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更新日 18年09月07日

バイアグラの女性用でもっとセックスが楽しめる!?購入方法とその効果

パートナーや彼女とのセックスをもっと楽しみたい!自分の男性機能にちょっと不安で、満足させられていないかも?なんて、性生活にお悩みの皆さんにとって、女性用のバイアグラはかなり気になる存在のはず。

 

とは言え、女性用のバイアグラって、調べてみると種類もいろいろあるし、個人輸入だとか医師の処方が必要だとか、実際どうやって購入するのが良いのか、よくわからないという人もいるのではないでしょうか?

 

今回は、市場に出回っている女性用バイアグラの購入方法、そして一番知りたい薬ごとの効果をネットリサーチしてみましたので、これから購入を考える男性女性にとって、必見の内容です!

 

女性用バイアグラにはどんな効果があるの?

Thumb medicine tablet

ED治療薬のバイアグラにどんな効果があるかは知っていても、女性用バイアグラの効果についてはピンと来ない人も多いのではないでしょうか。

 

女性用バイアグラには、医薬品として販売されているものと、日本での認可が下りておらず医薬部外品扱いとなっているものがあります。

 

これらは、それぞれでどんな効果の違いがあるのか見てみましょう。

 

 

医薬品と医薬部外品の効果の違い

効果の話をする前に、女性用バイアグラにはどんな薬があるのかを紹介しておきましょう。

  • 医薬品「ジフルカン」
  • 医薬部外品「ウーメラ」(国内未承認処方せん医薬品)
  • 医薬部外品「ラブグラ」(国内未承認処方せん医薬品)
  • 医薬部外品「フィメールグラ」(国内未承認処方せん医薬品)
  • 医薬部外品「シルジョイピンク」(国内未承認処方せん医薬品)
  • 医薬部外品「プロベストラ」(サプリメント)

 

女性用バイアグラといっても、これだけの薬があります。女性用バイアグラとして有名なところでは、ラブグラやウーメラといった国内未承認薬ではないでしょうか。

 

ラブグラ、フィメールグラ、シルジョイピンクは、それぞれウーメラのジェネリック品として開発されたもの。

 

これらジェネリック品を含めウーメラは、男性用に開発されたED治療薬バイアグラの主成分と同じシルデナフィルを主成分としています。

 

シルデナフィルの薬理効果は、男性器の陰茎にある海綿体への血流量増加が挙げられますが、全身の血液循環を良くさせるという効果もあるのです。

 

ラブグラやウーメラは、この薬理作用を利用して、女性器への血液循環を良くすることによって、膣分泌物(愛液、ラブジュースとも呼ばれています)の分泌を促し、性感帯の刺激への反応を強める作用を狙って作られたものです。

 

国内での承認はされていないとはいえ、海外での使用実績があることから、日本でもパートナーとのセックスに悩む女性や男性の購入が後を絶たないのでしょう。

 

その医薬品と医薬部外品の効果の違いは、薬効成分によって異なります。

 

ウーメラやラブグラといった海外承認薬は、不感症の改善を目的に作られており、当然薬効成分も、不感症を改善するための効果を持ったものになっています。

 

一方で、女性バイアグラとして唯一の国内承認薬として名の上がるジフルカン(一般名フルコナゾールで販売中)は、女性器の膣分泌物の分泌促進作用があります。

 

 

「ジフルカン」「ダイフルカン」にもバイアグラの効果はある?

その答えは、「バイアグラとしての効果はない」です。

 

しかし、催淫効果のようなものはなくても、感じやすくなるといった心理作用的な部分は「ある」と言えそうです。

 

答えの理由を順に説明していきましょう。

 

まず、ジフルカンとダイフルカンは、どちらも薬理薬効は同じものです。

 

ジフルカンとダイフルカンの有効成分であるフルコナゾールは、カンジダ膣炎や外因膣炎といった感染症の殺菌剤という薬理成分を持っています。

 

そのため、本来であればバイアグラのような効果はないはずなのです。

 

しかし、海外からの個人輸入の代行事業者のWEBサイトなどでは「女性用バイアグラ」として掲載されています。

 

これは、フルコナゾールが膣内や外陰部に感染したカンジダ菌という真菌(カビの一種)の感染範囲を広げないために、膣分泌物が含む酸を大量に分泌させる働きがあることに起因しています。

 

膣分泌物は、膣内や外陰部への細菌やウィルスへの感染防止する役割を持っていることは、学生時代の保健体育の授業で習った記憶があるはずです。感染を予防するため、膣分泌物は粘り気を帯びた酸性の液体になっています。

 

通常この膣分泌物は、膣や外陰部の粘膜を傷つけないために適度に内部や内側を潤す程度の量が分泌されています。

 

ところが、細菌感染などを引き起こすと、この分泌物の量や酸性濃度のバランスが崩れてしまいます。

 

フルコナゾールは、カンジダ菌を殺菌することによって、膣内を正常な状態に戻そうとする薬です。

 

その殺菌を行うために、膣分泌物の分泌が多くなります。

 

