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更新日 18年09月16日

精力をアップする食べ物って!?○○を食べて若さを取り戻そう!

何に対しても気力がわかない。

疲れやすい。

 

そんな悩みのほかに多いのが、性欲がない。

 

性生活があまり順調ではなく、もう少しペニスに元気が欲しい。

 

立たないわけではないが、最後まで持たずに中折れしてしまう。

 

そんな男性機能に対する悩みを持つとより深刻になってしまうものです。

 

もちろん、人は誰でも歳を取れば自然と衰えてきますから、しかたのないことなのかもしれませんが、まだ若い方にとってはさらに深刻な問題でしょう。

 

今では「草食男子」などという呼ばれ方まであるくらいですから、若い方ほどひょっとしたら下半身が弱ってきているのかもしれません。

 

精力が足りない?ではそもそも精力って?

Thumb washi

そもそも精力とは何なのでしょうか。国語辞典によると

 

精力とは「精神や肉体の活動する力」とあります。

 

要するに活動力や元気がある=性生活も順調ということです。

 

男性が男として機能しているのは男性ホルモンが分泌されているからなので精力=男性ホルモンということにつながります。

 

精力がないと悩んでいる方の多くはストレスなどの心因性によるものが原因で、次に考えられるのが身体的なものです。

 

どちらにせよ男性ホルモンのバランスが崩れていると考えられます

 

もちろん、バイアグラなどといった薬に頼るのもひとつの手ですが、

 

薬に頼るのは怖いから食べ物など手軽なもので精力をつけたいと考える方もいると思います。

 

精力は食生活の改善で回復することもあるので、

 

今回は「精力のつく食べ物」を見ていきたいと思います。

 

精力剤は本当に怖い?精力剤の怖い一面

Thumb energy agent is scary

下半身の元気を一刻も早く取り戻したい、だからいっそのこと精力剤と思いつつもなかなか手が出ない方もいると思います。

 

一度飲んだらクセになってしまいそう。

本当に効果があるのだろうか。

副作用も気になる。

 

そう考える方も多いと思います。

 

精力剤を飲んで元気になった方もいますが、反対に健康被害を被った方もいます。

 

厚生労働省の「医薬品成分(シルデナフィル及び類似成分)が検出されたいわゆる健康食品について」によれば、実際に健康被害の事例が多く発生していることがわかります。

 

このシルデナフィルというのはED治療薬に含まれている成分ですから、やはり精力剤を飲むのは気が引けてしまいますよね。

 

そんなリスクを負わずに、手軽にかつ精力アップを図れるのが食事です。

 

では、実際、どのような食べ物を食べるとよいのか、その成分から見ていきましょう。

 

 

 

手軽に精力アップ!?食事で精力を上げよう

Thumb yellowbar

精力は食事で手軽に上げることが出来ます。ここでは精力の主成分となる成分が多く含まれている様々な食材をご紹介していきます。牡蠣をはじめとして人参やゴボウなど意外と身近にある食材から摂取することが出来ます。よく精力アップに効果的と言われているスッポン以外にも様々な食材に含まれているのは、意外にも知らなかった人がいるかもしれません。

精力をあげる成分とは?

それはずばり「亜鉛」と「アルギニン」です。

Thumb component for increasing vitality

1996年デトロイトのウェイン大学教授、プラサド医学博士が年齢20~80歳の正常男性40人に亜鉛濃度と血清テストステロンの横断面の関係を研究し、「亜鉛が含まれていない食事をした男子学生グループの80%に、精子減少が見られた」と報告されて以降、亜鉛と男性機能との関係性について、さまざまな研究が進められてきました。

 

その結果、亜鉛不足に陥ることでインポテンツ、精液と精子数の減少、前立腺肥大といった男性器にかかわるさまざまなことを引き起こすということがわかったのです。

 

ただ、たんぱく質やビタミンと言われれば想像できるでしょうが、いきなり亜鉛とアルギニンと言われてもどんなものに入っているのかは想像がつかないかもしれません。

 

ます、亜鉛の働きからみていきましょう。

 

