公開日 17年12月30日

更新日 18年09月09日

ペニスの皮が剥けない!?ペニスの皮に関する疑問と悩み改善について

ペニスの皮は男性にとって深刻な悩みをもたらす部分。様々な疾患にも関係するため正しい知識を持って対処しないといけません。

 

勃起した時に皮が余る、常にペニスに皮が被った状態であるなど、人には言えない悩みを抱えた人は意外に多いですよね。

 

男性にとってとても大切な役割を持つペニスですが、皮に関する疑問と改善策について詳しくご説明したいと思います。

 

体型が皆さん違うようにペニスの形や大きさ、皮の状態は異なります。気になる時はすぐに病院で相談して正しい対処をしてください。

 

 

コレって異常?勃起しても皮が余るのはなぜ?

ペニスが勃起した状態、普通なら皮が余ることはないと考える人が多いでしょう。もしかしたら包茎かもしれないと不安な方、まずは正常かどうかを正しく判断していきましょう。

 

包茎ではない通常のペニスの皮

Thumb penis normal erection

通常時と勃起時によりペニスの皮の余裕は異なります。男性が気になる包茎ですが、まずは通常時と勃起時の違いについて理解しておきましょう。

 

通常時

包茎でないペニスは通常時は亀頭まで完全に露出した状態。すべての男性は赤ちゃんの時は亀頭まで皮で覆われた状態ですが、体の発育とともに徐々に亀頭が露出してきます。

 

生まれる前の第一次性徴期はお母さんのお腹にいる間~生後3か月までの期間。この間にペニスの基本的な形成が作られ大体のサイズが決定されるといわれています。

 

そして第二次性徴期に入る12~13歳までの間は、睾丸で男性ホルモンが生成されるようになりペニスの成長が始まります。

 

17歳前後に発育のピークを迎えるとペニスの形はほぼ安定し、余った皮が邪魔になりペニスの成長が邪魔されてしまうこともあります。

 

勃起時

正常なペニスの皮は勃起すると亀頭まですべて露出して余分な皮は残りません。

 

そのため勃起時が包茎かどうか判断しやすい状態といえますが、必ずしもすべて皮で覆われている状態が包茎とは限らないのです。

 

勃起しても亀頭がすっぽり隠れている人、または亀頭の先端部分が見える程度の人など状態は色々あります。

 

もし勃起してもペニスの皮が余るように見える時は、包茎の可能性が高いといえるでしょう。

 

その場合は自分のペニスの状態を正しく理解して、どの包茎に分類されるか知ることが大切。

 

大人になっても改善されない時、無理に皮を引っ張るよりも病院で正しく検査してもらうことも大切ですよ。

 

勃起時に皮が余るのは包茎の可能性あり

勃起時にペニスの皮が余るのは包茎の可能性があります。

 

皮の長さは個人差がありますが平常時で尿道口が露出していない場合、勃起した時に一部でも亀頭に皮が被る。

 

また勃起しても完全に亀頭が皮で覆われている状態は包茎であるといえるでしょう。とくに勃起時の皮余りは包茎の典型的な症状なので、将来のために改善が必要になります。

 

しかし包茎は病気ではありませんので、男性のなかには気にせず生活を続ける人も少なくありません。

 

体の発育とともにペニスも次第に大きくなりますが、体型と同じで大小さまざまですよね。ペニスの皮は陰茎のサイズによっても異なり包茎は種類ごとによって症状が異なります。

 

入浴後や寒い季節は包茎でなくても皮が余ってしまう場合もありますので、正確な判断をするには病院で相談するのが一番。

 

症状に合わせた治療方法や自分でできる改善策などもプラスして悩み改善をしていきましょう。

 

包茎の主な種類について2000

Thumb penis types

包茎といっても種類が色々あります。改善するためにはまず自分の包茎の種別を正しく知ることが最初のステップになります。大きく分けると3種類ありますので、それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

仮性包茎

Thumb circumcised ratio

日本人男性の6~7割が仮性包茎といわれるほど、包茎のなかでも最も数が多い種類です。仮性包茎は平常時に亀頭が一部露出している状態で、手で剥くと亀頭を露出できる状態。

 

皮の余り具合よりも剥けるかどうかが基準となります。

 

