公開日 18年11月06日

更新日 18年11月11日

ペニス増大手術で失敗するって!?手術での失敗を防ぐために

ペニスを効果的に太くするための方法のひとつに、ペニス増大手術があります。

 

ペニスを外科的に大きくする方法なので、確実性と即効性にすぐれていますが、やはり手術ですので失敗のリスクもあります。

 

ペニス増大手術で失敗することを考えると、手術そのものに躊躇してしまう方も多いことでしょう。

 

そこで今回は、ペニス増大手術でのリスクを少しでも減らすために、失敗例とともに失敗しないための注意点について、わかりやすく解説します。

 

ペニス増大手術とは

Thumb hutari doctor

ペニス増大手術とはどんな手術でどのような方法があるのでしょうか。

 

ペニス増大手術ってなに?

Thumb man gimon

ペニス増大手術とは、ペニスが他の人よりも小さいかなとコンプレックスに感じている人にとって、手術によってペニスを確実に大きくする方法のことです。

代表的な方法としては、無切開固定法・靭帯剥離法・亀頭増大術・下腹部脂肪吸引法の4つがあげられます。

 

ペニス増大手術の紹介

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では、無切開固定法・靭帯剥離法・亀頭増大術・下腹部脂肪吸引法、それぞれのペニス増大手術についてご紹介いたします。これを読んでいただければ、ペニスを増大させるという目的は同じなれど、方法が違うことがおわかり頂けることでしょう。

 

無切開固定法

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ペニスは、実は見えているところ以上に、体内に隠れているところがたくさんあります。そこで、この隠れているところを引っぱり出し、元の状態に戻らないようにヒモで固定する手術方法が考案されました。それが無切開固定法です。

 

無切開固定法は、局所麻酔はしますが、切開が必要ないので、侵襲が少なく安全性の高いペニス増大手術です。

 

靭帯剥離法

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ペニスと恥骨は、ある靭帯でつながっています。この靭帯をワナ靭帯といいます。ワナ靭帯を切断すると、ペニスの体内で埋もれて隠れていたところを引き出すことが可能になります。

 

このようにしてペニスの長さを長くする手術法を靭帯剥離法とよんでいます。ほとんどの人に適応があり、数〜10cmくらいまでのばせるため、非常に効果的な手術方法です。

 

亀頭増大術

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亀頭増大術とは、ペニスの亀頭部分にフィラーとよばれるヒアルロン酸などの充填材を注入して、太く大きくする手術法です。

 

前述した方法が、長さを長くする手術なのに対してペニスの太さを太くできる点が違います。また、フィラーをどこの部分に注入するかによって、希望する部分を選択的に太くできるという利点があります。

 

もし、エラの部分だけ太くしたいという希望だったのなら、そこだけ太くして、その他の部分はそのままの状態にするということも出来るわけです。

 

下腹部脂肪吸引法

 

ペニスが短小ではないかと悩んでいる方の中には、実はそうではなく、単にお腹まわりについた脂肪がとても厚くて隠れているだけということがあります。

 

そのような方の場合、お腹の脂肪を減らすと隠れているペニスが見えてきて、相対的に長くなったように見えることがあります。このお腹まわりについた脂肪と吸引して減らすことで、ペニスを長く見せる手術方法が下腹部脂肪吸引法です。

 

つまり下腹部脂肪吸引法は、あくまでもお腹の脂肪を取り除くだけの手術ですから、ペニスにはメスを入れないところにメリットがあります。

 

各ペニス増大手術のデメリット

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あらゆる手術にメリットとデメリットがあるように、ペニス増大手術もメリットばかりではありません。やはり手術ですからデメリットもあります。

 

無切開固定法

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まずは、無切開固定法のデメリットです。この手術法は、切開を加えずにできるほどの手術ですが、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

 

勃起時のサイズは変わらない

 

無切開固定法では、ペニスのうちで身体の中に埋もれている部分を引きだして、ペニスを大きく見せます。ですので、ペニスのサイズ自体には変化がおこりません。

ペニスそのものが変わらないために、勃起時のサイズには変化が起こらないというデメリットがあるのです。

 

靭帯剥離法

Thumb kaimen

次に靭帯剥離法です。靭帯剥離法は無切開固定法と違い切開を加えますので少し、影響が大きくなります。この方法でのデメリットは、3つあります。

 

勃起時の大きさ

 

