公開日 18年03月07日

更新日 18年09月05日

強い味方には欠点がある!?精力剤の怖い副作用を3つご紹介!

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この記事の所要時間:約9

近年になり、仕事の影響や家事の忙しさ、あるいはストレスによって、男性ではその性欲に影響を与えることも増えてきています。

 

そんな中で、インターネットや各種メディア、媒体では精力増進をうたう広告や、派手な宣伝を行う事例が日増しに増えています。

 

昔からこうした男性特有の悩みに応える様々なサービスや商品が開発されてきましたが、そんななかで、厚生労働省などでもその製品、製剤の副作用について、情報も日々更新され増えてきているのが現状です。

 

そもそも精力剤の効果や、作用のメカニズムを知って、副作用を防ぎながら、正しい利用方法を得る必要性が増してきています。

 

精力剤の副作用

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精力剤は男性向けの生殖機能増進や、性欲、あるいは性機能に関して作用する、あるいはそれを期待する食品や医薬品の総称です。

 

食品の場合は効能を明記することは出来ませんので、成分は動植物から取り出したエキスが多く、他は医薬品の分類になります。

 

つまり、精力剤には食品と医薬品の2パターンがあるということです。

 

この医薬品の精力剤には、テストステロン、メチルテストステロン、ストリキニーネ、ヨヒンビン、ジゾノールなどのホルモンを主成分としたものが多く、第一類医薬品として、薬剤師や医療機関でのみ処方されます。

 

医薬品である精力剤の多くは、様々な内臓に影響を与えるので、多くは副作用を伴うことが普通です。

 

そもそも、中高年では体力や身体機能が衰えていくのは自然なことで、それに逆らって薬の力を借りて、リスクを犯してまで精力増進を考えるのは、かえって健康を害するものです。

 

発疹

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発疹の副作用のあるものでは、顕著なのがヨヒンビンで、アフリカ原産の常緑性の樹皮から取れる植物毒のアルカロイドが主成分です。血管拡張に作用する他、交感神経に作用することでよく知られています。

 

塩酸ヨヒンビンとして製剤に含まれ、勃起中枢にはたらきかけ、生殖器血管を拡張、血流を改善させる作用があるために、発振は起こりやすくなります。

 

厚生労働省の文書でも、はっきりと副作用に発疹、発赤、めまい、発汗、虚脱感等と記載があります。

 

国内ではヨヒンビンの塩酸塩が医薬品として承認されているため、この副作用のあるために医師の診断による処方薬となっています。

 

 

吐き気

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吐き気の原因は、血流と中枢神経に作用することがある、ヨヒンビンにて非常によく見られる副作用で、それにより吐き気を催すことがあります。

 

またテストステロン製剤の中には、勃起不全改善の薬品には、消化器系に副作用を示す例もあり、その頻度は明確に検査をされていない不確定な製剤も医薬品として流通しています。

 

また発疹や吐き気以外にも、通販などで入手できる強壮剤の中には、輸入医薬品の中に、バイアグラと同様の血管拡張による血流増進効果がある医薬成分が検出されています。

 

ヒドロキシホンデナフィル、アセチルアシッド、イミダゾサガトリアジノン、チアゾアイルデナフィルなどがそれにあたる成分です。

 

これらは国内外で非承認の薬効成分ですので、副作用の症状だけで安全かどうかを判断するのは非常に危険です。

 

 

その他の副作用

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精力剤の中には、キニーネのような劇薬指定の製剤もありますが、多くは血管拡張や神経作用をもたらします。

 

基本的には性ホルモンであるテストステロン減少を伴うような副作用は、現在のところ確認されてはいません。

 

精子、精液減少、精巣萎縮などの副作用がある製剤が一部確認できているので、その意味では精力剤を服用する場合、医薬品に限っては生殖機能そのものに影響を与える副作用があるのは否定できません。

 

ただし、男性ホルモンの低下は、糖尿病や慢性疾患、メタボリックシンドロームなどの持病や体質によって引き起こされるケースが多いです。

 

精力剤と呼ばれる医薬品やサプリメントだけでは、男性ホルモンの著しい低下は考えるべきでは無いでしょう。

 

