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更新日 18年09月08日

ペニスの平均サイズはどのくらい!?世界から日本のランキングまで!

Thumb gutspose

この記事の所要時間:約13

太い、硬い、タフである、そして「大きい」…

 

上記のように、ペニスが立派なのは男としての自信に深く繋がります。

 

タフさや硬さは目視では窺い知れませんが、大きさは一目瞭然ですよね? 公衆浴場や温泉などで大きなペニスを堂々と晒しているヒトは、何故か自信に満ち溢れ、肩で風を切るように浴場に向かって行く…大袈裟ですが、そんな感じにも見えます。

 

ペニスのサイズが「平均値以下」なのではないか…と気にしているヒトは、こうした場では肩をすぼめて、どこか居心地が悪そうな感じに見えます。コンプレックスは、ヒトとしての存在感を「小さく見せてしまう」遠因となります。

 

しかし実際にペニスが小さいのか、平均以下なのかは、本当にそうなのでしょうか? 自身のペニスが「デカい」と自負している人もまた然りです。

 

人生で何本のペニスを見てきたのか?、と問われたら、実はそんなに見ていないんじゃないでしょうか。ペニスの大きさに関しては根拠のない自信と、同様に根拠なきコンプレックスが蔓延しているのかも知れません。

 

だからこそ知りたいですね。ペニスサイズの「平均」を…。

 

気になる世界のペニスの平均!

Thumb penis world

よく「欧米人のペニスはデカい」「黒人はスゲェ」などと言われますが、前述した通り、それを「ナマで見た!」ってヒトはどのくらい居るのでしょう。私は見たことがアリマセン。さりとて外国人のペニス平均値を調べるために、観光客に人気の温泉地に赴き、覗き込むように直視する勇気/金/時間はありません。

 

それでも世界基準の「平均的なペニス」を知りたいのであれば、やはり学術研究機関や企業が採取したデータを参照するのが一番です。

 

World Average Size Studies Databaseというサイトが、2017年版の国別「ペニス平均サイズ」のランキングを発表しました。

それによると、トップ3は以下の通りです。

 

1位:スーダン 17.95cm

2位:コンゴ共和国 17.93cm

3位:エクアドル 17.77cm

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アフリカ勢のワンツーフィニッシュですね。別年度ですが、ガーナも17.23cmで3位に入っており、ペニス平均サイズの世界では「黒人優位」と言えそうです。

 

人種や民族の違いによるペニスの平均的サイズに関しては諸説あるのですが、どうやら骨格/身長/筋肉量が優位であれば、ペニスサイズも優位であると見られています。手のひらや足のサイズが大きい人のペニスが大きいというデータもあり、これは体格に比例している部分でもあります。

 

体力と骨格、運動性能に長けたアフリカ系のペニス平均サイズが優れているのは、自明の理なのかも知れません。

 

3位に南米が食い込んできました。コロンビアも17cm越えしており、上述アフリカ3カ国を加えて「5強」を形成しています。南米地域は黒人も多いですが、白人/ムラート(黒人+白人)/メスチーソ(白人+ネイティブ南米系)など人種のルツボなので、ペニスの平均サイズとの因果関係を見つけることが難しいのですが。

 

南米特有の秘薬でもあるのでしょうか? 南米大陸は、マカ(ペルー原産)をはじめとした「天然生薬」の宝庫ですので、そういったこともあるかも知れませんが、それは憶測に過ぎません。

 

では欧米人の平均ペニスサイズはどうでしょう。因みに欧州1位は、アイスランドの16.51cm

主だった国をピックアップしますと、以下のようになっています。

 

  • イタリア:15.74cm
  • スウェーデン:14.98cm
  • ドイツ:14.47cm
  • イギリス:13.97cm
  • フランス:13.46cm

 

ノッポ大国であるアイスランドなどの北欧がペニス平均値においても優位なのは、何となく想像がつくのですが、イタリアはちょっと意外ですね。

 

ラテン系は欧米の中でも比較的「小柄」なイメージがありますが、ペニスにおいてはドイツやイギリスのようなゲルマン系の「北国」の平均サイズを上回っています。同じラテン系で、かつイタリアと同様に「性に奔放」なイメージがあるフランスが若干苦戦しています。

 

  • アメリカ:12.95cm
  • ロシア:13.20cm

 

