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更新日 18年09月09日

強壮剤で健康と精力アップ!?料金やおすすめ強壮剤まで

「勃起力が弱くなった人のために、強壮剤!」

 

薬局でこんなうたい文句のもとにドリンクや粉末が売られているのを目にしたことがあると思います。マカ、ウンコ、スッポン、さまざまな名称があり値段もまばらです。

 

本当に自分が今必要としているものはどれか?がわからなくなってくることと思います。

 

勃起の問題は男性にとって大切な悩みです。

 

セックスにおいて男女の精神的なつながりと同じくらい大切なのが肉体的な快感です。

 

それを支える勃起力。できることなら自信に満ちた性生活を送りたいですよね。

 

今回は強壮剤というキーワードを中心にて、巷にあふれる情報を整理してみましょう。

 

客観的で正確な知識を身につけ、自分にとって必要な商品を選べる力を身につけましょう。

 

 

強壮剤は精力剤の一種!

Thumb tonic spot

強壮剤を理解するために、まず「似ているもの、ごっちゃにしそうなもの」を列挙し、

 

それぞれの違いを見ていくことにしましょう。強壮剤は、精力剤という大きなカテゴリーに属しています。この精力剤のカテゴリーは次の3つから成ります。

 

  1. 強精剤
  2. 勃起薬
  3. 強壮剤

 

それぞれのテーマを一言で言ってみると

三つを並べてみましたが、字面だけでは違いが見えてきませんよね。

そこでそれぞれの役割を表現したテーマをつけてみました。それがこちらです

 

強精剤→男性ホルモンを飲んで勃起力アップ!

 

勃起薬→特殊な成分で勃起を萎えにくくする!

 

強壮剤→ゆっくりポカポカ体を健康にしてくれる!

 

Thumb tonic effect

それぞれに由来がある

それぞれを一つずつ詳しくみていきましょう。

 

強精剤とは外部から男性ホルモンを摂取する方法です。

 

男性ホルモンはペニスの成長を促したり、男性が性的に興奮したときに「ペニスに血液を送れ!」と命令する役割を担っています。

 

そんな男性ホルモンが、年齢とともに減少したり、何かの要因で分泌されなくなることがあります。男性ホルモンを外部から摂取するのが強精剤です。

 

強精剤は3つの中でも最も服用に慎重にならなければいけません。

 

男性ホルモンというのは人間の体内でしか生成されず、自然界にあるものではないのでそれを外部から摂取することは人体のバランスを壊す危険性を持っているからです。

 

勃起薬とはその名の通り、勃起を促す薬です。バイアグラなどなじみのある製品がこれにあたります。強精剤との違いは、強精剤が男性ホルモンの作用によって勃起を促すのに対し、勃起薬は勃起した状態を維持することが狙いです。

 

言い換えれば勃起を終わらせる成分の働きをおさえる物質なのです。

 

強壮剤だけ少し言葉の幅が広いと感じた方もいらっしゃるでしょう。上ふたつが勃起に直結した精力剤であるのに対して、強壮剤はペニスの機能も含めた体全体の健康をサポートしてくれる成分なのです。

 

食品、医薬品、どっちが精力剤?

では、3つの精力剤はそれぞれどのようにして摂取するのでしょうか

 

強精剤→医師の指導の下でホルモン剤を投与する

 

勃起薬→医師の指導の下で処方してもらう

 

強壮剤→食品やサプリメントなどで個人的に摂取

Thumb tonic place

あれ?強壮剤だけなんだかラフな感じがしますね。そうです、上の二つは医薬品であるのに対して強壮剤は食品なんです。精力剤とひとくちにいっても、医薬品からスーパーで手に入る食材まで様々なものを含んでいるんです。

 

 

よく聞く漢方薬との関係は?

薬局で精力剤のコーナーを見ていると、見慣れない漢字の製品をみかけることはありませんか?