精力剤を使う場合の注意点

基本的には、ED治療薬、あるいは性機能回復に服用される製剤の多くは、一時的な使用を前提として、基本は数日の服用が限界で、効果に制限時間があるのが通常です。

 

また性行為30分前60分前に1錠や1カプセル、1日3回の服用が限度です。

 

かつては催淫剤の代用して用いられてきた一部の製剤も、性欲自体の増進には効果はほとんど無く、循環器系に作用し、中枢神経に作用するものでは、興奮状態にする効果が認められているだけです。

 

従って、性欲という精神的作用は服用によって引き起こすことが不可能といえます。強いストレス、年齢的な意味での体力消耗、それによる勃起持続時間の問題を解決する手段によって、一時的に興奮や勃起を引き起こすための製剤として考えるのが妥当です。

 

つまり、精力剤としての医薬品に頼る前に、まずはストレス軽減のために、身体、及び精神上の健康状態を通常の生活管理の中で正常に戻す努力が必要です。

 

どうしても解決できない場合や、家庭の家族構成としてどうしても妊娠や性行為の必要が出てきた場合は、その時にこうした精力剤の使用を考えるというのが、正しい理解となります。

 

単に安易な性交渉のために、持続性や性行為回数を増やすための利用は、医薬品である性質上、あるいはサプリメントは濃縮、及び単一栄養素の多量摂取につながるので、おすすめできません。

 

Point

精力剤は食品と医薬品の2パターン

副作用があるものには、「発疹」、「吐き気」の可能性!

 

精力剤を使うと副作用が出る理由

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例えば、医薬成分として性ホルモン産生成分と呼ばれる中には、ジゾノールと呼ばれる腎臓から取り出したホルモン製剤があります。

 

滋養強壮や疲労回復の効果はあり、ペニスが異常肥大したりなど、非常に強い副作用をもたらすものがあります。

 

テストステロン製剤の場合、ステロイド剤と同様に、精神障害や肝機能障害、嘔吐や強い興奮で他人に危害を加えたりすることがあるため、うつ病や、精神疾患のある人には服用は避けるべきとの見解もあります。

 

また中枢神経に作用する場合は、一時的な精神異常の可能性もあり、劇薬として指定されている製剤もあります。

 

一般的に循環器系に急激な作用を及ぼすものも多く、心臓病、肝臓病、腎臓病や糖尿病などの慢性疾患や障害のある人、泌尿器、生殖器に炎症があったり、消化器系に疾患のある患者は、殆どの製剤は使えないことになっています。

 

例えば、ヨヒンビン塩酸塩などは勃起中枢に作用し、生殖器血管を拡張するため、血流を改善させる作用があるので循環器系に障害を持つ人には使えません。

 

男子性腺機能不全に効果のある、メチルテストステロン錠の場合は、アンドロゲン依存性悪性腫瘍、例えば前立腺癌の疑いのある患者には、腫瘍の悪化あるいは顕性化を促すことがあります。

 

テストステロン製剤に該当する薬には、男性高齢者ではアンドロゲン依存性腫瘍が潜在している可能性があり、また一般に高齢者では生理機能が低下しているので、服用には十分慎重を期するものが多いのです。

 

何度も説明していますが、勃起不全の解消に話題となった、ファイザー社のシルデナフィルを主成分とした、バイアグラも、通常の病気改善効果の副作用を利用した製剤という特殊な経緯があります。

 

つまり、初めから幾つかの副作用を持つことが、こうした精力剤、強壮剤として、話題だけ出回っているわけです。

 

精力剤の大半は医薬品?

