公開日 18年11月07日

更新日 18年11月11日

もう悩まないで!ペニス増大手術で効果的にペニスを大きくしよう

彼女が出来たことを機会にペニスのサイズを早く大きくしたいと考えている方も多いことでしょう。

そんなときにおすすめなのが、ペニス増大手術です。

 

ペニスを大きくする方法は、サプリメントやトレーニングなどいろいろありますが、こういった方法は即効性があまりありません。

 

将来できる彼女のために頑張るのなら、時間をかけて大きくしてもいいでしょうが、そうではなく、今すぐにでも大きくしたいときには、ペニス増大手術が一番の方法です。そこで今回は、ペニス増大手術の種類やその効果について、わかりやすく解説します。

 

ペニス増大手術とは

Thumb doctor gimon wakai

ペニスを大きくしたいと思うとき、『サプリメントを飲む』、『トレーニングをする』などいくつかの方法があります。

 

その中のひとつに、ペニス増大手術をうけて大きくするという方法があります。

 

ペニスを大きくするペニス増大手術とは、一体どのような手術なのでしょうか

 

ペニス増大手術ってなに?

Thumb book hatena

ご自身のペニスが小さいかなと悩んでいる方、ペニスを大きくする方法が実はあります。いくつか方法があるのですが、最も効果が確実で、かつ即効性があるのがペニス増大手術とよばれる手術法です。

 

ペニス増大手術は、無切開固定法・靭帯剥離法・亀頭増大術・下腹部脂肪吸引法の4つの手法が主に行なわれています。

 

どの方法も、局所麻酔で受けられますし、もちろん入院の必要性もありません。外来通院で手術を受けて、その日のうちに帰宅出来る手術ですから、彼女にばれるおそれもないでしょう。

 

ペニス増大手術をおすすめする人

Thumb doctor annnai

どのような方にでもペニス増大手術が適しているわけではありません。以下にいくつかの条件をあげてみましたが、ひとつでも合う項目があるなら、ペニス増大手術を受けてみることをおすすめします。

 

短小を悩み、自信が持てない人

 

彼女を作って交際したいけれど、ペニスが短小で自分自身に自信が持てないと悩んでいる方には、ペニス増大手術を受けると効果的にペニスを長く出来るため、自信獲得の面からも適しています。

 

勃起時には自信があるけれど、普段の長さが短いという人

 

ペニスが勃起したときには隆々として恥ずかしくないけれど、そうでないときのペニスの長さが短いのが悩みの種という方がいます。そのような方の場合で、温泉や銭湯、プールなどでも引け目を感じたくないと思っている方に、おすすめです。

 

ペニスを5cm以上増大したい人

 

ペニスの長さを長くしたい、少なくとも5cm程度は増大させたい、このような希望をもっている方の場合、サプリメントを使ったりしても、トレーニングに励んでみても、効果が乏しく思ったほど大きくならないことがあります。そんなときにおすすめなのが、ペニス増大手術です。

 

すぐに大きくしたい人

 

サプリメントやトレーニングでペニスを大きくする方法もありますが、ペニスが大きくなるまでに日数がかかります。

 

「ようやく彼女が出来たので、大きくなるまで待てない!!」などという方は、即効性があるので短期間で効果が現れるペニス増大手術を受けるといいでしょう。

 

ペニス増大手術の効果

Thumb saya doctor

ペニスの手術ですから、どの様な効果が得られるのか気になるところです。勇気を持って手術を受けたけれど、手術の前と後で大して変わらなかったでは話になりません。

 

その効果ですが、実際に手術を受けると、以下にあげるような効果が期待できます。

 

かなり大きくなる

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ペニス増大手術の効果は絶大です。なんとペニスの全長を確実に3〜10[cm]ほど長くすることができます。

 

元の長さに加えてこれだけの長さ分だけ大きくなるわけですから、ペニス増大手術の効果がわかってもらえると思います。

 

効果が早い

Thumb man yorokobi

ペニス増大手術は、手術によってペニスを外科的に大きくします。手術を終えたら目に見えて大きくなっているわけですから、サプリメントやトレーニングなどの他の方法と違って、効果がとても早く現れます。

 

ペニス増大手術の種類

Thumb doctor kaunnsering

ペニス増大手術には、どのような方法があるのでしょうか。手術法を大きく分けると、無切開固定法、靭帯剥離法、亀頭増大術、下腹部脂肪吸引法の4とおりの方法にわけることができます。

