公開日 18年05月12日

更新日 18年09月05日

包茎が痛い!?こんな時に考えらえる原因と対策について

包茎の人はのなかには痛い症状を体験する場合がありますが、包皮や亀頭部分の痛みはとても不快でそのまま放置していいものかとても不安になります。

 

包茎は普通のペニスよりも色々なリスクが増えてしまい、余った皮の部分は見た目も悪くコンプレックスになる人もいるでしょう。

 

包茎で痛いと感じる痛み、どうすれば改善できるのかまた気になる原因についても詳しくご説明していきたいと思います。

 

人には相談できないことですが、心配な場合はすぐに医療機関で診察を受けることが大切ですよ。

 

包茎で痛みを感じるのはなぜ?

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包茎の人がペニス先端部に痛みを感じる症状がたまに起こる場合がありますが、包皮が引っ張れるような不快な痛みはなぜ起こるのか原因がとても気になります。

 

包茎になると病気のリスクも高くなりますので、ちょっとした不快な症状はなにかのサインの可能性もありますので、早期に対処することが必要です。

 

では包茎で痛みを感じる際の考えられる原因についてご説明いたしますので、心当たりがある方は、自分にあった対策をすぐに始めてください。

 

包茎の種類と特徴

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包茎は何かしらの理由により亀頭に包皮が被ったままの状態で、種類は色々あり症状や対策方法が異なりますので、主な包茎の種類についてまずは詳しく見ていきたいと思います。

 

仮性包茎

日本人に一番多いといわれる包茎の種類で普段は包皮が覆っている状態ですが、手で簡単に剥いて亀頭を露出できます。

 

勃起した時に自然に亀頭が出る仮性包茎は重度になると勃起をしても包皮を被ったままの場合もありますし、勃起状態でほとんどの亀頭部分が露出する正常のペニスに近い状態など度合も様々です。

 

しかし包皮口が狭い場合は無理に皮を剥いてしまうと元に戻せなくなる可能性もありますので、お手入れについては十分注意しないといけません。

 

このまま放置してしまうと皮の内側にカスが溜まり悪臭を発生したり炎症を起こす場合もありますので、日常生活で正しいケアをすることが大切ですね。

 

カントン包茎

包皮の先端部分が通常のペニスよりも狭くなり、この場合は平常時になんとか亀頭を露出できても無理に包皮を剥くと亀頭の根元部分を締め付けてしまい元に戻らなくなります。

 

この包茎はカントン包茎と呼ばれ、無理に皮を剥くことで亀頭部分が腫れてしまう場合や陰茎を圧迫してうっ血する症状がおこる場合もあります。

 

カントン包茎は包皮が元に戻らない状態でそのままにしておくと、うっ血している一部の細胞が死滅するリスクもありますので、場合によっては早めに医療機関で診断を受けることをオススメします。

 

カントン包茎は症状の度合により性行為の時などで無意識で皮が剥けてしまうこともあるので、日常生活内では注意しながらペニスの状態を把握しないといけません。

 

真性包茎

亀頭部分と包皮がくっついている状態や包皮口がとても狭いなどの理由で、平常時に包皮を剥けない包茎が真性包茎と呼ばれるものです。

 

亀頭部分が包皮で常に覆われているため、亀頭の成長ができず先細りのペニスになるリスクがありますので早めに手術を受けて治療することが大切ですね。

 

真性包茎は医療保険で治療ができる点を考えてもわかりますが、自分で治療ができない状態なのでほかの包茎と比較してもさらに様々なリスクが伴います。

 

たとえば亀頭が炎症を繰り返してしまい、最悪の場合は陰茎がんを招く可能性や、普段から性器の悪臭が気になるといった症状もあります。

 

埋没包茎

埋没包茎の特徴は肥満体型の人に多くみられペニスが下腹部に潜ってしまった状態の包茎で、皮下脂肪が多いほど包皮が短くなる特徴があります。

 

見た目ではペニスの大半がお腹の下に隠れた状態で、体とのバランスが悪く異常にペニスが小さく見える印象を受けることも。

 

包皮が被る一般的な包茎とは異なる点があり、肥満体型そのものが要因となっているケースが多いといえるでしょう。

 

ダイエットして痩せれば改善できることもありますし、もともと包茎でない人が肥満体型になり埋没包茎になる場合もあるので、食生活はペニスの形を安定させるためにも大切であることが分かりますね。

 

