公開日 17年11月12日

更新日 18年09月06日

レビトラの持続時間は○○時間!?その他のED治療薬と比較してみる!

ED治療薬といえばバイアグラが有名ですが、バイアグラ以外にもレビトラとシアリスというED治療薬があります。

 

これら3つのED治療薬はそれぞれ特徴が異なるので、自分に合ったED治療薬を選ぶことが重要です。

 

ED治療薬を服用するのはセックスするタイミングなので、特に効果の持続時間が気になる方は多いでしょう。そこで、レビトラの持続時間を他のED治療薬と比較しながらご紹介します。

 

持続時間はどれくらい?レビトラの基本情報

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ED(勃起不全)に悩む方にとって、最大の問題はセックスをするときに十分な勃起ができないことです。

 

EDの症状は、完全に勃起をしないようになってしまうだけではありません。

 

勃起をしても硬さが足りずに挿入が出来なかったり、挿入しても勃起が持続せずに途中でしぼんでしまったりなど、満足できるセックスに支障があるすべての状態を指します。

 

レビトラをはじめてとしたED治療薬は、このようなEDの症状を改善するものです。

 

しかし、1回飲んだだけでEDが永久的に治るわけではありません。ED治療薬には効果の持続時間があるので、効果が続いている間にセックスをする必要があります。

 

そこで、レビトラを使用する前に、効果の持続時間をはじめてとした基本的な情報を知っておきましょう。

 

レビトラとは

ED治療薬としてもっとも有名なのは、誰もが一度は聞いたことがあるバイアグラです。

 

そしてレビトラは、バイアグラに続く世界で二つ目のED治療薬として、2003年にドイツのバイエル社から発売されました。

 

その後、2004年に日本でも正式認可を受けて販売開始されています。

 

ちなみにレビトラとは、「生命」という意味があるラテン語の「vitra」に、フランス語の男性定冠詞「le」を付けて命名された商品名です。

 

男性の勃起力を回復させる医薬品ですから、まさにピッタリの名前と言えるでしょう。

 

レビトラの効果と勃起を促すメカニズム

レビトラには、EDの症状を改善する効果があります。

 

よくありがちな勘違いとして、レビトラなどのED治療薬を飲むと勝手にムラムラしてきて勃起がとまらなくなる、というものがあります。

 

しかし、レビトラには男性のエロい気持ちをかき立てる催淫作用はありません。

 

そもそもEDになってしまうのは、エロい気持ちが湧いてこないから、ではありませんよね。

 

性的に興奮しているのに、それでもペニスが自分の思い通りに勃起しないから多くの男性が悩んでいるのです。

 

男性は、性的興奮を感じると体内でサイクリックGMPという成分が放出されます。サイクリックGMPは、血管を拡張して血流をよくする働きがあります。

 

勃起は海綿体に血液が流れ込むことによって引き起こされるものですから、サイクリックGMPによって血流がよくなると勃起しやすくなります。

 

その後、性的興奮がおさまったり射精をしたりすると、勃起がおさまります。このとき、体内ではPDE-5という物質が放出されます。

 

PDE-5はサイクリックGMPの働きを阻害する働きをします。

 

つまり、血流をよくしてくれるサイクリックGMPの作用を、PDE-5が阻害することによって血流が正常に戻り、勃起がおさまるのです。

 

本来、男性の体内では性的興奮や射精に従って、サイクリックGMPとPDE-5が適切なタイミングと適切なバランスで放出されます。

 

このバランスが崩れてPDE-5が体内で優位になってしまうと、EDの症状があらわれるのです。

 

レビトラに含まれているバルデナフィルという有効成分は、PDE-5を阻害する作用があります。

 

つまりレビトラを服用すると、体内のPDE-5を阻害し、サイクリックGMPがしっかりと働けるようにしてくれるのです。

 

ED治療薬として有名なものにはレビトラだけではなく、バイアグラやシアリスという商品もあります。

 

それぞれのED治療薬に含まれている有効成分は異なりますが、体内での作用はすべて同じで、PDE-5を阻害します。

 

ただし、それぞれの有効成分が体内に吸収される速度などが違うので、持続時間などに差があらわれるのです。

 