とペニスの「米露対決」はロシアに軍配。但しこの2国は他民族国家なので、人種を勘案すれば平均値としてはアテにならない気がします。

 

さてここで気になるのがペニスの「世界平均」と「日本人の平均」ですよね。

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The Penis Size Worldwideによれば、世界146カ国のペニスの平均サイズは「13.91cm」だそうです。対して日本人の平均は「10.92cm」。約3cmの開きがありますが、ペニス世界平均の数字は恐らく、国別平均値÷国家数(146カ国)で割り出されていると思われます。

 

因みに中国人の平均は日本と同じ10.92cmで、インドは10.16cmです。2カ国合計で約27億人…世界人口の1/3を占めるのにこのサイズということは、各国の人口比を加味したペニス平均サイズではないので、単純に「日本人のは、世界平均よりも3cm小さい」とは言えなさそうです。

 

中国人の平均サイズを見て「ふ~ん、東アジア人はこんなモンかぁ」と思う反面、日本人と全く同じペニス平均値であることに不思議さも覚えます。それもそのはずで、各国で使われている「コンドームのサイズ」から数値を弾き出しているので、流通しているコンドームの規格も、少なからず影響しているハズです。

 

この調査では、上述のイギリスの平均と、ニュージーランド/カナダという「アングロサクソン系」が13.97cmで並んでいます。メートル法ではなく、インチ法の国家なのも原因かも知れませんが、平均ペニスサイズ計測の「精密さ」としては、正直ちょっとアバウトかも知れません。

 

されどサンプル採取が困難で、計測しにくい要素を持つ「途上国」も勘案しなければいけない以上、コンドームサイズをベースに平均値を考えるのは、案外理に適っているかも知れません。

 

そして「大きさ」で考えるのなら、実際の大きさよりも「大きく見える」コトが重要な気がします。

 

例えば「身長168cm」でも、何故か小さく見えないヒトもいますし、それは何かが彼を「大きく見せて」いるからでしょう。ペニス的にもこれは当てはまる、大切な要素です。

 

大きさ=能力の高さと言えませんし、何より相手との「フィット感」の問題だってあります。5メートルのペニスを携えたモンスターには、5メートルのサイズを受け入れる「メスのモンスター」が必要です。この比喩は大袈裟かも知れませんが、ペニスは大きければイイってもんじゃアリマセン。

 

因みに韓国/北朝鮮/タイが平均ペニスサイズの「ワースト3」とのことです。南北の朝鮮半島系は共に9.65cm、タイは10.12cm。まあ、北朝鮮のデータはどこから…って疑問も拭い去れないのですが。

 

ペニスの太さ平均

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長さ世界一である、スーダン人のペニス外周の長さは12.79cmで、対して日本人平均は11.50cmです。長さに比べれば、僅差とも言えますね。

 

しかしサイズ自体の国際比較は、どうしても「長さ」の競争になってしまい、太さに関するソースは非常に希少なのです。確かに、サハラ地域に属するスーダンや、近年まで内戦やってたコンゴなど、どうやって「正確な平均データ」を弾き出すのだろう? と疑問に感じる地域も多いですね。

 

しかし上記の数値は「ある程度の」目安にはなるでしょう。日本人に関する数値は、割と精密かも知れません。まあ、この中間値だと推察されますが。

 

これが「胴体」に関するデータであれば、メタボ等で各人種に「バラツキ」が出るでしょうが、ペニスは「贅肉が付かない」部位なのです。

 

こう考えると、贅肉のない状態で「世界の人々」を並べたら、ペニスの感覚に近いかも知れません。アタマ一つ抜け出た「縦幅」に驚いても、横幅では、大した驚きはないのかも知れませんね。

 

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気になる日本のペニスの平均!

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一番と言っても過言ではない、「日本のペニス平均」。さっそく見ていきましょう。

 

ペニスの長さ平均

平均的な日本人のペニスは、前項で10.92cmと申し上げました。しかしそれはWorld Average Size Studies Databaseのデータです。さて、別の機関ではどのような数値でしょうか?