仮性包茎はさらに勃起すれば亀頭が露する軽度のタイプや、勃起してもほとんど皮が被った状態の重度の仮性包茎に分けることができます。

 

軽度の場合なら放置していても健康上の問題に至らないとも言われています。

 

思春期の頃に自分で皮を剥く習慣をつけておけば、重度の仮性包茎から軽度に改善されることもあります。

 

しかし注意すべき点は包茎すべてに共通して言えることですが、皮が被っているためにペニスを清潔に保てないこと。

 

普段皮が被っている部分に細菌が入り込んでしまうと亀頭周辺で炎症を起こしたり、性病になりやすいリスクが増大します。

 

また仮性包茎は普段は皮が被っている部分が、性行為で亀頭部分が摩擦され痛みを感じたり傷つきやすくなるという免疫力の弱さも問題になってしまいます。

 

見た目の問題で女性からあまり支持されないという点も男性にとっては深刻な悩み。とても多い仮性包茎ですが、手術を受けて自信を回復したという人もいるほど。

 

命に係わるような病気ではありませんが、男女とともに仮性包茎に対してはあまり良いイメージをもっていないことは確かなのです。

 

男性同士からかわれることもあるでしょうし、恋愛ができないという悩みにつながることもあり得ますよね。包茎はどんな場合でもまずは改善を試みることが大切なのです。 

 

真性包茎

Thumb medical nsurance application

真性包茎は亀頭部分と皮が癒着しているため、平常時で手て剥けない状態。亀頭部分が常に包皮で覆われているので亀頭の成長も阻害されてしまいます。

 

先細りのペニスになり早期の治療が必要になります。真性包茎は医療保険が適用されるように深刻な症状として扱われています。

 

真性包茎をそのまま放置できない最大の理由が入浴時に亀頭を洗えないという点。

 

大人になってから性行為をすると性病になるリスクも高くなりますので、大変不衛生であることがペニスにとっては最悪の環境になってしまうのです。

 

汚れが長年蓄積されると陰茎がんの原因にもなりますし、性行為のたびに痛みを感じたり炎症を起こすことも。

 

常に包皮で覆われているため、免疫力が弱くとてもデリケートな状態になっています。

 

また真性包茎になりかけの状態で無理やり亀頭を露出させるため、手で皮を剥こうとすると炎症を起こしさらに包皮と亀頭が癒着する原因。

 

さらには真性包茎は射精しても子宮に精子が届かず不妊の原因になる場合もあります。通常時は包皮の出口が狭くなった状態で、勃起すると亀頭の先端部分が少しだけ露出する状態。

 

見た目だけの問題でなく生活の障害や生殖機能にも悪影響を与えますので、真性包茎が疑われる時はすぐに診察を受け、正しく治療をしましょう。

 

真性包茎は自然治癒や自力で治すことは不可能で、そのままにしておくと様々なリスクが起こります。

 

自分だけでなくパートナーにも影響を与えますので、勇気をだして病院で相談してみましょう。

 

カントン包茎

Thumb paraphimosis description

カントン包茎は仮性包茎の状態で平常時にもっと亀頭を露出しようと無理に皮を引っ張り、包皮口が亀頭の根元を締め付けた状態。

 

大きな腫れにより元に包皮が戻らない状態です。日本人男性でとても多いといわれている仮性包茎ですが、自力で治そうとする人も少なくありません。

 

包皮口が狭い仮性包茎の場合、無理やり改善しようと皮を引っ張ると陰茎を圧迫して亀頭部分がうっ血します。

 

そのままの状態を放置するとうっ血部分の細胞が一部死滅して壊死する場合もありますので、すぐに処置が必要なのです。

 

カントン包茎は間違った自分の対処法により招くこともありますが、性交渉で意識せずに包皮が剥けてしまうことも。

 

仮性包茎の人は十分に注意しないと症状が悪化する可能性があります。

 

カントン包茎は亀頭部分が露出していないためとても敏感で、皮の内側にカスや雑菌が溜まりやすくなるデメリットも注意点のひとつ。

 

溜まったカスは悪臭を発生させますし、陰毛が包皮に絡まる場合や陰毛が包皮を逆に傷つけることもあります。

 