 

それは漢方薬かもしれません。

 

紹介した3つの精力剤は、漢方薬に置き換えることができるんです。

 

漢方薬とは、中国から渡ってきた伝統医学を日本で独自に発展させたものです。

 

自然に生育する食物や動物から得られた成分で、人間の健康維持、病気の回復などをはかることが漢方薬の目的です。

 

例をひとつご紹介しましょう。強性剤は病院でホルモン剤を投与してもらうのが正しいやり方ですが、八味地黄丸という漢方薬は排尿困難、夜間頻尿などの尿器官の不全、腰痛など下半身の不調といった症状に対して効果があります。

 

この八味地黄丸によってペニスの機能も高まるといわれています。

 

このようにある精力剤と効能が似ている漢方を取り上げて、精力剤として販売されている商品もあります。

 

サプリメントやドリンクのなかには様々な成分が配合されていて、もはや漢方薬なのか医薬品なのか判別のつかないものもあります。

 

注意してほしいのは、漢方薬は「症状に対して処方する薬」だということです。

 

やたらめったらに漢方薬の成分が配合されていても、それが本当に勃起力を高めてくれるのかはわからないのです。

 

漢方薬に興味があるなら、専門店へいって、ひとつひとつの漢方薬の効能を教えてもらい、自分の今の症状にあっているかを判断すべきです。

 

もう一つ知っておいてほしいのですが、八味地黄丸のような漢方薬が、強性剤、勃起薬、強壮剤のどれに当てはまるのかは、正確な定義が存在しないのです。

 

本によってとらえかたが違っているので、「漢方薬は3つの精力剤と似た効果を発揮できるもの」と別枠でとらえるほうが良いでしょう。

 

じゃあ強壮剤ってなに?

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強壮剤が単に勃起力改善のためだけに作られた薬ではないことは既に説明しました。

 

強壮剤の起源については諸説あり、中国から伝来した伝統医学を日本で発展させた漢方薬や近年発見された健康成分など、全てひっくるめて強壮剤と呼んでいます。

 

 

体全体の健康を願ってつくられました

 

 

年齢を重ねることによる尿器官の不全、女性の月経不調、冷えむくみなど人体にあらわれる不調すべてを改善するためにつくられたのが強壮剤です。

 

 

急がば回れ、強壮剤の効果が現れるまで

強壮剤は勃起薬や強性剤のように、投与すれば数時間から数週間で効果が現れるものではありません。

 

数ヶ月、ときには何年もかけて、少しずつ効果を発揮するものです。

 

強壮剤は効果を得るために投与するというよりも、「長く付き合って徐々に体を作り上げる」というイメージでとらえてください。

 

 

強壮剤も4つに分けられる

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健康な体をつくる強壮剤、漢方薬から医薬品まで幅広い成分が用いられますが、用途の違いによって大きく4つにわけることができます。

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変質強壮剤→体質改善

 

苦味強壮剤→胃腸の働きを改善

 

補血強壮剤→血液を補う

 

滋養強壮剤→栄養素を補う

 

強壮剤の起源は自然そのもの

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今では古今東西様々な成分がミックスされた強壮剤が主流ですが、最も古い強壮剤といえば漢方薬になります。漢方薬は、ヤマイモや人参などといった植物系の成分とイモリやスッポンなどの動物系の成分から成っています。

 

これらは昔から男性の性機能を高めるものとして愛用されてきました。

 

そういった意味で強壮剤の起源は自然の中にあるといえるのです。

 

 

よく目にするあれも強壮剤?

 

 

幅広い成分が強壮剤として用いられていると書きました。

 

スッポン、マムシのドリンクなどは強壮剤と言えるでしょう。

 

しかし街中では

「これは元気はでそうだけど、強壮剤なのか?」

 

といった判別しにくい商品も売られています。そこで皆さんが普段良く目にする商品をピックアップして強壮剤なのかどうか解説したいと思います。

 

チョコラbb

 

肌荒れ、ニキビなどに効果があるチョコラbb。コンビニで手軽に入手できますよね。

 

ちょっとした便利アイテム、ていどに捕らえている人もおおいでしょう。

 

でもこれって立派な強壮剤なんです。ビタミンb2b6b1など、ミタミンb系統で構成されているのが理由です。強壮剤の定義は摂取できる自然食品、医薬品などのうち、体の滋養と健康に役立つもの、として幅広いので、こういったビタミンも立派な強壮物質なんです。

 

 

メガシャキ、眠眠打破系

 

ここ数年でイメージが定着したメガシャキはどうでしょうか?

