公開日 17年11月12日

更新日 18年09月05日

ちょっと待て!バイアグラを服用する前に知っておくべき基礎知識

ペニスが思った通りに勃起しないと、セックスに不安を感じて女性を口説く自信も失ってしまうものです。そんな悩みを持つ男性たちに、世界で一番使われているED治療薬がバイアグラです。バイアグラは正しく服用すればこわいものではありませんし、多くの男性が効果を実感できる薬です。この記事では、バイアグラを服用する前に知っておきたい情報をまとめました。

 

バイアグラを服用する前に知っておきたいこと

Thumb capcel

男性なら一度はバイアグラという言葉を聞いたことがあるでしょう。バイアグラは世界で最初に開発されたED治療薬で、今でも世界中で使われています。

 

日本でも世界各国でもED治療薬として認可を受けていることからわかるとおり、間違いなくED治療に効果があります。

 

しかし風邪薬や頭痛薬のような一般的な医薬品ではないので、なんとなく「勃起しやすくなる」というイメージしか持っていない方も多いでしょう。

 

そこで、バイアグラの効果や副作用など、服用する前に知っておきたい基本的な情報を紹介します。

 

バイアグラの歴史

バイアグラは1998年にアメリカのファイザー製薬が販売開始した、世界初のED治療薬です。

 

もともとはバイアグラの有効成分であるシルデナフィルは、1990年代前半に狭心症の治療薬として実験が行われていました。

 

研究の結果、狭心症への効果はわずかしかありませんでしたが、勃起を促進する効果があるということが判明します。

 

そのため、ED治療薬としての研究が進み、発売に至ったという経緯があります。

 

バイアグラが販売開始されるとすぐに多くの男性が買い求めるようになりました。その後、日本でも1999年3月23日から販売が開始されています。

 

バイアグラを服用したときの効果

バイアグラを服用すると、EDの症状が緩和して勃起しやすくなります。EDは一般的に「勃起不全」と訳されます。

 

EDの症状には、どんなときでもまったく勃起をしないという症状だけではなく、勃起をしても長続きしない場合や、勃起力が弱くて十分な硬さがない場合も含まれます。

 

症状は人によって異なりますが、勃起力の不足によって満足行くセックスをすることに支障がある状態のすべてをEDと呼びます。

 

バイアグラは服用してからだいたい30分~1時間程度で効果があらわれます。そして、一般的に4~5時間は効果が持続します。

 

セックスにかかる時間は一般的に1~2時間程度なので、適切なタイミングで効果を実感できればセックスするのに十分な効果を期待できます。

 

なお、バイアグラを飲んだからといって常に勃起してしまうわけではありません。バイアグラに、性的興奮を感じさせるような催淫作用はないのです。

 

あくまでも勃起を補助する作用をする医薬品なので、服用した後に性的な刺激や興奮がないと勃起はしません。

 

バイアグラ服用時の副作用と併用禁忌薬

さまざまな医薬品とおなじように、バイアグラにも副作用があります。

 

主な副作用として挙げられるのは、めまい、顔の火照り、頭痛などです。

 

このような症状はバイアグラの服用によって血行が良くなり、血圧が低下したことによって引き起こされます。

 

バイアグラはペニスの血流を良くする効果がありますが、それはペニス以外の全身に及ぶのでこのような副作用があるのです。

 

このような副作用は軽微なものであれば、バイアグラを服用した多くの男性が体験するものです。

 

だから、副作用があらわれたとしても、バイアグラが効き始めた合図のようなものだと思いましょう。

 

副作用がどの程度あらわれるのかは、個人の体質や体調によって変わります。

 

あまりにも副作用が深刻な場合や、バイアグラの効果が切れても副作用が続く場合はバイアグラの服用をやめて医師の診察を受けましょう。

 

バイアグラには、同時に服用してはいけない併用禁忌薬があります。

 