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非常に正しい医学的な話をすれば、医薬品として強壮剤・精力剤という明確な定義をもった医薬品は、現在のところ一つもありません。

 

老衰性陰萎、衰弱性射精、神経衰弱性陰萎等の、所謂、ストレスや疲労、加齢に起因する、一時的な血流やホルモンバランスに働きかけて、勃起を促したり、興奮作用を与える製剤がほとんどです。

 

つまり、精力剤として開発された製剤ではないということになります。大半と言うよりは、サプリメントは薬事法で機能表示が認められていないのです。

 

医薬的な効能を表示する事自体が違法行為になります。効果を確証するものがないということがいえます。

 

また精力剤の多くは前述したように、肝機能、腎機能、心臓などの循環器系に作用するために、通常の健康体で一時的なストレスや疲労などで性機能が衰えた時に、短期間で使用するのが通常の服用になります。

 

従って、精力剤として医薬品として流通している製剤は、医師の処方による医薬品です。そもそも精力剤とは、その作用が興奮や血流などと関係しており、直接的な性欲とはあまり関連がありません。

 

男性の性欲は、睾丸が精子を作り出すメカニズムによる影響が大きく、その睾丸がテストステロンを分泌しているのです。

 

男性の性欲は年周期で変化しており、10月にもっとも多く精子がつくられ性欲も作られるといわれています。

 

約1ヶ月前後周期で増減を繰り返しているので、個人差が多く、精力剤を服用すれば良く言われるような「精力絶倫」になるわけではないのです。

 

性欲のピークの時期は男性と女性の間で、15年から20年程差があり、一般的には男性の方が早くに性欲のピークは過ぎていくことが普通です。

 

高齢者にとっては、たとえ医薬品の精力剤でも、十分な効果を発揮するとは言えないのが通例です。

 

サプリメントに比べ力が強い

サプリメントは、厚生労働省の区分では「健康食品」に分類され、処方薬ではないので、副作用や効能も明確ではない物が含まれます。

 

従って効果も製剤に比べて緩やかであり、一方の製剤は、腎臓や中枢神経など生理的な身体機関に作用します。

 

サプリメントはビタミン剤などの栄養補助食品も含まれるので、元々は米国の医療保険制度が日本とは違って高額ない医療費がかかるために、その製剤の代用ではなく、日々の健康維持のために生まれたものです。

 

医学的な監修も検査も、法的な根拠は乏しく、また臨床試験も行っておらず、民間の医療機関に比べて簡素な検査で製品化しています。その為、治療よりも健康維持にその役割の多くが割かれています。

 

一方の医薬品としての精力剤は、ストステロンエナント酸エステル、チルテストステロン、ヨヒンビン塩酸塩、塩酸ヨヒンビン、硝酸ストリキニーネなどの化学成分が主成分です。

 

どの製剤も要指導医薬品であり、然るべき医療機関でのみ、取扱いが行えます。

 

 

男性ホルモンは血圧をコントロールする

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男性ホルモンであるテストステロンなどのアンドロゲンに属するステロイドホルモンは、哺乳類のオスでは睾丸で95%、副腎で5%、メスでは卵巣や副腎から生成されるので、直接的に血流に作用するわけではありません。

 

その役割は、筋肉の増大、骨格の発達や性ホルモンの分泌に関わるものです。その為、性欲の減衰を発生させる疲労やストレス軽減、あるいはED治療薬のように勃起を促す、血流促進や増大をする製剤が大半です。

 

血圧に変化をもたらすのは勃起中枢に作用するヨヒンビン塩酸塩などが、精力剤では生殖器血管を拡張するので、血圧よりも血流促進が主体となります。

 

ただし、それによる急激な血圧の変化により、副作用の可能性は否定できず、それによって吐き気などを催す場合があるのです。

 

血圧の変動が頭痛や吐き気に繋がる

上記で説明したように、吐き気などは血圧の低下によって引き起こされます。またストレスや疲労等による自律神経の障害、あるいは日常生活における不健全な食習慣や生活習慣も関係します。

 

また腎機能障害の場合でも、腎臓は不要となったホルモンのバランスを取る機能があるために、血流と尿に関係しており、尿毒症であっても頭痛は引き起こされます。

 

血圧の関連を疑うよりも、循環器系で特に血流によく注意することが必要で、血圧に関係があるとすれば、それは高血圧の要因となります。

 

メタボリックシンドロームや肥満、糖尿病、高コレステロールで血管が狭まった場合や、心不全や心臓に関係したものが大半となります。

 

血圧と血流は心臓と血流の流れやすさでその障害が異なるので、誤った自己診断は非常に危険です。

 

精力剤を所望し、医師に診断を受ける場合は、心臓や循環器系などの持病、あるいは検査を前提に適切な処方を受ける必要があるでしょう。

 

Point

持病がある人は医師に聞いてみよう!

