公開日

更新日 18年09月07日

【最新】勃起サプリの「正しい選び方」と「正しい使い方」まとめ

勃起力に不安がある…そう感じている男性は多いと思います。パートナーを満足させられないから? それとも「自身の衰え」の恐怖感に襲われてしまうから?

 

と、原因は色々あるかと思います。「健康第一」の考えのもと、フィットネスに勤しみ、そこで「自己蘇生」を図る方も多いかと思いますが、そこは公私共に多忙を極める現代人。「そんな時間はナイ!」とお考えの方も多いでしょう。確かに健康的で若い肉体は「有利」ですが、それを築く「手間ヒマ」を掛けられない人は、どうしたら良いのでしょうか?

 

そうした人にとっては、勃起サプリによる性機能の「回復力」と「向上」は、とても魅力的でしょうね。と、その前に勃起サプリとは、一体どういうシロモノなのでしょうか。そして、勃起サプリは、ペニスにとって「救世主」たり得るのでしょうか?

 

 

勃起サプリは本当に効果ある?

Thumb pill

勃起力に不安があるとはいえ、「手術」や「強烈な効能」を持つED治療薬などは、なんとなく怖いですよね。かといって運動やフィットネスによる「若返り」と「体力の健全化」は、時間が掛かる上に、ゴールが見えにくいですね。そこで考える手段として、勃起サプリの服用による「手軽で、リスクが少ない」回復法を考える方は多いでしょうね。

 

これはある意味「正解」だと言えます。ライトで危険性の少ないアプローチから始めるのは、至極真っ当な手段です。「医食同源」の言葉が示す通り、内側からの「摂取」は重要ですね。

 

勃起サプリの効能は、その人に足りない栄養を指し示すモノでもあるでしょう。

例えば勃起力以外の観点で、日常的に自身に足りない栄養素を、どれだけのヒトが把握しているのでしょうか。ビタミンAは足りているが、ビタミンEは不足している…とか、すぐに判別できますか? 普通はワカラナイでしょうね。

 

勃起力に関しても同じで、勃起サプリの何がどう、その人に作用するかは、差があります。例えば、牡蠣などに含まれる「亜鉛」が不足しているかどうか、パッとわかる人は少ないと思います。だからこそ、勃起サプリの出番とも言えます。

 

勃起以外の健康サプリは、日常的に「青魚を食べていない」から、その成分由来のサプリを摂取するとか、多少のアタリをつけることが可能ですが、こと「ペニスにとっての不足成分」となればどうでしょう…一体、これの不足をどう判断しろと。

 

それはさすがに難しいですよね。勃起サプリの多くには「シトルリン」や「アルギニン」そして南米や東南アジア原産の生薬など、普段の生活で「摂取しにくい」成分が含まれています。とにかく、勃起力/精力に対して働きかける成分がオールインワンで含まれているのが勃起サプリの特長です。これは勃起サプリの「長所」とも言えるでしょう。摂取しにくい要素が、凝縮されているのものこそ「勃起サプリ」なのですから。

 

勃起サプリの成分を大別すると、以下になります。

  1. 血流の促進
  2. 成長ホルモン活性化
  3. 精子を作る成分

大枠ではこうですが、勃起とは、ペニスに「血液を集める」現象なので、①の要素がかなり多い傾向にあります。鈍った血流活動を勃起サプリが「促す」というワケです。勃起サプリとは、血流活性成分の宝庫である…という解釈もできますし「血行促進剤」だという解釈もできます。

要素②の代表格として「アルギニン」「シトルリン」という成分があり、ほとんどの勃起サプリに含まれていると言っても過言ではない、いわば「必須成分」です。勃起に必要な一酸化窒素(NO)の生成を促し、血管を拡張させてペニスの血流と精子の生成に一役買います。

 

要素③と言えば「亜鉛」でしょうか。精子を生成するための必須要素で、牡蠣やゴマなどに多く含まれています。上記①と②の成分に比べれば、日常的に摂取しやすい栄養素かも知れませんが、大量に摂取するのは結構難しいかも知れません。そこを補うのも、勃起サプリの役割の一端なのかも知れないです。

 