レビトラの持続時間

レビトラには、5mg、10mg、20mgの3種類があります。これらの数値は、有効成分であるバルデナフィルの含有量を示します。

 

例えば10mg錠であれば、バルデナフィルが10mg含有されているということです。

 

有効成分が多いほうが、ED治療薬としての効果は強くなります。当然、持続時間も用量によって変わります。

 

一般的に日本の病院では10mgと20mgが処方されますが、効果の持続時間は10mgなら約5~6時間、20mgなら約8~10時間です。

 

ただし、効果の持続時間には個人差があるので、すべての男性にかならず上記の持続時間が実感できるわけではありません。

 

また、体質だけではなく服用時の体調などによって持続時間は変わります。

 

基本的には8~10時間くらい効果が続いていれば、セックスするにあたって不便はありませんが、早く効果が切れてしまうこともあるので、効果の持続時間に気をつけましょう。

 

レビトラの副作用

レビトラには副作用があります。そもそも医薬品は、その薬効によって身体に何らかの変化をもたらすものです。

 

レビトラの場合、その変化によってEDの症状が改善される効果もありますが、身体に悪影響を及ぼす副作用もあるのです。

 

レビトラの副作用としてよく言われるのは、顔の火照り、目の充血、頭痛、動悸、鼻づまりです。

 

これらのは、バルデナフィルの薬効によって、サイクリックGMPの働きが強まり、血流がよくなった結果として身体のさまざまな部位にあらわれる副作用です。

 

これらの副作用はレビトラを服用した男性の多くが体験するものです。だから、多少このような副作用があられたからといって心配する必要はありません。

 

むしろ、レビトラの効果が身体にあらわれ始めた証拠だと思いましょう。

 

前述の副作用以外にも、まれに消化不良、光に対する過敏症、背中の痛み、下痢なども副作用してあらわれます。

 

副作用は、効果が持続する時間と同じく4~6時間程度でおさまるのが普通ですが、長時間続いたり症状が深刻な場合は医師に相談しましょう。

 

レビトラの併用禁忌薬

レビトラには併用禁忌薬があります。

 

併用禁忌薬とは、単独で使用すれば身体によい効果があるものでも、同時に併用すると重大な健康被害をもたらす可能性がある医薬品のことです。

 

レビトラの併用禁忌薬として有名なのは、狭心症や心筋梗塞などの治療薬として用いられる硝酸剤が挙げられます。

 

硝酸剤には血管を拡張して血流を良くする効果がありますが、レビトラと併用すると過度に血流がよくなってしまい血圧が下がってしまうリスクがあります。

 

硝酸剤には、飲み薬や舌下錠、貼り薬、吸入薬、塗り薬、注射、スプレーなどの種類がありますが、いずれもレビトラとの併用は禁忌とされています。

 

最悪の場合、併用すると死に至る可能性もあるので、絶対に併用は避けましょう。

 

硝酸剤以外にも、HIV治療に使われる抗ウイルス薬や抗真菌薬、抗不整脈薬なども併用禁忌薬です。

 

これらの医薬品を使っている場合、レビトラを併用してはいけません。病院でレビトラを処方してもらおうとしても、出してもらえません。

 

どうしてもED治療薬を服用したい場合には、医師の診察を受けて慎重に相談した上で許可をもらいましょう。

 

また、現在進行形で併用禁忌薬を服用していなくても、既往歴によってレビトラの服用を避けたほうがよい場合があります。

 

たとえば半年以内に脳梗塞・脳出血・心筋梗塞があった方や、肝臓障害の方、血液透析を行っている方などはレビトラを処方してもらえない可能性があります。

 

EDは男性にとって深刻な悩みではありますが、これらの併用禁忌薬や既往歴を無視して服用してしまうと、それ以上に深刻な健康被害を受けてしまう可能性があります。

 

もし自分の健康状態や常用薬との併用に不安がある方は、かならず医師の診察を受けてレビトラを服用しても良いのか判断してもらいましょう。

 

レビトラの入手方法

レビトラには大きく分けて2種類の入手方法があります。

 

一つ目の方法は、ED治療を行っている病院やクリニックでEDの診察を受けて医師に処方してもらうという方法です。

 

