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更新日 18年09月07日

ペニスを大きくする方法とは!?代表的な4つの方法をご紹介

ペニスを大きくする方法があったら、試してみたいと思いませんか?自分のペニスが人のペニスより小さい気がする、ペニスを大きくして自分に自信が持てるようになりたい、自信を持ってセックスができるようにペニスを今よりも大きくしたいなど、ペニスに関する悩みは尽きることがありません。

 

インターネット検索をしてみると、ペニスを大きくする方法をいろいろと見つけることができます。しかし、あまりにも多くの情報が出てくるので、本当に効果が期待できるのはどの方法なのか、迷っている人も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、ペニスを大きくする方法についてさまざまな角度からご紹介していきます。

 

ペニスを大きくする方法1:生活習慣の改善

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ペニスを大きくする方法は知りたいけどお金はかけたくない、という方も多いはずです。日々の生活の中で簡単に取り入れることができる方法があるとしたら、ぜひ試してみたいと思いませんか?ここでは、「生活習慣の改善」という視点からペニスを大きくする方法をご紹介していきます。

 

適度に運動をする

ペニスを大きくする方法としてまず試したいのが、適度に運動をすることです。

 

どうして運動?と思われるかもしれませんが、ここで勃起の仕組みを思い出してみましょう。勃起は、性的興奮が高まった時、ペニスに血液が流れ込むことでペニスが膨張する、という生理現象です。つまり、性的興奮が高まってもペニスに血液がスムーズに流れ込まないと、なかなか勃起しなかったり、勃起しても硬さを保つことができなかったりする、ということです。

 

運動不足の人には、全身の血行が悪くなっている人が少なくありません。血の巡りが悪くなっていると、当然ペニスにも十分な血液が行き渡らない状態になっています。この結果、ペニスが萎縮してしまっていることがあるのです。

 

ウォーキングやジョギングなど、軽い運動を取り入れることから始めてみましょう。エスカレーターの代わりに階段を使ったり、普段より少し遠いコンビニまで歩くなど、日常生活でほんの少し意識をするだけで、一日の運動量は大きく変わってきます。

 

全身の血行が良くなることで、ペニスにも血液がスムーズに流れ込むようになります。この結果、ペニスが大きくなることが期待できるのです。

 

食生活を見直す

ペニスを大きくする方法として、運動不足の解消とあわせて取り入れたいのが、食生活を見直すことです。

 

食事にはあまり気を遣っていない、という人が多いかもしれません。特に仕事が忙しかったりすると、とにかく空腹が満たせればいい、栄養バランスは二の次、という食生活になりがちです。実は、この乱れた食生活こそが、ペニスを小さくしてしまっている可能性があるのです。

 

例えば朝食を抜いてしまった場合、体は一種の飢餓状態に陥ります。食事によるエネルギー補給がされないため、緊急事態に備えて代謝を抑え、体の中にエネルギーを溜め込もうとするのです。代謝が抑えられると、全身に十分な血が行き渡らなくなります。

 

三食しっかり食べることで、体は必要以上にエネルギーを溜め込むことがなくなり、代謝の良い状態を維持することができるのです。

 

たんぱく質を摂る

良質のたんぱく質は、健康な体を作るためには欠かせないものです。

 

よく筋力トレーニングでプロテインのサプリメントなどを摂りますが、これは効率良く筋肉を育てるために取り入れられている方法です。筋肉はトレーニング等で傷つけられ、回復する過程でより強くしなやかに鍛えられます。この働きを助けるのがプロテイン、つまりたんぱく質なのです。

 

たんぱく質をしっかりと摂ることで、全身の筋肉がしなやかに育ちます。たんぱく質が不足している状態が続くと、筋力は次第に落ちてきます。この結果、代謝が低くなり、全身の血流が悪くなるという状態が引き起こされる可能性があるのです。

 

特に、ペニスの周囲にある筋肉は、ペニスに血液を送り込むという重要な働きを持っています。筋肉が鍛えられていないと、ペニスに血液が十分に送り込まれません。ペニス自体は根本部分にしか筋肉が付いていませんが、だからこそ筋肉が鍛えられている必要があるということです。

 

たんぱく質は、肉や魚などの他、豆腐や納豆などの大豆製品でも摂取することができます。積極的に食事に取り入れていくようにしましょう。なお、医師の指示で低たんぱく食などの食事制限をしている人場合は、医師の指示をしっかりと守るようにしてください。

 

水分を摂る(新陳代謝を活発に、血流改善)

新陳代謝を活発にするという意味では、水分をしっかりと摂ることも大きな意味があります。

 