亜鉛とは、人が健康を維持するために必要な栄養素です。亜鉛は全身の細胞内に存在しています。亜鉛は全身の細胞に存在し、免疫システムが侵入してきた細菌やウイルスを防御するのに役立ちます。タンパク質およびDNA、つまりすべての細胞の中にある遺伝物質を合成するためにも、亜鉛は体に必要です。妊娠中、乳児期および小児期の体は、十分に成長、発達するために亜鉛を必要とします。亜鉛は創傷治癒にも有用で、適正な味覚や臭覚にも重要です。

厚生労働省『「統合医療」に係る情報発信等推進事業』

 

また、こうもいわれています。

 

必須ミネラルとは生命活動に欠かせない栄養素のこと。亜鉛はその一つで、たんぱく質の合成や新しい細胞を生み出すのに欠かせない成分です。味覚や皮膚、粘膜の健康維持をサポートします。男性能力にも不可欠なため、アメリカでは「セックスミネラル」と呼ばれることも。

https://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=2169

 

では、具体的には1日にどのくらいの亜鉛を取ればいいのでしょうか。

 

厚生労働省発表の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」によると推奨量と必要量は以下となります。

 

推奨量は成人(男性)10~11ミリグラム、必要量は8~9 ミリグラム

成人(女性)8ミリグラム、必要量は6 ミリグラム

 

次に亜鉛が含まれる食材をみていきましょう。

 

牡蠣

Thumb oyster

滋養強壮にすぐれていて、強精効果も高いのが牡蠣です。「海のミルク」とも呼ばれていて、豊富なミネラルも含んでいます。

 

もちろん、精力アップの亜鉛も多く含まれています。また、血液をコントロールして血栓予防、肝臓機能を助けるタウリンも豊富に含んでいるので、お酒好きの人にももってこいです。

 

「文部科学省 食品成分データベース」によると亜鉛は生牡蠣100グラムには13.2ミリグラム、牡蠣水煮14.5ミリグラム、牡蠣くん製油漬缶詰には25.4ミリグラムが含まれています。

 

100グラムといわれてもピンとこないでしょうが、ちなみに大きめの牡蠣はひとつ20グラム程度、小さめだと16グラム程度です。ですから、大きめなら5個、小さめなら6~7個の計算となります。

 

ただ、よほど好きな人でないと5個も6個も食べないでしょうから、牡蠣は2~3個で止めておいて、ほかの食材から取るようにするのも手です。

 

生姜 

意外にも亜鉛を多く含んでいるのが生姜です。

 

亜鉛は100グラムの中に0.1グラム含まれています。葉生姜なら0.4グラム、粉生姜は1.7グラムです。

 

生生姜は親指大で10グラム程度ですから、100グラムとなるとけっこうな量となります。

 

ただ、生姜は亜鉛だけでなく、体を温めて発汗を促すほか、全身の血行もよくしてくれる強壮食品としても知られています。 

 

また、古くから漢方などにも用いられています。

 

主な成分は、辛味成分であるジンゲロール、ジンゲロン、生姜オールのほか、アスパラギン、グリシンなどです。

 

科学的にも脳を刺激して全身の機能をアップさせる、気力、体力や免疫力を高めるといった効果が証明されています。

 

牡蠣と一緒に食べることで精力効果はより高まるでしょう。

 

アルギニン

次にアルギニンを見ていきましょう。

 

アルギニンはインポテンツ改善にも効果があるといわれている成分で、たんぱく質を構成するアミノ酸の一種となります。あまり聞いたことがない方もいるでしょうが、実は人の精子に多く含まれている物質でもあります。

 

高野豆腐100グラムにはなんと4300ミリグラム入っていて、大豆には2800ミリグラム、海老は1900ミリグラム、鮪は1500ミリグラム、豚肉は1300ミリグラム、鶏肉は1200ミリグラム、牛肉1200ミリグラム、納豆940ミリグラム。肉や魚、大豆に多く含まれているのがわかります。

 

できるだけ亜鉛とアルギニンを摂取するように心がけましょう。

 

 

精力をあげる代表的な食材

Thumb food to increase the energy

昔から「ニンジン2時間、ゴボウ5時間、ヤマイモたちまち」と言われています。これは人参を食べると2時間後に、ごぼうなら5時間後、山芋を食べるとみるみるうちに精力がみなぎるという意味です。

 

人参もごぼうも山芋もすべては根菜類です。

 

それではそれぞれの特徴をチェックしていきましょう。

 

人参

人参といえばβカロテンですね。これは体内に入るとビタミンAに変わり、抗酸化作用で活性酵素を除去して、血管をじょうぶにする作用があります。

 

