公開日

更新日 18年09月07日

ED治療薬の成分タダラフィルの特徴とは!?どんな人に合っている?

全世界で初めてED治療薬として開発されたのが有名なバイアグラです。しかしバイアグラは副作用が強く人を選ぶED治療薬なのでそのデメリットを補うかたちで別の成分を含んだED治療薬が開発されており、現在のところ日本では3種類のED治療薬が認可されています。その中でも最も新しいED治療薬がタダラフィルという成分が含まれているシアリスです。

 

タダラフィルとは

Thumb bach flowers wine

タダラフィルは2003年に、アメリカのイーライリリー社が販売を開始したED治療薬であるシアリスに含まれる成分です。そして日本では2007年から販売されるようになりました。ED(Erectile Dysfunction)という言葉は日本語に訳すると「勃起機能の低下」を意味しています。日本でのイメージでは、全く勃起をしない症状だと考える方もいますが、EDは完全に勃起しない状態だけを指す言葉ではありません。性行為をするときに中折してしまうような「勃起はするけれども持続力がない」という状態や、挿入したいタイミングで勃たずに勃起まで時間がかかってしまう状態、勃起はするけれども固さが足りずに挿入が難しい状態など、満足する性交を行うにあたって不便がある状態のすべてを指します。

 

 

タダラフィルの効果

男性が勃起は、性的興奮や体への刺激によって放出される「サイクリックGMP(グアノシン一リン酸)」という成分が血管を拡張して性器に血液が流れ込むことによって引き起こされます。そして、性的な興奮がおさまったときや射精が終わった後には「PDE(ホスホジエステラーゼ)5」という成分が放出されて、サイクリックGMPを分解してその活動を阻害します。つまり、サイクリックGMPによって勃起が促進されて、PDE-5によって勃起がおさまるということです。この2つの成分のバランスが崩れて、PDE-5の量が多くなりすぎてしまうとEDになります。

 

バルデナフィルはこのPDE-5を抑える成分なので、結果として勃起不全を改善する効果があります。実は、ED治療に効果がある成分はタダラフィル以外にもありますが、今のところ販売されているED治療薬に含まれている有効成分の体内での働きは基本的には全て同じです。ただし、成分によって効果の強さや持続時間が違います。

 

タダラフィルはED治療に効果がある成分の中では、長時間かけて体に吸収されるという特徴があります。タダラフィルが含有されているシアリスという薬は服用してから1~2時間程度で効果があらわれ始めて、24~36時間程度効果が持続します。また、ED治療薬にかぎらず医薬品のなかには、空腹状態に服用しないと体内にうまく吸収されずに効果があらわれにくいものもありますが、タダラフィルは空腹状態ではなくても効果があらわれやすいという特徴があります。

 

なお、タダラフィルは勃起を促進するサイクリックGMPを増やすだけではなく、勃起を収める役割をしているPDE-5の作用を抑える成分です。だからタダラフィルを服用しただけで、自分ではコントロールできないほど勝手に勃起が引き起こされてしまうというような心配はありません。ED治療薬を服用しても、性的な興奮がないと勃起するわけではないということです。

 

 

タダラフィルの副作用

タダラフィルを服用すると血管を広げる働きがあるサイクリックGMPの作用を抑える力が弱くなるので、血管が広がり血流がよくなりすぎてしまうことによる副作用がよくあらわれます。

 

タダラフィルの服用による副作用として代表的なものは顔の火照りや頭痛、目の充血などが挙げられます。これらの症状は血流がよくなることによって体の症状としてあらわれるのが当然な反応でもあるので、軽微な症状であればむしろ薬が正常に効き始めたサインだと思いましょう。とはいえ市販されているED治療薬は、用法を守れば人体に重篤な悪影響を及ぼす可能性はほとんどありません。当然、用法と量を守らずに大量に摂取すると、副作用が大きくなってしまう可能性があるので気をつけましょう。

 

 

タダラフィルの使用方法

タダラフィルが含有されているED治療薬であるシアリスは、食事の影響をほとんど受けないので、どのタイミングで服用しても問題ありません。それでも間違いなくシアリスの効果を実感したいばあいには食事の量を800kcal以内に抑えて服用するのが望ましいとされています。また、食事の影響が少ないとはいって、空腹状態や食事から2時間程度は時間を空けて服用したほうが効果が発揮されやすいとされています。なお、空腹状態を作るために食事を我慢する必要はなく、タダラフィルを服用した後に食事をしても消化に問題は発生しないので食前に服用すれば大丈夫です。

 

シアリスはどんな人に向いている?