無切開固定法と同じく、ペニスの埋もれていたところを靭帯を切断して引き出す手術法です。勃起時の大きさにさほど変わりがないという点では、無切開固定法と同じです。

 

角度が下がる

 

靭帯剥離法では、ペニスを恥骨を繋げているワナ靭帯を切断して、ペニスを引き出します。靭帯を切断して外科的に引き出すために、その効果は高いです。

 

しかしその反面、靭帯を切断することによるデメリットもあります。それは、勃起時の角度が下がってしまうことです。

 

ワナ靭帯は、勃起したときにペニスを上向きに支える役割を果たしている靭帯です。この靭帯を切断するわけですから、どうしても角度が低下してしまうことが避けられないのです。

 

切開する

 

ワナ靭帯を切断するために、切開を加える必要があります。ですから、さほど目立つ大きさにはなりませんし、多くの場合陰毛で隠れます。それでも傷痕が残ることにはかわりありません。傷痕が残ることを気にする方には、大きなデメリットといえます。

 

亀頭増大術

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亀頭増大術のデメリットは3つです。亀頭増大術は、ペニスにフィラーとよばれる充填材を入れる手術法です。これにはどのようなデメリットがあるのでしょうか。

 

時間が経つと効果が低下する

 

ヒアルロン酸は、時間とともに体内に吸収されていきます。つまり、カリをはじめ亀頭が増大したとしても、一時的なものにすぎず、いずれは元の状態に戻ってしまう可能性があるところがこの方法のデメリットです。

 

ただし、ヒアルロン酸ではなく、その代わりのフィラーとして脂肪を注入した場合は、永続的な効果が期待できます。

 

内出血

 

ヒアルロン酸を注入した後、その部分に内出血が起こる可能性があります。時間とともに出血した部分は自然に吸収されていくため、しばらくすると内出血斑は消失します。永遠に残るわけではないので安心してください。

 

感度が低下する

 

ヒアルロン酸を注入すると、亀頭の感度が低下します。感度が低下すると、射精に至るまでの時間が長くなってしまうわけですが、それについては、好意的に受け止める見方と、そうでない見方がありますので、賛否両論といえますね。

 

下腹部脂肪吸引法

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ご自身のお腹から脂肪を取り出す下腹部脂肪吸引法ですが、ペニスを直接手術しないこの方法もメリットだけではなくやはり、デメリットもあります。

 

後戻りをおこす

 

下腹部脂肪吸引法では、ペニスそのものには触りません。お腹にたまった脂肪を取り除くことで、お腹を凹ませて脂肪に隠れていたペニスを露出させることで、相対的にペニスを大きく見せる手術法です。

 

ですので、お腹に再び脂肪がたまってきたら、元のような状態に戻ってしまうおそれがあるのです。下腹部脂肪吸引法は、ペニスにとって侵襲が加わらない安全な手術方法なのですが、このようなデメリットも存在します。

 

ペニス増大手術の失敗例

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ペニス増大手術に伴うデメリットを紹介してきました。手術のデメリットとは手術に伴うリスクともとらえることが出来ます。リスクの中には失敗という最も避けてほしいリスクもあります。

 

では、ここでペニス増大手術の失敗例の幾つかをご紹介いたします。

 

スウェーデンでの症例

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北欧のスウェーデンでは、ペニス増大手術の失敗により死亡に至ったという最悪の結果になってしまった症例が報告されています。

 

 

”本人の下腹部などから脂肪を抜き取りペニスに注入するというのも1つの方法だが、スウェーデンで死亡例があった”

 

手術方法

 

スウェーデンでの症例では、本人の下腹部から脂肪を採取し、ペニスに注入することで増大させる陰茎増大手術が行なわれたようです。

 

脂肪を注入する方法では、日本でよく行なわれているフィラーを注入する方法と比べて、本人由来の脂肪を使うためにアレルギー反応を起こす可能性がないことと、注入した3〜4割の脂肪が半永久的に定着することが期待できるという利点があります。

 

経過

 

手術を受けたのは、スウェーデンのストックホルム市に在住する30歳男性でした。男性は至って健康体で、手術に際して問題となるような病気もなかったということです。

 

手術では、まずこの男性のお腹からおよそ60gの脂肪を採取して、ペニスに注入しました。

 

ところが、注入の最中に男性の心拍数が急激に上昇し、同時に血液中の酸素レベルと血圧が急速に低下しました。それから30分経過した後には、顔面蒼白になったということで、チアノーゼを起こしたことが推測されます。そして、心肺停止に至り、2時間後には死亡が確認されたということです。