 

使った人は効果を実感できたと思いますが、眠気はふっとびますよね。

 

でも眠気を抑えるだけで強壮剤と言えるのでしょうか?答えはNOです。

 

メガシャキの成分表示を見ると、たしかにアルギニン(男性ホルモンを活発にする)やビタミンb1、b6なども含まれているのですが、主な抗生物質がカフェインと目を覚ますための刺激物質なので、総合的に判断して滋養強壮に役立つとはいえないからです。

 

眠眠打破系の商品にも同じことが言えますが、例えば激眠打破という眠眠打破のパワーアップ版の製品も売られています。この成分表示を見てみるとアルギニンやビタミンb以外にもマカエキス、ガラナエキス、高麗人参エキス、スッポン、赤マムシ、サソリ

 

無臭ニンニク、ウミヘビといった

 

漢方薬系の強壮成分がふんだんにふくまれていることがわかります。

 

これだけ多くの強壮成分が含まれているとなると、強壮剤と認めてもいいでしょう。

 

判断するポイントは、その製品の構成物質が「体の健康に役立つかどうか」です。

 

 

 

男の性力をみなぎらせる強壮剤はこれだ!

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では皆さんが気になっているであろう、性力に直結する強壮食品について紹介したいと思います。

 

 

漢方薬編

 

八味地黄丸

植物の根っこ、皮、茎から、植物に寄生する菌まで、乾燥させた8種類の素材を粉末にして配合した漢方薬の定番。疲労や倦怠感、頻尿、糖尿病に効果がある。性力効果としてはEDに対して効果がある。

 

高麗人参と相性がよく、あわせて服用するとよりいっそうの効果がある。

 

六味丸

八味地黄丸に含まれる刺激成分を弱めたもの。胃が弱い人でも飲みやすい。むくみ、かゆみなどのほか、尿関係の機能不全を回復させる。男性器の勃起力を強める作用がある。

 

 

補中益気湯

草花の根や葉、オレンジの皮などを乾燥させたものを用いる。うつ病や免疫力低下、食欲不振など、精神的な疾患を改善する。男性の精子を活性化させ量を増やす。

 

 

 

現代編

マカ

南米のペルーを原産地とする根菜。「栄養の宝庫と言われるほど質の高い必須アミノ酸やミネラルなどの有効成分が含まれている。更年期を迎えた男性の男性ホルモン低下に対して効果がある。

 

男性ホルモンは精子を作り出し、勃起時にペニスに血液を送り込む重要な作用をする。

 

ニンニク

血圧を下げて血流を向上させる作用がある。男性の体内にあるホルモン全般の機能を高める。男性ホルモンの生産をうながすので、性欲が自然と高まる。

 

たけのこ

セックスミネラルとも呼ばれるほど男性ホルモンの生産を促す亜鉛が多量に含まれている。また糖尿病、肥満の予防効果があるので、それらを原因とする性力低下も防いでくれる。

 

マツの実

男性ホルモンであるテストステロンに元になる物質を多く含む

 

魚の皮、うろこ

魚の皮やうろこにはコラーゲンが多量に含まれている。コラーゲンはたんぱく質の一種で、アルギニンによって構成されている。アルギニンはシトルリンが体内で変化したもので、男性の精子の生産量を増やし、男性ホルモンも活発にする。

 

 

かつお節

脳を活性化させるDHAやビタミン、鉄が大量に含まれ、脂肪の含有量がすくない。

 

中性脂肪やコレステロールを低下させる働きもある。脂肪を分解し脳を活性化させるというその特徴から強い精力剤として認知されている。

 

 

目には目を、根には根を!

「にんじん2時間、ゴボウ5時間、ヤマイモたちまち」という言葉をご存知ですか?