血液の凝固を助け、骨を強くするビタミンKが豊富ですし、そのほか、血圧を下げる、免疫力を高める働きもあります。

 

人参は1年中手に入り、安いので常備しておくといいでしょう。

もちろん、朝鮮人参ならさらに効果は上がります。

文部省「食品データベース」で人参の栄養素を見ると

 

カリウム270ミリグラム、カルシウム26ミリグラム、βカロテン3.2ミリグラム、ビタミンB10.007ミリグラム、アルギニン37ミリグラム

 

と栄養豊富な野菜であることがわかります。

 

もちろん、茹でて食べるのもいいでしょうが、人参をすりおろしておき、油や酢と一緒にしてドレッシングにしておけばいつでも手軽に食べられます。

 

また、葉つきのものが手に入ったときは捨てずに新鮮ならサラダに、硬いときは炒めものにするのがおすすめです。

 

ごぼう

ごぼうも、古くから滋養強壮にすぐれた食材として脚光を浴びてきました。

 

平安時代のころ、薬草として日本に伝えられたといわれています。

 

1697年、日本の食物全般について書かれた「本朝食鑑」には「ゴボウは男性の強精剤である」と書かれています。効果の元となっているのはやはり、アルギニンです。

 

「食品データベース」によればごぼう100グラムにアルギニン320ミリグラムが含まれているため、筋力増強作用があると同時に、精力を回復する作用もあるのです。

 

そのほか、解毒作用にもすぐれているので、血液をサラサラにしてくれる効果もあります。

 

高野豆腐と一緒に煮ることで、効果もアップしますね。

 

山芋

日本には古くから自生している山芋は「山うなぎ」といわれるほど、滋養強壮で知られています。

 

山の芋、やまといも、長いも、いちょう芋、自然薯、大薯といった呼び名があり、さらに地方によって変わってきます。

 

やまと芋というと関東ではいちょう芋をさしますが、関西ではつくねいもといったように変わってくるのも特徴です。

 

農林水産省の統計に基づけば山芋は、長いも、大薯(だいしょ)、自然薯(じねんじょ)の3種類に分類されるとなっています。

 

山芋に含まれる消化酵素アミラーゼが糖質の消化を促してエネルギー代謝をアップさせてくれるため、スタミナ食とも言われています。

 

胃腸が弱っているときはビタミンやたんぱく質が含まれる卵を合わせるのがおすすめです。

 

また、漢方では滋養強壮、胃腸をじょうぶにする、下痢止め、気力を増すといった効果があるといわれています。

 

また、漢方薬では「山楽」といって滋養強壮剤、特に下半身に効くとしてよく知られる「八味地黄丸」の原材料にもなっているほどです。

 

体力が弱っているときはすりおろしで、疲労回復には酢を加えると効果的です。

 

目安は山芋を60グラム程度、とろろがけごはんにして食べたり、千切りにしてしょうゆや酢をかけて食べましょう。

 

ネバネバ系の食材

里芋のぬめりは血圧やコレステロールを下げてくれるガラクタンなどが入っていてイライラ解消にも効きます。

 

オクラのぬめりは食物繊維のペクチン、ガラクタンです。整腸作用や夏バテ解消にもいいとされています。生で食べるか、さっと茹でてから食べましょう。

 

細かく刻んで納豆と混ぜて一緒に食べるとより効果的ですし、また、さっと茹でて煮込んだ高野豆腐に添えても◎。

 

玉ねぎ

玉ねぎにはいろんな種類がありますが、よくスーパーで見かけるのは皮が茶色っぽいもの黄玉ねぎです。玉ねぎを切ると涙が出て、目を開けていられないほどのこともあります。

 

これは玉ねぎの辛味の元となる硫化アリルによるもので、血行促進、基礎代謝機能の向上、血液サラサラ、滋養強壮、血圧降下などが期待できる成分です。

 

疲労は誰もが感じるものですが、忙しかったり、規則正しい生活ができないといくら寝ても疲れは取ることができません。積もり積もった疲労を回復させるためにはビタミンB1が必要となります。

 

玉ねぎに含まれる硫化アリルにはビタミンB1の吸収を高めてくれる効果があるのです。

 

そのため、豚肉、豆類、穀類と一緒に玉ねぎを取ることでより効果的に取ることができるようになります。

 