バイアグラには血圧を下げる効果があるのですが、併用すると急激な血圧の低下を引き起こしてしまう医薬品があるのです。

 

主な併用禁忌薬には、狭心症などによく用いられる硝酸剤や一酸化窒素供与剤があります。

 

常用している医薬品がある方は、かならずバイアグラの併用禁忌薬ではないか調べてから服用しましょう。

 

バイアグラのジェネリックとは

最近、日本でもジェネリック医薬品という言葉がひろく浸透してきました。ジェネリック医薬品とは、すでに販売されている新薬と同じ成分を持つ医薬品のことです。

 

そもそも新薬の開発には、研究費や人件費などがかかります。

 

だから新薬を開発した製薬会社の利益を守るために、特許によって他の製薬会社などが同じ成分の商品を一定期間は販売できないようになっています。

 

日本では、一般的に新薬の特許期間は最長でも25年間になっています。そしてこの特許期間が過ぎれば、他社が同じ成分の商品を製造販売できるようになります。

 

実は、日本でのバイアグラの特許期間はすでに切れているので、ジェネリック医薬品がいくつも販売されています。

 

ジェネリック医薬品は見本となる新薬がすでにあるので、研究費などがあまりかかりません。だから、価格が低めに設定されるのです。

 

日本の場合、バイアグラの価格は25mg1錠で1,300円、50mg1錠で1,500円程度が相場です。

 

残念ながらバイアグラは保険適用外の医薬品なので、一般的な風邪薬や頭痛薬よりも高めに設定されています。

 

一方で、バイアグラのジェネリック医薬品は50mg1粒で1,000円程度なので、バイアグラよりも安価に入手できます。

 

 

バイアグラの効果を発揮しやすい服用方法

Thumb capcelgreen

バイアグラは服用にあたって注意しないといけないことが多い医薬品です。

 

正しい服用方法を知らずに適当に飲んでしまうと、効果が発揮されなかったり、重大な健康被害をもたらす可能性もあります。

 

せっかくバイアグラを購入したのに、その効果を実感できなければ意味がありません。バイアグラを使う前に、かならず正しい服用方法を知っておきましょう。

 

性行為の1時間前にバイアグラを服用する

バイアグラは、服用してから30分~1時間程度で効果があらわれます。

 

効果があらわれ始める時間は個人差がありますが、一般的には1時間前に服用すればセックスをするときに十分な効果を発揮してくれるでしょう。

 

配偶者や同棲している恋人などであればある程度生活リズムを把握できるので、セックスをするタイミングもあらかじめ予測出来るでしょう。

 

しかし、そうではない女性とセックスをする場合には流れによってセックスをする時間が思い通りにならないこともあります。

 

そういうシチュエーションでED治療薬を服用することが多い方は、バイアグラ以外のED治療薬の使用を検討してみましょう。

 

バイアグラの次に発売されたレビトラは、服用してから早い方だと20分程度で効き始めるので即効性が求められる場面ではとても便利です。

 

また、効果の持続時間もバイアグラよりもやや長く、20mg錠なら8~10時間持続します。つまりバイアグラよりも効果が続く時間の制約が少ないということです。

 

また、レビトラの次に発売されたシアリスは、有効成分のタダラフィルが体内にゆっくり吸収されるという特徴があります。

 

服用してから効果があらわれるまで約3時間かかりますが、効果の持続時間は最大で36時間にも及びます。

 

効果の持続時間が長いのでセックスするタイミングを意識する必要がほとんどないというメリットがあります。

 

ただし、レビトラは効果が緩やかにあらわれるので、一般的にバイアグラやレビトラよりも実感できる効果が劣ります。

 

ED治療薬それぞれの特徴を理解して、自分が服用するシチュエーションに合ったものを選びましょう。

 

バイアグラを服用する時の飲み物

バイアグラは基本的には水での服用が推奨されています。清涼飲料水やお茶などで服用しても問題はないとされていますが、体質によって効果が弱まってしまうこともあります。

 