サプリメントは医薬品ではない!

医薬品なのか、食品(サプリ)なのか判断は慎重に!

 

副作用をなるべく抑える方法

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医薬品である製剤の多くは、どのような薬剤でも副作用が完全にない製品はまずありません。

 

特に精力剤で医薬品として流通する中には、塩酸ヨヒンビン、ストリキニーネのような劇薬が含まれています。

 

その為使用方法は、用量を守って服用する時間、回数、頻度を厳正に守る必要があります。また急激な循環器系に作用する製剤は、服用してから性行為を終えた以後も、安静にしていることが望まれます。

 

心臓及び脳に障害のある場合、心筋梗塞,脳梗塞,脳出血等が完治していないなどは要注意です。

 

下腹部臓器の慢性炎症,泌尿生殖器の炎症のある人、生殖器に炎症があったり、排尿困難な場合でも、まずはその治療を完全に終えて、その医師診断が出ていることが、医薬品の精力剤服用の条件です。

 

安心できるところで購入する

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医薬品である精力剤は、医薬品ですから然るべき医療機関で受診後に適切に処方を受けるのが適切であることはいうまでもありません。

 

また民間で市販されるサプリメントも、効能を過度に効果を期待したり、あるいはまるで効き目があるかのような記載のある製品はよくその成分表を見て、正しい効果が期待できるかどうかは自己判断していくしかありません。

 

栄養機能食品は表示できる栄養成分と量に基準があり、実態は製品ごとの審査基準ではなく、製造者が独自に設定した基準を満たしただけの自己認証となっています。成分の含有量なども、自分でデータをよくチェックする必要があるでしょう。

 

また医薬品の場合も、現在は医薬品データの多くは、インターネット上でも公開されている場合が多いので、副作用が心配なら自分でやはり調べる必要性も出来てくるものといえます。

 

価格の安さで購入を判断しない

例をあげると、精力剤として流通している「ハンビロン」と呼ばれる製剤は、医師の処方による指定薬局の購入では、1万3,000円前後、塩酸ヨヒンビンが主成分のストルピンMカプセルの場合でも12,960円ほど。

 

勃起障害・射精障害改善薬ガラナポーンの場合でも6,000円ほどです。またこうした医薬品は、医療機関では診療費と合わせての費用となるので、通常は製剤だけの価格で精力剤の費用総額とは考える事はできません。

 

価格の安さというより、医薬品である精力剤は基本的に一般の人が薬局で気軽に買えるものではありませんので、注意が必要です。

 

医薬品は必ず医療機関を受診する

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医薬品である精力剤は、一般医薬品は、現在は全ての製品がネット販売で可能となってますが、第一類医薬品に関しては、従来通り薬剤師が販売し、その際は年齢、その他の医薬品に医療状況について薬剤師が確認する義務を負っています。

 

精力剤の中には劇薬としての指定を受けているものがあり、これらはスイッチ直後品目として「要指導医薬品」指定です。

 

ハンビロンやストルピンMカプセルなどがそれにあたります。他の医療用薬品は、例えばテストステロン製剤などは、人体に対する作用が著しいために、メチルテストステロン錠やストステロンエナント酸エステル注射液などは、処方箋医薬品指定とされています。

 

これらは医師の指導、指示がない限りは一般の人では入手は不可能です。従って、正しく衣料品である精力剤を入手する場合は、専門の医療機関における受診が必須となります。

 

また一般的に、医学上「精力剤」としての効能を明記する医薬品は存在せず、泌尿生殖器官、肛門用治療薬としての効能、及び勃起の持続性についてのみの効果が認められるもので、中でも循環器系、血流に影響を与える副作用の強い医薬品です。

 

中にはストリキニーネのような劇薬指定の成分も含まれ、要指導医薬品として認可されています。

 