小さな炎症や傷から性行為によりウイルスが付着して性病にもなりやすいため、包茎が深刻な病気や疾患を招く可能性も。

 

また包皮の先端部分が狭いと、勃起しても皮で覆われたままになりますので、女性に与える印象も悪くコンプレックスになることも少なくありません。

 

不衛生なペニスの状態は性行為で女性に菌をうつしてしまう可能性もあり。子宮頸がんや不妊の原因になることもありますので、とても深刻な包茎であることを知っておきましょう。

 

包皮口が狭い包茎はあらゆる健康面のリスクとなりますので、無理に皮が剥けないように早めに治療を受けることが重要です。

 

包茎になったらどうしたらいいの?

勃起しても皮がむけない、平常時亀頭がすっぽり隠れているという状態は包茎の可能性が高いといえます。

 

ではこのようなペニスの皮に関する悩みを持っている時はまずなにから始めるとよいのでしょうか。

 

包茎のデメリットについて

包茎は不衛生であること以外にもデメリットだらで大変危険な場合もあります。

 

亀頭部分が隠れた状態なので、露出された時や一部露出しているところは大変デリケートで傷つきやすい状態。

 

それによりまず性病のリスクが高くなります。若い年齢層に急増しているクラミジア、ヘルペス、梅毒、コンジロームは亀頭につく小さな傷から入りこんでしまいます。

 

包茎だけが性病になる要因ではありませんが、ペニスが正常な人と比較すると免疫力が違うため注意が必要です。

 

また尿道からウイルスが侵入して尿路感染症や亀頭包皮炎になる場合もあり、さらに余分な皮はペニスの成長を邪魔する存在にも。

 

包茎のせいで男としての威厳が保てない、周囲からバカにされる、性行為に不安を抱くなど決して良いことはないのです。

 

ただ多くの男性が包茎だからと言って積極的に医療機関に行くわけでもなく、カントン包茎のようなかなり悪化した症状になるまで特に放置するケースも大変多くなっています。

 

病院は何科に行けばいい?

ペニスの皮が余るという悩みは、包茎の可能性が多いため自分で判断する前に病院で診察を受けましょう。

 

病院といっても色々な診療科がありますが、包茎はどの病院で相談するのか、また治療方法についても詳しく見ていきたいと思います。

 

診察してくれる病院

包茎の診察や治療を受けるときは泌尿器科に受診しましょう。また最近は包茎や性病を専門に扱うクリニックにもあります。

 

通常の医療機関で健康保険が適用される場合は、治療費も安く済ませることができますが、すべての包茎が保険治療の対象にはなりません。

 

手術で保険適用されるのは日常生活で支障がある場合。真性包茎やカントン包茎は保険が認められる可能性がありますが、美容クリニックでは保険治療を行わいことがほとんどです。

 

診察方法

医療機関により診察方法は異なりますが、医師の問診やカウンセリングで包茎の診察が行われ、手術方法や費用についての説明があります。

 

病院に行くのは抵抗があるという方には電話やメール相談を受け付けているところもありますし、包茎治療専門のクリニックなら男性スタッフのみで通いやすいメリットもあります。

 

手術はカウンセリングを受けた当日にそのまま施術を受けられるところもありますので、通いやすいところや口コミ評価が高いクリニックなどを比較するとよいでしょう。

 

また手術の意向がある場合はどのような方法が希望か、要望を医師に伝えておくことも大切。

 

実際に自分の包茎がどの程度なのか診察を受けないと判断できない面もありますので、まずは勇気を出して病院で相談してみましょう。

 

カウンセリングだけなら無料で行っているクリニックも多く存在しますよ。

 

病院で治療を受ける

包茎は様々なリスクがありますので、自分で改善するよりも信頼できる病院で治療を受けることをオススメします。

 

どのような手術方法があるのか、また費用についても見ていきたいと思います。

 

手術の種類

包茎の手術の種類は症状によって異なります。最も多い亀頭部分を出す「亀頭直下法」は包皮を切り取り機能的曲線を合わせてデザインする方法。

 

また根元の余ったペニスの皮を切除するクリスタルカット法や、埋没包茎の可能性がある人には下腹脂肪吸引で陰茎部分を長く引き出す手術。

 

亀頭と包皮が癒着している部分を剥離する癒着形成術などがあります。

 