人参同様、玉ねぎは年中ある野菜ですし、安いので、こちらもしっかりと取ることで効果が期待できます。保存するときはネットに入れて風通しのいいところに吊しておくと、2ヶ月は持ちます。新玉ネギは冷蔵庫に入れておきましょう。

 

そのほか、ニラやネギも独自のにおいの元は硫化アリルによるものです。この硫化アリルがビタミンB1の吸収率を高めて、滋養強壮に効くというわけです。

 

また、硫化アリルには血行をよくする作用もあるので、体が温まりますし、温まることで冷え性や肩こり改善も期待できます。

 

ネギは古くから食べられていますが、地方によって品種が異なるのも特徴です。ネギの白い部分にはネギオールという抗菌、解熱作用があるといわれています。ネギの保存は新聞紙にくるんでできれば立てておくと長持ちします。

 

元気のないときはこれらの野菜を積極的に取るようにしましょう。

 

 

 

精力アップレシピ5選

Thumb energy up recipes 5 selection

元気にしたい、精力をつけたいという方は、ぜひメニューに追加して積極的にここで紹介した食材を食べるようにするといいでしょう。

 

1.人参ジュース

人参は茹でてサラダにするのもいいでしょうが、できれば生で取るようにしましょう。

 

ジューサーがある人は、人参とりんごを入れてジュースにします。人参臭さが気になる方はりんごを多めに入れるようにしましょう。

 

人参はよく洗って皮付きのままで1/2~1/3本ほど、りんご半分、水150CC、甘めなのが好きな人はここにはちみつまたは砂糖を大さじ1ほど加えるといいでしょう。

 

水も好みに合わせて調節します。

 

2.人参ドレッシング

人参の皮を剥き、すり下ろします。ミキサーやフードプロセッサーがあればそれを使うとあっと言う間にできて便利です。

人参だけでもいいですが、ここに玉ねぎを加えるとさらに効果的です。

 

目安は人参1本、玉ねぎ1/4~1/2個程度。酢を大さじ2~3、オリーブオイルまたは油を酢の倍入れます。このままでもいいですが、辛いと感じたらはちみつや砂糖などを少し加えてください。

 

冷蔵庫に入れて3~5日で食べきるようにしましょう。

 

人参ドレッシングはサラダだけでなく、豆腐、納豆など何にかけてもおいしいので、ぜひ試してみてください。

 

3.きんぴらごぼう

人参とごぼうを細長く切って、炒めます。しょうゆ、砂糖、みりんをいれればできあがりです。これも簡単にできるので、ぜひ、毎晩のつまみにもちょうどいいと思います。

 

4.とろろ

すりおろして、卵とだししょうゆを入れるだけと簡単にできるので便利です。

 

あとは熱々ご飯にかけて食べるだけです。

 

山芋が余ったら、とろろ汁もおすすめです。

 

お吸い物を作る要領で作りましょう。お湯の中にだししょうゆを入れて好みの濃さに調整します。

 

ビニール袋に皮をむいた山芋を入れてすりこぎ棒で叩くときれいに砕けます。または小さめに切るのも手です。

 

温めたお吸い物に入れれば出来上がりです。ここにオクラなどのネバネバ系野菜や玉ねぎを入れるとより効果的ですね。

 

5.玉ねぎサラダ

玉ねぎは時期によっても辛さが違います。新玉ネギなら甘みが多いですし、紫玉ねぎも比較的弱いので、辛さの好みに応じて選ぶようにしましょう。

 

スライサーで玉ねぎをスライスします。水にさらせばいいだけですが、辛いときには塩を入れて揉んでから洗うとしんなりして食べやすくなります。

 

おかかをかけてポン酢、または酢醤油にも合います。2の人参ドレッシングをかけてもいいですし、また、好きなドレッシングでいただくのも手です。

 

何にでも合うのでいろいろと試してみましょう。

 

 

 

精力アップは食事だけじゃない!

Thumb angry

元気がない男性におすすめするのが、

  • 運動
  • 漢方薬
  • 手作り薬用酒

です。

 

運動

まずは運動から見ていきましょう。

 

運動、していますか?

