代金だけで診察料などがかからないクリニックも多いため、どの医療機関に行くべきか迷った時はED治療専門のクリニックも参考にしてみましょう。

 

仕事が忙しくて病院に行けない、院内での待ち時間が面倒という方もいると思いますが、完全予約制の病院やクリニック、また夜間、土日診療を行うところを探すのも方法。

 

通いやすいところやアクセスしやすい点なども考慮して病院選びをするとよいでしょう。

 

 

 

飲む期間について

 

どんな病気でも治療期間が長くなればその分薬代もかかりますが、バイアグラの飲む期間はどれぐら必要なのかよくわからないという方もいるでしょう。

 

バイアグラはサプリメントのように毎日飲み続ける薬ではなく、精力剤と誤解する方もなかにはいるようです。

 

バイアグラは血流を改善し勃起を促進する作用がある為、勃起したい場合に飲む薬となっています。

 

風邪薬のように一定期間飲むわけでもありませんしあくまでも必要な時に服用するためのものです。

 

ED治療をするうえでバイアグラの価格は気になる点ですが、入手経路や購入方法によって値段が違うためあらゆる価格帯があることを知っておくと安心。

 

EDの治療薬はバイアグラを含め合計3種類あり、それぞれに違いや特徴、効果も個人差がありますのでどれにするか迷ってしまうのが最大の悩みになります。

 

初めての方は医療機関で相談して参考にされるとよいでしょう。

 

薬代が負担になってしまう場合は食生活を見直し、睡眠不足を解消するなど生活習慣の改善をプラスしながらあらゆる角度でED治療をすることも大切です。

 

バイアグラの価格を安く入手する方法

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バイアグラは1錠で1500円前後が相場で薬の値段が割高に感じる人も少なくありません。少しでも安く経済的に入手するにはどのような方法があるのか詳しく見ていきましょう。

 

通販を利用する

 

バイアグラは病院だけでなく通販で入手することが可能で、ネット通販は個人輸入や代行業者のサイトなどがあります。

 

値段の幅はとても広くバイアグラの価格が病院よりも安くなっているものが市場に多く出回っています。

 

しかし本来バイアグラは病院で処方してもらう薬のため通販で購入することはできません。

 

このような入手経路を使った場合は薬の効能や副作用などはすべて自己責任になりますので慎重に判断してください。

 

人気がある輸入代行業者の場合は日本で処方されるものよりも安価に入手できるものが多く、病院のように処方箋が不要なのでネットショッピングのように簡単に注文が出来ます。

 

しかし海外から送られてきますので、発注してから到着するまでに1~2週間ほどかかる場合もありますし、海外業者なのでクーリングオフなどの制度が適用されません。

 

また梱包がしっかりされていない為に潰れた箱で到着したり、薬の説明書が添付されていないといった場合もあります。

 

 

ジェネリックを購入

 

ジェネリックとは

バイアグラを安く入手する方法のひとつとしてジェネリックを選択する方が近年とても増加しています。

 

ジェネリック医薬品は日本に登場した当時、値段が安くてもちょっと安全性が心配という声もありましたが、現在は愛用者も多くコストを抑えて手に入れる一番安全な方法です。

 

そもそもバイアグラのジェネリックとは特許が切れた薬の開発と販売が許可されたもの。

 

バイアグラは2014年5月に特許が切れたことで製薬会社がジェネリックを作れるようになっています。

 

ジェネリックのメリットはこれまでの高い薬代の負担が軽減されEDの治療薬が利用しやすくなる点。

 

なぜジェネリックが先発品よりも安くなるかといういうと、研究費や開発費などがかからない為製造コストが抑えられるというメリットがあります。

 

気になるのは効果ですが、使用する成分は先発品と同じで基本的に効果に違いはありません。

 

だたし製造工程が若干異なる面があるので、細かい部分で差がでる可能性がありますが、有効性の試験で効果は証明されていますので安心して服用できます。

 

入手方法と価格

バイアグラのジェネリックの入手方法は病院、専門クリニック、通販、個人輸入など、ドラッグストアやデスカウントストアで購入はできません。

 

価格は先発品が1,500円前後に対してジェネリックは1,000円前後で約2/3程度に抑えられています。

 

従来のバイアグラと同様にジェネリックも病院では自由診療扱いになりますので、各機関によって自由に価格が設定が行われています。

 

海外にはかなり安価なジェネリックも存在していますが、日本産のほうが安全ですしインターネットで激安で販売しているものは厚生労働省未承認薬の可能性もあります。

 