勃起サプリは「効くのか/効かないのか」と問われれば、それはイエスであり、ノーであるとも言えます。血流の問題の全てを解決できるかは、その人の健康状態次第でもありますし、勃起サプリが全てを救い出すとは言い切れないのです。例えば、仮に機能低下の原因が「ココロの病」であるならば、勃起サプリが活躍できるケースではないかも知れません。

 

勃起サプリの代表的な成分

世の中には数多くのサプリメントが存在しますが、勃起サプリに共通してよく含まれている成分がいくつかあります。それらをご紹介しましょう。

 

マカ

この植物の名前は、みな聞き馴染みがあるのではないでしょうか。勃起サプリ原料の中では、最もメジャーな存在かも知れません。

 

南米ペルー原産の根菜で、その栄養の高さを評して「アンデスの人参」と呼ばれるほどです。古代インカ帝国の戦士も愛用していたそう。精力アップのみならず疲労回復の効果もあり、女性の不妊を改善するパワーも持ち合わせています。

 

マカには、アミノ酸や鉄分・カルシウムなどに加え、アルカロイド・デキストリン・ステロールといった精力増強効果を持った物質が含まれています。アルカロイドには神経過敏な状態を緩和する効能があるので、心因性/ストレス由来の勃起障害の改善が期待されています。

 

勃起に必要な血流を改善するデキストリン・精子を増やす効能を持つステロールといった、ココロ(神経)/血流/精子造成(性機能)この精力増強に必要な3要素を補完できる「ツボを押さえた」食材と言えるでしょう。

 

また、精子生成のためには亜鉛が必要なのですが「マカ+亜鉛」のセットで補完する摂取方法は、精力増強の点では理想的な組み合わせであり、多くの勃起サプリがこの手法を「応用」しています。

 

オルニチン

オルニチンは、血液中に溶け込んで全身をめぐる「遊離アミノ酸」の一種で、しじみなどに多く含まれる成分です。二日酔いのサプリメント成分としても有名ですね。勃起サプリの世界でも、多くの製品に含まれています。

 

主に肝機能を整え、正常化させる役割があります。肝臓が元気なら、カラダ全体の代謝を高めることに加え、精力増強を促す「良い循環」にもつながります。

 

そしてこのオルニチンには男性ホルモンを活性化させる効能もあり、その分泌を促す役割が期待されています。多量にオルニチンを含む食材と言えば「しじみ」ですが、それ以外の食材は微量な含有量なので、そのサプリメントは「しじみエキス」など原材料もしじみ由来のものが多いです。

 

直接的な精力強化の観点とは少し違いますが「全身の循環」から考えるアプローチですね。

 

アルギニン

筋力と精力増強効果の面ではメジャーな存在です。勃起サプリの成分としても、かなりの人気ですね。

 

ボディビルダーの必需品として有名ですが、これは成長ホルモン分泌を促し、血流を活性化させる効能があるためです。

 

精力増強の側面では、勃起に必要な一酸化窒素(NO)の生成を促し、血管を拡張させてペニスの血流と精子の生成に一役買います。男性的タフネスさの向上=精力増強という側面で効果的な、勃起サプリにとっては必須に近い栄養素でしょう。

 

シトルリン

数多くの勃起サプリに含まれている、その世界ではかなり人気の高い栄養素です。多くの勃起サプリにとって、もはや欠かせぬ存在です。

 

アルギニンと効能が似ており、筋力アップと血管拡張に働きかけます。精力増強の視点で言えば、一酸化窒素(NO)の生成という、勃起するための「良い血流」を支える担い手…といったところでしょうか。

 

勃起サプリでは、ほとんどの製品に含まれている「必須要素」とも言えます。

 

スイカ/メロン/きゅうりといった「ウリ科」に含まれておりますが。しかしこれらを地道に食べるのは大変ですので、そこは精力増強剤やサプリメントで効率よく摂取したいですね。

 

ノコギリヤシ

「育毛」の分野で有名ですが、精力に働きかける効能もあります。

 

男性ホルモンは「テストステロン」とも呼ばれていますが、これが5αリダクターゼという物資と結びつくことで「ジヒテストステロン」というものに変化します。

 

これにより脱毛が進行するのですが、実はこの物質、性欲を下げてしまう因子でもあるのです。「善玉男性ホルモン」が突如「悪玉」に変身していく…そのようなイメージでしょうか。