していないという方は、特に下半身の運動を行うようにしましょう。

 

人は脚から弱ると言いますが、男は下半身から弱ります。

 

実は男性ホルモン、テストステロンは筋肉を鍛えることで生産が促され、分泌も活発になるということが知られています。

 

下半身の大きな筋肉といえば、大腿四頭筋です。ここを効果的に鍛えるにはスクワットが最適です。

 

家でもどこでもちょっとしたときに簡単に行うことができます。

 

スクワットは、単に腰を落とせばいいというものではありません。

 

腰幅に脚を開き、お尻を落としながらひざを曲げていきます。このとき、ひざはつま先より前に出ないようにすることが重要です。

 

後ろにいすがあってそこに座るようなイメージで行うといいでしょう。

 

正しい姿勢で行わないと効果が出ないので、しっかりと行うようにします。

 

また、いすを使ったスクワットも効果があります。

 

脚を開いていすに座ります。

 

次に上体は動かさずに、お尻をあげていきます。こちらも同様にひざがつま先より前に出ないよう注意します。

 

カーフレイズも脚を鍛えるのに効果的です。

 

やり方は腰幅に脚を開き、つま先立ちになるだけです。これを10回1セットで3~5回ほど繰り返します。

 

スクワットもカーフレイズも簡単過ぎるときは、ダンベルを持つなどして調整することも可能です。

 

また、お腹が出ているのが気になる方は、腹筋も同時に行うといいでしょう。

 

漢方薬

次に漢方薬を見ていきましょう。もちろん、バイアグラほどの効き目は期待できませんが、全身の力を高めて、体全体を元気にしてくれるのが漢方です。

 

漢方薬局で簡単に手に入れることができますが、だからといって副作用がないというわけではありません。漢方も薬であるということを忘れないようにしましょう。

 

「八味地黄丸」(はちみじおうがん)

別名「腎気丸(じんきがん)」。名前の通り、腎の働きをよくする8種類の生薬が配合されていて、新陳代謝機能を高めて中年以降の方に効果があります。

 

「六味丸」(ろくみがん)

中高年男性には「八昧地黄丸」が有効ですが、若い男性の勃起不全や早漏、または快感がないといった男性機能障害に。

 

「補中益気湯」(ほちゅうえっきとう)

元気がない、疲れやすい、食が細い、手足がだるいといった症状に処方されます。

 

「牛車腎気丸」(ごしゃじんきがん)

精子数を改善する作用もあり、男性不妊にも処方されます。

 

「海馬補腎丸」(かいまほじんがん)

タツノオトシゴや、鹿の角を乾燥させた鹿茸(ろくじょう)などの動物生薬と植物生薬により、肉体疲労を回復していきます。

 

手作り薬用酒

果実や草根木皮を焼酎などに漬け込んだ手作り薬用酒も効果的です。

お酒を飲むのであれば、こんな薬用酒に代えてみてはいかがでしょうか。

 

生姜酒

根生姜よりも白っぽい新生姜のほうが風味がいいので、おすすめです。薄切りして、氷砂糖などと一緒に焼酎に漬け込みます。新生姜の葉があれば一緒に漬けますが、2週間ほどで取り除くときれいな仕上がりになるそうです。

 

にんにく酒

皮をていねいにむいて水洗いした後、水気を切り、焼酎、氷砂糖などと漬け込みます。3ヶ月ほどで飲めますが、にんにくはそのまま入れておきます。においが気になるときは、茹でたり、ふかして、熱を加えてから漬け込むとにおいが消えるそうです。

 

同様にニラ、人参などのほか、タツノオトシゴや蛇なども可能です。乾燥生薬は漢方薬局で購入可能ですし、蛇など処理が必要なものは購入先で行ってもらうほうがいいでしょう。

 

 

 

まとめ

Thumb adventure money

いかがでしたでしょうか。

誰もがいつまでも若々しく健康でありたいと思うのは自然なことです。

 

誰でも歳を取れば、体力も精力も落ちてきます。

 

精力剤に頼る前に、まずは食生活の見直しや、運動を取り入れて改善をはかってみましょう。

 

いつまで悩んでいても、何もしないのでは悪化するだけです。食生活の改善により回復することもあります。

 

まずは精力を生み出すものを食べたり、飲んだりしてみてください。そして、運動も大事な要素となります。

 

すぐに効果が出るというわけではありませんが、少しずつ変化が現れてくるはずです。

 

食生活を変えて健康になる努力をすれば、精力もアップすることでしょう。

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