痛みの原因として考えられること

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包茎が痛いと感じるのはどんな原因があるのか、きっと不安になっている人は多いと思いますが、多くの場合痛みの原因は摩擦による包皮のダメージです。

 

たとえば性行為やマスターベーションで無理な摩擦力が加わり包皮が無理に剥けてしまった場合は、先端部分にヒリヒリした感触を感じる場合もあるでしょう。

 

またペニス自体でなく包茎になると包皮内に陰毛が入り絡まってしまうために皮膚が引っ張られて痛みを感じる場合もあります。

 

陰毛が内側に入ってしまうと炎症をおこす可能性が高くなりますので、普段からこまめなチェックは欠かせませんね。

 

包茎で痛いと感じる場合、痛み以外に炎症や赤み、腫れなどがないかどうか確認することがまず大切ですが、摩擦による小さな擦過傷などは自然治癒する場合もあれば、さらに悪化してばい菌が入る可能性もあるので観察を怠らないことが大切です。

 

また包茎の種類によっては真性包茎のように常に陰茎部分が締め付けられた状態だと痛みが長期的に続き、性行為をするのも不可能になる場合があります。

 

痛みだけでは自己判断できない病気もたくさんありますので、気になる時は早めに医療機関で相談をして正しいケア方法を実践てください。

 

 

病気が原因の痛みに注意

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包茎で痛いという時、誰かに相談できず自然治癒するのを待ってしまう人もいると思いますが、一番注意したいのは摩擦による傷の痛みでなく病気が原因になる場合です。

 

どのような病気が包茎の痛みと関係するのか、詳しいポイントについてご紹介しますので心当たりがある方はすぐに病院で相談しましょう。

 

性病で痛みを感じる場合

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男性が性病に感染すると女性よりも自覚しやすい症状が多いため、早期発見できる可能性が高くなりますので、気になる場合はなるべく早く病院で相談してください。

 

包茎で痛みを感じる場合に考えられる性病のひとつにクラミジアがありますが、クラミジアは女性がほとんど自覚症状がないため、感染していることに気が付かずどんどん拡大する恐れがあるとても深刻な性病のひとつです。

 

クラミジアは感染者との性行為により1回で感染する率が30~50%ととても高く精液や膣分泌液などの粘膜に存在する菌が接触して相手に感染してしまいます。

 

男性器に起こる症状には尿道のかゆみ、不快感、また排尿時に軽度の痛みを感じる症状、尿道から透明、もしくは乳白色の膿がでる可能性もあります。

 

他にもトリコモナスという病気は日本では減少の傾向がありますが世界的にはとても感染者数が多い感染症なので、海外旅行に行く人はとくに注意が必要になるでしょう。

 

この病気はトリコモナスという原虫が尿道に感染して尿道炎の症状を発症することが特徴で、一般的にはあまり症状がない場合が多いといわれています。

 

男性器に起こる症状には軽度の排尿痛や尿道からの分泌物などがあり、このまま放置してしまうと前立腺炎や尿道炎になるリスクが高くなります。

 

他にも包茎で痛いと感じる病気には非クラミジア性非淋菌性尿道炎や淋病、ヘルペスなどの病気もありますので痛みだけで病気の種類を判断することは不可能です。

 

亀頭包皮炎の場合

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包茎の痛みで最も注意したいのが亀頭包皮炎による痛みで、包茎の人がなりやすい病気の一つとして普段から注意が必要になります。

 

亀頭包皮炎は雑菌やカンジダ菌などが亀頭の包皮内に感染して発症するペニスの炎症のことで、亀頭だけの場合は亀頭炎、包皮だけの場合は包皮炎、どちらも炎症がある状態を亀頭包皮炎と呼んでいます。

 

この原因は性病のように性行為だけでなくペニスを洗いすぎてできた小さな傷から菌が侵入する場合、きつい下着の摩擦により傷ができる場合、疲労が溜まっている状態で免疫力が低下して菌が増殖してしまうなど色々。

 

亀頭包皮炎は大人だけでなく小さな子供にもなる病気ですから性行為の体験がない人も十分に注意しないと、自分の間違った知識により亀頭包皮炎を招く可能性がありますよ。

 

亀頭包皮炎は大きく分けると菌の違いにより2種類あり、ひとつは細菌性亀頭包皮炎と呼ばれるものとカンジダ性亀頭包皮炎の二つがありますので、正しく治療をするためには菌の種類を確定してケアをすることが必要になります。

 