 

コンドームのメーカーとして、日本が誇るトップブランド「オカモト」によると、ペニスの長さは平均15.1cmだそうです。どう考えても「勃起状態」での数値だと思われますが、コンドームメーカーとしては通常時よりも勃起時のデータこそ必要なワケで、そりゃそうだ…といったところでしょうか。

 

TENGAでおなじみの会社「典雅」も、ユーザーを対象に調査しています。ここでは平均13.56cmと発表されています。調査対象は50万人にのぼるため、かなり確度が高そうです。しかしまあ、ペニスというデリケートな部位に対して「よく調べたな」と感嘆してしまうサンプル数ですね。

 

海外のアンドロメディカル社による調査では勃起時13cm/通常時8cmと、他社よりも低い平均値となっております。世界的に有名な医師によるデータも参照されているらしいです。

 

上記を統合すれば日本人のペニスの勃起時平均は13~15cmといったところでしょうか。少々乱暴な言い方ですが、勃起時で16cmを超えたら「巨根」12cmを下回れば「粗チン」ということかも知れません。13~15cmという数値が、日本人男性の平均身長で言うところの「170cm台前半」の位置付けかもですね。

 

前項でも触れたペニスの世界平均で見れば、日本人のペニスは世界的には小さいものの、アジアの中では「やや大きい」部類です。体格/骨格、そして筋肉量の面で劣ってしまうアジア人にとって「ペニスサイズ選手権」はハンデのある競技なのでしょうか?

 

アジア人=モンゴロイドの進化の過程も影響しているかも知れません。シベリアの酷寒により、目を凍傷から守るための一重まぶたの人間が誕生し、身体に氷をまとわり付かせないために体毛もヒゲも薄め。更には体の表面積を減らすために身体のサイズを小さくした、という説もあります。全て寒冷地適応のためです。

 

男女の「性差」を小さくして、体毛を薄くしたとも言われており、それが男性ホルモン全開の「大きく、逞しい」ヒトが少ない理由かも知れません。考えて見れば、外国人女性には「漫画かよ!」とでも言いたくなるようなバストの人が存在しますよね。

 

性差が大きければ「女性ホルモンバリバリ系」ってヒトの出現率も多いわけです。ということは、服に隠されているものの、その男性バージョンだっているはずですよね。そのアジア人特有の「性差」が、日本人のペニス平均値にも影響していることも充分に考えられます。

 

よく「日本人のペニスは硬い」と言われますが、これも寒冷地対応説が言われています。凍傷を避ける性行為のためには、とにかく「アツアツでギンギン」にしなければならない、というハナシです。

 

ジャングル地帯やサハラ地域で「一夫多妻」そして「多産」であるという傾向もあります。暑い地域は「凍死」の危険がない代わりに、子供が「疫病」で死亡するリスクが高いので、多産となり、主人であるオトコが「責任を負い、全てを守る」システムが理に適っているという説です。

 

対して酷寒の地では、凍死リスクの代わりに、疫病リスクが少ないです。加えて「食糧に乏しい」ので、子供がバカスカ増えたらやっていけない。だからこそ性差を少なくして「性欲」を抑えているという説すらあります。

 

信じるかは「アナタ次第」となりますが、凍傷の危険と引き換えにペニスを晒すリスクと、食糧事情を考慮すれば、的外れではない気もします。

 

「キリンの首はなぜ伸びた?」というダーウィンの進化論に近いことが、人間でも起きているのかも知れませんね。

 

体格面の観点で言えば、寒冷地に生きているモンゴル人とかどうでしょうね? 相撲などを見ると感じるのですが、痩せている力士でもモンゴル人は一見して「骨太だな」と判ります。

 

肉類や乳製品などの「高タンパク」な食品を摂取して育っていることが一因らしいのですが、ならばペニス平均値も大きいかも知れません。ですがこの国は、何かとソースが少ない…。

 

翻って日本人はどうでしょうか。江戸時代の平均身長は、縄文時代よりも低かったと考えられておりますが、これは庶民に対して「肉食」を禁じた江戸幕府のせいです。魚は許されましたが、半ば仏教の坊さんの考え方を強制されてしまったわけです。

 

この時期に書き換えられたDNAがペニスにどれだけ影響しているかはワカリマセンが、おそらく江戸の男たちは、ドングリ拾ってイノシシ追いかけてた縄文人よりもペニスが小さかったでしょう。イノシシ肉なんて、江戸では「山くじら」という名で、肉じゃないとアピールしたフェイクネームで売られていた、ほとんど「ヤミ商売」だったわけです。

 