Thumb wedding

 

現在市販されているED治療薬にはタダラフィル以外の成分を含んでいる商品もあります。しかし先に説明した通り、どのED治療薬であってPDE-5の作用を阻害することには変わりがありませんが、効果があられるまでの時間や持続時間、服用にあたっての注意点や入手しやすさなどが異なります。だからそれぞれのED治療薬の特徴を理解しておけば、自分に合ったED治療薬を選択しましょう。

 

 

タダラフィルを含有するED治療薬はシアリス

まずはタダラフィルを含有しているED治療薬であるシアリスについてご紹介します。シアリスは、アメリカのイーライリリー社が2003年に販売を開始しました。その後、2007年に日本でも販売が開始されています。

 

シアリスの最大の特徴は、体内で分解されにくい化学構造になっているので吸収されまでに時間がかかるという点です。だからすぐに体内に吸収される他のED治療薬よりは効果が穏やかで、その分持続時間が非常に長く、24~36時間程度効果を発揮します。

 

 

日本で販売されているのはシアリスのみ

タダラフィルを含有していてED治療薬のうち、日本で販売されているのはシアリスだけです。タダラフィルを含有するED治療薬であるシアリスは、日本国内では5mg、10mg、20mgの販売が承認されていて、成分の含有量が多いほど効果があらわれやすくなります。

 

ED治療薬にかぎらず医者に行って薬を処方してもらう時にジェネリック医薬品を選択する方も多いと思います。ジェネリック医薬品とは、新しい医薬品が販売された後に一定の期間をおいて発売される同じ成分で同等の薬効がある医薬品のことです。ジェネリック医薬品が販売されるようになると、同じ効果がある医薬品がいくつもある状態になり、価格が下がります。

 

ジェネリック医薬品はすでに販売されている医薬品の成分や製法を真似すればいいので開発費も安く抑えられるから安く販売可能なのです。新しい医薬品を開発するためには膨大な開発時間や人件費、開発費がかかるので、その医薬品を開発した製薬会社などの利益を守るために特許によってジェネリック医薬品を販売してはいけない期間が守られています。

 

一般的に特許によって新薬の権利が守られる期間は20年で、特許の延長申請をすれば25年になります。シアリスは日本で販売されたのが2007年なので、まだジェネリック医薬品が認可されておらず、国内ではタダラフィルを含有したED治療薬はシアリスの独占状態になっているのです。

 

 

シアリスの入手方法と値段

日本国内でシアリスを入手する方法は2つあります。最もオーソドックスなのでは、他の医薬品と同じように病院に行き、EDの診察を受けて処方してもらうという方法です。ED治療薬は保険適用外の扱いになるので、保険適用の医薬品などよりも価格が高くなっていて、10mgなら1錠1,700円、20mgなら1錠2,000円程度が相場になっています。なお、シアリスは病院が自由に価格を設定できますので、価格にはばらつきがあります。また、病院で処方して貰う場合には初診料や診察費用などもかかります。

 

シアリスを入手するもう一つの方法は、通販で購入するというという手段です。通販では海外から購入することになるのですが、海外ではシアリスのジェネリック医薬品も販売されているので、日本の病院で処方してもらうよりも安く入手できます。通販で医薬品を購入するということに馴染みが無い方も多いと思いますので、この記事でのちほど解説します。

 

 

シアリス以外の三大ED治療薬とは

ここまでご紹介してきたシアリスは「第三世代のED治療薬」と言われています。つまりシアリスのまえに第一世代と第二世代があるということです。それがバイアグラとレビトラです。そして現在、世界で販売されているED治療薬はバイアグラ、レビトラ、シアリスの三種類なので、三大ED治療薬と呼ばれています。ここでは、シアリス以外の2つのED治療薬についてご説明します。

