公開日 17年11月12日

更新日 18年09月07日

レビトラとレビトラジェネリックはED治療薬として効果の違いは!?

最近、下半身の衰えを感じて夜の営みを落ち着いて楽しめない。もっと、今よりも勃起力を高めて、女性をもっと喜ばせたい。

そんな思いを胸に抱いている男性にとって、レビトラジェネリックはとても魅力ある商品です。

医薬品のネット通販を覗いてみても、たくさんのレビトラジェネリックの商品がずらりと並び、どれを選べばいいのか迷ってしまうほどです。

そんなレビトラジェネリックですが、ED治療薬として処方されるレビトラと何が違うのか、皆さんはご存知でしょうか。

そういったレビトラジェネリックに関する基本的な知識、どんな効果があるのか、個人輸入をお考えの方にとっては、注意していただきたいポイントについてもお教えしますので、是非ご購入前の判断材料にしてみてくださいね。

 

レビトラジェネリックの現状

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バイアグラと並び人気のあるED治療薬レビトラ。

通常、レビトラは医師の処方でしか手に入れることができないため、医療機関にかからなくてはなりません。

しかし、ED治療は、健康保険が使えない自費診療となりますから、当然レビトラのようなED治療薬の費用も自費となります。

自費診療では、本来3割だけの窓口負担となる診療費を10割全て、患者本人が負担することになります。

そのため、ED治療を医療機関で受けると、1回あたり約2万円と高額な診療費を支払うことになってしまいます。

 

その費用のうち、3万円ほどがレビトラの代金ですが、レビトラ1箱を処方してもらうだけで、毎回高額な治療費を支払うことは、患者にとって金銭的な苦痛を強いるものになってしまっています。

 

医療機関でED治療を行う人は、まだまだ多くはありません。

高額な治療費がネックとなっている人、EDで病院やクリニックに通うこと自体が恥ずかしい人、ED気味なだけでそれほど深刻に悩んでいるわけではない人。いろいろな人がいることでしょう。

 

ED治療専門に行うクリニックも数多く開院していますが、その数は地域によってばらつきがあり、都心部や街の中心部から離れると数も極端に少なくなってしまうのが現状です。

 

そんななかで、人気を集めてきているのがED治療薬のジェネリック医薬品です。

ジェネリック医薬品と言えば、皆さんご存知の通り、先発医薬品(先に開発発売された医薬品のこと)と比べ、随分と費用が安いことでも有名です。

ジェネリック医薬品は、先発医薬品よりも開発費用が抑えられている分、それが薬価(薬代のこと)に反映されているのです。

 

この仕組みは、ED治療薬のジェネリック医薬品も同じです。

では、次はレビトラのジェネリック医薬品についてさらに掘り下げて紹介していきましょう。

 

そもそもレビトラジェネリックとは

レビトラジェネリックには、CIPVAR(シプラ)やVALIF(バリフ)、SAVITRA(サビトラ)といった商品があります。

これらは、どれも日本国内での認可を受けていない医薬品です。

そのため、レビトラジェネリックをED治療専門クリニックをはじめとした国内の医療機関で処方してもらうことはできません。

 

レビトラジェネリックの価格は、1箱当たり1/3程度です。

認可されているレビトラの価格と比較すると、利用者にとって安価で手にしやすいものになっています。

 

レビトラジェネリックはインドで製造されていた

レビトラジェネリックは、別名インドジェネリックともいわれています。

これは、レビトラのジェネリックがインドの製薬会社で作られていることに端を発しています。

 

レビトラに限らず先発医薬品には、それぞれ薬を開発した製薬会社の開発に関わる権利を守るため薬剤特許というものがあります。

これは、他の製薬会社が最初に開発した製薬会社のマネをして同じ薬を作ることにより、最初の製薬会社の利権を損なわないために定められている制度です。

薬剤特許には、薬剤の製法に対する特許(製法特許といいます)と薬剤の成分に対する特許(成分特許といいます)があります。

 

レビトラは、日本のバイエル薬品という製薬会社によって開発されたED治療薬です。

日本には、製法特許と成分特許、用途特許といった薬剤特許を製薬会社に与えることになっているため、この特許の有効期間が満了するまでは、レビトラの後発医薬品、つまりジェネリックのレビトラを他の製薬会社が作ることができません。

