公開日 18年03月07日

更新日 18年09月05日

包茎手術の料金はいくら!?3つの手術と料金を徹底比較!?

包茎で悩んでいる方も多いのではないでしょうか?包茎は男性の自信を奪ってしまうどころか、衛生的にも良くありませんし、見た目も悪いです。だからこそ、治したいと思っている人も多いです。ここでは、その包茎に関する手術の方法や料金について解説します。

包茎治療の料金相場は?

包茎治療の料金相場については、しっかりと近いしておかないと失敗することがあります。まず、保険が適用できるのかどうかですが、これは手術が必要な場合のみに限られます。

 

日本人に多い仮性包茎などの場合は、基本的に皮を自分で剥くことができるので、保険は適用できません。

 

逆に言えば真性包茎やカントン包茎などの場合は、保険が適用されることもあります。基本的には自由診療となるので、料金も高くなりがちだと思っておくことが必要となるでしょう。

 

ただ、人によって包茎の状態が異なるので、まずは診察を受けてみることが重要です。日常生活に支障があるレベルで包茎という方は、しっかり考えて治療を進めていくことが必要です。

 

もちろん、性生活や生理現象に支障が出ている場合なども保険が適用される場合があります。そこも正確なことは医師が判断してくれるので、まずはカウンセリングなどを受けてみるのも良いです。

 

なお、包茎治療の料金相場というのは、治療方法によって異なります。料金が3万円程度で済むこともあれば5万円ほどかかることもあります。

 

逆に10万円や15万円ほどかかる治療方法もあります。特に手術などを要する場合は、料金も高くなりがちということを知っておく必要があるでしょう。

 

相場としては5万円~10万円前後が多いです。ただ、保険適用できる場合は数割の負担だけで良いので、数千円で済むこともあるかもしれません。

 

保険診療を利用する場合は、約2万円の料金で自己負担金が7千円程度になることがあります。そこは状況によっても変わってくるので十分注意してください。

 

治療の定番、手術の場合

包茎治療の定番は、手術となっています。メスを入れる場合もあれば、メスを入れない場合もあり、その方法は多種多様だと言えるでしょう。

 

実際に手術だけでも、相当な種類があります。ここですべてを紹介することはできないので、ある程度だけに留めておくことをご了承ください。

 

まず、メジャーな包茎手術としては、環状切開術と背面切開術があります。この方法は昔から使われている方法で、簡単に言えば無駄な皮を切除する方法です。

 

その他にも、クリニックによっては色々な種類の手術方法を提供しているので、利用するクリニックごとに聞いてみることが必要となります。

 

そうすれば、自分に最適な方法で手術していくことができるでしょう。なお、手術の場合は費用も大きくなることが多いです。

 

初診料の他、再診料も必要ですし、手術料や処方料なども加味して考えておくことが必要となります。方法によって料金は大きく違うので注意してください。

 

矯正器具を使う場合

包茎治療はメスを使ったものなどが多いですが、矯正器具を使うだけで治療することができる場合もあります。

 

そちらも上手に活用することができれば、とても役立つ方法だと言えるでしょう。何よりメスを使わないので、切除した部分が気になるということもありません。

 

包茎を治療した方の中には、手術跡を見てショックを受ける方も多いです。最近は手術で皮を切除した場合なども目立たないようにできるのですが、極力はメスを入れたくないという方もいるでしょう。

 

デリケートな部分と言うこともあって、肉体的にも精神的にも負担が大きい手術よりは、矯正器具を使った方が良い場合もあります。

 

ただ、矯正器具は時間がかかることもあるし、人によっては効果が薄いこともあります。手術した方が確実ですし、速攻性もあるので、どちらを選ぶかはしっかり選ぶことが必要です。

 

包茎手術の方法とその料金

包茎手術の方法としては、色々なものがあります。それぞれの方法について紹介したいところですが、ここでは3つのメジャーな方法を紹介します。

 

基本的に人気なのは、環状切開術ですが、その他には背面切開術もありますし、メスを入れない手術なども人気となっています。

 

どれを選ぶかによって、手術の内容なども大きく変わってくるので、そこは気を付けておくことが必要となります。

 

基本的にどのクリニックもインフォームドコンセントを推奨していて、患者の意思決定を尊重してくれます。

 

医師から「この方法が良い」というような提案は受けるものの、最終的に決めるのは自分でできるので、それぞれの方法について知っておくことはとても重要です。

 

特に方法を知らずに包茎治療して、後悔したという方がいるのも事実です。最近はカウンセリングも入念におこなっているので、そういう事例はほとんどなくなっていますが、それでも知識があることに越したことはありません。