 

 

バイアグラ

ED治療薬といえばまずはバイアグラのことを思い浮かべる方は多いでしょう。バイアグラは世界で初めて開発されたED治療薬で、1998年にアメリカのファイザー社が販売し、日本でも1999年から市販されるようになりました。

 

バイアグラに含まれているED治療の有効成分はシルデナフィルです。シルデナフィルもタダラフィルと同じように、PDE-5の分泌を減らす効果があります。

 

バイアグラは販売開始された時期が早いので、すでに日本でもジェネリック医薬品が解禁されています。当然、バイアグラよりもジェネリック医薬品は安く、病院で処方して貰う場合の相場はバイアグラジェネリック25㎎なら1錠で780円、50㎎なら1錠で980円で、シアリスよりも安く購入するできます。

 

ジェネリックではないバイアグラを病院で処方してもらう場合でも、価格は25mg1錠で1,500円、50mg1錠で1,800円~2,000円程度なのでジェネリック医薬品が安いということがわかると思います。ED治療の主な目的は勃起力を高めて満足できる性行為をすることです。

 

性行為は一度きりのものではなく何度もやりたくなるものですので、EDが治るまではED治療薬を継続的に利用しなくてはいけません。そういう意味では病院で処方してもらうなら1錠あたりの出費が少なくて済む分、バイアグラは気軽に利用できるというメリットがあるのです。

 

 

レビトラ

レビトラはバイアグラのあとに第二世代のED治療薬としてドイツのバイエルヘルスケア社が開発しました。日本では2004年に販売開始されています。レビトラにはバルデナフィルという有効成分が含まれていて、その働きはタダラフィルと同じくPDE-5の活動を阻害するというものです。

 

 

 

バイアグラとレビトラの特徴と値段

ED治療薬にはシアリス以外にもバイアグラとレビトラというものがあるとご説明しました。基本的には、先に開発されたED治療薬の欠点を補う形で新薬は開発されるので、後に発売されたED治療薬のほうが使いやすくはなります。しかし、全ての面でシアリスがバイアグラやレビトラよりも優れているわけではありません。だからそれぞれのED治療薬の違いを知って、自分に合ったものを選びましょう。

 

 

バイアグラ

バイアグラはレビトラよりも効果があらわれるのが早く、服用してから30分程度で効き始めて、5~6時間ほど継続します。ただし、バイアグラは空腹時に服用しないと効果があらわれにくいという難点があります。

 

実際にセックスに至る過程を考えると、女性とデートをしてから一緒に食事したり飲んだりしてからホテルに行くパターンは非常に多いと思います。そのような状態になったとき、食事をしてから「これはホテルに行けそうだ!」となってからバイアグラを服用しても、お腹が一杯で効果があらわれにくくなってしまうのです。バイアグラは1時間ほどで体に吸収されるので、空腹状態である食事の1時間前くらいに服用すれば、そのあとに食事をしても効果が下がりません。

 

服用から食事まで1時間、食事が2~3時間と計算していくと効果が切れてしまう5~6時間まであまり余裕がないということがわかります。また、バイアグラはアルコールと同時に服用すると効果が薄まってしまう可能性がありますし、逆に血流が良くなりすぎてしまい急性アルコール中毒などの強い副作用を引き起こす可能性があります。だからバイアグラを服用するときには飲酒するのも避けなくてはいけません。

 

このようにバイアグラは服用するタイミングや食べ合わせに気をつかわなくてはいけないという面があります。だからバイアグラを利用しやすいのは、彼女とセックスするときのようにセックスをするまでのお腹の状況がコントロールしやすく、口説く時間などがかからずにセックスに至るまでの時間が計算しやすい状況ということになります。

 

 

レビトラ

レビトラの成分であるバルデナフィルは体に吸収しやすい化学構造になっていて、バイアグラの欠点である「空腹時に服用しないといけない」という欠点を克服したED治療薬です。また、バイアグラよりも吸収が早いので、服用してから15分程度効果があらわれ、5~6時間ほど効果が続きます。