 

死因

 

ペニスの静脈に注入した脂肪が入り込み、入り込んだ脂肪は血液の流れにのって全身へと巡りました。そして、脂肪が肺に至り、肺の細い血管を詰まらせる「脂肪塞栓症」という病態を引き起こしたことが原因ということがわかりました。少し異なりますが、これはエコノミークラスシンドロームと似た状態ですね。

 

千葉県での症例

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ペニス増大手術の失敗例は海外に限ったものではありません。残念ながら日本でも、ペニス増大手術での失敗により裁判に立った症例があります。最初に千葉県での症例を紹介します。

 

 

”増大のはずが...シンボル壊死でクリニック提訴「仕事への意欲喪失」”

 

手術方法

 

具体的な手術方法は記載されていませんが、記事には『男性器を増大させるために、充填(じゅうてん)剤を注入するなどの出術(原文ママ)を受けた』とあります。

 

この文面から亀頭増大術でヒアルロン酸などの薬剤の注入を受けたのではないかと推測されます。

 

経過

 

記事によると、平成27年10月27日に男性は千葉県船橋市の美容外科クリニックで手術を受けたそうです。

 

男性は、手術後にペニスに内出血や黒色の変色、内側からの痛みを訴えて10月31日に美容外科クリニックを再受診しました。

 

クリニック側は、この時に処置部位の一部が壊死を起こしている可能性に気がついたそうで、感染が生じた部位に切開を加えて内部にたまった膿を排出させる処置や、マッサージなどを行ったそうです。しかし、これらの消炎処置は効果を示すことなく、壊死はさらに進行していきました。

 

平成27年11月18日、この美容外科クリニックでの処置では完治は難しいと判断され、神奈川県横浜市内の病院に転院となりました。この病院についての情報は記事にはありません。

そこで、ペニスの壊死部位を除去する処置を受けました。

 

結果

 

ペニスの形状が著しく変形した上、セックスできない状態になったばかりか、排尿というセックス以外の機能にも支障が生じたとしています。

 

どれほど大きく変形したかというと、亀頭部がほぼ消失し、ペニスそのものも数[cm]を残すほどになった上に、壊死部分の再生は望めない状態ということですから、その精神的ショックはいかばかりでしょうか。

 

裁判

 

平成30年2月2日に男性は、千葉地方裁判所に船橋市の美容外科クリニックを相手取り提訴したそうです。損害賠償額は、慰謝料を含め計2億4000万円でした。

 

この内訳は、裁判までの治療費が170万円ほど、慰謝料が750万円でこれらの合計が920万円、残りのうちの2億1000万円が、ペニスを失ったことにより、仕事に対する意欲が失われたことに基づく遺失利益とのことです。

 

被告である美容外科クリニック側は、2月2日午後の第一回口頭弁論で、原告側の請求棄却を求めたということですから、全面的に争う構えに入ったようですね。まだ、この裁判は結審していないようですが、裁判の結果が気にかかります。

 

大阪府での症例

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日本でのペニス増大手術の失敗例は、他にもあります。千葉県での症例に続いて、大阪府で起こった手術の失敗症例を紹介します。

 

 

”男性器増大「性的魅力アップ」のはずが患部壊死の悲惨...コンプレックス弄ぶ美容医療の闇”

 

手術方法

 

こちらの症例も、亀頭増大術のようです。

 

手術までの経過

 

記事によりますと、平成26年6月、大阪市のミナミにある美容クリニックを40代男性が受診しました。

 

このクリニックを選んだきっかけは、インターネットで検索したところ、検索上位に表示されたのがこの美容クリニックだったことだそうです。

 

受診したところ、同クリニックの『カウンセラー』という肩書きの職員に、「どうせなら、大きなほうがいいじゃないですか」と勧められたという話で、職員に後ろから背中を押された格好ですね。

 

実は、この男性、20年以上前に包茎の手術を受けたことがあり、ペニスに対するコンプレックスというものはなかったそうですが、もっと大きくしたいという欲求があったのです。

 

この欲求に加え、「注射1本10万円のところ、今日手術をするなら半値でできる」との説得に負け、本来は話だけで済まそうと思っていたところを、その日の手術に踏み切ることになりました。

 

手術後の経過

 