安全性には十分注意をして入手経路を選択してください。

 

 

安いバイアグラの危険性について

バイアグラは決して安価な治療薬ではありませんので、悪質な業者は利用者の弱みに付け込んで粗悪な品を販売している場合があります。

 

値段が安いものは偽物である可能性が高く、さらに粗悪品のなかでもランクがありまったく効果がないタイプも存在しています。

 

パッケージは各国違いますので箱を見ただけではわからず、粗悪品の中には有効成分のシルデナフィルが全く含まれていないもの、体に害を与える成分配合の危険な薬もあります。

 

では本物と偽物を見極める方法は、最近はとても精巧に作られたバイアグラも増えていますので判断しにくい場合もありますが、あきらかに偽物なのは錠剤の中身が青いタイプです。

 

本物は青い色で外側だけがコーティングされて中身は白になってるので、ピルカッターで割った時に中身が青いものは完全にの偽物と判断できます。

 

また成分のシルデナフィルは国によって特許が切れているため、簡単に生成できるため一様成分は含まれているけれど含有量にばらつきがあるといったいい加減な薬も存在します。

 

このような粗悪品は製造する工場の衛生面も悪く、薬で思わぬ後遺症が残る場合や、最悪過剰摂取して命を落とすケースもありますので十分にご注意ください。

 

 

 

バイアグラのメリットとデメリット

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ED治療でバイアグラを使用するメリットとデメリットについて説明していきます。

 

バイアグラのメリット

バイアグラは勃起を促す効果がある治療薬で世界的にも人気。主なメリットをご紹介しましょう。

 

即効性がある 

有効成分のシルデナフィルは勃起抑制酵素を阻害して血流を促進する働きがあります。

 

服用して1時間程度で効果が表れ、大変即効性がある点が魅力で20代の男性、加齢による勃起障害をおこす中高年の方にも有効なので年齢層に関係なく役立てられています。

 

1日1回を限度にいつでも服用できるのでデートの時などにも効果的です。

 

ジェネリックがある

バイアグラにはジェネリックがありますので価格を抑えて入手できます。

 

通常は1錠1,500円ほどが相場になっていますが、ジェネリックなら1,000円前後で購入できますので経済的にも選択肢が増える点はとてもありがたいことです。

 

病院で処方してもらえますので医師と相談し安心できることもメリットになります。

 

お酒と一緒に飲んでもOK

バイアグラはお酒と一緒に飲んでもOK。お酒を飲んだ方がリラックスしてED改善にもメリットになりますので、ストレスなどの心因性の要因を持っている方にも安心です。

 

しかしアルコールは適度の量が推奨されていますので飲みすぎには十分注意をしましょう。

 

バイアグラのデメリット

バイアグラを服用する際の注意ポイントにもつながるデメリットについてみていきましょう。

 

価格が高い

バイアグラの正規品は1錠1,500円ほどになるので割高に感じる人もいます。

 

空腹時に飲まないと効果が実感できないといった飲み方の注意点もあるため、飲むタイミングで失敗する人も少なくありません。

 

1回で1,500円のコストがかかるので過度にプレッシャーを感じてしまう人もいるでしょう。

 

副作用に注意 

バイアグラは効果が期待できる反面デメリットとして副作用に注意しないといけません。

 

服用後は血管が拡張されるので頭痛やほてりなどの症状を感じる人が多いのですが、軽度の場合は薬の効果が発揮されているサインであるといわれています。

 

また併用禁忌薬もありますし飲み方を間違えると動悸や胸痛などがひどく起こる場合もあります。

 

根本的なED治療にはならない

 

バイアグラは血流を活性化して勃起阻害酵素を抑制する作用を持つものです。EDの原因は心因性や疾患をはじめ様々でこれらの根本的な要因を改善することはできません。

 

バイアグラが登場してから10年以上経過し歴史がある薬といえますが、利用する際はメリットとデメリットを正しく理解しておくことが大切です。

 

ED治療方法ごとにかかるコストの比較!