人間の体の60%は水分でできている、という話を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。人間は、特に激しい運動などをしていなくても、普通に生活しているだけで体から水分を失っていきます。そのため、水分補給をしっかりとする必要があるのです。

 

体内の水分量が不足すると、喉が乾くだけでなく、めまいや吐き気、全身のだるさなどが症状として表れてきます。血液の濃度が濃くなるため、血行も悪くなってしまいます。血行が悪くなるということは、当然ペニスに送り込まれる血液の量も少なくなってしまうのです。

 

水分を適切に摂取することは、健康を維持するためには欠かせません。新陳代謝を活発にし、血流を改善するためにも、必要な水分をしっかりと摂るようにしましょう。

 

肥満体型を解消する(体内に入り込んでいる、血流が悪くなっていることも)

ペニスを大きくする方法として、肥満体型を解消することは非常に大きな意味があります。

 

ペニス自体が大きくなるわけではありませんが、肥満体型によってペニスが体の中に埋もれた状態になっているため、血流が悪くなっているケースが非常に多いのです。また、腹部の脂肪によって隠されているため、外から見た時に小さく見えてしまうという欠点があります。

 

肥満体型を解消することで、体の中に埋もれた状態になっていたペニスが外に出てくるので、血流が改善されることが期待できます。また実際の見た目にも大きくなることが期待できるので、肥満体型を自覚している人は、ぜひ健康的なダイエットで肥満体型の解消を目指してください。

 

ペニスを大きくする方法2:ペニス増大サプリ

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ペニスを大きくする方法として、生活習慣を改善する方法をご紹介しました。これは体の内側から働きかけてペニスを大きくしようと試みるものですが、これを手助けする手段として、ペニス増大サプリを取り入れるという方法があります。

 

ペニス増大サプリとは、ペニス増大に効果的だと言われる成分を多く含む健康食品・栄養補助食品のことを指します。ペニス増大サプリはあくまでも食品ですので、医薬品とは違って、効能や効果があると証明されているものではありませんし、即効性もありません。

 

しかし、体に不足しがちな栄養素を手軽に補うことができるという意味で、ペニス増大サプリは生活習慣を改善するうえで大きな助けとなってくれるのは事実です。生活習慣の改善との相乗効果で、ペニス増大サプリは大きな役割を果たしてくれることが期待できるのです。

 

ペニス増大サプリに含まれる成分

ペニス増大サプリに含まれている成分はいろいろありますが、その中でも特にペニスを大きくすると期待されている成分が、アミノ酸の一種であるシトルリンです。

 

シトルリン

シトルリンは、血流を改善するアミノ酸として知られています。スイカやキュウリなどウリ科の植物に多く含まれているアミノ酸で、人の体にも少量存在しています。

 

シトルリンは私たちの体の中にも少量存在し、血管の機能維持に不可欠な成分として、血管を拡げ血行を良くし、強くしなやかにする働きがあります。

引用元:シトルリン協会

 

ペニス増大サプリには、シトルリンを主成分とするものが多くあります。血流を改善することによって、ペニスに流れ込む血液の量を増やし、勃起力を向上させたりペニスを増大させたりすることが期待されているのです。

 

代表的なペニス増大サプリ

数あるペニス増大サプリの中から、ここでは代表的なペニス増大サプリをご紹介していきます。

 

ヴィトックスα(VITOX-α EXTRA Edition)

ヴィトックスαは、ペニス増大サプリとして非常に有名です。もともとは全米で人気のあった「ヴィトックス」が日本に輸入され、日本人男性向けに改良されたものがヴィトックスαです。2017年現在は、ヴィトックスαにさらに品質改良が加えられた、ヴィトックスαエクストラエディションとして販売されています。

 

公式サイトの記載によると、先にご紹介したシトルリンの他、アルギニンや亜鉛、マカなど、いわゆる精力に効くと期待されている栄養素が含まれています。一般の通販サイトでも購入できますが、公式サイトでは特典付きキャンペーンを行なっていることが多いので、公式サイトからの購入が便利です。

 

ゼファルリン(Zephylrin)

ゼファルリンは、日本人の体質に合わせて開発された日本製のペニス増大サプリです。公式サイトの記載によると、生産も日本国内の工場で行なわれています。

 

ゼファルリンに含まれている成分は、シトルリンの他、朝鮮人参やマムシ、スッポンなど天然の滋養成分としてよく知られるものや、アルギニン、マカなど精力に効くとされる栄養素などです。一般の通販サイトでも購入できますが、公式サイトではまとめ買いによる割引サービスや、商品名無しパッケージが選べるなどの利点がありますので、公式サイトからの購入が便利です。

 

 