 

ノコギリヤシ成分は、このジヒテストステロンの活動を抑えます。もし精力増強と薄毛の「二重苦」でお悩みであれば、一石二鳥的な発想で使うのもアリかと思いますが。

 

クラチャイダム

タイ原産のハーブの一種です。

タイでは古くから精力増強に効果があると考えられてれており

  • ブラックジンジャー
  • 黒生姜
  • 黒ウコン

このような別称もあります。

 

ワインやチョコレートの成分として有名なポリフェノールと、アントシアニンが豊富です。精力増強に直結する成分としては、精子の生成および血管拡張効果のある、勃起サプリの必須要素「アルギニン」と、精子の活動力に効能を及ぼす「セレン」を含有しています。

 

クラチャイダム由来の勃起サプリメントはかなり種類豊富で、マカなどをプラスしブレンドした商品も多く、精力増強成分のバリエーションに富んだラインナップを形成しています。

 

トンカットアリ

トンカットアリは、マレーシア原産の天然ハーブの一種で、男性ホルモンに近い働きを持っています。栽培植物ではなく、ジャングルに生える「野生系」なので、そのワイルドさが精力増強に役立つタフなイメージをより高めており、多くの勃起サプリに配合されています。

 

マカなど他原料とブレンドした勃起サプリ製品が多いですね。実はこのトンカットアリ、他の天然由来の食品に比べてやや強めの影響を及ぼします。個人の体質や体調、過剰摂取などによっては胃の不調や吐き気を催したり、極端なケースになるとAGA=男性型脱毛症を発症させることも。

 

精力アップを急ぎ過ぎた結果の過剰摂取や、体に悪影響が現れた場合には十分な注意が必要です。

 

 

勃起サプリの種類はこれだけある!

Thumb rainbowball

どのような成分が勃起サプリに含まれており、どのような効能を持つかを述べてきました。ここで、実際にそれらの成分を含むものを見ていきたいと思います。

 

ヴィトックスα

勃起サプリの数は、星の数ほどあるといっても過言ではありません。世界中の津々浦々で、新たな勃起サプリが産まれては消える…そんな世界でもあります。以下、その中でも人気の高い勃起サプリをご紹介したいと思います。

まずは勃起サプリの分野で、人気ナンバーワンと呼んで差し支えない「ヴィトックスα」

配合されている成分は

  • マカ
  • アルギニン
  • シトルリン
  • 亜鉛
  • ブラックジンジャー(クラチャイダム)
  • トンカットアリ

と、前項「メジャーな成分」でも触れた、勃起サプリ有効成分の「オールスター」メンバーを、幅広く網羅し配合しています。

 

  • マカの「精力増強力」
  • シトルリンの「血管拡張効果」
  • アルギニンの「男性パワー増強」
  • 亜鉛の「精子の生成力」

これらを包括的にまとめ、摂取しやすくした勃起サプリのスーパーエリートです。

 

シトルリンとアルギニンの「同時摂取」は血中アルギニンの濃度を高めるので、この相乗効果により体内の血流パフォーマンスが大きく高まります。

 

動物性・植物性を問わず、精子を作る効果がある成分は、微量な効果のモノも含めれば、この地球上にはそれなりに存在するのですが、されどこうした「精子生成要素」をはじめとした精力増強成分を含む原料を100種以上含んでいる製品となると、ヴィトックスαはその点において突出している存在ですね。

 

勃起サプリ比較サイトの多くで1位に選出されている、勃起サプリの売れ筋ですね。

 

バイタルアンサー

前項の「ヴィトックスα」同様で、こちらも精力増強成分の包括的な摂取ができる勃起サプリなのですが、この「バイタルアンサー」のセールスポイントは、アルギニンとシトルリンの「相乗効果」にフォーカスしている点ですね。

 

特にアルギニンの含有量は「1600mg」と勃起サプリの中でも突出しています。精力増強効果に加え「オトコらしさ」の原動力となる「筋トレマニア」が大好きなアルギニンが豊富。だからこそのバイタル(活力)というネーミングなのでしょうか?