ペニスには、結局10本分のフィラーとよばれる充填材を注入しました。手術当日は、麻酔によって痛みが生じることはなく、違和感があったくらいだったといいます。

 

しかし、その後圧迫感が生じるようになり、不安からその美容クリニックを何度か受診したのですが、軟膏しか処方されず、回復するどころか症状はますます増悪しました。亀頭は赤黒い色に変色を起こし、痛みも非常に強く、睡眠障害を伴う日もあったそうです。

 

別の総合病院を受診したところ、『亀頭部難治性皮膚潰瘍』との診断を下されました。その原因は、フィラーを充填したことによって、ペニスの血液の流れが悪くなったことでした。

 

もちろん、充填したフィラーを取り除きましたが、残念ながら亀頭部の壊死組織は回復せず、その部分も切除しなければなりませんでした。

 

結果

 

亀頭の壊死部分を切除したことによって、形状が凸凹になってしまい、しかも切除した分、ペニスのサイズも、増大どころか反対に縮小してしまいました。

 

亀頭の皮膚も薄くなり、常に違和感を感じるようになった、それだけでなく立ったままでは排尿もできなくなったということですから、まさしく最悪の結果と言えるでしょう。

 

裁判

 

男性は、美容クリニックを相手に誠実な対応を求めましたが、突然の閉院となってしまいました。そこで、執刀した医師達を相手取り、平成27年6月大阪地方裁判所に提訴に踏み切りました。この裁判で請求された損害賠償額は約7000万円です。

 

手術後の症状について

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ペニス増大手術を受けた後は、どのような症状が現れるのでしょうか。

 

手術後の腫れ

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一般的に手術後の腫れは、24〜48時間でピークに達し、その後徐々に緩和していきます。もし、その期間をこえても腫れが増してくるようなら、異常経過を疑わなければなりません。

 

言い方を変えれば、例え腫れたとしても、24〜48時間がピークの腫れ方なら心配ないということです。

 

注意したい症状

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手術部位に術後感染が起こりますと、膿がたまってきます。

 

もし、ペニスから異常な臭いや膿が出てくるようなら、または肌の色具合がどす黒い不健康な色合いになってくるのなら、一度主治医に相談した方がいいでしょう。

 

失敗しないためのクリニック選び

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ペニス増大手術で失敗されないためには、クリニック選びが大切ですね。

 

しかし、どのようなポイントに注目して選べばいいのかわかりにくいと思います。そこで、クリニック選びのポイントを紹介します。

 

評判

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インターネットを見ると、さまざまな評判がのっています。いい評判もあれば悪い評判もあります。

 

最近はいろいろな業者がありまして、有料でいい評判を書いていく業者がいるようです。ですので、こうした評判は参考にはなりますが、なかにはそうした業者を使って評判を上げているところもあるようです。

 

したがってインターネット上の評価を完全に真に受けるのではなく、クリニックのおおよその感じをつかむためのものとして、あくまでも参考程度にとどめておいた方がいいでしょう。

 

実績

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インターネット上での評判にかわって、クリニックを見極めるのに有効と考えられるのが、これまでの実績です。

 

これまでの手術実績がどれくらいあるか、ご自身が希望する手術方法の実績だけでも確認してください。たしかに、実績も盛って広告できますが、疑う根拠がない以上は、そこは信用する他ないでしょう。

 

カウンセリング料金

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クリニックによって名称が異なることもありますが、カウンセリング料金とは手術するかどうかの相談料のことです。良心的なクリニックではカウンセリング料金は初回は無料にしているところが多いです。

 

手術を受けようかどうか、まだ決めかねているときの手術の方法や説明に関する相談料をとても高額に設定しているところはどうかと思います。

 

検査料とカウンセリング料金は別ものですので、間違えて混同しないようにしてください。

 

手術費用

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世の中、あらゆるモノには、それ相応の適正な値段があるというものです。ペニス増大手術の費用についても然りです。

 

手術に際して使用する薬剤の費用、医師の技術料や人件費、看護師や事務職員の人件費、器材をはじめとした設備に関わる費用が必要です。さらに、建物の費用やテナントなら賃料、税金などがかかってくることはどうしても避けられません。その上に、クリニックの利益が加わるわけです。

 

しかも保険診療なら、医療費の7割は公的に補助されるので安くなりますが、ペニス増大手術のような自費診療の手術は、全額負担しなければなりません。手術費用が高額になるのは相応の理由があってのことなのです。自費診療はそれぞれのクリニックで料金にばらつきがあるものです。