 

ただし、空腹時でもバイアグラよりも効きやすいとは言っても、空腹時の方がより効果があらわれやすいことには変わりがありませんので、強い効果を必ず実感したい場合には空腹時に服用したほうが良いとされています。また、アルコールの影響もバイアグラより受けにくくなっているので、ほろ酔いくらいであればお酒を飲んでから服用しても問題ありません。

 

レビトラの価格は、病院で処方してもらと10mg1錠で1800円、20mg1錠で2200円程度です。レビトラはシアリスと同じく、まだジェネリック医薬品が日本で認可されていません。だから病院で処方してもうらとバイアグラのジェネリック医薬品と較べてお金がかかります。ただし、シアリスと同じく、レビトラも海外ではジェネリック医薬品が販売されているので、通販を利用して個人輸入すれば安価で入手できます。

 

 

持続時間と副作用の少なさを重視するならシアリス

三大ED治療薬の特徴をご紹介しました。

 

バイアグラは日本でもジェネリック医薬品が流通しているので1錠あたりの値段が安いというメリットがあります。しかし空腹時に服用しないと効果があわられにくいので食事時間や量をコントロールしないといけません。また、アルコールと一緒に服用するとリスクが高いので、使用できるタイミングや状況が限られているというデメリットがあります。

 

レビトラはバイアグラよりも効果が発揮されるまでの時間が短く、バイアグラのようにお腹の状況やアルコールとの併用に敏感になる必要がないので使いやすいED治療薬です。ただし、国内ではジェネリック医薬品が認可されていないので、安く入手したければ通販を利用する必要がありますし、普通に入手するためには病院に行ってバイアグラよりも割高で購入することになります。

 

タダラフィルを含有しているシアリスは食事の影響をほとんど受けず、体内に吸収されるまでに時間がかかり、効果が24~36時間も続きます。だから食事や使用するタイミングに気を使わずに利用できるというメリットがあります。

 

また、効果がマイルドにあらわれるのでバイアグラやレビトラよりも急激な副作用が引き起こされる可能性が低く、初めてED治療薬を利用する方でも不安が少ないというメリットもあります。その分、バイアグラやレビトラよりも即効性はないのでピンポイントで勃起力を高めたいときではなく、「明日は1日デートをして最後にホテルに行くかもしれない」というような状況のときに利用しやすいED治療薬と言えます。

 

 

 

シアリスのジェリック医薬品

Thumb yellowbar

日本ではまだタダラフィルを含有しているED治療薬はシアリスしか販売されていません。病院でシアリスを処方してもらう場合の相場は10mgなら1錠1,700円、20mgなら1錠2,000円程度なので、継続的に使用することを想定すると結構な出費になってしまいます。

 

ジェネリック医薬品が販売開始されるためには、シアリスの特許が切れるタイミングまで待たなくてはいけないのですが、特許の有効期間は基本的に公表されていません。シアリスが日本で発売されたのが2007年で、特許はそれよりも前に申請されているはずですが、それでも特許期間は20年程度あるので、今のところはすぐに日本でシアリスのジェネリックが販売開始される見込みはかなり薄いと予想されます。

 

しかし、特許は国の法律よって定められている制度なので、日本以外であればシアリスのジェネリック医薬品が販売されている国があるのです。それがインドです。実はインド以外の国は日本も含めて世界各国で同じような特許制度になっているため、シアリスのジェネリック医薬品はまだほとんど販売されていません。しかしインドだけが世界各国とは異なる特許制度になっているので、ジェネリック医薬品を販売しているのです。

 

 

シアリスのジェネリックは通販で購入可能

シアリスのジェネリックを購入する場合、ED治療薬の通販サイトを利用して個人輸入をすることになります。もちろん、シアリスのジェネリックは個人輸入をしても犯罪ではありません。

 