そう考えると、もしも現代の日本人のペニス平均値に影響していればのハナシですが…「徳川幕府コノヤロー!」と文句の一つも言いたくなります。

 

日本人の栄養状態が飛躍的に向上し、江戸時代の平均的ペニスをどれだけ上回っているのかは判りませんが、科学が進化した昨今、誰かDNA解析で古代人~江戸までの平均的ペニスサイズを算出してくれないか、と願うばかりです。

 

ペニスの太さ平均

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端的に、各社のペニスに関するデータを見てみましょう。まずはコンドーム界の権威、世界のオカモト。

  • 亀頭部分の直径平均 4.1cm
  • 中間部分の直径平均 3.8cm
  • 付け根部分の直径平均 3.9cm

 

TENGAでおなじみ「典雅」のデータ

  • 亀頭直径平均 3.53cm
  • 竿の直径平均 3.19cm

 

World Penis Average Size Studies Databaseによる、外周サイズ比較

  • スーダン人 12.79cm(世界一)
  • 日本人11.50cm

 

こうして見ると、世界基準との長さの差においては、全盛期のウサインボルトと対峙するような「超えられない壁」を感じますが、太さでは「あ、こんなモンなの?」というレベルに感じてしまいます。スーダン人との差は、長さでは70%近くありますが、太さは「約10%」程度ですね。

 

縦軸は弱いかも知れませんが「横軸」では劣っていない…何だか日本の柔道選手や、日本人力士を見ているニュアンスに近い気がしてきます。

 

 

女性が求めるペニスの大きさは"中の上"?

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デカいだの、小さいだの…ペニスを男サイドのみでアレコレ言っても、あまり意味がありません。男風呂で、笑いのネタになるとか、その程度のレベルでしかないのです。結局は「女性のニーズ」が重要ですよね。平均以上だろうが以下だろうが、相手に喜ばれる「使える」ペニスであることのほうが大切です。

 

フードファイターと少食のヒトでは、満足する食事量に大きな差があるように、女性の満足するペニスの「適正サイズ」だって千差万別です。誰もが牛丼の大盛りをオーダーする訳ではないのと同じ論理です。

 

女性が求める、理想的なペニスのサイズとその人数比率は以下の通りです。

  • 18cm以上/太身 →7%
  • 18cm以上/カリだけ大きめ →2%
  • 18cm以上/細身 →3%

上記は所謂「デカいペニス」の部類ですが、単純に合計しても12%とは…料理じゃありませんが、ペニスの「メガ盛り」は不人気のようです。

  • 14~18cm/太身 →30%
  • 14~18cm/カリだけ大きめ →22%
  • 14~18cm/細身 →8%

これらは平均ペニスサイズをやや上回る「中の上」のカテゴリーでしょうか。ここだけで全体の60%となります。選挙なら「過半数で圧勝」ですね。しかし細長いタイプは8%と苦戦しています。太めvs.カリ高の頂上決戦、といった構図。この2タイプが、最も好まれていると言えるでしょう。

  • 10~13cm/太身 →12%
  • 10~13cm/カリだけ大きめ →10%
  • 10~13cm/細身 →4%

「ザ・平均」とも言えるペニスサイズ。合計26%は、可もなく不可もなく…といった感じでしょうか。ここでも細身の不人気ぶりが顕著ですね。ペニスに関しては、スリムボーイはモテないようです。

  • 9cm以下/太身 →1%
  • 9cm以下/カリだけ大きめ →0%
  • 9cm以下/細身 →1%

平均を下回るカテゴリー。トータル2%…ここまでくると全国の女子に対して「イジメないで!」と懇願したくなります。まあ、ペニスの大きさで男子を差別する女子はごく少数…だと思いたい。

 

しかし他のペニスサイズのカテゴリーで圧倒的不人気を誇った「細身」が最下位を回避し、「カリ高」がワースト1なのは意外ですが、まあ僅差なんでしょうね。

 

ペニスの長さ基準ではなく「太さ」でカテゴライズしていくと

  • 太身系 →50%
  • カリ高 →34%
  • 細身系 →16%

 

となりました。太身がちょうど半数ですね。カリ高もまずまずの人気で、細身はやはり不人気です。しかしこれを見て思ったのは「平均的な太さ」が選択肢にありませんね。これを加えたら、結果に微妙な影響を与えるのでしょうかね?