基本的に効果があらわれるまでの時間や効果の持続時間は、水で飲んだ場合を想定しています。どうしても水以外の飲料しかない場合を除き、可能なかぎり水で服用しましょう。

 

なお、服用時にはバイアグラは噛まずにそのまま飲み込みましょう。

 

効果を早く実感するために噛んでしまう男性もいますが、それによって吸収が早まることはなく、ただ苦味が増して飲みにくくなるだけです。

 

多量のお酒と一緒に服用するのは絶対に禁止

セックスをする前に女性と一緒にアルコールを摂取するシチュエーションは珍しくありません。

 

しかし、バイアグラを多量のアルコールと一緒に服用するのは絶対にやめておきましょう。

 

バイアグラには、血流を良くする効果があります。その状態でお酒を摂取すると普段よりも

アルコールがよく回ってしまい急性アルコール中毒になってしまう危険性もあります。

 

また、若干ではありますがバイアグラとアルコールを併用すると血圧が下がってしまう作用があるので、その後にセックスをする上で身体への負担が大きくなってしまいます。

 

バイアグラを服用しない場合でも、アルコールを過剰に摂取すると神経伝達が鈍くなりペニスの感度が弱まってしまうことがあります。

 

そして挿入をするタイミングになっても上手く勃起しない可能性もあるのです。

 

なお、セックスに対して極度のプレッシャーがある方や、EDへの不安で緊張してしまっている場合、少量のアルコールはプラスに働く場合もあります。

 

アルコールには精神を安定させる作用があるので、不安や緊張を解消してくれることもあるからです。

 

そもそもセックスをする前に酔いが回ってしまうと、満足行くセックスが出来ません。

 

だから、バイアグラを服用するときには、アルコールは摂取するとしても少量にとどめておきましょう。

 

 

バイアグラの服用量

バイアグラには、有効成分であるシルデナフィルの含有量によって25mg、50mgがあります。どの用量であっても、1日1錠までの服用にしましょう。

 

また、連続して服用する場合は、かならず24時間以上間隔を空けて服用しましょう。

 

たとえ25mgを服用して効果が実感できなかったからといって、24時間以上空けずに連続して服用してはいけません。

 

バイアグラの過剰摂取は、重大な副作用を引き起こす可能性もあるので、絶対に用法用量を守って服用しましょう。

 

バイアグラは空腹状態で服用する

バイアグラの効果を発揮するためには、空腹状態で服用しなくてはいけません。バイアグラは胃で消化されて血液に吸収されることに酔って効果があらわれます。

 

しかし、胃に食べ物が残っている状態で服用すると食べ物の油膜などが、バイアグラの吸収を邪魔してしまいます。

 

食事によって効果が完全に無くなってしまうわけではありませんが、できるかぎり空腹状態で服用し、そうではない場合でもできるだけ油分が少ない食事にしましょう。

 

女性とセックスをするまえに一緒に食事をする場合は、極力食事は少量に抑えて油分が少ないものを選びましょう。

 

食事前にバイアグラを服用してもOK

バイアグラは食事の影響を受けやすいので空腹状態での服用が理想的ですが、どうしても食事をしなくてはいけないシチュエーションもあります。

 

そういうときには、食前に服用することもできます。食前に服用する場合には、食事の1時間前程度にバイアグラを服用しましょう。

 

バイアグラを服用してからすぐに食事を摂ってしまうと、バイアグラが消化を邪魔してしまう可能性があります。

 

ただし、食事の1時間前にバイアグラを服用した場合でも、効果の持続時間は4~5時間程度です。

 

食事をしてからいざセックスをするまで時間がかかりすぎてしまうと、重要なタイミングで効果を発揮できない場合もあります。

 

このようにバイアグラを服用する場合には、効果を発揮するために時間をしっかり管理する必要があります。

 