亀頭包皮炎は包茎の人が無理なペニスのケアをして発症することも多く、痛みやかゆみ、悪臭といった症状が起こるようになるとできるだけ早めに適切な対処が必要です。

 

病院で診察を受けること

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亀頭包皮炎は自分で市販薬を使って応急措置することは可能ですが、原因菌を判断するのは素人では難しくできれば病院で診察を受けてから有効な治療方法を実践してください。

 

検査方法

ペニスの異常は病院に行くのが抵抗に感じる人も多く、市販の性病検査薬を使ってチェックする方法もありますが、最終的には病院で診察してもらうことをオススメします。

 

検査は症状を見ただけでは原因菌が判断できませんので、皮膚の表面を擦り取り培養検査をする場合もあります。

 

原因は大腸菌やブドウ球菌などの雑菌が原因かもしくはカンジダ菌によるもの、または二つの菌が混合して感染してしまうこともあります。

 

病院で検査する場合は泌尿器科、専門クリニックなどで対応していますがどこに行くべきが分からない時は、かかりつけの内科の担当医に相談してもよいでしょう。

 

多くの場合、症状と亀頭包皮をチェックしてすぐに診断が可能になりますので正しく病気を理解するためにも早めに病院に行くことが大切です。

 

治療方法

亀頭包皮炎を病院で治療する場合ですが、方法は抗生剤を使い症状がひどい場合には消炎鎮痛薬を服用するケースもあります。

 

細菌性亀頭包皮炎の場合、炎症がひどい時には抗生物質の内服薬と外用薬を使い、症状にかゆみを伴う時はステロイドが微量に含まれた外用薬を処方されることもあります。

 

カンジダ性亀頭包皮炎の場合は抗真菌剤の外用薬を使い症状によってかゆみ止めが処方される場合もありますので、不快な症状はなるべく詳しく医師に伝えましょう。

 

また両方の菌が混合している場合の治療方法ですが、抗生物質の内服薬、ステロイドを含んだ塗り薬などを治療の経過に合わせて処方されますので、必ず病院で出された薬は最後まで使いきってください。

 

症状が軽減された時点で治療をストップしてしまうと、完全に治らずなんども亀頭包皮炎を繰り返してしまう可能性もありますよ。

 

 

痛みがある時のセルフケア方法

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包茎で痛い不快な症状が続く時にできるセルフケアは、どれも無理をせずに行うことが前提になりますので、自分でケアをするのは難しいと感じた時は必ず病院で相談してください。

 

では痛みがある時に自分でできる応急措置についていくつかのポイントをご説明いたしますので、できる範囲でぜひトライしてみましょう。

 

正しい洗い方

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包茎で痛みを感じている時は性病や亀頭包皮炎などいくつかの病気の可能性がありますので、症状を悪化させないためにはデリケートにペニスを扱うことが重要になります。

 

菌のせいでかゆみや痛みがあるのでは?と一度疑ってしまうとペニスを洗う時は洗浄力がとても強い殺菌成分が配合された石鹸を使いたくなりますよね。

 

しかし痛みがある時はなにが原因かわかりませんし、薬用石鹸を使い皮膚の善玉菌を殺してしまうとさらに原因菌が繁殖する可能性もあります。

 

そのため痛みを感じるときは包皮を優しく引っ張りぬるま湯だけで汚れやカスを綺麗に洗い流し、最後は清潔なタオルで水分をしっかりふき取っておきましょう。

 

ドライヤーの弱風で包皮内を乾燥させても良いのですが、熱で火傷しないように十分注意して行ってくださいね。

 

ペニスを洗う時はボディタオルなど目の粗いものは使わないように注意して、手のひらや指を使って優しく普段のケアをしましょう。

 

性行為での注意点

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包茎で痛みを感じる時はできれば性行為をするのは避けたいところですが、もし行う際は小さな傷から菌が入りこむ場合がありますので双方にとっ様々なリスクが高くなります。

 

性行為を行う際は必ず避妊具を着用して皮膚の摩擦をできるだけ予防することが大切で、無理なピストンの動きもなるべく避けたいところです。

 

性行為が終わった後は正しい洗い方で説明したように、無理をせず包皮を下げて内側の汚れを綺麗に洗い流してください。

 

カンジダ性亀頭包皮炎は菌を持っている女性との性行為によりペニス付着する可能性が高いので、痛みを感じる場合はとくに注意して避妊具の着用を忘れずに行ってください。

 

カンジダ菌はカビの一種ですからジメジメした状況を好みますので、性行為の後は必ず洗浄して皮膚を乾燥させましょう。

 