 

また、包茎手術は医師のテクニックや技術によっても変わってきます。その医師の実績などもしっかり考慮するようにしましょう。中には手術が苦手な医師もいます。

 

包茎手術は大きなコンプレックスを解消ができるゆえに、あまり考えずにパパッとクリニックを選んで治療してしまいがちです。

そういう選び方をしていると失敗してしまうこともあるので、事前に情報はしっかり集めるようにしてください。

 

それぞれのクリニックごとに症状の事例や治療の事例を情報公開しているところもあります。そこから選んでいくと、安心できるかもしれません。

 

あまり包茎手術でセカンドオピニオンなどは利用しない方が多いですが、不安な方は他のクリニックにも相談して、比較して決めていくことも重要です。

 

比較すると料金の違いなどもわかるし、方法の違いなどもわかります。より良いクリニックを利用したい場合は、比較など情報収集もおこなってください。

 

環状切開術

包茎手術の中でも特にメジャーな方法が、環状切開術です。これは昔から使われてきた方法ということもあって、対応できる医師が多いです。

 

それでいて保険が適用される方法なので、料金もかなり安くすることができます。予算に余裕がないという方は、迷わず環状切開術をおすすめされることもあるでしょう。

 

無駄な皮を切り落とすことによって、いわゆるズル剥けの状態にしてくれる方法で、切除した部分はしっかりと縫合してもらうことが可能です。

 

痛々しい話かもしれませんが、実際に痛みはないので安心してください。ただ、メスを入れることになるので、抵抗がある方もいるかもしれません。

 

もちろん他にも方法があります。どの方法を選ぶかによって、その内容が違ってくるので注意してください。

 

ただ、環状切開術の場合は多くの医師が対応しているのはもちろん、実績もとても多いです。実績が多いということは、その分成功している事例が多々あるということです。そう思えば、少しは前向きに検討できるのではないでしょうか。

 

傷口が目立たない手術法

環状切開術の場合は、傷口が目立たないことでも知られています。昔は縫合した部分が目立つという意見もあったのですが、近年では溶けてしまう糸を使うことによって、傷口が目立たないように工夫されています。

 

抜糸する負担もないということもあって、より治療への不安を軽減することもできるのではないでしょうか。

 

せっかく包茎というコンプレックスを解消するのに、傷口が目立ってしまうようでは、新しいコンプレックスに繋がってしまうこともあります。

 

だからこそ、クリニックでは見た目をかなり重視して手術することに力を入れているのです。誰もが包茎は治せると思っているし、実際に完全に治すことができるものとなっています。

 

その中でも、さらに近年は手術の精度が高まり、かなり自然に利用することができるようになりました。

 

自然にズル剥けになったかのように利用できるということで、多くの患者から評価されているのが、環状切開術です。

 

それは、魅力もとても大きいと言えるのではないでしょうか。なお、傷口が目立たないというのは、精神的にも肉体的にもメリットが多いです。

 

環状切開術はデメリットがほとんどないので、マストな方法として利用するのが良いでしょう。

 

ただ、医師によっては下手な場合もあるので、病院選びはしっかりとおこなった方が良いです。

 

料金について

環状切開術の場合、料金は4万円前後が一般的です。しかし、保険が適用されるため、2万円前後になり、実質の負担額は7千円ほどになることが多いです。

 

料金自体はそれぞれの病院によって違ってくるのですが、保険適用の場合はそもそも適用点数も決まっています。

 

包茎治療の診療報酬の場合は2,040点となっているので、約2万円程度です。患者自体の負担は7千円くらいで済むことも多いので、意外と安く手術することができるのではないでしょうか。

 

ただ、クリニックの中には格安過ぎるところや高級過ぎるところもあります。環状切開術とは言っても、それぞれのクリニックによって手術の内容が若干変わる場合もあるでしょう。

 

安過ぎる場合や高過ぎる場合は、十分に調べて比較してから利用を検討するようにしてください。そうしないと、ぼったくりに遭ってしまう可能性もあります。

 

もちろん、包茎治療を提供しているクリニックでぼったくりなどはほとんどありませんネットが普及している時代にそんなことをしてしまったら、一気に病院の評判もガタ落ちです。

 

そうしないためにも、病院はそれぞれ相場を守って料金設定をしています。

 

背面切開術

背面切開術は、軽度の方に選ばれやすい方法となっています。実際に背面切開術は真性包茎やカントン包茎というよりは、一般的な皮の被り方とは違う軽度の場合に用いられます。

 