 

アルギニン量の観点に絞って比較すると、マカの「86倍」クラチャイダムの「35倍」という驚異的な数値を叩き出しています。

 

もし、アルギニンのサプリ等で「手応え」を感じたのなら、ここがその究極として目指す商品なのかも知れませんね。「男らしく」精力アップを図れる勃起サプリを理想とするなら、コレなのかも。

 

クラチャイダムゴールド

成分の項でも述べた、勃起サプリの世界でもメジャーなタイ原産のハーブ「クラチャイダム」由来の製品です。クラチャイダム100%配合を謳っています。精子生成に必要な「アルギニン」を豊富に含むこの植物を、より効率よく摂取しようという考え方でしょうか。

 

そうした性格の勃起サプリなので、クラチャイダムが「自分に合っているか」という点に左右されるので、絶賛と批判のどちらかに、評価が大きく分かれるようです。

  • HARDモード(1日5錠)
  • SOFTモード(1日2錠)

この2種類の服用方法があるのですが、飲み方への適性にも個人差があり、こうした勃起サプリとしての「利便性」も、評価が分かれる理由です。

 

自然由来をベースとした勃起サプリなので、これはもう、クラチャイダムに対する個人の肌合いの問題でもあります。クラチャイダム系サプリの精力増強力に「手応え」を実感したならば、この「クラチャイダムゴールド」へのステップアップも一考でしょう。

 

ギムリス

これもかなり著名な勃起サプリです。「シトルリン」と「クラボワスカ」を合わせた勃起サプリで、ちょっと他製品とは違った性格を持っています。

 

クラボワスカという、名前の正体は、南米アマゾン=ジャングル地帯原産の植物です。

 

先住民にとって、古代より精力剤/強壮剤として親しまれ「媚薬」としても使用されていたそうで、なんと最大100mまで成長することもある、その驚異的な生命力は精力増強にも力を発揮します。

 

そのクラボワスカを初めて薬品化した勃起サプリが、ギムリスなのです。天然由来ゆえの「副作用」の少なさが持ち味ですね。シトルリンの配合量の高さにも特徴があります。ケミカル<ナチュラルといったアプローチでしょうか。多くの要素を詰め込まず、少ないポイントにフォーカスした優しい勃起サプリとも言えましょう。

 

ホワイトブルー

クラチャイダム/アカガウクルア/トンカットアリを含む勃起サプリです。

インド~タイに跨がるメコン川流域原産の「アカガウクルア」がこの商品の特性だと言えるでしょう。これは、日本人にも馴染み深い「ヤマイモ」の近縁種なのですが、男性ホルモンの一種である「DHEA」の分泌を促す効果を持っています。その物質の効能は「若返り効果」と「男性ホルモン活性」なので、機能を若々しくさせて精力増強を図るという考え方がベースの勃起サプリでしょうか。

また、うつ症状改善効果の報告もありますので、心因性の勃起障害に対する精力改善も期待できる、他とは少し違ったアプローチの勃起サプリとも捉えられますね。

 

ゼファルリン

  • L-シトルリン
  • L-トリプトファン
  • マカ
  • マムシ
  • スッポン
  • トンカットアリ
  • 赤ガウクルア

これらを主成分とした、勃起サプリ界ではかなりの人気者です。どちらかというと、勃起力の向上というよりは「増大サプリ」としての側面が強いかも知れません。

 

「増大効果」に関しては、かなり評価が高いですね。何よりも大きさを求めたいのであれば、オススメの勃起サプリかもです。そして安心安全の「日本製」でもあります。

 

ED治療薬との違いは?

勃起力を向上させるものと言えば、真っ先に「バイアグラ」を思い浮かべる方も多いでしょう。「シアリス」も、聞いたことがある名前かも知れません。しかしこれらは、勃起サプリではなく「ED治療薬」と呼ばれるものです。それらと勃起サプリでは、いったい何が違うのでしょうか?