しかし、この薬剤特許は、国が違い認めている特許も違えば、薬を作ることができます。ですから、多くの国では、製薬会社の利益を守るため、製法特許と成分特許の2つの薬剤特許を有効としているのです。

 

ところが、インドだけは、この薬剤特許のうち製法特許のみを認め、他の特許については認めていません。

その理由についてここでは触れませんが、製法特許のみを認めているということは、薬の作り方さえ同じでなければ、先発医薬品の成分と同じ薬を作っても良いということなのです。

 

そのため、レビトラのように薬剤特許の有効期間が過ぎていない薬の医薬品は、インドの製薬会社で作られ、その意味もありインドジェネリックという別称で呼ばれるのです。

 

現在、レビトラジェネリックは在庫処分と同じ

レビトラジェネリックは、かなりの品薄状態となっています。

その背景には、レビトラジェネリックを製造販売している製薬会社での製造中止や、純正医薬品のレビトラの製造開発元であるバイエル薬品がレビトラに関する薬剤特許を増やしたから、それに抵触するレビトラジェネリックの販売ができなくなったことが原因といわれています。

 

しかし、レビトラジェネリックの最大手製薬会社を調べてみても製造中止の文言は一切見られませんでした。

どちらにしても、レビトラジェネリックは手に入れづらくなってきているのは確かです。

 

 

レビトラジェネリックの購入方法

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レビトラジェネリック愛用者の声を聞いていると、やっぱり試してみたいなと思われる方も多いのではないでしょうか?

 

そんなレビトラジェネリックの購入方法について、ご紹介していきます。

 

レビトラジェネリックは個人輸入のみ

レビトラジェネリックは、国内承認済み医薬品レビトラの後発医薬品全般を指します。

このレビトラジェネリック品は、現在日本国内において未承認です。

そのため、日本国内の医療機関、ドラッグストアを含めた薬局での取り扱いがありません。

一部のED治療専門クリニックにおいては、購入希望する人がいることからか取り扱っているクリニックも存在するようです。

ただし、それはあくまでもそのクリニック独自で個人輸入されたものであり、正規品であるレビトラのように国内の製薬会社や認可医薬品を扱う流通業者から入手したものではありません。

 

レビトラジェネリックは未承認医薬品ですから、入手するにはインターネット薬局や輸入代行業者を頼るしか方法がないのが現状です。

 

今後レビトラジェネリック品が、日本の厚生労働省による認可を受け、正規品として流通するまでには、まだまだ道のりが長いため、あと数年はレビトラジェネリックを手に入れるには個人輸入の手段しかありません。

 

そのため、レビトラジェネリックの購入希望者は、インターネット薬局で必要分購入するから、あるいは個人輸入代行業者に依頼して海外から取り寄せてもらうかのどちらかの方法を選択することになります。

 

インターネット薬局の場合、既に在庫を持っている状態のインターネット薬局と、インターネット薬局が購入希望者の代理で輸入をしたり、提携している個人輸入代行業者に依頼をかけて輸入購入するところがあります。

 

インターネット薬局と個人輸入代行業者では、どちらの方がレビトラジェネリック購入者にとってメリットがあるのでしょうか?

 

それぞれのメリットを挙げて見てみましょう。

まず、在庫を持っているインターネット薬局の場合です。

 

  1. 注文から到着までが早い
  2. レビトラジェネリックが手元にないという不安から解消されやすい
  3. 価格が常に割引かれており、注文数によって送料負担をしなくていいところもある
  4. 在庫があるため、注文したけど届かなかったということになりにくい

 

インターネット薬局事業者自体が在庫を持っているため、購入希望者が注文すれば、即時発送してくれますので、自宅に届くまでのタイムラグが1~3日で済みます。

そろそろ手持ちのレビトラジェネリックがなくなるな、というときでも、ほんの数日我慢すれば届くので、EDの心理的負担から解消されやすくなります。

 

仕入れ状況によっては、レビトラジェネリックの価格をさらに安価にして、販売することもあります。

また、注文数によっては送料無料や割引をしてくれるところもあります。

 

自分のところで持っている在庫数によって、注文の受付を調整できるので、注文してから届かなかったということになりにくいのも、利用者にとって安心材料になります。

 

続いて、個人輸入代行業者と提携しているインターネット薬局の場合を見てみましょう。

 