ただし、医薬品を個人輸入する場合には、個人での利用以外は認められません。個人輸入した医薬品を販売したり譲渡したりするためには厚生労働省に届け出をださないといけませんので、個人輸入したものを友達に販売したり、譲渡したりすると違法行為になってしまうのです。また、シアリスは薬事法で「処ほうせん医薬品」という分類になっていて、1度に認められている輸入量は1ヶ月分だけです。シアリスの使用量は1日1錠と定められているので、1度に個人輸入できるのは30錠までということになります。

 

このような規則を守り、自分が個人的に使用するための輸入であれば合法なので、シアリスのジェネリックを安く入手したい方はED治療薬の通販サイトを利用しましょう。

 

 

主なシアリスのジェネリック医薬品

 

ジェネリック医薬品はさまざまな製薬会社が販売しています。シアリスのジェネリック医薬品である以上はタダラフィルを含有していることには変わりがありませんが、種類が多すぎて迷ってしまう方もいると思います。そこで、代表的なシアリスのジェネリック医薬品をご紹介します。

 

 

タダリス

 

タダリスはインドのアジャンタ・ファーマという製薬会社によって製造販売されているシアリスのジェネリック医薬品です。シアリスのジェネリック医薬品のなかでも非常に有名な商品で、タダラフィルの含有量が10mgと20mgのものが販売されています。価格は取り扱っている通販サイトによって異なりますが20mg1錠が500~700円程度です。見た目は薄い黄色で楕円形のフィルムコーティング錠です。

 

 

メガリス

メガリスはインドの製薬会社の中でもとても有名なマクローズ社が販売しています。シアリスのジェネリック医薬品なので、当然タダラフィルを含有しています。メガリスは10mgと20mgの規格があり、20mgなら1錠500~600円程度です。見た目は円形で薄い紅色をしたフィルムコーティング剤です。

 

 

タダシップ

タダシップは、インド国内でED治療薬以外にもさまざまな薬品を販売しているシプラ社が販売しています。タダシップも10mgと20mgのものがあり、価格は20mg1錠で400円~500円程度で見た目は薄い黄色で卵型です。

 

 

ED治療以外の効果を付加したジェリック

ジェネリック医薬品の中にはシアリスと同じ成分と効果を持つものだけではなく、さらに他の効果を付加しているものもあります。ED治療薬に付加される効果は、より満足できるセックスをするためにプラスとなる成分が多いのが特徴です。そのようなシアリスのジェネリック医薬品をご紹介します。

 

 

早漏防止効果

ED治療に効果があるタダラフィルだけではなく、早漏防止効果があるダポキセチンという成分を配合しているジェネリック医薬品もあります。代表的なものはタダポックスやスーパータダライズで、どちらもインドの製薬会社が販売しています。

 

 

シアリスとバイアグラ両方の成分を配合

シアリスに含まれているタダラフィルは、バイアグラに含まれるシルデナフィルという成分よりも効果がマイルドにあらわれるという特徴があります。そこで、効果時間が長いシアリスの特徴と、即効性があるバイアグラの特徴を合わせるためにタダラフィルとシルデナフィルを含有するED治療薬も開発されているのです。

 

シルダリストという商品がその代表で「最強のED治療薬」とも言われています。ただし、効果が非常に高い分、副作用も強いので、初心者の方はシアリスやバイアグラを使用してみて、もっと強い効果がほしいと感じたらシルダリストの購入を検討しましょう。

 

 

まとめ

Thumb notebook

タダラフィルは、バイアグラとレビトラのあとに両者の欠点を補う形で販売開始されたED治療薬であるシアリスに含まれる成分です。

 

シアリスはまだ国内ではジェネリック医薬品が販売されていないので1錠あたりの価格は高いのですが、通販を利用すれば海外から価格が低いジェネリック医薬品を個人輸入することもできます。

 

シアリスは体内にゆっくり吸収されるので効果が穏やかにあらわれて、長時間持続するという特徴があります。また、バイアグラのように空腹状態以外での服用が必須ではなく、アルコールとの併用も可能です。だからシアリスは、効果の持続時間、食事のタイミング、アルコールとの併用などに気を使わず利用したい方にとって便利なED治療薬といえます。

ED治療薬に関連する記事