バイアグラの持続時間では十分な効力を得られない場合には、バイアグラよりも効果の持続時間が長いレビトラやシアリスを服用しましょう。

 

レビトラやシアリスはバイアグラよりも食事やアルコールに受ける影響が少ないので、時間を過度に気にする必要なく服用できます。

 

 

バイアグラの購入方法

Thumb money

バイアグラは購入する方法には、病院での購入と通販サイトでの個人輸入による購入があります。

 

バイアグラを日本で普通に購入する場合、医師の診察を受けて処方せんを出してもらわないといけません。

 

残念ながら医療用医薬品なので、ドラッグストアやコンビニなどで誰でも購入できるわけではないのです。

 

もう一つの購入方法である通販サイトの場合、医者の診察などは不要です。

 

アマゾンや楽天市場などでネットショッピングをするのと同じように、ネット上で商品を購入すればあとは指定した住所に届きます。

 

どちらの方法も選べますが、それぞれのメリットとデメリットを理解して自分に合う方法を選択しましょう。

 

病院で処方してもらう

バイアグラを処方してくれるのは、ED治療を行っている病院やクリニックです。一般的な内科などに行っても取り扱っていない可能性があります。

 

だから、近所でED治療を行っている病院やクリニックに行きましょう。

 

病院に行くと、まずは医師に問診を受けることになります。問診では自身のEDの症状を説明しないといけません。

 

また、健康状況やストレス状況などから、EDの原因を調べてもらうことになります。そして医師がバイアグラの服用を認めれば処方せんを出してもらえます。

 

病院で処方してもらうことによる最大のメリットは、医師の診察を受けられるので併用禁忌薬や既往歴などの不安を伝えれば服用の可否を判断してもらえるという点です。

 

ただし、ED治療は保険適用外なので診察費用が高く、バイアグラの薬代も決して安くありません。

 

初めて病院に行ってバイアグラを処方してもらう場合は、診察費用と薬代を合わせて1万円程度かかると考えておきましょう。

 

なお、バイアグラのジェネリック医薬品もあるので、できるだけ費用を抑えたい方はジェネリック医薬品を選びましょう。

 

通販で購入する

通販サイトで購入する場合、自分が購入したい商品を選んで決済をし、届け先情報などを入力すれば、1ヶ月程度で自宅に届きます。

 

海外からの輸送なので、その分時間はかかりますが医師に診察を受けなくてもバイアグラを購入できるのです。

 

通販サイトで購入できるのは海外製のバイアグラとそのジェネリック医薬品ですが、成分は基本的に日本と変わりません。

 

ただし、費用は日本よりも安くジェネリック医薬品なら50mg1錠で250~400円程度です。

 

ジェネリック医薬品は複数あるので迷ってしまうかもしれませんが、日本で服用している方が多い商品を選ぶのが無難です。

 

通販サイトには売上人気ランキングや使用者の口コミが掲載されているので、それらを参考にして選びましょう。

 

なお、通販サイトでバイアグラを個人輸入するのは当然合法ですが、それは個人利用の範囲にかぎられています。

 

個人輸入したバイアグラを他人に譲渡したり転売したりしてはいけません。

 

同じように、誰かが個人輸入したバイアグラを譲渡してもらったり転売してもらったりすると、トラブルに巻き込まれる可能性があるので気をつけましょう。

 

また、一度に購入できるのは1ヶ月間で服用する量だけです。バイアグラは1日1錠なので、30錠まで購入できます。

 

通販で購入したバイアグラ服用時の注意点

基本的には、病院で購入しても通販サイトで購入しても、バイアグラの成分や効果に違いはありません。

 

それなら誰にもバレずにバイアグラを入手できて、しかも経済的な負担が少ない通販サイトの方が良いと感じる方も多いでしょう。

 

しかし、通販サイトでバイアグラやジェネリック医薬品を個人輸入して服用する場合には、注意しなくてはいけないことがあります。

 