 

にんじんを食べれは二時間後に、ゴボウなら五時間後、やまいもならたちまちに性力がみなぎってくるという意味です。

 

にんじんもゴボウもヤマイモも、すべて植物の根にあたる部分です。

 

男性器の別名を男根というように、どちらも根っこという点で同じです。

 

「だからどうしたんだ」

 

と思わないでください。漢方には相似の理論という考え方があります。

 

体の悪い部分があったら、それに似ている形の食品を食べれば補えるという意味です。

 

にんじん、ゴボウ、ヤマイモの成分が実際にどんな効果をもたらすのかを知っていただければ、信じてもらえるでしょう。

 

 

にんじん

人間の体に必要なビタミン30種類、ミネラル100種類をほぼ全て含んでいる。

 

さらにセックスミネラルといわれる亜鉛やセレンまで含んでいる完全な性力食品。

 

ゴボウ

精子の成分となるアルギニンが多量に含まれている

 

ヤマイモ

男性ホルモンを活性化させるアルギニンやセックスミネラルの亜鉛まで含む性力食品

 

 

空腹が最強の強壮剤!?

すこし歴史的な話になりますが、1945年に日本が終戦を迎えてから海外へ出兵していた日本の兵隊たちが次々と帰国しました。しかし終戦後の日本の食糧事情は厳しいもので、空襲から生き残ったわずかな畑や学校のグラウンドで芋を栽培し飢えをしのいでいました。

 

毎日食事ができる人のほうが珍しいほど人々は飢えていました。

 

ところがその頃生まれた赤ん坊(いわゆる段階の世代)の数は爆発的に多かったのです。

 

現代では食料事情も当時とは様変わりして、どこにいっても捨てられる食材であふれています。にもかかわらず男女の不妊率は高まっています。

 

これは何を意味しているのでしょうか。

 

実は、人間は空腹になったときがもっとも性力が強まるというデータが存在するのです。

 

人間は空腹になると胃からグレリンというホルモンが分泌され、脳の海馬の領域の血流がよくなります。

 

このグレリンという物質は人間の食欲を増進させるホルモンであると考えられていましたが、近年の実験で性欲をも刺激することがわかったのです。

 

さらに男性の精子濃度についても、肥満型の男性よりも標準型の男性のほうが濃いことがわかっています。

 

性力を高めたいのであれば強壮剤を使うと同時に自分の食生活を見直し、過度な食事を控えるなどすると効果がありそうです。

 

また定期的なプチ断食などを行うことでも性力を刺激できるでしょう。

 

強壮剤、タイプ別の特徴

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ここまで強壮剤となる成分、食品について紹介してきました。

 

これらの食品をスーパーや漢方薬専門店にって直接購入し摂取してもいいのですが、薬局やコンビにでは強壮成分を

 

配合した製品が売られています。ここでは実際の商品を取り上げながらタイプ別に紹介します。

 

 

飲むタイプ

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いわゆる滋養強壮ドリンクとよばれているものです。栄養ドリンクという類のものはほとんどすべて強壮剤の条件を満たすといっていいものばかりですが、その中でも男性の性機能の強化に主眼を置いたものを紹介します。

 

原沢製薬工業の「プリズマホルモン」はインポテンツ解消、精力増強、不感症の改善などに効果を発揮する強壮ドリンクです。

 

20種類以上の有効成分が配合されており、漢方薬系だとオレンジの皮、甘草、タラ根など、食品系だとブタの睾丸、牛の肝臓などが含まれています。

 

ドリンクタイプの特徴として腐敗防止用の添加物が含まれている点があげられます。

 

 

 

粉末タイプ

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ユンケルの「ユンケル黄帝顆粒」は粉末タイプの強壮剤です。

 

有効成分はゴオウ、ロクジョウ、ニンジン、西洋サンザシ、ジオウなどの漢方薬系が中心です。

 

粉末タイプの強壮剤は基本的に添加物などは含まれておらず、飲みやすいように味が微調整されているのが特徴です。

 

 

なぜ勃起力強化につながるの?

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ペニスの勃起力強化をうたい文句にした強壮剤も存在します。

 

しかし強壮剤というものの本来の効能を考えたとき、注意してほしいことがあります。

 

 

長い時間をかけてペニスの機能を整える

 

 

最初にも書きましたが、強壮剤というのは即効性のあるものではありません。

 

長い時間をかけて体をつくるものです。強壮剤でありながら「ペニスに塗るだけで即効ビンビンに!」などと書かれてあるものは注意が必要です。そもそも強壮剤ではない的外れな成分が含まれている可能性もあります。

 

ラベルの成分表示はしっかり確認したいところです。

 

 

 

リスクはないの?