 

無切開固定法

Thumb kiranai

無切開固定法とは、文字通り切開をせずにペニスを増大させる手術法です。埋没陰茎長大手術ともよばれます。

 

無切開固定法では、およそ3〜8cmくらい増大させることが可能です。

 

切開せずにどうやってペニスを増大させるのか疑問に思う方も多いことでしょう。実は、ペニスは、見えているところ以上に隠れている、つまり体の中に埋もれていて見えないところがたくさんあるのです。中でも、体格がやせている方と比べて、お腹に脂肪がたくさんある肩にその傾向が顕著に見られます。

 

そこで、この埋もれている部分を引き出してきて特殊なヒモで固定して、ペニスの見た目を長くしようというのが、無切開固定法の術式です。

 

靭帯剥離法

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ペニスと恥骨を結ぶ靭帯を切断するペニス増大手術法です。無切開固定法に似ていますが、より効果が大きいのが特長です。

 

靭帯剥離法も埋もれているペニスを引き出す手術法のひとつなのですが、ペニスを恥骨に結びつけているワナ靭帯とよばれる靭帯を切断することにより外に引き出し、ペニスを長くします。

 

無切開固定法と比べると、靭帯を切断するわけですから侵襲は大きいのですが、効果はより高く、そして長持ちします。

 

亀頭増大術

Thumb kitou zoudai

亀頭増大術とは、フィラーとよばれる専用の充填剤を亀頭にダイレクトに注射して注入することでペニスを大きくするペニス増大手術です。

 

ペニスに充填剤を注入するというと、心配に思われるかもしれませんが、世界的にも広く行なわれている方法ですし、手術方法も確立されていますので、さほど強く心配することはありません。

 

フィラーには、ヒアルロン酸やコラーゲンを主成分とした薬剤が使われることが多いです。実はこのヒアルロン酸は、もともと体内にある物質なのです。すなわち、薬剤そのものの安全性が高い上に、注射するだけなので非常に簡単にできるところが特徴です。

 

そのほか、ご自身の脂肪などをペニスに注入することもあります。

 

処置時間は10〜20分程度ですみ、亀頭がグンと大きくなります。もちろん、ペニス全体ではなく、望む箇所に部分的に注入することも出来ます。

 

たとえば、仮の部分を選択的に太くしたいときには、カリに注入すればしっかりとエラが張ります。亀頭だけでなくペニス全体に注入することも可能です。特にペニス全体に注入するケースを、陰茎増大術とよぶ場合もあります。

 

下腹部脂肪吸引法

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お腹にたまった脂肪を吸い出してお腹を凹ませることにより、相対的に埋もれているペニスを引き出すペニス増大手術法です。

 

前述の3つの方法とは異なり、ペニスに触れることがないところに特長があります。

 

ペニスが短小じゃないかと悩んでいる方の中には、実はペニスが短小なのではなく、単にお腹の脂肪が厚いためにペニスが埋もれてしまっているからそう見えるだけという方も多いです。

 

そんな方におすすめなのが、この下腹部脂肪吸引法です。

 

ペニス自体には何らかの侵襲を与える手術方法ではないので、ペニスに対する安全性は高いのが利点です。

 

お腹も凹む上に、ペニスも大きく見えるようになる、一石二鳥の手術法ですね。

 

各ペニス増大手術の方法

Thumb doctor man

ペニス増大手術には、4つの方法があることを理解していただけたと思います。

 

では、引き続き各ペニス増大手術の具体的な方法を解説します。

 

無切開固定法

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ペニスに局所麻酔を行なった後、ペニスを前方へ引っぱるように引き出します。ペニスを伸ばした位置で糸で固定して終了となります。

 

靭帯剥離法

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局所麻酔をしたのち、ペニスの上部(陰毛の生えているあたり)に10〜15mmほどの切開を加えます。切開部位からペニスと恥骨を結びつけているワナ靭帯を切離します。なお、靭帯すべてを切断するわけではありません。ワナ靭帯の前方部分の一部のみを切断します。その後、切開部分を縫合して閉鎖し、手術終了です。

 