 

例えばバイアグラは、元来「狭心症」の改善薬として開発され、その「血流促進効果」の副次的な産物として、勃起しない男性機能の回復傾向が見られたという、いわば「偶然の産物」です。しかしここから、ED治療薬の進化の歴史が始まるのです。

 

元が「狭心症改善薬」であったということは、正真正銘の「医薬品」だということになります。

 

性的な興奮や刺激を受けると「cGMP」という血管を拡げる物質により、血流活動が活性化するのですが、その活動の不正常こそが「ED」なのです。つまり狭心症改善薬は「強烈なパワー」で血流を「動かす」ための薬で、同じ「血流のトラブル」であるEDに偶然にも効いてしまった、というハナシなのです。

 

対して勃起サプリは、シトルリンなどをはじめとした「自然由来」の成分をブレンドさせたものです。勃起サプリの各製品における効果の違いは、「使用成分」と、その「配合率」によって生じるのです。

 

やや力技の喩えをするなら、様々な生薬を煮詰めて「秘薬」を作ろうとしている、昔話に出てくる人物が掻き回している「鍋の中身」のようなものです。木の根やら、動物のエキスやらを詰め込んで「適切な配合」に至ったモノが、勃起サプリの「人気商品」だと言えるのかも知れません。

 

 

 

勃起サプリだけじゃない?勃起しやすくする方法はこれ!

Thumb pinkmedicine

勃起サプリは自分にとってちょっとハードルが高い、やや価格が高くて手が出しづらい、といった方におススメの方法は、日常生活の見直しです。

 

睡眠の見直し~基本こそ大切

基本的な生活習慣は、人の「ベースメント」を作るものです。つい勃起サプリだの治療薬だの、そうした側面で考えがちになりますが、基礎がダメならば、いくら「上積み」したところで、意味を成さないこともあるのです。生活習慣の見直しこそが、最大の「勃起サプリ」だとも言えるのではないでしょうか?

 

睡眠不足・不眠により勃起力が弱まる…そうした状態になるケースもあります。

男性ホルモンの分泌のゴールデンタイムは「睡眠時」なのです。睡眠時の分泌が「朝勃ち」の原因でもありますので、入眠しやすい環境作りを重視し、半身浴など自身のリラックス方法を確立してみましょう。

 

睡眠時間を2時間削るだけで、勃起しない可能性が10~15%アップするという報告もありますので、睡眠は疎かに出来ないですね。そもそも、ロクに睡眠を取らずに「勃起サプリ」で勃たせるのは対処すべき優先順位を間違えています。

 

適度な運動

適度に運動することは血流改善の基礎づくりに役立ちます。運動不足を棚に上げて、勃起サプリに頼るって…どうなんでしょう?

 

特に内もも=下半身の運動は骨盤まわりの血行を高め、性機能の向上に効果があるとされております。特にスクワット運動は「骨盤内血流」をスムースに促し、勃起力の改善を助ける効果があります。

 

血流を改善させる「食事」

勃起サプリに頼るだけではなく、普段の食生活を見直すことで、ペニスの健康を取り戻せる場合もあります。高脂質・高塩分の食生活などにより滞った血流は、当然勃起力に「悪い意味で」フィードバックされてしまいますね。

 

炭水化物や脂質偏重の、偏った食事を続ければ、それは当然ペニスにも跳ね返ってきます。

 

多くの勃起サプリに含まれる要素で、テストステロン分泌を促進する働きを持つ「亜鉛」を含んだ食品は、摂取するべき食材のひとつでしょう。カキ・アワビなどの貝類をはじめ、ゴマ/アーモンド/ブルーベリー等にも豊富に含まれています。

 

しかし、日常的に摂取するのが難しい栄養素でもありますので、サプリメントを服用するのも良いですね。勃起サプリや、健康保持目的のサプリを使用する場合は、血流改善と男性ホルモンに主眼を置くのが良いでしょう。ペニスの機能低下は、結局この2点の低下+ココロの問題ですから。

 

もちろん、喫煙や過度な飲酒は健康面のみならず、勃ちにくい状況に拍車をかける要因となります。勃起サプリで、普段の不摂生を「チャラにする」発想では、上手くいくはずの手法だって、ダメになってしまいます。

 

シジミは体内の血流循環に寄与するオルニチンを多量含んでおり、豚レバーは血液造成に不可欠な「鉄分」が豊富で、生姜にも血流改善効果があります。

 

大豆も効果が高いとされる食材です。脳を活性化させる「レシチン」の成分により、性的興奮の司令塔である脳を活性化させ、精力アップを図る考え方です。納豆は、大豆の有効成分に加えて血流改善効果もあるので、一石二鳥で精力アップが期待できます。