レビトラは日本でも正式に認可を受けている医薬品ですが、ドラッグストアなどで誰でも購入できるわけではありません。

 

医師の処方せんがないと購入できない医療用の医薬品なのです。

 

医師に、EDの症状や自身の健康状態、常用中の医薬品や既往歴を伝えた上で、レビトラを服用しても良いと判断されれば処方箋を出してもらえます。

 

もう一つの入手方法は、通販サイトを利用して海外からレビトラを個人輸入するという方法です。

 

海外から輸入すると聞くと、違法性があるのかと心配になる方もいるかもしれませんが、レビトラの個人輸入は違法ではありません。

 

ただし、それは個人使用の範囲に限られています。具体的には、購入したレビトラを他人に譲渡したり販売したりすると違法行為になってしまうので気をつけましょう。

 

通販サイトでは、海外での購入手続きや輸送手続きをすべて代行してくれるので、個人輸入だからといって煩わしい手続きはありません。

 

アマゾンなどでショッピングをするのと同じように、購入すればあとは自宅で商品の到着をまつだけで良いのです。

 

この2つの入手方法のメリットを説明しますので、自分に合った方法を選びましょう。

 

病院で購入するメリット

病院で診察を受けて購入する最大のメリットは、医師の判断を仰げる出来るので併用禁忌薬や既往歴などに不安がある方でも、安心して服用できるという点です。

 

レビトラを服用するにあたって何か不安がある方は病院で購入するのをオススメします。

 

ただし、病院で診察を受ける場合には、医師に対して自分の症状を伝えないといけません。

 

ペニスや勃起の悩みを他人に伝えるのは恥ずかしいと感じる方多いので、そういう方にとっては抵抗があるかもしれません。

 

また、病院で購入する場合、医師の診察費用と薬代で1万円程度かかります。

 

なぜこんなに高いのかというと、レビトラは保険適用外の医薬品なので診察費用も薬代も保険適用外になるからです。

 

病院で処方してもらう場合、レビトラは1錠あたり1,500円~1,800円程度が相場になっています。

 

費用に対する考え方は人によって異なりますが、1回セックスをするたびに1500円程度かかってしまうと考えると、長期的に使用するには経済的な負担が多いと言えます。

 

このように、病院でレビトラを購入するのは安心感がある代わりに、医師に自分の悩みを伝えなくては行けない点と経済的な負担が大きいという短所があります。

 

だから病院でレビトラを購入するのは、短所に目をつぶってでも安心してレビトラを使用したい方にオススメな方法です。

 

通販で購入するメリット

通販で購入する最大のメリットは、病院で購入する場合よりも圧倒的に費用面でお得だという点です。

 

なぜ通販で購入するほうが安いのかと言うと、通販で購入する場合はレビトラのジェネリック医薬品を購入できるからです。

 

日本でも風邪薬など、さまざまな医薬品でジェネリック医薬品が広まっています。

 

ジェネリック医薬品は、先に開発された医薬品と同じ成分を含む医薬品で、とにかく安いという印象がある方も多いでしょう。

 

そもそも新薬が開発されると、特許によって最長25年間は他の制約メーカーなどが同じ成分を含む医薬品を販売できないように保護されます。

 

そして、特許期間が過ぎたらジェネリック医薬品が販売開始されるのです。

 

新薬の開発には莫大な研究費などがかかりますが、ジェネリック医薬品は先行薬の成分を真似すればよいので、研究費などがかかりません。

 

結果として商品の価格が低く設定されるのです。

 

レビトラは日本ではまだ特許期間が過ぎていないのでジェネリック医薬品は販売されていません。

 

海外でも本来は特許期間は過ぎていないのですが、インドだけは世界各国と異なる特許制度になっていたので、レビトラのジェネリック医薬品がすでに販売されているのです。

 

そして、通販サイトを利用すればこのレビトラのジェネリック医薬品を購入できます。

 

ジェネリック医薬品にはいくつも種類がありますが、たとえば有名な「バリフ」という商品なら1錠150~200程度で販売されています。

 

その他のジェネリック医薬品も150~300円程度が相場なので、日本国内で購入するよりも10分の1程度の価格で入手できるのです。

 

一方で、通販で購入する場合には、まれに粗悪品やニセモノをつかまされてしまう可能性があります。

 