以下の注意点に気をつければ、通販サイトでの個人輸入はとても便利なので、正しい知識をもって通販サイトを利用しましょう。

 

ニセモノではないか確認する

通販サイトで購入したバイアグラは、海外製のバイアグラです。

 

海外でも正規のバイアグラは流通しているので、通販サイトで購入すれば普通は正規品が家に届きます。しかし残念ながらまれにニセモノをつかまされてしまうこともあります。

 

通販サイトは、購入から自宅への郵送までのすべての手続を代行してくれるのとても便利ですが、その分実物を見るまではニセモノかどうか判別できないという短所もあります。

 

いざ自宅に届いた商品を見たら、まったくのニセモノである可能性も否定できません。ただし、ニセモノが届くような事例は非常にまれなので過敏になる必要はありません。

 

また、仮にニセモノが届いたとして、本物とは薬やパッケージデザインが違うので簡単に見分けられます。

 

初めてバイアグラを購入する場合には、家に届いた商品の見た目をインターネット上の画像などと比較しましょう。

 

もしパッケージなどに違いがあればニセモノなので、服用せずに処分しましょう。

 

用法用量を守る

個人輸入する場合には、用法用量を自分で調べて守らなくてはいけません。バイアグラは1日1錠までで、連続して服用する場合には24時間以上間隔を空けないといけません。

 

たとえ服用してから効果が弱いと感じられたとしても、かならずこの用量を守りましょう。

 

また、海外製のバイアグラには、日本では認められていない100mg錠もあります。

 

日本では25mg、50mg錠しか認可されていませんが、これは日本人の体質などから国が決めた用量です。

 

海外の正規品だからと言って100mgをいきなり服用することはオススメできません。用量が増えれば効果も高くなりますが、その分副作用なども強くなるからです。

 

通販サイトでは、用量が大きいものを購入したほうがコストパフォーマンスが良いので100mg錠を購入する方もたくさんいます。

 

しかし、それをそのまま服用するのはなく、ピルカッターなどを使って、割ってから服用しましょう。たとえば100mg錠を半分に割れば有効成分の含有量は50mgになります。

 

まずは、日本で定められている用量に従って服用することをオススメします。

 

病院と通販のどちら購入するのが良いのか

バイアグラを購入するための2つの方法を紹介しました。

 

病院で購入した場合、医師の診察を受けられるので服用にあたっての不安を解消できます。

 

その代わりに、医師に対して自分の勃起についての悩みを打ち明けないといけないので、抵抗感がある方も多いでしょう。

 

また、通販で購入する場合に比べると経済的な負担が大きいというデメリットもあります。

 

だから病院での購入をオススメするのは、多少費用的な負担が大きくても、既往歴や常用薬などによる服用への不安を解消したい方です。

 

一方で、通販で購入すれば購入費用が非常低く、誰にもバレずにバイアグラを入手できます。

 

その代わりに、使用は自己責任のもとで行うので、用法用量を守って服用しないといけません。

 

通販での購入がオススメなのは、コストパフォーマンスを重視していて、副作用や併用禁忌薬、適切な服用方法などについてしっかりと調べた方です。

 

 

まとめ

Thumb thought

バイアグラを服用する前に知っておきたい基本的な情報や、適切な服用方法を紹介しました。

 

バイアグラは世界初のED治療薬で、今でも世界中で男たちのEDについての悩みを改善しているとても便利な医薬品です。

 

ただし、バイアグラの効果を発揮するためには食事やアルコールに気を使って服用しないといけません。

 

また、効果を発揮するためにセックスの1時間前くらいに服用しないといけないなど、服用にあたっての制限も多いED治療薬です。

 

この記事で紹介した正しい服用方法を守れば多くの男性が効果を実感できるので、ぜひ正しい知識を備えてバイアグラを服用してください。

ED治療薬に関連する記事