実際に皮の被り方は人によって違っていて、この方法の場合は、皮の一部を切除すれば解決するような場合にも選ばれる方法です。

 

実際に素人目で判断することはできないため、医療機関を受診して、医師などに相談することが重要となります。

 

包茎治療をおこなっているクリニックであれば、医師が背面切開術を使えるのかどうか判断してくれます。

 

もちろん最終的な決定をするのは患者の方ですが、基本的に背面切開術で済む場合は、そのまますぐに手術に入って治療してもらうということが可能となっています。

 

なお、背面切開術の場合は、軽度の人が自由診療で利用することが多いです。自由診療である一方、保険適用を狙う場合はしっかりと注意しておくことが必要となるでしょう。

 

ただ、少数派ではあるものの、保険を適用して治療する方も多いです。そこも医師の判断によって変わってくるので、まずは受診することが重要です。

 

治療目的の方の多くは、仮性包茎で悩む方などが多いです。仮性包茎は性生活や生理現象では特に問題ないことも多いでしょう。

 

しかし、コンプレックスになっている方もいるため、そういう方が背面切開術で切除するということが多くなっています。

 

仮性包茎で悩んでいる方は、こちらの方法も検討してみてください。なお、方法としては陰茎背面の皮を縦方向に切除し、その後横方向に縫合することによっておこなわれる方法です。

 

皮の縦方向が短くなるということもあって、実際に被っている皮の部分を短くすることができるのです。

 

そうすると、自然と亀頭が露出でき、皮が被っている状態から脱却できます。特に皮が余っている仮性包茎の方などには、おすすめできる方法となります。

 

軽度の方に選ばれる方法

包茎にも重度の場合もあれば、軽度の場合もあります。背面切開術は軽度の場合に用いられるので、重度の場合は違う方法を選択していくことが必要です。

 

そもそも軽度や重度の判断は素人目にはわかりません。ただ、皮が明らかに埋没していたり、亀頭と密着していたりする場合、真性包茎やカントン包茎になっていることが多いです。

 

そうなると、重度と判断されることが多いでしょう。あくまでも背面切開術は、仮性包茎など比較的軽度なもので使われるということを知っておく必要があります。

 

皮が長い人や伸びている人、余っている人など、切除することで解決することができる場合には、背面切開術を利用することをおすすめします。

 

安く済むし、治療後の回復も早いなどデメリットよりもメリットの方が多いです。ただ、軽度であっても、亀頭や陰茎の状態によっては色々と治療方法も変わってくることがあるので注意しましょう。

 

そこも医師とのカウンセリングによって、判断していくことが必要となるのではないでしょうか。

 

料金について

背面切開術の場合は、保険適用になることもあり、診療点数は740点ほどとなります。環状切開術に比べても、料金は3分の1程度で済むことが多いです。

 

そのため、かなり安く済ませることができるでしょう。なお、保険適用外のクリニックを利用する場合は、料金設定として環状切開術と同等の設定をしているところもあります。

 

よく吟味して、保険適用が可能なクリニックから選んでいくようにすると、より安く済ませることができるでしょう。

 

また、方法の由来からバックカットとも呼ばれることが多く、包茎自体を治すことは簡単なのですが、医師のテクニックが必要です。

 

腕が良い医師であれば良いのですが、テクニックがない医師が執刀すると、術後に腫れ上がったりすることもありますし、皮のバランスが悪くなってしまうこともあります。

 

料金が安いからとすぐに利用を考えるのではなく、メリットとデメリットをしっかり考えて利用しましょう。

 

もちろん、腕が良い医師であれば、デメリットはほとんどありません。メリットも考えつつ選んでいきたいところですね。

 

メスを入れない手術も人気

メスを入れない手術も人気となっています。包茎手術では、保険適用の手術の場合、メスを入れることも多いです。

 

しかし、自分の身体にメスを入れられるというのは、肉体的にも精神的にも負担になることがあります。

 

そういうのが嫌な方は、メスを入れない手術を選んでみるというのも良いのではないでしょうか。

 

近年は専用の器具を使って包茎を治療することもできるようになっているので、そちらも利用してみると良いです。

 

クリニックによっては用意していないことも多いですが、例えば吸引タイプのものや定着タイプのものがあります。

 

それぞれ料金は異なりますが、どれを利用するかによっても変わってくるので注意しましょう。

 

その他、勃起率が低いことによって生じる包茎などであれば、ED治療薬や勃起薬などによって解決できる場合もあります。そこも上手に活用していくことが必要となるでしょう。

 