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EDはバイアグラ以外にも2種類治療薬があり、異なる治療方法もいくつかあります。それぞれの方法とコストについて見ていきましょう。

 

それぞれの治療薬の価格相場

EDの治療薬は現在日本で認可されているのは

  1. バイアグラ
  2. レビトラ
  3. シリアス

の3種類です。バイアグラより価格は高いのか安いのか、それぞれの種類を比較してみましょう。

 

レビトラ

有効成分塩酸バルデナフィル水和物を配合したレビトラですが1錠あたり、10㎎が1,500~2,000円、20㎎が2,000~2,500円となります。

 

個人輸入の場合は通販サイトによって価格が異なりますが、4錠あたり7,500円~8,000円となりさらに送料がかかる場合もあります。

 

レビトラもバイアグラと同様に医療機関で処方してもらうには自由診療なので全額自己負担になり、病院やクリニックによっても数百円程度の違いがあります。

 

シアリス

有効成分はタダラフィルが配合され10㎎1錠あたり1,700~2,200円、20㎎は2,000~2,500円となっています。

 

通販では4錠1セットになっている箱が多く価格相場は1箱で6,500~8,500円となっています。

 

シアリスは3種類の治療薬のなかでも一番新しく効果が最大で36時間持続することが特徴となっています。

 

価格は3種類のなかでも一番高く個人輸入では1錠数百円程度の安価なものが存在し偽物の可能性がありますので十分ご注意ください。

 

治療薬の過去5年の人気ランキングは以下の通り。※浜松町第一クリニックで処方される人気を参照しています。

【テーブル7】

 

血管外科手術

勃起は血流がとても大きな鍵を握っていますが、様々な要因で血管の異常によりEDになる場合があります。

 

「血管性ED」は外科的手術により解決する場合があり、動脈性か静脈性により手術方法が異なります。

 

骨盤内の太い血管が阻害されているときはバイバス手術やカテーテルを血管に通して拡張する方法や、陰茎の血管をつなぎ合わせる手術があります。

 

成功率にばらつきがあることも特徴で、動脈性EDの手術は4時間ほどかかり成功率は半分といわれています。

 

静脈の場合は陰茎海綿体からの血液の流出が多く深陰茎背静脈切除などにより血液の流出を軽減する手術を行います。

 

静脈性の手術は動脈性のEDの手術と比較すると体に与える負担は小さいのですが、手術後1年経過して効果が持続するのが50%と半分程度。

 

残りの半分は静脈が成長するため再びEDになる可能性があります。

 

副作用は陰茎包皮のむくみ、陰茎背神経障害などがありますし、どちらの手術でも術後は数ヶ月性交ができないという点もあります。

 

手術の費用はクリニックや病院によって異なりますが、血管外科手術の相場は20~30万円となり高額でしかも成功率も低いためリスクがあることを理解して判断しましょう。

 

プロステーシス

陰茎に器具やシリコンを挿入して疑似的に勃起状態を起こさせる方法です。

 

ED治療方法は様々ですがこの手術は改善策として最終手段ともいわれ、ほかの方法で成功しなかった人に行われる傾向があります。

 

この手術後は器具が挿入されているため自然な勃起が出来なくなりますし、違う手術方法を後から行うこともできません。

 

手術はノンインフレータブル陰茎プロステーシスとインフレータブル陰茎プロステーシスの2種類。

 

ノンインフレータブル陰茎プロステーシスは水を浸かって疑似的な勃起を起こさせる方法で陰茎にシリンダーを入れ陰嚢にポンプ、そして水をためるタンクを腹部に埋め込みます。

 

勃起したい時に陰嚢のポンプを押して水を流し込み勃起状態を作りだす仕組みになっています。

 

インフレータブル陰茎プロステーシスは曲げ伸ばしができる棒状の器具を陰茎内に挿入する方法で勃起したい時に折り曲がっている器具を伸ばして使用します。

 

しかし通常時、器具が折り曲がっていても硬さがある為邪魔に感じる人もなかにはいるようです。

 

この手術で注意したい点は感染症のリスク、また挿入した器具の不都合により再手術が必要になる可能性があり、一度手術をすると自然な勃起が出来ないという点があります。

 

気になる手術の費用ですが相場は60~80万円。

 

EDの特定された原因を根本から改善できるメリットがありますが、外科手術は高額な費用が掛かりますので、多くの方はデメリットが少ない内服薬を使用するようです。

 

ICI治療

EDは内服薬を使用するケースが多いのですが治療法のひとつとして注目されているのがICI治療(陰茎海綿体注射)と呼ばれる方法があります。

 

この治療方法は1978年に勃起効果が確認されたもので、塩酸イソクスプリンを海綿体に注入する施術です。

 

治療の手順は比較的簡単で陰茎の注射部位左右のどちらかを消毒して、薬剤のPGE1を注射針で根本深くに注入します。

 