亀頭増大術

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局所麻酔をしますが、ヒアルロン酸を注入する亀頭にダイレクトに局所麻酔をうつわけではありません。注射の痛みを感じにくいエラよりも下の部分に注射します。あとは、エラなど亀頭の希望する部位にヒアルロン酸の注入をするだけです。注入する量は、おおむね1〜2mlほどです。

 

下腹部脂肪吸引法

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局所麻酔をしてから、脂肪を吸い取るためのカニューレを挿入するために、お腹の下部に数mmの切開線を設定します。その部位に切開を加えて、カニューレを挿入します。そして、お腹周りにたまった脂肪を吸い出すのです。

 

各ペニス増大手術のメリット

Thumb hutari doctor

4通りのペニス増大手術を紹介しましたが、それぞれに特長が異なります。それぞれペニス増大手術を受けた場合の、メリットについて解説します。

 

無切開固定法

Thumb kiranai

無切開固定法のメリットは、6つあります。

 

切開しない

 

無切開固定法では、手術に際してペニスに切開を加えませんから、傷が生じません。したがって傷痕がありませんから、非常に美しく自然な仕上がりになるというメリットがあります。

 

術後の改善が予測できる

 

ペニスの埋もれているところを引っぱり出す手術ですので、どれくらい引っぱり出せるのかがあらかじめわかっています。したがって、手術後にどれだけペニスが増大できるのかが予測できるというメリットがあります。

 

包茎も治る

 

埋もれているペニスを引っぱり出しても、亀頭部分の余っている皮膚が増えるわけではありません。ペニスを引っぱり出した分だけ、つまり普段のペニスの長さが数[cm]長くなる分だけ、余分な皮膚が少なくなるわけです。

 

包茎を治すことを目的とした手術ではないのですが、結果的に軽い包茎も改善できるという効果も生まれるわけです。

 

比較的安価

 

ペニス増大手術は、保険診療の適応を受けていませんから、すべて自費診療となります。

自費診療では、それぞれのクリニックが独自に料金を設定していますので、正確なところは手術を受けようと思うクリニックで相談してもらわなければなりませんが、数十万円ほどかかることがほとんどです。

 

その中でも、無切開固定法は、比較的に低額で受けられる手術法といわれています。気になるその費用は、15〜20万円くらいが多いようです。

 

侵襲が小さい

 

侵襲とは、手術が身体に及ぼす影響のことで、小さければ小さいほどいいとされます。

切開せずに埋もれているところを引っぱり出すだけですから、侵襲は非常に小さいです。そのために、手術時間は30分もかかりませんし、入院が必要とされません。日帰りでの外来手術でも可能な手術法なのです。

 

術後の回復が早い

 

侵襲が小さいこともあり、手術後の日常生活に戻るまでの時間が他のペニス増大手術と比べて短くなります。

 

靭帯剥離法

Thumb kaimen

靭帯剥離法のメリットは、以下の通りです。無切開固定法に似ていますが、より効果が高いことがわかってもらえると思います。

 

効果が大きい

 

靭帯を切断するため、無切開固定法よりペニスを長く引き出すことが出来ます。5〜10cmほどペニスを増大させる効果があります。

 

誰でも効果が確実

 

無切開固定法では、脂肪がたまってお腹が出ているような人には効果が弱いときがありますが、靭帯剥離法では靭帯を切断して引き出すので、お腹が出ていても効果が期待できます。

 

長持ちする

 

無切開固定法ではヒモで固定するだけなので、ヒモが緩み固定力が低下してくると、必然的に元の位置に戻ろうするために効果が低下してしまいます。

 

ところが、靭帯剥離法では、靭帯自体を切断してしまうために無切開固定法で見られるような時間とともに効果が減弱してくることはありません。年月が経過しても効果が持続するのが利点です。

 

亀頭増大術

Thumb kitou zoudai

亀頭増大術のメリットは、4つあります。前述の2つの方法とは異なり、長さを長くするのではなく、太くできるという点が最大のメリットです。

 

ほどよく太くなる

 

フィラーによく使われるヒアルロン酸という薬剤は、液体なのですがサラサラしているわけではなく、ジェル状を呈しています。このジェルを本来軟らかい部位でアルカリの部分に注入するのです。すると、ジェルがカリの部分を内側から膨らませるために、硬すぎないほど良い硬さで太くさせることが出来ます。

 

安全性が高い

 