炎症を引き起こしている女性にとってのセックスは、炎症部位に男性器が擦れたりすることによって痛みを感じ、精神的な苦痛を感じやすく、心からリラックスして楽しめなくなります。

 

フルコナゾールを使うことによって症状が緩和され、膣分泌物の分泌量が増えることによって、いつもより感じやすいという個人的な感想に繋がっていると考えられます。

 

しかしながら、フルコナゾールの製造元であるファイザー製薬では薬理作用としての催淫効果は認めていませんので、あくまでも個人的感想であり、服用した人全てが感じやすくなるわけではありません。

 

また、フルコナゾールを有効成分とするジフルカンやダイフルカンを女性用バイアグラとして販売する海外医薬品の輸入業者ががいますが、本来ジフルカンやダイフルカンは、感染症への治療薬として作られたものです。

 

女性用バイアグラとして使用する場合、本来の目的とは異なる使用方法となります。

 

いつもと違う症状、副作用が現れたときは、薬の服用を中止してください。

 

症状が良くならない、体調が悪くなる一方だという場合には、購入したジフルカンまたはダイフルカンを持って、なるべく早めに医療機関にかかるようにしてください。

 

 

 

女性用バイアグラの購入方法

Thumb bigpinkmedicine

 

いざ購入したいと思っても、これまで違法な薬の話や粗悪品のバイアグラの情報などを耳にされている人にとっては、不安もあり、怖くて手が出しにくいものでしょう。

 

では、安全な女性用バイアグラを購入するには、どうすればいいのか。

 

粗悪品を取り扱っているところとどう見分ければいいのか、についても言及していきます。

 

女性用バイアグラはこうやって購入する

まず、女性用バイアグラの購入方法は、2通りあります。

 

医療機関や薬局で購入するパターンと、個人輸入です。

 

女性用バイアグラの医薬品は処方箋が必要

女性用バイアグラといわれている薬のうち、日本で認可されている医薬品「フルコナゾール」に関しては、医師の処方せんが必要です。

 

ただし、フルコナゾールは上述したカンジダ菌感染症の治療薬として処方されるものですから、医療機関で「女性用バイアグラとして、フルコナゾールを処方して欲しい」と訴えたところで、まず処方してもらうことは難しいでしょう。

 

あくまでも感染症の治療の一環として処方されるものを、女性用バイアグラとして二次利用するという流れになるため、フルコナゾールを処方してもらうには、治療を有すると判断される必要があります。

 

婦人科などでFED(性嫌悪症)、つまり女性のセックスへの嫌悪感などからくる不感症に対して、治療を行っている医療機関もありますが、こうしたところではフルコナゾールよりも男性用ED治療薬として使われるバイアグラやザルティアといったPDE5阻害薬を使っています。

 

そのため、処方される薬は、男性用バイアグラの用量を調節した薬になります。

 

女性用バイアグラの医薬部外品は個人輸入で購入

ラブグラやウーメラといった一般的に出回っている女性用バイアグラは、日本での認可が下りていませんから、必然的に個人輸入に頼ることになります。

 

海外医薬品の女性用バイアグラを輸入するには、2つのパターンがあります。

  • 個人で海外のドラッグストアなどとやり取りをして輸入する方法
  • 輸入代行業者と契約して輸入の手続きをしてもらい購入する方法

 

しかし、個人輸入は手間も費用も掛かりますから、多くの人は輸入販売しているWEB通販サイトを利用しています。

 

 

医薬品でも錠数によっては個人輸入で購入ができる

個人輸入をする場合には、まず気をつけたいのが輸入に関しての規制内容です。

 

これにはルールがあり、破れば薬事法違反となり罰則が生じますので、十分に気をつけておきたいところです。

 

個人輸入時の注意点

個人で輸入できる薬の量は次の通りです。

  • 医薬品の場合、2ヶ月分以内であること
  • 国内で処方せんを必要とする医薬品の場合、1ヶ月分以内であること
  • ビタミン剤であれば、4ヶ月分以内であること

 

ラブグラやウーメラといった女性用バイアグラは、日本国内での認可はありませんが、海外では認可医薬品となっているため「2か月分以内」という規定に当たります。

 

また、個人輸入に関しては、厚生労働省から宅配先を限定することがルールづけられています。

 

このルールとは、個人宅への宅配のみ個人輸入として認めるというものです。

 

ですが、これを自宅以外でも送付しますよと言う業者がいれば、トラブル防止のためにも関わらないほうが賢明です。

 

この他の注意したい点について、お話をしましょう。

 

皆さんは以前、バイアグラの違法輸入や粗悪品の販売といったニュースが連日流れることがありましたが、これらの事件のことを覚えておいででしょうか?