  1. 為替状況によって、価格が他のインターネット薬局よりも安く購入できる
  2. 購入内容によって、自宅宛の送料をインターネット薬局事業者が肩代わりしてくれるところもある

 

個人輸入代行業者を介しているため、注文してから自宅に届くまでの日数が2~3週間程度かかります。

海外からの輸入となりますので、価格は為替変動によって上下します。

そのため、為替の状況によっては、他のインターネット薬局よりも日本円に換算した場合に安くなることもあり、正規品のレビトラの1/10でレビトラジェネリック品を手にすることも可能となるのです。

 

また、注文窓口がインターネット薬局でも、海外からの買い付けをしてくれるのが個人輸入代行業者なので、海外から直接自宅に届くこともあります。

通常、海外から商品を輸入すると空輸代がかかり、商品の価格に運搬代が加味されることが多いのですが、インターネット薬局によってはこの空輸代を肩代わりしてくれるところもあります。

 

インターネット薬局事業者によっては、個人輸入代行業者が輸入した商品を一旦引き取り、それを再梱包し、インターネット薬局から発送することもあります。

 

最後に、個人輸入代行業者を利用するメリットを見てみましょう。

 

  1. 面倒な手続きを代わりにしてくれる
  2. 海外バイヤーと繋がっているため、自分で調べる必要がない

 

個人輸入をするとなると、輸入する錠数によっては厚生労働省の地方厚生局へ営利目的の輸入ではないための証明書を提出しなければなりません。

錠数が証明書提出の対象外であれば、医薬品ではありますが、証明書の提出が不要と見なされ、インテリアや雑貨を海外から購入するのと同じように輸入できます。

 

個人輸入代行業者は、こうした手続きを代わりに行ってくれたり、海外にいるレビトラジェネリックの買い付け業者と提携して、スムーズに購入者へ取り寄せをしてくれます。

 

レビトラジェネリックを購入する場合、どれが自分に合っているのかを基準にインターネット薬局か個人輸入代行業者を選びます。

 

レビトラジェネリックの個人輸入には注意が必要

レビトラジェネリック購入者にとって、とても利用価値の高い個人輸入ですが、その反面自己責任での購入であることは忘れてはならない事実です。

インターネットを開けば、簡単にレビトラジェネリックを購入できてしまう現状ですが、その裏では偽造品や粗悪品も多く市場に流れていることも、きちんと理解しておかなくてはなりません。

 

国内の製薬会社が行った調査によると、日本国内に流れ込んでいるED治療薬のうち、偽造品や粗悪品といった偽物のED治療薬の割合は、全体の5割という結果が出ています。

 

皆さんも耳にされたことがあるかもしれませんが、ED治療薬だと思い服用して死亡するといった痛ましい事故が発生しているほど、ED治療薬の偽物は当たり前のように消費者の手に渡っているのです。

 

インターネット薬局だから大丈夫と思われている人も多いかと思います。

しかし、その多くは個人輸入代行業者の窓口としてインターネット上で無断に薬局の名を騙っています。

インターネット薬局であっても、金銭の授受がある場合、本来は事業者と見なされるため、インターネットを窓口にしているだけで薬局の事業者登録が必要となります。

ここでは、インターネット薬局のことを事業者と何度も繰り返してお話しましたが、実際のところ、販売薬局開設許可といった事業者登録を行っているような信頼できる事業者はそれほど多くはありません。

 

現に、厚生労働省から直々に事業者登録のない業者が横行しているため、消費者に対し注意喚起をずっと行っています。

 

違法な個人輸入代行業者の多くは、偽造品や粗悪品といった偽物のED治療薬を消費者に売りつけているので、個人輸入を行う場合は、消費者自らが十分に注意する必要があるのです。

 

 

まとめ

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レビトラジェネリックについて、それぞれの商品の紹介、個人輸入に関するメリットと注意点をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

利用者にとってみれば、自費診療で高い費用を払って、安全性の確立された正規医薬品を購入するのか、自己責任であることを十分に理解した上でレビトラジェネリック品を購入するのか、非常に悩ましいところです。

 

レビトラジェネリック品を購入するなら、信頼できるインターネット薬局、個人輸入代行業者を見つけ、依頼するのが一番です。

安心できるレビトラジェネリックで、素敵なセックスライフを楽しんでくださいね。