ヒアルロン酸は、体内にもともとある物質ですので、アレルギー反応を起こすリスクも少ない安全性が高い薬剤です。もちろん、脂肪を採取して注入する場合も同じですね。ご本人の脂肪ですから、アレルギー反応を起こすことはありません。

 

感度が低下する

 

カリにヒアルロン酸を注入すると、カリの部分の感度が低下します。すると、射精に至る時間が長くなりますので、より女性を楽しませることが出来るようになります。

 

短時間で終わる

 

充填材にご自身の脂肪を使う場合は、脂肪を採取する時間が必要となりますが、ヒアルロン酸やコラーゲンを使う方法を選ぶ場合は、採取する時間が必要ないため、手術時間はとても短いです。注入する量によっては、10分前後で終わります。

 

下腹部脂肪吸引法

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下腹部脂肪吸引法のメリットは、以下の4つが挙げられます。この方法には、前述の3つの方法で生えられないメリットがあります。

 

お腹がスリムになる

 

下腹部脂肪吸引法は、お腹を凹ませるのが主目的の手術ではないのですが、ペニスをしっかりと露出させるためにお腹に厚くたまった脂肪を吸い出します。したがって、副次的にお腹がスリムになるという効果があります。

 

傷痕が目立ちにくい

 

下腹部脂肪吸引法では、脂肪を吸引するためのカニューレを挿入しなければなりませんから、お腹に切開を加えます。お腹を切るというとたいへん大きな傷が残りそうなイメージですが、心配いりません。

 

その際の切開線の長さは数mmほどでしかなく、小指の先ほどもありません。これほどの切開線ですから、手術後の傷痕はほとんど目立ちません。

 

ペニスに侵襲が加わらない

 

下腹部脂肪吸引法は、お腹の脂肪を減らすことで、相対的にペニスを大きく見せることを目的とした手術方法です。

 

お腹にカニューレを入れるための切開を加えますが、ペニスそのものに対しては、切開したり、靭帯を切断したりするような侵襲が全く加わりません。つまり、ペニスに対する安全性がとても高いのが、このペニス増大手術の利点です。

 

ペニス増大手術の選び方

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ペニス増大手術にはこのようにいろいろな方法がありますが、選択肢が多いとかえって選びにくくなるというものです。

 

そこで、それぞれの手術方法について、選び方について紹介します。

 

無切開固定法

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無切開固定法によるペニス増大手術の適している方は、以下の条件に合う方です。

 

傷痕を残したくない方

 

切開を加えないところが、無切開固定法の最大の利点ですね。ですので、増大手術後に傷痕が残ることを最も気にしている方には、この方法がおすすめといえます。

 

低侵襲の処置を希望する方

 

無切開固定法では、ペニスを増大するに際して切開を加えることがないので、侵襲が少ないという利点があります。

 

侵襲が少ないということは、手術後の経過が楽であるということでもありますから、手術後の痛みや腫れなどを不安に思う方には、低侵襲な無切開固定法がおすすめですね。

 

靭帯剥離法

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靭帯剥離法を用いたペニス増大手術法は、以下のような希望のある方に適しています。

 

より確実に長くしたい方

 

無切開固定法と比べると、靭帯剥離法では靭帯を切断するため、より確実にペニスを前方に引き出す効果が得られます。

 

効果を永続的に確保したい方

 

靭帯剥離法では、ペニスを恥骨に固定している靭帯を切離します。一度切断した靭帯は再結合することはないので、ペニスを長くする効果は、永続的にもたらされます。

 

亀頭増大術

Thumb kitou zoudai

亀頭増大術を使ったペニス増大手術は、以下のような願いのある方に適した手術法といえます。

 

カリなどペニスの部分的な増大を希望する方

 

ペニス全体を長くする、もしくは太くするのではなく、亀頭全体やエラの部分だけなど、ペニスのごく一部だけを太くしたいと思っている方には亀頭増大術が適しています。

 

ペニスを太くしたい方

 

先ほどは全体ではなく一部だけを太くしたり、大きくしたりしたい方に適していると申しましたが、ペニス全体を太くしたいと願っている方にも、この亀頭増大術はおすすめです。

 

無切開固定法や靭帯剥離法は、隠れているペニスを引き出してきますので、ペニスを長く見せる効果はありますが、実はペニスを太くする効果はあまりありません。

 