決して頻度が高いわけではありませんが、通販で購入する場合にはこのような可能性があるということは覚えておきましょう。

 

ニセモノは、大抵正規品とは見た目やパッケージが違います。

 

だから通販サイトで個人輸入した場合は、手元に届いた後にかならずインターネットで正規品の画像と見比べましょう。

 

もしニセモノだった場合は、どんな薬効があるかわからないので、服用せずに処分しましょう。

 

 

レビトラの服用方法

レビトラは、バイアグラやシアリスよりも即効性が高いED治療薬です。

 

早い方だと服用から20分程度効果があらわれます。だから目安として、セックスの30分前くらいに服用しておきましょう。

 

そして、服用するときには水と一緒に飲みましょう。

 

お酒やお茶、ジュースなどと一緒に服用しても大きな問題はないとされていますが、効果を発揮しやすいのはお水との服用です。

 

特にグレープフルーツとの併用は絶対に避けましょう。

 

グレープフルーツに含まれるフラノクマリンという成分は、レビトラの有効成分であるバルデナフィルが体外に派出されるのを阻害します。

 

そうなると体内にバルデナフィルが残りすぎてしまい健康被害を及ぼす可能性があるからです。

 

また、お酒との併用も問題ありませんが、飲みすぎないように気をつけましょう。EDの症状がない方でも、アルコールを飲みすぎると神経伝達が鈍って勃起しにくくなります。

 

せっかくレビトラを服用してEDの症状を改善させたのに、アルコールによって勃起力が弱まってしまっては意味がありません。

 

 

レビトラはバイアグラよりもここが優れている!

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ED治療薬といえば、バイアグラを思い浮かべる方は多いでしょう。バイアグラは世界で初めて開発されたED治療薬で、今でも世界中で使用されています。

 

しかし、バイアグラは食事の影響を受けやすく、空腹状態で服用しないと効果が弱まってしまうという欠点がありました。

 

効果を発揮するためには、セックスの前に食事をするのを避けて空腹状態で服用しなければならず、不便さがありました。

 

また、バイアグラは服用してから効果があらわれるまで1時間ほどかかるので、セックスが始まる時間から逆算して、ちょうどよい時間に服用する必要がります。

 

あらかじめセックスするタイミングが明確ならそれでも良いのですが、往々にしてセックスは流れで突発的にはじまることもあります。

 

実はレビトラは、このようなバイアグラの欠点を補う形で開発されたED治療薬です。つまり、バイアグラの欠点となっていた部分が、レビトラでは長所になっているのです。

 

即効性

レビトラの有効成分であるバルデナフィルは、非常に身体への吸収性が高い成分です。だから、服用してから早い方だと20分ほどで効果を実感できます。

 

実際にED治療薬を使う場面を想定してみれば、女性といい雰囲気になってから挿入するまでバイアグラのように1時間も待っていられない場面がよくあります。

 

また、ED治療薬を服用していることを女性にはバレたくないと考えている男性も多いでしょう。女性の目を盗んで服用しないといけないので、自由なタイミングで飲めるわけではありません。

 

だからバイアグラのように、効果の発現まで1時間もあると不便に感じる方が多かったのです。それに比べて、一刻もはやく勃起したい時に、レビトラはとても便利なED治療薬なのです。

 

食事やアルコールの影響が少ない

レビトラはバイアグラよりも食事やアルコールの影響が少ないED治療薬です。

 

バイアグラは空腹時に服用しないといけませんが、レビトラは標準的な食事であれば影響をあまりうけません。

 

ただし、空腹状態の方がより効果を実感しやすいのも事実なので、自分の体質に合わせて食事量は調整しましょう。

 

また、バイアグラはアルコールとの併用が禁忌とされています。

 

同時に飲むとアルコールが体内に回りやすくなって急性アルコール中毒を引き起こす可能性があるからです。

 

一方レビトラはバイアグラよりもアルコールとの飲み合わせが良いので、少量の飲酒であれば問題はありません。

 

 

レビトラの持続時間と他のED治療薬との比較

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現在、ED治療薬として日本で認可されているのは、レビトラ以外だとバイアグラとシアリスです。

 

どのED治療薬であっても、PDE-5を阻害してEDの症状を改善するのは変わりませんが、有効成分の分子構造の違いによって効果には違いがあります。

 

特に持続時間の違いはとても重要です。

 

セックスをしている間に「そろそろ効果が切れちゃうから急がなきゃ」などと思ってしまうと精神的なプレッシャーでEDの症状が強くなってしまう場合もあります。

 

そこで、それぞれのED治療薬の持続時間などの特徴と、使用するベストシチュエーションを紹介します。

 

レビトラの持続時間は他のED治療薬よりも長い?