ペニスを大きくする方法3:トレーニング

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ペニスを大きくする方法として、体の外側から働きかける方法、つまりトレーニングをするという方法があります。勃起力を上げる方法としてはスクワットが非常に有名ですが、ここではペニス自体のトレーニング、いわゆるチントレと呼ばれる方法をご紹介していきます。

 

トレーニングを始める前に、必ずペニスを温めて血行を良くしておきましょう。ペニスのトレーニングは、ペニスの血行を良くすることが目的だからです。

 

バスルームでトレーニングをする場合は、ペニスにお湯をかけるか湯船に浸かるなどして十分に温めておきます。

 

部屋でトレーニングを行なう場合は、電子レンジを使ってホットタオルを作ると便利です。水で濡らしたタオルを軽く絞り、電子レンジで1分ほど温めれば、ホットタオルの出来上がりです。ホットタオルでペニス全体を包み、マッサージをするように全体を柔らかく握るとさらに効果的です。

 

ミルキング

ミルキングトレーニングは、ミルクを絞るような動作をペニスで行なうことからその名前が付いたトレーニング方法です。トレーニングの際には必ずローションなどを使い、滑りを良くしてから行なうようにしましょう。

 

  1. 利き手と反対の手の親指と人差指で輪を作り、ペニスの根本を押さえます。
  2. 利き手の小指から人差し指の順に、ペニスの根本から亀頭に向かって、ペニスに指を添えて柔らかく握り込んでいきます。
  3. 利き手の人差し指と親指で輪を作るようにして握り込み、その状態をキープします。

 

温めたペニスに対してミルキングトレーニングを行なうことで、ペニス内部の血液の流れが良くなります。一連の動作を何度か繰り返すと効果的ですが、無理のない範囲で行なうことを心掛けましょう。

 

ジェルキング

ジェルキングトレーニングは、根本から握り込んでいくミルキングトレーニングとは異なり、根本から亀頭へ滑らせるような刺激を与えていくトレーニングです。ミルキングトレーニングよりもさらに滑りを良くしておく必要がありますので、必ずローションなどを使うようにしましょう。

 

  1. 利き手と反対の手の親指と人差指で輪を作り、ペニスの根本を押さえます。
  2. 利き手の親指と人差指で輪を作り、ペニスの根本を押さえている手に添えます。
  3. ペニスの根本から亀頭に向かって、ゆっくりと利き手を動かしていきます。
  4. 亀頭の根本からペニスの根本まで、ゆっくりと利き手を動かしていきます。

 

ジェルキングトレーニングの場合、ペニスの根本から亀頭に向かってゆっくりと血液を流していくようなイメージで行なうと効果的です。

 

前立腺刺激

前立腺刺激は、肛門の中にある前立腺を刺激する方法です。肛門は普段自分で触ることはない場所ですので、必ずローションを使い、無理のない範囲で行なうことを心掛けましょう。また、肛門の内部に指で触れることになりますので、爪を短く切っておいたり、場合によっては指にコンドームを被せるなどの工夫をしましょう。

 

前立腺は、肛門から3~4cmほど内側、ペニスの根本部分にあります。触れるとややコリコリとした感触があり、鈍い痛みや尿意を催す感覚のある場所です。

 

  1. 肛門にローションを馴染ませ、ゆっくりマッサージをします。
  2. 肛門に人差し指を入れ、3~4cm入れたところで人差し指を体の前側に向かって曲げます。
  3. ゆっくりと息を吸いながら、前立腺に人差し指で触れます。
  4. ゆっくりと息を吐きながら、前立腺から人差し指を離します。

 

いずれの動作もゆっくりと時間をかけて行なうように気を付けてください。

 

ペニスを大きくする方法4:手術

ペニスを大きくする方法として、外科手術を受けるという方法もあります。ペニスを大きくする手術としては、埋没陰茎長茎法、亀頭増大法、脂肪注入法などがあります。

 

埋没陰茎長茎法

埋没陰茎長茎法は、体の中に埋まっているペニスを体の外へ引き出し、外に出ている部分を長くする方法です。埋没陰茎長茎法には、切開の必要がない長茎法と、切開が必要な長茎法があります。

 

切開の必要がない長茎法では、体の中に埋まっているペニスを引き出して糸で固定し、固定した糸を皮下に埋め込みます。効果は数箇月間で、永続性はありません。

 

切開が必要な長茎法では、ペニスの根本を切開して靭帯を引き出した後、靭帯を一部切断した上で固定します。効果は半永久的と言われています。

 

埋没陰茎長茎法のメリットは、特に切開を伴う長茎法の場合、ペニスを大きくする効果が半永久的であるという点にあります。一度手術を受ければ、基本的にはペニスが大きくなった状態が維持されるのです。