 

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ペニスは大きくすることができる!?

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ペニスは大きくすることができるでしょうか。自宅で行う方法と、病院で行う方法を見てみましょう。

 

自宅でできる!大きくする方法

ペニスの大きさに不足感を感じる、せめて平均的なサイズになりたい…などなど色々悩みは尽きませんが、増大させるためのアプローチに金銭をつぎ込んで、気付いたら財布の中身がスッカスカ、って状況だけは避けたいものです。

 

安価で出来るほうが良いでしょうし、ペニスというデリケートな部位ですので、人知れず自宅で行いたい、と考えるのはごく自然だと思います。医院に行くことだって、ちょっとした勇気が要りますし。

 

自力で、自宅でできるペニス増大法の中でも、最も安価なのはペニスを「トレーニング」することです。

 

ミルキング

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その中でも代表的なものとして「ミルキング」という手法があります。元々は看護系の用語で、ドレーンの中に溜った血液や排液を、手で揉んだり専用のローラーを使用したりして、中に溜った液体を流してあげる作業のことです。

 

勘のイイ人なら何となく想像がつくと思いますが、「乳搾り」の動作に似ているから「ミルキング」なのです。

 

さてペニス版の「ミルキング」ですが、これはペニスの根元から亀頭に向かって、血液を集めるというトレーニング法です。ペニスを長く、太くさせ、更には亀頭を増大させる効果があります。

 

前項でも触れておりますが「女性に好まれるペニス」とは長さだけでなく、太さとカリの大きさも重要な要素です。ペニスは長くても、細ければ敬遠されるのです。

 

ミルキングは「半勃起」の状態で行います。まずは親指と人差し指で「OKサイン」を作るような感じで「根元」のほうを握ります。そして中指/薬指/小指の順で握っていきます。これで、全ての指で握られた状態になった訳です。

 

その状態で約10秒程度キープした後、今度は「反対の手」で同じ動作を行い、これを5~10分くらい繰り返します。うん、確かに「乳搾り」っぽい動作ですね。

 

この運動はペニスの血流を根元から先端(亀頭)に向かって「集める」という行為なのです。だからこそ血流が逃げないようにしっかりと握ることを、意識してください。

 

血流に関わる運動なので、入浴後など身体が「温まった」状態で行うのがベターでしょう。

 

しかし難点は、効果を実感するまでに「時間がかかる」というコトです。まあペニスに限らずトレーニングというもの自体が、どの分野に於いてもそういうものだ…と言われればソレマデですが。

 

あとは握りの「チカラ加減」。強めにやり過ぎると、ペニスを痛めつけてしまいます。弱過ぎても効果が出ませんし、程良い感じを自力で「体得」するしかありませんね。

 

されど、そんなに難しいトレーニングではないと思いますので「ナチュラル&自力派」の方であれば、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

ジェルキング

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ミルキングと並んで代表的なトレーニング法として「ジェルキング」というのもあります。名前の通り「ジェル」や「ローション」を使うマッサージです。

 

この方法もミルキング同様、ペニスの根元から亀頭に向かって血液を集めるという方法です。半勃起状態で行う点も同様です。親指と人差し指で根元を握るのも同じですが、「握り方」が違います。

 

ミルキングは小指が亀頭側にある「逆手タイプ」ですが、ジェルキングは「順手」です。ローションを塗られたペニスを、2本の指で根元から亀頭側に向かって「血を押し流す」イメージで、1スライドあたり2~4秒かけて行います。

 

この動作を約5分~10分程度繰り返します。ローションを使用するのはペニスを「痛めつけない」ためと「ペニスの皮を伸ばさない」ためです。

 

問題点としては、ゆっくりとした動作とはいえ、順手で行う「ソフトなオナニー」的な動きですので、半勃起状態をキープできずペニスがカチカチになってしまう恐れがあります。

 

早漏傾向の方であれば、イってしまうコトだってあり得ますね。あとは「完全無料」かどうかです。ジェル代が発生しますし、医療行為ほどではありませんが、出費ゼロではないのです。

 

病院でできる!大きくする方法

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ペニスを大きくしたい、という願望を持つヒトにとって「どのくらい大きくしたいか」は千差万別でしょう。前述の「自宅でのトライ」はかなり地道なメソッドで、「超絶なレベル」でペニスを大きくするには限界があります。

 