Thumb fight

 

では強壮剤のリスクについても触れておきましょう。

 

 

天然由来の成分がほとんど

強壮剤の成分となるのはほとんどが自然に存在する成分ばかりなので、強壮剤を使用することのリスクはほぼ無いといっていいです。

 

リスクよりも気をつけていただきたいのは、含まれている有効成分が自分の症状、改善したい部位に合っているかです。

 

強壮剤の成分は幅広いので、それだけ成分は吟味して選びたいものです。

 

 

複合成分に注意

特にドリンクタイプの強壮剤のなかには、カフェインや味つけのための刺激物、添加物などが含まれていることがあります。強壮剤を飲んで体調不良を起こす人の中には

 

そういった成分に対してアレルギーを持つ人もいます。

 

 

実際に効果がでた人の声

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強壮剤で効果を実感することができた人はどんな感想をもっているのでしょうか?

 

実は成功者にはある共通点が存在するのです。

 

 

どれくらいの期間続けたの?

 

 

強壮剤で効果がでないと言っている人にありがちなのが、短期間で次々製品をとっかえひっかえ試していることです。

 

強壮剤はその性質上、効果が現れるまでに数ヶ月から一年と比較的長い時間を必要とします。

 

ひとつの製品で効果があがらないからといってすぐ新しい製品に乗り換えてしまうと、含まれている成分も違いますのでまた効果が実感できず、それを繰り返すことで「強壮剤は効かない」というイメージを抱いてしまうのです。

 

強壮剤の効果を実感した人は

「それほど期待していなかったけど、なんとなく毎日続けた」

「この製品しか信じていないので、ずっとこれだけを使い続けた」

 

といったように、自分が使う製品をひとつにしぼって長く続けた傾向があります。

 

強壮剤を使うときは、できるだけあせらず気長に待つ、ということを心に留めておいてください。

 

 

併用されていた勃起力改善方法は?

強性剤や勃起薬をつかって即効性を実感したいという人と違って、強壮剤を選ぶ人は、勃起機能だけでなく体全体の健康に意識が向いている人が多いのも特徴です。そのため強壮剤というアイテムだけに頼るのではなく食事、睡眠、運動といった生活全般を見直し改善していく人が多いです。

 

実際に効果がでた人もそういった方法を併用している人が多く、彼らの成功体験の中には肥満が改善したり、ストレスを感じにくくなったりと、健康面での進歩が必ずあります。

 

 

性力の衰えと心

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勃起は心と体のバランスが大事!

 

 

いくら強壮剤で体の調子を整えても勃起できないケースがあります。

 

人間の神経には副交感神経といって精神をリラックスさせる神経があるのですがそこがオンになっていないとペニスは勃起しないのです。

 

体はしっかりできあがっているのに、性交にたいして不安やトラウマがあると勃起できなくなるのです。

 

 

俺って年老いた?更年期と勃起の関係

 

 

男性の更年期は55歳から65歳のうちに始まるといわれていますが、ストレス社会である現代ではそういった基準もあてになりません。

 

ストレスによって30代で更年期症状が現れ、性欲減退、社会的意欲減少などといった症状が現れる人も増えているのです。

 

知っておいてほしいのは、更年期障害で勃起力が低下するのは男性ホルモンの低下が原因だということです。

 

若いときに男性ホルモンが活発で性力が強かった人ほど、更年期障害に陥ったときの落ち込みが激しいのです。

 

夫婦両方が更年期障害に陥っているケースもあります。

 

妻に性行を拒否されているうちに自分も性欲が減退した、というケースも非常に多いです。多くの人は「年のせいだ」といって片付けてしまうのですが、男性ホルモンの投与などで改善できることも事実です。強壮剤も解決法のひとつです。

 

年齢のせいにしてセックスを諦めるのではなく一度専門医に相談して対策をたてることが重要です。

 

まとめ

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いかがでしたでしょうか。巷で売られている強壮剤には過激なキャッチフレーズのものの多いですが、強壮剤は即効性を期待するのではなく、長く体と付き合っていくあなたのパートナーだということをもう一度申し上げておきます。

 

勃起力だけでなく、健康全般のよき管理者として強壮剤をとらえれば、きっとすばらしい効果を実感できることでしょう。

 

がんばってください。

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