一方、亀頭増大術は、ヒアルロン酸などのフィラーを注入する術式ですので、フィラーが注入された分、ペニスを太くする効果があるわけです。長さを長くするよりもペニスを太くしたいと思っている方は、この方法を選ぶ方ががいいでしょう。

 

亀頭が敏感すぎる方

 

ヒアルロン酸を亀頭に注入すると、もともと敏感な部分である亀頭の感度が少し低下します。亀頭が鋭敏すぎて早漏になっている方には、亀頭を大きくする効果に加えて、早漏を改善する効果も期待できるので、おすすめな方法といえます。

 

下腹部脂肪吸引法

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いくつかあるペニス増大手術のうち、下腹部脂肪吸引法によるペニス増大が適している方は、このような方です。

 

お腹周りをスリムにしたい方

 

お腹が出ていることを気にしている方には、下腹部脂肪吸引法はペニスを大きく見せる効果とともに、お腹をスリムにすることも望めますので、適した方法と言えます。

 

言い方を変えれば、お腹があまり出ていない方には向いていない手術方法とも言えますね。

 

ペニスにメスを入れてほしくない方

 

ペニスそのものに侵襲を全く加えないペニス増大手術ですから、大切なペニスに手を加えたくないと思っている方には、この下腹部脂肪吸引法がいいですね。

 

ペニス増大手術の注意点

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ペニス増大手術も外科手術の一種です。どんな手術にも注意すべきことはあります。ペニス増大手術の注意点について紹介します。

 

手術費用が高額

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病気の治療なら、保険診療の適応を受けることが出来ますので、全国どこの医療機関で治療を受けても同じ値段で、しかも医療費の3割の金額だけ自己負担すれば受けられます。

 

しかしながらペニス増大手術は、病気の治療法とはみなされていません。したがって、保険診療の適応を受けられませんから、全額自分で手術費用を支払わなければなりません。しかも、保険診療とは異なり、費用はそれぞれのクリニックが独自に設定していますので、非常にばらつきがありますが、概して高額であるというのが実情です。

 

安静期間が必要

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手術当日から数日間は、治りを良くするためにも安静を図っておく必要があります。

 

感染予防の抗菌薬や手術の痛みを取り除く消炎鎮痛剤などを使用する関係で、アルコールは避けてください。また、タバコには血管を収縮させて、血液の循環を悪くさせる働きがあります。血液の流れが悪くなると、手術によって生じた傷の治癒に悪影響を及ぼすことがありますので、喫煙者の方は禁煙していたほうが、治りには良いですね。

 

手術後の治り具合を悪くさせるおそれもありますので、激しい運動も控えるようにしておいた方がいいでしょう。

 

腫れることも

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どのような手術でも術後に大なり小なりの腫れが生じるのは、炎症性反応を引き起こす以上、避けられません。

 

一般的に腫れのピークは、手術後24〜48時間くらいです。それから時間とともに腫れが引いていくのがよくある経過です。

 

内出血がおこるかも

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どのような手術にも起こりえるのですが、手術部位に内出血がみられることがあります。血液はいずれは自然に吸収されて無くなりますが、内出血が起こった後は、しばらくはアザが残ってしまうことがあります。

 

まとめ

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日本人の場合、ペニスのサイズは平均すると13[cm]ほどといわれています。ですから、ご自身のペニスのサイズがこれくらいあるのなら、問題はありません。

 

しかし、平均的なサイズに満たない時、もしくは平均的なサイズではものたらないので、さらに長くしたいと思うときには、ペニス増大手術を受けると効果的に増大させることが出来ます。

現在、ペニス増大手術は、無切開固定法・靭帯剥離法・亀頭増大術・下腹部脂肪吸引法の4通りの方法が主に行なわれています。それぞれに特徴があります。ご自身の希望に合った方法をお選びになるといいでしょう。

 

ペニスを大きくして「こんなに太いの、はじめて〜♡」と言わせて、彼女をセックスで悦ばせてあげましょう。夜の生活が充実し過ぎて、睡眠不足な日々が続くことになるかもしれませんよ。

 

■画像出典:
亀頭増大術:
http://gezafrid.com/uenoclinic/uenoclinic-zoudai
無切開固定法(切らない長茎術)
http://gezafrid.com/uenoclinic/uenoclinic-choukei
靭帯剥離法:
https://www.satsuki-clinic.jp/long/
下腹部脂肪吸引法:
http://www.d-biyou.com/operation/diet/vaser.html

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