 

今でもバイアグラに限らず、輸入されてくる薬の中には、移送中のどこかのタイミングで粗悪品が紛れ込むことも十分考えられます。

 

粗悪品は、見てわかるもの。見てもわからないものがあり、素人判断するのはなかなか難しいこともあります。

 

事業者が粗悪品を取り扱っているかどうかはさておいて、そのWEB通販サイトが信用できる事業者であるのかどうかを見抜くポイントがいくつかあります。

 

輸入販売のWEB通販サイトを利用する場合の注意点について、紹介しておきましょう。

  1. 複数のWEB通販サイトを比較する
  2. 運営事業者について紹介されているか
  3. 複数のWEB通販サイトで、事業者が同じでないかを確認する
  4. 口コミ欄に書かれた内容が、順番を入れ替えただけの全く同じ内容が掲載されていないか確認する
  5. ロット番号や成分検査表が提示されているか確認する

女性用バイアグラを取り扱っているWEB通販サイトは、数え切れないほどあります。

 

「女性用バイアグラ 通販」と検索するだけでも関連するWEBサイトは約49万件にも上ります。

 

このなかから信頼できる通販サイトを探すのは、至難の業です。

 

簡単に見つけようと思うと、まずは複数のWEB通販サイトを見比べるしかありません。

 

WEB通販サイトの中には、アフィリエイト(広告収入を得るためのシステム)に参加しているところもあります。

 

アフィリエイトに参加していることが悪ではなく、同じ事業者がいくつものWEB通販サイトを開設していることに疑問を持っていただきたいのです。

 

アフィリエイトに参加しているWEB通販サイトの多くが、同じ事業主であり、言葉は悪いですが利益優先となっている可能性が大きいため、信用するにはクエスチョンマークが付いてしまうのです。

 

また、WEB通販サイトでは、運営事業者自体が誰であるのかを明確にされていないこともあります。運営の責任者が誰であるのかが不明なWEB通販サイトも信頼できるかで考えた場合に、怪しまざるを得ません。

 

次に、口コミ欄です。

 

複数のWEB通販サイトに目を通していただくと、すぐにお気づきになるかと思いますが、別のWEBサイトであるにもかかわらず、一言一句同じ文言のコメントが貼られているWEB通販サイトがいくつもあります。

 

通常、口コミというは、利用者が思ったことや感じたことを、そのサイトに設置されたコメント欄に直接入力するものです。

 

一言一句同じ文言が入ること自体があり得ません。

 

万が一、同じ人があちこちの通販サイトから購入していたとしても、それは数えるほどしかないはずです。

 

ところが、複数のWEB通販サイトの口コミ欄では、AというWEB通販サイトに投稿されていた口コミが、BというWEB通販サイトの同じ薬に対し、全く同じ口コミがただ順番を並べ替えただけで掲載されているのです。

 

同一の口コミ以外にオリジナルの口コミがあればいいのですが、それすら見られないWEB通販サイトは不自然ですから、こうしたWEB通販サイトも信用するにはクエスチョンマークが付いてしまいます。

 

最後に、ロット番号と薬の成分検査表の提示に関してです。

 

どんな薬でも、製薬会社で製造されたものは全てロット番号が振られます。

 

これは、どこの工場でいつ、どの時点で作られたものなのかを管理するためのものです。

 

たとえば、万が一薬の内容に不備があったときに、「〇〇のロット分は回収」といった具合に使われたりします。

 

自社が運営、販売に対してしっかりとした自信を持っている場合は、ロット番号や薬の成分検査表について提示をしています。

 

成分検査には多額の費用がかかります。毎回検査をすることは難しくても、ここ数年以内のものを載せているのであれば、まず信頼して良いWEB通販サイトといえるでしょう。

 

ロット番号については、国内の製薬会社であればロット番号検索がインターネット上で行えるサービスがあります。

 

ラブグラやウーメラといった海外で製造されている医薬品に関しては、国内で正規品かどうかチェックするサービスがないので、消費者自身で判断することは難しいのが現状です。

 

しかし、費用さえあれば、成分検査を行うことは可能です。ロット番号と同じ番号の成分検査表を提示することは、正規品を取り扱っていることのアピールにもなります。

 

消費者のことを考えている通販サイトであれば、検査結果を公表することが信頼できるサイトだと証明することだとわかっているはずですし、海外の医薬品だからロット番号なんて調べようがないだろうと思う不遜な事業者を排除することにも繋がります。

 

まとめ

Thumb bengoshi

 

女性用バイアグラについて、疑問は解消されたでしょうか?

 

ラブグラやウーメラといった女性用バイアグラ。

 

その効果は、かなり期待できそうだなと思われた方も多かったのでは?

 

購入に関しても、3つのパターンがありますから、ご自身に都合の良い購入方法を選択なさってくださいね。

 

ただし、これだけは忘れないでほしいことがあります。

 

海外医薬品の個人輸入やWEB通販による購入は、全て自己責任です。

 

万が一、服用後に体調が急変し、何らかの後遺症が残ったり、最悪死亡事故が発生したとしても、それら全て自己責任となります。

 

愛の営みを楽しむためにも、ラブグラやウーメラといった女性用バイアグラが日本で認可されるまで、私たち消費者は、自分たちでしっかりと信頼できる事業者を見極めて選択していきたいものですね。

外部リンク:クリニック

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