例えば、かなり平均値を下回るサイズの方が「せめて平均的なペニスになりたい」と切実に考えておられる場合などは「医療行為」が最善策なのかも知れません。

 

病院でのペニス増大方法は、以下の2つに大別されます。

  • 切る(手術)
  • 切らない(注射)

 

切る(手術する)方法ですが、亀頭に覆い被さっている余分なペニスの皮を切除し、亀頭を露出させることにより増大させるという手法です。結構、包茎手術と似ています。包茎手術+増大手術というケースも多く、施術代も包茎手術より「僅かに」高い程度で済みます。

 

やたらめったら「切りまくる」ワケではないので、比較的リスクも少ないと言われています。

 

切らない(注射)ケースですが、これはシリコンやヒアルロン酸を注入することでペニスを増大させる手法です。美容整形や豊胸手術にも用いられる手法ですので、安全性は高いと言われています。

 

ただし、ヒアルロン酸注入にはデメリットもあります。ヒアルロン酸は、人間の体内に元々存在する物資ですので、1年~1年半程度経過すると、体内に吸収されてしまうのです。大きなペニスの「永久保持」ができないので、定期的な注入が必要になります。

 

しかしヒアルロン酸注入は、メリットも大きいのです。体内由来の物資であることも理由の一つです。しかし何と言っても、ペニスの増大させたい箇所をピンポイントで「狙い撃ち」できる点こそが、最大の長所です。

 

「亀頭」を大きくしたいなら、そこをターゲットに(亀頭増大法)。「カリ高になりたい」のであれば、そこに注入(カリ増大法)し、女性の性感帯の位置にジャストで引っ掛かる感じで増大させることも可能です。

 

ペニスの細さにお悩みであれば、ペニスの外周部分に注入し、太くてしっかりとした「幹」を作り上げる(陰茎増大法)やり方もあります。

 

ヒアルロン酸注入の場合「注入量」と「粒子の大きさ」により、価格がかなり変わってきます。両者ともに「量が多い/大きい」ほうが高コストなのですが、それと引き換えに、効果持続の時間と増大効果は高まります。

 

どこで切らない増大手術を受けられるの?

ペニスをメスで傷つけずに増大させる方法があると述べましたが、実際に手術を受けたい!となった場合はどの病院にいけばいいかわからないですよね?

 

あまり人にもお勧めの病院はどこか、など質問しづらいと思います。そこで本サイトEDメディアからは「ABCクリニック」をおススメします。

 

それも、腕のいい先生が手術を行っており、通常時のペニスの大きさが5cmもアップしたという声もあります。もちろん、切るほうの手術も用意しておりますが、こちらもメスを使うとはいえ、手術後も残らなかったという声もあります。

 

ABCクリニックは全国各地に展開しているクリニックなので、わざわざ都内にでなくても長茎手術を受けることも大きなメリットです。

 

具体的な料金や治療内容を見たい方はこちらからどうぞ↓

 

まとめ

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パプアニューギニアの部族が装着している「コテカ」をご存知でしょうか?要は「ペニスケース」なのですが、こう言われれば「あ~、観たことある!」と思う方も多いでしょう。過剰に大きく、誇らしげな「アレ」ですよ…。平均的な人間に見せない、自分を大きく見せる手法でもありますね。

 

ペニスとは、武士にとっての「刀」であり、ニューギニアにおける「コテカ」なのです。通常は、鞘に収めて「隠し持つ」モノなのですが、コレが宝刀なのか安物なのかは、男性心理に影響するのでしょう。

 

天下泰平となった時代に、貧乏になっても刀を手放さないサムライも、部族闘争もなくなったのにコテカを着けるニューギニア人に、どこか共通性を感じます。

 

仮に女性側の「小さくても、気にしないよ」という言葉がホンネだとしても、男としてどこか釈然としない…そんな「オトコのDNA」は、世界共通であるのです。「宝刀を持つ」という感覚は、意外と女子相手には「伝わらない」ニュアンスなのかも知れません。

 

ペニスに限らず、男は「宝刀」を持たなければいけないのかも知れません。ですが、いくら自己満足と揶揄されようと宝刀が必要なのです。他人から見れば、疑問点だらけであっても、その人なりの「至宝」であればいいのですね。

 

その原動力としてのペニスという存在は、案外バカにならない気がします。

 

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