 

埋没陰茎長茎法のデメリットは、勃起した時のペニスが大きくなるわけではないということです。体に埋まっていたペニスを引き出しているだけなので、太さについても効果が見られないというデメリットがあります。

 

手術にかかる時間は約1時間程度で、手術後に数回の通院が必要になることが多いようです。

 

体の中に隠れているペニスの長さには個人差がありますが、一般に非勃起時に1cm~4cm、勃起時でも1cm~2cmは長くペニスを体の表面に露出させることが可能。施術時間は、約60分。ペニスの根元を切開して引き出すため、施術跡は毛の中に隠れます。機能面への影響や後遺症の心配はありません。

引用元:美容整形の高須クリニック

 

亀頭増大法

亀頭増大法は、ヒアルロン酸を亀頭に注入することによって亀頭全体を大きくしたり、カリを太くしたりする方法です。ヒアルロン酸は、皮ふや脳など体内にもともと存在しているものなので、安全性が高いと言われています。ヒアルロン酸を注入すると、硬さと張りが増すので、かなり見た目が良くなります。

 

亀頭増大法は、亀頭全体にヒアルロン酸を注入するほか、カリのみにヒアルロン酸を注入することもできますし、ペニス全体にヒアルロン酸を注入して全体的に太く硬くするという方法もあります。

 

手術にかかる時間は約10分程度で、手術後の通院は必要ない場合が多いようです。

 

体にもともとあるヒアルロン酸を亀頭に注入するのが『亀頭増大術』。注射1本の手軽さ、10分程度の施術で、亀頭が一回り大きくなります。同時にハリと硬さが増すので、一回りも二回りもペニスが増大されたような効果が。注射するだけなので、誰にも知られずパワーアップできるのも魅力です。

引用元:美容整形の高須クリニック

 

脂肪注入法

脂肪注入法は、自分の脂肪をペニスに注入することでペニス全体を太くたくましくする方法です。

 

注入する脂肪は、自分の下腹部や太もも、お尻などから抽出した自分自身の脂肪を使うので、体に異物を入れることがないという安心感があります。また、注入した脂肪の3~5割が定着するので、半永久的に効果が残るという利点があります。

 

手術にかかる時間は約1時間程度で、手術後に数回の通院が必要になることが多いようです。

 

まず、脂肪が気になるお腹や太ももなどの傷跡が目立たない部分から脂肪を吸引。これを特殊な極細の針を使って陰茎全体にバランスよく注入していきます。

自分の脂肪を使うので、安全かつ自然な仕上がりに。注入した脂肪の約5割は定着するので、ペニスは半永久的に太いまま。傷跡が残ることもないので、誰にも知られずパワーアップできるのが魅力です。

引用元:美容整形の高須クリニック

 

ペニスを大きくする手術の比較

ペニスを大きくする外科手術について、簡単な表にまとめました。

手術方法 効果 施術時間 術後の腫れ 術後の通院 性交渉
埋没陰茎長茎法 数箇月(切開なし)/半永久的(切開あり) 約60分 強い腫れは1~2週間(個人差あり) 1~2回 約3週間後より可能
亀頭増大法 永続的 約60分 強い腫れは約2週間(個人差あり) 1~2回 約3週間後より可能
脂肪注入法 永続的 約5~10分 ごくわずか(個人差あり) なし 約1週間後より可能

 

ペニスを大きくする手術は、保険の適用外なのでかなり高額になります。クリニックによって受けられる手術方法も変わってきますので、自分に合ったクリニックを選びましょう。

 

まとめ

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ペニスを大きくする方法について、生活習慣の改善、ペニス増大サプリ、トレーニング、手術の4つの方法をご紹介してきました。

 

できるだけお金をかけずに大きくしたい、とにかくすぐに大きくしたい、手術はしないで大きくしたいなど、ペニスを大きくする方法に求めるものは人それぞれです。大切なのは、自分に合った方法を納得して選ぶことだと言えます。

 

特にペニスを大きくするための手術を受ける場合、セックスができない期間が生じてしまいます。パートナーの理解と協力が必要になりますので、手術を受ける場合には事前にパートナーとよく話し合っておく必要があります。パートナーがペニスの大きさを気にしていない場合、また手術に抵抗を感じている場合には、あえて手術は受けないという方法もあります。

 

なお、ここでご紹介したペニスを大きくする方法は、誰にでも必ず効果があるというものではありません。生活習慣の改善だけでペニスが大きくなる人もいれば、トレーニングをしても大きさが変わらない人もいます。トレーニングで無理をするとペニスを痛めてしまう可能性もありますので、自分のコンディションを見ながら行なうように心掛けるとよいでしょう。

 

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