また包茎は矯正器具を使用する方法もあり、最もポピュラーなものとしてリングタイプの器具をペニスに装着し亀頭を露出させた状態を保つ方法があります。

 

ほかにも下着に器具が装着されたもの、接着剤タイプなどもありますので、病院で相談してみましょう。

 

手術費用の相場

包茎手術は保険適用外の場合、ナイロン糸を使用した手術で70,000~10万円。吸収糸を使用した手術は10万円~など。さらに修正際手術は15万円と内容によって異なります。

 

さらに亀頭を露出させるためには、ペニスにヒアルロン酸を注入する施術もあり値段は1本12万円~18万円。

 

保険適用が認められる場合は実質2万円程度の手術で健康保険の3割負担の場合、7000円前後の実費負担となります。

 

美容クリニックは保険適用されず、費用が何十万円になることも多いのですが、仕上がりが綺麗などメリットもあります。

 

 

包茎手術の一般的な費用は以下のようになっています。

手術名 料金 カウンセリング アフターサービス 特徴
ナイロン糸包茎手術 72000円 無料 無料 ナイロン糸使用の環状切開
吸収糸包茎手術 100000円 無料 無料 吸収糸使用の環状切開
再生再手術 150000円 無料 無料 他院の再生手術

※上野クリニックの価格を参照。費用は消費別となっています。

 

病院の選び方

包茎の手術はまず信頼できる病院で手術を受けることが何よりも重要な点。そこでチェックしたいのはクリニックや病院の実績について。

 

新しいクリニックだと不安な人もいますし、医師の経歴がサイトで公開されているかどうかもチェック。

 

また手術費用が高額になりますので、明確な費用が提示されるかどうか。包茎の施術と一緒にペニスの増大施術を進めるような利益重視のクリニックは注意しましょう。

 

できれば男性スタッフのみ、アクセスが良いところなども比較したいポイント。

 

実際にどのような雰囲気があるかは無料カウンセリングでわかりますので、院内の様子、スタッフの態度、清潔感なども訪問した際にチェックしておきましょう。

 

カウンセリングをしても必ず手術を受ける必要はありません。よいアドバイスをくれる親身な医師がいるところが理想ですね。

 

自分でできる改善方法

ペニスの皮が余っている時に自分でできる改善策についてみていきましょう。無理なセルフケアはペニスにダメージを与える可能性がありますので、注意しながら行ってください。

 

ペニスの皮を剥く

日本人男性に多い仮性包茎はペニスの発育期に自分で正しく対処しないことが原因といわれています。

 

大人になってもペニスの皮が余っている場合はセルフケアで多少症状が改善する場合があります。まずペニスの皮を剥く習慣をつけることです。

 

入浴した時に皮を剥たり戻したりを10回ほど繰り返しましょう。入浴時は血行が改善されるので皮膚も柔軟になり効果的に皮を動かせます。

 

毎日続けて勃起した状態を繰り返すことで、亀頭が露出した状態に慣れていきます。

 

2週間ほど継続して勃起した時にペニスの皮を剥いて、亀頭の根元部分がつっぱらなくなってきたら効果がでている証拠です。

 

また同様に排尿時にペニスの皮を剥くことも皮の柔軟トレーニングになりますので、包皮口が徐々に広がり亀頭が露出しやすくなります。

 

皮を剥くことは衛生面でもメリットになりますので、入浴時や排尿時などはできるだけペニスの皮をむく習慣をつけましょう。

 

ただし亀頭に皮が癒着している状態だと、剥くときに強い痛みを伴います。

 

多少であれば問題ありませんがあまりにも強い痛みを我慢して続けると出血する場合もあり、傷から菌が侵入する可能性もあります。

 

皮が剥ない場合は真性包茎の可能性もありますので、この場合はセルフケアでなく治療が必要になります。

 

ペニスの皮を引っ張る 

 

亀頭部分が皮が覆われている状態だと何かとデメリットが多く、男性の自信喪失にもつながります。

 

ペニスは勃起しているよりも平常の状態でいることがほとんどですから、ペニスの皮にも癖がつきやすくなります。

 