市販の薬を使う

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市販薬のラシミールクリームという水虫治療の薬がありますが、カンジダ性亀頭包皮炎の応急措置として症状を軽減する効果が期待できます。

 

細菌性亀頭包皮炎の場合は抗生物質を含んだテラマイシン軟膏などが有効といわれていますので、どちらの原因菌か判断できる際に適切な市販薬を使って対処してください。

 

市販の薬を使って完全に治ったように勘違いしてしまうケースもあり、本来ならば症状が軽度でも病院で診察することが一番安全といえるでしょう。

 

市販の薬は病院に行くまでとりあえずの処置として行うことをオススメしますが、薬で肌がヒリヒリしたり症状が悪化する場合は速やかに使用を中止してください。

 

また摩擦による傷の場合は家庭にあるクリームタイプの傷薬を使うか、乾燥を予防するために刺激の弱いローションで保湿することもよいでしょう。

 

 

 

仮性包茎を自分で治すことはできるか?

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最も多いといわれている仮性包茎ですが医者に行かなくても自分で改善できる場合がありますので、どのような方法が効果的なのかいくつかのポイントをご紹介したいと思います。

 

必ず治るとは限りませんので無理をせず、痛みなどを感じるときはすぐにストップして様子をみながら続けてくださいね。

 

皮を剥くトレーニング

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ペニスを勃起させて徐々に皮を剥くトレーニングですが、最初はむりに引っ張ると傷をつける可能性がありますのでコツコツを続けていきましょう。

 

亀頭部分に包皮が貼りついているような感触があり、痛みがなければ問題なく皮を下げることが可能で、露出した亀頭部分はとても刺激に弱いので最初は違和感を感じるかもしれません。

 

少し剥けてもすぐに包皮が元に戻ってしまいますが、続けて皮を剥くトレーニングを続けると徐々に皮が剥けた状態を維持しやすくなります。

 

ペニスを多きくする

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皮を剥くことと同寺に意識したいことがペニスのサイズを大きくして包皮から亀頭を出す方法で、これなら男性のコンプレックスも一緒に解消できるメリットがありますよね。

 

でもペニスを一日で大きくすることは不可能なので、マスターベーションを繰り返すなど勃起しやすい環境を習慣的に増やしてください。

 

ペニス増大のサプリメントなども近年注目されていますので、包茎改善のために飲むこともぜひ検討してみましょう。

 

亀頭を刺激する

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亀頭を刺激すると包皮から自然に露出しやすくなりますので、普段から亀頭部分を触ったり摩擦しやすいように衣類で工夫することも良いでしょう。

 

また亀頭部分を大きくするためには血行を改善して血流を多くすることも包茎の改善策になりますので、下半身部分を集中的に鍛えるスクワットなどで亀頭の働きを活性化することも大切ですよ。

 

亀頭部分を指で引っ張り出す運動も継続すると包茎の症状悪化予防になりますので、上下左右と陰茎自体も刺激しながら続けてください。

 

テープで包皮を抑える

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勃起した状態で包皮を剥き、亀頭を出したらテープでそのままの状態を維持できるように皮を抑えておく方法ですが、皮膚が弱い人や動きが激しい時はダメージを受ける場合もあるので注意しながら行ってください。

 

亀頭を露出させて包皮を抑える道具やグッズはネット通販で販売されていますので、もし興味がある方はこのような市販の商品を使ってみるのもよいでしょう。

 

ただし無理をするとあとで痛みが続きヒリヒリするリスクもありますので、十分に注意しながら続けてください。

 

下着を変える

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ぴったりした下着はペニスの皮膚を摩擦して痛みの原因になる場合がありますが、余分な皮を抑えるために時にはメリットになることもありますよ。

 

勃起して包皮を下げた後亀頭が出た状態できつめの下着をはきそのままの状態を抑え、包茎の予防と改善を行います。

 

一日この状態でいるとペニスへの血流が悪くなりますので、30分~1時間ほど時間を決めて続け、普段はペニスの血行を改善するためにゆるめにトランクスなどを着用するとよいでしょう。

 

 

包茎手術に関する基礎知識

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包茎が痛い原因は小さな傷によるヒリヒリに始まり、性病になっている可能性もありますので痛みの症状は軽度~重度まで様々です。

 

包茎は包皮内に汚れが溜まりやすいため、病気のリスクが高いので治療を何度も繰り返す場合もあるでしょう。

 