 

他のクリニックと比べて、あまりにも安過ぎる手術費用を提示されたときには、疑ってかかった方がいいでしょう。

 

手術に関する説明

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ペニス増大手術の手術前に説明を受けると思われますが、この時にメリットだけを強調して、強く勧めてくるようなクリニックはおすすめできません。

 

やはり、メリットの裏にはデメリットが隠れているものです。世の中、絶対に安全な手術はありません。どんなに簡単な手術にもリスクは必ずあります。

 

手術前の説明時点で、いいことばかりを説明し、肝心の危険性についてあまり語らないようなクリニックはやめたほうがいいと思われます。

 

即日契約、即日施術

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国民生活センターに寄せられたペニス増大手術に関する相談をみてみると、相談者のうちで手術に至った人のなんと3分の1以上の人が、即日契約、即日施術で手術を受けていました。

 

やはり、その場の空気に飲み込まれることもありますから、そこで決断するのではなく、一度家に帰って、冷静になってから決めるべきです。

 

即日契約、即日施術を強く勧めてくるようなクリニックはやめたほうがいいでしょう。

 

強引な説明

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国民生活センターによりますと、ペニス増大手術をすすめてくるクリニックの中には、強引な説明をするところがあるということです。

 

精神的に不安な状態になるように煽られたり、一度は手術を断った場合でも、その後何時間にもわたり説得を受け続けたりしたケースもあったということです。

 

たとえクリニックの説明だとしても、強引な説明をするところはやめておいたほうが無難ですね。

 

術後のフォロー

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手術を受けると、やはり痛みや腫れ、出血などのリスクが生じます。従って、術後のフォローをしっかりと行なってくれるのかどうかも選ぶ上での大切なポイントです。

 

中には24時間の電話対応や、再診料は頂かないことを標榜しているクリニックがあります。迷っているなら、そんなところを選ぶのもいいでしょう。

 

受付の対応

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クリニックにいきなり出向く人よりも、まずは電話で診察日などの確認をとるという方の方が多いのではないかと思われます。

 

受付は、実はそのクリニックの顔とも言えるものです。その点を十分承知しているクリニックなら、受付対応がしっかりするように指導しているはずです。

 

つまり、受付スタッフにまできちんと気を配れているということですから、医師や看護師など、直接処置に携わるスタッフにも指導が行き届いていると考えられます。

 

言い方を変えれば、受付の対応が良くないところは、その他のスタッフの対応も良くない可能性があるわけですね。

 

医師の対応

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ペニス増大手術は、病気の治療のための手術ではありません。見た目を改善させる美容外科手術です。ですから、手術後のイメージについて、医師と患者の間で齟齬をきたすのは避けたいところです。

 

ところが、患者側は素人ですから、思っていることをうまく伝えられなかったり、不安な点を聞き出せなかったりします。安心して自分自身を預けられるのは、そんな患者さんの思いを汲み取れる医師であるべきでしょう。

 

患者の話を聞かず一方的に説明をまくしたてたり、無知につけ込んで強引に話を進めていくような医師がいるクリニックは避けた方がいいですね。

 

まとめ

Thumb saya doctor

ペニス増大手術は、ペニスを大きくしたいときにたいへん効果的な手術方法なのですが、手術ですからやはりリスクを伴います。実際、ペニス増大手術の失敗例は、世界中で報告されています。

 

そこで今回は、少しでも失敗のリスクを減らすための、クリニック選びのポイントや気をつけてほしいことを紹介しました。

 

ペニス増大手術の失敗のリスクをできるだけ減らし、彼女をセックスで満足させられるような立派なペニスにしましょう。「あなたの、すごすぎる・・・」って、言われたらいいですね。

 

■画像出典以下
亀頭増大術:
http://gezafrid.com/uenoclinic/uenoclinic-zoudai
無切開固定法(切らない長茎術):
http://gezafrid.com/uenoclinic/uenoclinic-choukei
靭帯剥離法:
https://www.satsuki-clinic.jp/long/
下腹部脂肪吸引法:
http://www.d-biyou.com/operation/diet/vaser.html
スウェーデンでの症例:
https://job.kiracare.jp/note/article/3078/
千葉県での症例:
http://www.chibadss.server-shared.com/
大阪府での症例:
https://macaro-ni.jp/42905

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