そこでペニスの皮が余ってしまう時は、逆に皮を引っ張る癖をつけましょう。勃起した状態で皮の先端部分を両手でつまんで横方向に引っ張ってください。

 

10秒間ほどそのままの状態をストップし、この動きを10セット。仮性包茎の人がペニスの皮を引っ張る習慣をはじめて1か月ほどで完全にむけたという人もいるようです。

 

効果は個人差がありますので無理をせずに毎日続ける習慣をつけましょう。

 

ペニスの亀頭と陰茎部分のカリ首と呼ばれる部分を発達させると、ペニスの皮が改善されやすくなります。

 

トイレで排尿するときに親指とひと指し指でカリ首をつまみながらする習慣もよいでしょう。

 

カリ首が発達していない場合、最初つまむのは大変ですが繰り返し続けると徐々にカリ首が肥大してペニスの皮が被らないようになります。

 

下着をボクサーに変える 

男性の下着はボクサーやトランクスなどそれぞれ好みがあると思いますが、ペニスの皮をむくトレーニングを行っている間はトランクスだとペニスが動きやすくなります。

 

せっかく剥た皮もすぐに元に戻る可能性がありますが、トランクスは通気性が良いので亀頭包皮炎などの症状がある時にはよいでしょう。

 

その点ボクサーパンツはペニスをしっかり固定できるので包茎を自分で改善したい人にはオススメです。

 

ボクサーの中でペニスが上を向き自然に亀頭部分が摩擦されて皮が徐々に引っ張られるメリットがあります。

 

また締め付け感があるブリーフタイプの下着も、ペニスが下向きで固定されるため、ペニスの皮の逆戻りを予防する効果があります。

 

ペニスの皮が余っている時は亀頭部分を大きくして皮を剥く方法があります。

 

そのためは亀頭部分を常に刺激することがメリットになりますので、肌触りがざらっとしたジーンズを使うのも方法のひとつ。

 

亀頭を露出した状態でジーンズをはき、わざと摩擦させる習慣をつけましょう。トイレに行く時はファスナーでペニスを傷つけないようにご注意ください。

 

また途中で勃起して周囲の目が気になることもありますので、できれば家にいる間に挑戦するとよいでしょう。 

 

絆創膏を使う

仮性包茎なら自分で治すことが可能といわれ、定番の絆創膏を使う方法があります。とてもシンプルなやり方でペニスの皮を絆創膏で固定して強制的に戻らないようにする方法。

 

ペニスの皮をむいた状態にして亀頭が見える限り露出したら絆創膏で固定をします。

 

絆創膏をはる時は勃起する余裕を多少残しておくこと、陰毛を一緒に巻き込まないように注意する点などを意識してください。

 

強制的に皮の位置を固定できるため効果が高く、コストが安い点も魅力です。しかしすぐにこの方法で包茎が改善されるわけではなく、人によってはかなり時間がかかることも。

 

最初は亀頭がとても敏感なので下着でこすられて痛みを感じる場合もあります。

 

また重度の仮性包茎には効果が発揮されないこともありますので、その場合は必ず医療機関で相談してくださいね。

 

絆創膏をはったままうっかり温泉に入ってしまうこともあるので、忘れないように意識しましょう。

 

習慣的に続けることが大切なので気長に挑戦できる人にオススメです。また市販のリングのような器具を使って皮を固定する方法もありますのでぜひ参考にしてください。

 

 

切開しない美容形成治療と費用の一覧は下記の通り。

治療内容 治療費
ベビーコラーゲン注入 1cc 200000円
ヒアルロン酸注入 1cc 100000円
スーパーヒアルロン酸注入 1cc 200000円
アクアミド注入 1cc 180000円

※東京ノーストクリニックの費用(保険適用外)を参照しています。

 

まとめ

ペニスの皮が余っていると、包茎なのかもしれないと不安になりますよね。男性のシンボルであるペニスはとても大切な機能を持つ以外に、見た目にもこだわる部位のひとつです。

 

包茎がどうか不安な場合は医療機関で相談してみましょう。

 

軽度の場合は自分でペニスの皮をむくことも可能ですが、間違った方法でダメージを加えると大変なことになってしまいます。

 

ペニスの皮が余っていると衛生面にも悪影響になりますので、自信回復のためにも専門機関でまずは相談することをオススメします。

 

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