そのよう時は根本的な原因を改善しないといけないため、包茎は病院での手術が必要になることもあります。

 

では包茎の手術はどのように行われるのか、男性の皆さんが気になる痛みなどの不安や手術の種類について詳しく見ていきましょう。

 

手術の痛みの不安について

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主な外科的な包茎手術は切開をしますので想像するとかなりの痛みが想定されますが、度合はそのケースによって異なり麻酔によってもかなり無痛に近づけることが可能です。

 

段階麻酔、ガス麻酔、点滴麻酔などは寝ている間に手術が終わり、最初に注射をする必要もないため針が苦手な人にオススメです。

 

術後は麻酔が切れる2~3時間後から徐々に痛みを感じ、ある程度の痛みは覚悟しないといけませんが翌日になるとかなり痛みは引いていきます。

 

包茎手術の種類

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手術は軽症の包茎なら切らない手術もありますが、保険適用で定番の手術では余っている皮を切除する環状切開術、一部の皮を切り取す背面切開術、カリ部分のデザインも可能な亀頭直下埋没法などがあります。

 

切らない手術には皮膚が戻る動きをストップさせるナチュラルピーリング法、接着剤固定法で亀頭を出した状態で専用の接着剤で皮を固定する方法などもあります。

 

手術の種類は症状度合いや包茎の種類によって異なりますので、まずは病院でカウンセリングを受けるとよいでしょう。

 

手術費用について

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包茎の手術は保険適用される真性包茎やカントン包茎の場合とされない場合があり、そのケースごとに金額が変わります。

 

一般的には保険診療ができる手術の場合は手術費用、初診料、処方代などを含めて4万円前後となり、保険適用されない仮性包茎の場合はすべて実費になりますので10万円前後となります。

 

美容的な意味があるのか、もしくは日常生活に支障をきたす包茎なのかによって保険適用されるかどうか異なります。

 

包茎手術のメリットとデメリット

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包茎で痛みを感じやすい人は手術を受けて不快な症状から解放されますが、ペニスの手術は男性にとって色々な不安な材料がありますよね。

 

そこで手術を受ける前に知っておくべきメリットとデメリットについてそれぞれ詳しくご説明いたしますので、迷っている方はぜひ参考にしてください。

 

メリット

包茎手術の最大のメリットはペニスを清潔に維持できる点で、性病や亀頭包皮炎のリスクを軽減させることができます。

 

また先細りを解消できるので早漏の改善にもなりますし、亀頭部分が清潔になるため悪臭や恥垢がなくなることもメリットといえるでしょう。

 

もっとも多い仮性包茎の場合は見た目がコンプレックスになる人も多いと思いますが、それを改善して自信を回復するためには手術を受けることはとても有効といえますね。

 

温泉に入るのが恥ずかしい、性行為の時にパートナーに見られるのが恥ずかしいという人には包茎手術で簡単に悩み改善ができます。どのような目的にせよ包茎でいることは色々なデメリットがあるため、しっかり治す為には手術という手段を選ぶことは選択肢のひとつといえるでしょう。

 

デメリット

手術をすれば包茎の悩みを改善できると簡単に飛びついてしまうと、後で後悔する場合もありますので必ずデメリット点についても理解しておきましょう。

 

まず気になる点がコストの面で市販の包茎矯正器具と比較するとかなり高額なりますので、経済的にすぐにできる手術ではありません。

 

また手術後は痛みがあり当日からシャワーを浴びられる施術もありますが、性行為を行うまでには3~4週間と回復の速さによって個人差があります。

 

運動をする場合も同様で手術後すぐに激しい運動をすると縫合箇所がうまく繋がらず回復するまでに時間がかかり、場合によっては傷跡が残ってしまうこともあります。

 

また術後は消毒などのケアもあるため、このようなプラスの手入れが忙しい人には手間に感じてしまうでしょう。

 

 

まとめ

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包茎が痛いと感じる場合はあらゆる要因が考えられますので、一番安全なのは自己判断せず医療機関で相談をして原因と対策についてアドバイスを受けてください。

 

包茎は間違ったケアをしやすいためできればペニスを健康的に維持する程度にとどめ、痛みやかゆみ、ニオイなどの不快な症状が続く場合は専門機関で本格的に包茎の改善策を考えるとよいでしょう。

 

包茎手術は安全性や確実性の観点から専門クリニックで治療することがオススメなので、まずは無料相談などを活用して気軽に悩み相談してくださいね。

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