注射後は部位を圧迫して止血をしこの治療後5~10分ほどで勃起がスタートし、効果が持続するのは2~3時間なので性交のタイミングに合わせて治療をすることが必要になります。

 

ED治療のなかでも効果が高いことで知られているICI治療は脊髄損傷、糖尿病、心因性などにも有効性が高く、この治療を何度か繰り返せば勃起が改善するケースもあります。

 

副作用は局部の疼痛で海外の統計によると治療を受けた患者さんの8~24%にこの副作用があったという報告があります。

 

ほかにも皮下出血、皮疹、頭痛などがありますが大きな副作用の心配は少ないといえるでしょう。

 

EDの治療薬を使用する方がとても多いなか、すでにある疾患などにより治療薬が服用できない人もいますので諦めていた人にもICI治療なら受けることが可能です。

 

この治療方法のコストですが保険適用外になりますので全額自己負担で1回4000円前後。

 

信頼できる医師を探すことが大切なのでED治療専門の医療機関などを参考にするとよいでしょう。

 

ホルモン療法

ホルモン療法は男性ホルモンの分泌が低下している場合に効果がありますので、ホルモンの働きに問題がない人には効果はありません。

 

ホルモン療法は低下している血中テストステロンを補充して勃起障害を改善する方法。

 

バイアグラなどのPDE5阻害薬を使っても効果が不十分な場合などにプラスして行うとさらに効果が実感しやすくなります。

 

方法はエナルモンデポー125mgを2週間に1回筋肉に注射を行うか、250mgを3~4週間に1度筋肉注射。

 

ホルモンを補充する治療方法を行う前は必ず前立腺癌、肝機能障害、多血症などの定期検診が必要。

 

ホルモン作用が少ない経口薬は肝機能障害を起こす可能性がある為ほとんど使用されておりません。

 

男性ホルモンのテストステロンは勃起や射精に大変関係していますので、ホルモンの働きが阻害されてしまうと勃起障害になってしまいます。

 

また男性ホルモンが不足すると平滑筋が緩まないため陰茎に流れ込む血液の量が減ってしまい、勃起障害を招く要因にもなっています。

 

この治療方法の費用ですが検査は保険が適用されることもあり5,000~6,000円。

 

保険適用外の場合は2万円前後、ホルモンを補充する施術の費用は保険適用外でひと月で1~2万円ほどです。

 

陰圧式勃起補助具

陰茎に陰圧をかけて勃起状態を作り出す器具、陰圧式勃起補助具は自分で使うED治療専用のデバイスです。

 

現在ED治療のメインで使用されているバイアグラを始めとする治療薬は効果が認められていますが100%とはいえません。

 

またホルモン療法などで効果が実感できない場合など治療の補助として器具を使用することでさらに勃起が期待できるようになります。

 

陰圧式勃起補助具はED治療専門のクリニックでも利用され内服薬のような副作用の心配がないがメリットになりますが、器具の使用感が良くないといった声も一部であるようです。

 

EDは心因性や器質性など様々な要因がある為、原因に合わせた治療を行うことが有効といわれています。

 

陰圧式勃起補助具はすべてのED治療のサポートとして利用できますし、高血圧や心臓病で内服薬が服用できない人にも安心して利用が出来る点が魅力。

 

使用方法はシリンダー部分で陰茎を覆いポンプでゆっくりシリンダー内の空気を抜き取っていきます。

 

陰圧になるごとに陰茎海綿体に血液が集まり勃起するしくみで、十分な硬さになったら締め付けバンドを陰茎の根元に装着して器具を外します。

 

陰圧式勃起補助具の使用時間は30分以内と設定されている場合もありますので使用説明を正しく読んでからお使いください。

 

値段は3万円前後が医療機関で医師の診断を受けて購入する方法や通販でも入手できます。

 

 

ED治療の種類と価格相場の一覧は下記の通りになっていますので参考にしてください。

【テーブル8】

 

まとめ

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バイアグラは日本では大変有名なED治療薬で、より効果的に使用するためには血流を改善する食生活や生活習慣も意識するとよいでしょう。

 

他にも治療薬がありますしED治療方法は様々。バイアグラにするか迷っている方は価格も頭に入れてクリニック選びの参考にしてください。

 

一番安全なのは医師の診断を受けて処方してもらう方法ですが、格安な通販と比較すると薬は高めになっています。安全性を考慮すれば多少割高でも安心して服用できるはずです。

 

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