レビトラは服用してから20~30分程度で効果があらわれて、10mgなら約5~6時間、20mgなら約8~10時間くらい効果が持続します。

 

即効性が高く、十分な持続時間があるのでとても使用しやすいED治療薬と言えます。では、バイアグラとシアリスの持続時間はどれくらいなのでしょうか。

 

バイアグラの持続時間

バイアグラの効果は服用してから1時間ほどであらわれて、4~5時間くらい持続します。

 

1回のセックスで4時間以上も時間をかけることはあまりないと思いますので、適切なタイミングで服用すれば、問題なく効果を実感できます。

 

ただし、服用してから1時間待つ必要がありますし、流れによって挿入まで時間がかかる場合もあるので、レビトラよりも時間の縛りがシビアなED治療薬と言えます。

 

シアリスの持続時間

シアリスは、レビトラの後に開発されたED治療薬です。服用してから効果があらわれるまで3時間程度かかりますが、効果は最大で36時間持続します。

 

効果の発現まで時間はかかりますが、レビトラよりもさらに効果の持続時間が長いので早めに服用しておけば問題なく効果を実感できるED治療薬です。

 

シアリスの有効成分であるタダラフィルは、レビトラやバイアグラよりもゆっくりと体内に吸収されます。

 

その分効果の持続時間は長いのですが、効果の強さはレビトラやバイアグラよりも緩やかです。

 

だから時間に余裕をもって服用したい方にとっては良いED治療薬ですが、強い効果を求める方にはレビトラの方がオススメといえます。

 

レビトラの持続時間から考えるベストシチュエーション

ED治療薬にはレビトラ、バイアグラ、シアリスという3つの選択肢があります。ここまで紹介してきたそれぞれの特徴を踏まえて、自分に合ったED治療薬を選びましょう。

 

それぞれのED治療薬の服用に適したシチュエーションは以下の通りです。

 

レビトラは即効性に優れていて、効果の持続時間も十分あるので、バランスが良いED治療薬です。

 

だから恋人や配偶者などの女性と過ごす時間がある程度わかっていて、セックスをするタイミングがおおよそ予測出来る場合にとても使いやすいED治療薬と言えます。

 

シアリスは効果の持続時間が非常に長いので、「効果が切れる前にセックスしなきゃ」などと焦る必要がありません。

 

例えば女性と旅行に行くときや週末一緒に過ごすときなど、長時間共に行動してセックスに至る可能性が高いときに、使いやすいED治療薬と言えます。

 

バイアグラは効果の持続時間の面ではレビトラやシアリスよりも劣ります。

 

ただし、バイアグラは唯一日本国内でもジェネリック医薬品が販売されているED治療薬なので、病院で購入する場合でも安く入手可能というメリットがあります。

 

だから病院で購入するときに費用を抑えたいのであればオススメできるED治療薬です。

 

なお、効果の持続時間はあくまでも目安であって、実際の効果には個人差があります。

 

だからまずは、自分に合ったED治療薬を選択してみて、身体に合わないようであれば他のED治療薬を試してみましょう。

 

 

まとめ

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レビトラの持続時間を他のED治療薬と比較しながらご紹介しました。レビトラは服用してから、早ければ20分程度で効果があらわれる即効性の高さが特徴です。

 

効果の持続時間はバイアグラよりも長くシアリスよりは短くなっています。

 

また、食事の影響を受けにくく、少量であればアルコールとの併用も問題ないので、とても使いやすいED治療薬と言えます。

 

だから即効性と使いやすさで選ぶならレビトラ、持続時間ならシアリスという風に、自分の状況に合わせてED治療薬を選択しましょう。

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