亀頭増大手術の料金

亀頭増大手術を活用すれば、皮が亀頭に被ってしまうということも避けられます。亀頭が小さい方は、やはり皮も被りやすくなるので、そこは手術で対応するというのも良いかもしれません。

 

原理としてはシンプルで、亀頭が大きくなればカリの部分に皮が引っかかるようになり、亀頭を覆わなくなるのです。

 

もちろん、亀頭を大きくしなくてはならないため、そちらの手術を受けることが必要となります。

 

ただ、この方法の場合はメスを入れなくて良いので、比較的楽に治療していくことができるでしょう。

 

また、亀頭増大手術も色々な方法があり、近年は患者に合わせて選ぶこともできるようになっています。そこも医師に相談して決めていくと良いのではないでしょうか。

 

なお、料金はクリニックによっても異なりますし状態によっても異なります。こちらのクリニックを参考にみてみましょう。

 

吸引タイプを3本使って12万円、定着タイプを3本使って37万5,000円、6本で75万円と色々なものがありますね。

 

これらは包茎手術とは別途で必要となる場合があるので、様々なクリニックの料金を参考にしてみてください。

 

もちろん、安いところもあれば高いところもあるので、自己判断でしっかりと選んでいけるようにすることが重要ですね。

 

病院による料金の違い

メスを入れない手術というのは、それぞれの病院によって料金も大きく異なる場合があります。つまり、それぞれのクリニックことにチェックしていくことが必要となるのです。

 

その他、メスを入れる手術をおこなう場合でも、料金はそれぞれ違います。自由診療となる場合は、病院が勝手に料金を決めて良いので、どうしても料金はバラバラになってしまうのです。

 

ただ、保険適用される方法も多々あり、代表的なものとしては環状切開術と背面切開術があります。

 

それらの場合は、自己負担となる金額も安くなることが多いので、上手に活用していくことができるでしょう。

 

中には格安で手術を提供しているところや高額で手術を提供しているところもあります。極端に安い場合や高い場合は、医師も信用できないことが多いです。

 

相場を調べて、その範囲内で手術をおこなっているところを選んでいくことが必要となるでしょう。もちろん、病院による料金については、色々な状態や症状によっても変わってきます。

 

特に包茎というのは、人によって症状も大きく違ってくるので、気になる方はまずは医師に相談してみてください。

 

治療方法がわからないのに、素人目で判断してしまうと明確な料金が計算できないこともあります。心配な方は無料カウンセリングできるクリニックなどを選ぶと良いですね。

 

キャンペーンが使える病院もある

病院によってはさまざまなキャンペーンを用意しているところが多いです。例えば、学生割引を提供しているところもあれば、シニア割引やシルバー割引などを提供しているところもあります。

 

そういう割引のキャンペーンを活用することによって、より安く治療することができる場合があります。

 

ただ、このキャンペーンに関しましても、使える病院はそれぞれ変わってくることが多いです。

 

どの病院によってどのキャンペーンが用意されているのかは、すべて把握することが難しいです。使いたいと思ったところがある場合は、電話やメールで問い合わせてみる他、ホームページなども確認してみましょう。

 

学割などもしっかりチェック

学割などもしっかりチェックしておくと良いです。特に包茎で悩む方は社会人だけではなく、学生も多いです。高校や大学に通っている学生だと、安く治療することができる場合もあります。

 

病院によって違ってきますし、治療方法によっても症状によっても違ってくるのですが、中には2万円を上限として10%ほどの割引が可能となる病院もあります。

 

学生はやはり予算が少ないということも多いですが、それらを考慮してくれているクリニックも多いので安心してください。

 

特に学生などの思春期の時期は、包茎がコンプレックスになることも多いです。悩んでいる場合は、まずは相談してみてください。

 

保険適用外なら料金も変動する

基本的に環状切開術や背面切開術の場合は保険適用となるので、ある程度料金は安くすることができます。しかし、保険適用外になると料金も変動してくる場合があります。

 

そこは事前にチェックしておくことが必要となるのではないでしょうか。もちろん、保険適用外かどうかは、それぞれの手術方法によって異なりますし、病院やクリニックによっても違ってきます。

 

だからこそ、事前によく確認しておくことが必要となるのです。ちゃんと調べてから使わないと、後で後悔することもあるかもしれません。

 

包茎治療でトラブルになるというのは、医師にとっても患者にとっても好ましいことではありません。だからこそ、より注意が必要となるのです。

 

まとめ

近年は包茎治療も色々な方法があり、保険適用で安く治療できる場合もあります。包茎で悩んでいる方は、真剣に治療のことを考えてみましょう。まずは専門の医療機関に相談してみることが重要です。

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