これは処方薬であり、医師の処方が無ければ入手することは不可能で、副作用のある点から事前に医療機関に於いて、検査と診断結果次第で、問題の無い健康体の人だけに適用される処方となります。

 

用法用量をきちんと守る

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当然といえば当然ですが、医療用はもちろん、サプリメントも含めてその用法、用量は必ず守らなければなりません。

 

これは多く飲めば効果の持続性が長くなるという解釈ではなく、副作用の継続性によって身体に危険を及ぼす場合があるからです。

 

特に医療用の精力剤の多くは、副作用を必ず伴っているため、必要以上の服用は非常に危険です。

 

また服用するタイミングも性行為直前、30分~60分といった用法が定められているので、原則どのような医薬品でも、医師から、あるいは薬剤師から使い方を教わってからの利用が基本となります。

 

特に医薬品であるテストステロン製剤のような、ホルモンバランスに影響を与える製剤、発疹、発赤、めまい、発汗、虚脱感等の副作用を持つものについて説明します。

 

塩酸ヨヒンビンを含むストルピンMカプセルや、キニーネと同じ劇薬指定の成分を含むハンビロンなどは、説明書及び、薬剤師から正しい用法、用量に関しての指導を受けなければなりません。

 

またサプリメントは、医薬品と違って製造業者の独自研究と開発検査によって、用量、用法とも定められているので、それを逸脱した過剰な摂取による健康被害は、メーカーに於ける保証範囲の適用外となる可能性もあります。

 

体に合わないサプリメントを飲み続けない

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サプリメントのような「健康補助食品」に該当する場合も、まず製品パッケージの成分名を確認し、含有量を見て、必ずメーカーに問い合わせができる体制が整っているかどうかが非常に重要になります。

 

製造者・販売者・輸入者などについての表示は、食品衛生法で決められているので、こうした情報の記載の無い製品は、利用しないほうが賢明でしょう。

 

また康食品の中で最も注意しなければならないのが、サプリメントとしながらも無承認無許可医薬品が含まれているケースです。

 

インターネットからの購入、海外渡航者からの購入や、個人輸入業者には要注意です。またサプリメントは医薬品ではありませんから、剤・カプセル状のものでも、医薬品とは違います。

 

持病が無くとも、日常的にこうしたサプリメントを常用している人では、医薬品の精力剤を処方されるときは、必ず申告しておくことが大切です。

 

また製剤とは違って、臨床試験も行われず、あくまでもメーカーの自己検査によるデータですので、製剤のように購入時に今までに薬で「アレルギーを起こしたことがありますか?」などといった、問診はありません。

 

天然・自然由来成分を原料とする製品でもアレルギーの原因となり、因果関係が明確でない報告も含めて、多くの被害報告が厚生労働省に報告が上がっています。

 

実際、医薬品である精力剤でも、その原材料は天然の樹皮から抽出した化学成分であることが多いのです。

 

現代では持病もある人も含めて、多くの人が医薬品とサプリメントを同時に併用しているケースが多々ありますが、サプリメントには薬剤の効果を薄めたり、あるいは増大させる場合もあります。

 

原則としては、医薬品である製剤を日頃から飲む人は、サプリメントとの併用を避けるのが無難です。トクホと表示された製品でも、薬のような効果とは全く違うものなのです。

 

Point

心筋梗塞,脳梗塞,脳出血を経験した人要注意!

成分、効能は自己判断!

一般医薬品ならネットで購入可能!

第一類医薬品、要指導医薬品は医師に処方してもらおう!

服用タイミングや服用頻度、服用数はきちんと守ろう

体にあったものを選ぼう

 

まとめ

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以上で精力剤の副作用と、種類や用法について詳しく解説しました。とにかく、インターネットなどでも、不確定で不明瞭な効能、あるいは効果については非常に煽るような宣伝や記事が多いものです。

 

しかし、薬、医薬品には必ず副作用があり、サプリメントも正しい利用でなければ、やはりアレルギーの原因にもなります。

 

こうした情報が一人でも多くの人に役立ち、健康を害すること無く、悩みの解決に役立てれば幸いです。

マカマカの画像出典:
http://www.matsukiyo.co.jp/store/online/p/4515625201085

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