 

睾丸マッサージで「血流アップ!」

「ジャップカサイ」と呼ばれる、タイ式の精力増強マッサージ法があります。睾丸周辺のリンパを刺激し、ペニスとその周辺の活性化を促す精力/勃起力のベースアップ法です。一人でもできますし、例えばパートナーにしてもらうカタチでも構いません。ペニスに対する性感刺激は与えず、あくまでも「タマ」をマッサージする方法です。

 

まずはタマを温めます。入浴すれば簡単に暖まりますが、それが難しいなら、蒸しタオルなどで「タマを包む」方法もあります。

  • 無理な力は加えず、タマ裏付け根を伸ばすように優しく撫でる
  • ソフトタッチで揉む
  • (軽く)引っぱってみる

などの強い刺激を与えないマッサージを優しく、繰り返しゆっくりと続けます。焦らずに肩の力を抜いて行いましょう。慌てて精力増強効果を求め、強めに行うのはペニスを痛めつける行為です。

 

タイ起源のマッサージと、前述したタイ原産のハーブ「クラチャイダム」由来の勃起サプリとのセットで、「タイ式」にこだわるのも面白いですね。その組み合わせが、効能アップにどれだけ繋がるか不明ですが、その人にとって「気分が上がる」やり方はココロに効果をもたらします。

 

お香でも焚いて、リラックスしながら「雰囲気を楽しむ」のもアリですね。リラックスしながら、焦らず行いましょう。リラックスした状態に、勃起サプリの効能が上乗せされたら、思わぬ好結果が待っているかも?

 

ペニスを「鍛える」

男性ホルモンの活動力低下…血流活性のために勃起サプリを使用する…そうしたアプローチだけでなく「鍛える」という側面も一考したいものです。こうしたアプローチの場合には、ペニスのトレーニングが効果的です。

 

やはり男とは「鍛えて強くなる」生き物なのでしょうか…って話はさておき、その方法を説明していきたいと思います。勃起サプリ+トレーニングという組み合わせで考えるのも良いかと。

 

斎藤産婦人科医長式勃起強化法という「勃起していない」状態で行うトレーニング法があります。

 

「一人で行う」方法

排尿後、勃起の方向へ力強く引っ張り、排尿を我慢するような運動をして骨盤の底の筋肉を収縮させます。これを30~50回繰り返します。すると、引っ張り上げたペニスの亀頭は約10mm程度引っ込むように動くそうです。その動く「幅が」大きいほど、ペニスの力が高まっているそうです。このトレーニング法は、50歳からが効果的だと言われております。

 

 

排泄を行うのに使う、PC筋という筋肉を鍛錬する方法もあります。肛門を締める/緩める動作を繰り返します。

座っていても立っていてもOKです。キュッと肛門を力強く締めて、その状態を5秒間続けたら、今度は緩めます。5秒間緩めたら、また5秒締める。これを10回1セットとして続けます。日に4セット、任意のタイミングで行ないます。

 

 

まとめ

Thumb notebook

精力/勃起力に対しての最善策とは何でしょう。勃起サプリなのか、ED治療薬なのか、はたまた運動や生活習慣なのか…。もちろん、勃起サプリの「栄養素」が解決してくれる場合もありますが、ともあれ「自身に足りない」要素を、見つめ直し把握することも大切な気がします。

 

原因の特定と状態の把握は、結構難しい所業です。されど生活習慣を見直すことは、損をする要素が1つもありません。その「基礎」の上に乗せるものが、勃起サプリなのか、ED治療薬なのかという「二択」なのかも知れません。

 

しかしED治療薬よりも「勃起サプリ」という選択のほうが、ペニス周りだけではない「ヘルシーさ」においては優位である…そんな気がします。状況の「深刻度」によって、自分に合った方法をチョイスしてください。

 

前項で申し上げた通り、勃起サプリとは「生薬の集合体」です。まずは勃起サプリからスタートし、状況改善がうまくいかなかった際に、ED治療薬を検討する…そうした流れがイイのではないでしょうか?

外部リンク:サプリメント

精力剤・サプリに関連する記事