公開日 18年01月08日

更新日 18年09月05日

ED治療の価格相場は!?3つの治療方法を徹底比較しました!

現代では生活習慣の乱れや食事の欧米化、ストレス社会に伴い、ED患者はおよそ2000万人を超えているとも言われています。

 

しかし、実際に病院やクリニックといった専門機関に相談した方は僅か5%未満とアメリカと比較して非常に低い数値となっているのです。

 

EDとは、勃起機能低下を意味しており、勃起障害や勃起不全が症状として現れます。

 

全く勃起しないことがEDと思われがちですが、それは大きな間違いであることを多くの方が知らないことが現状です。

 

EDとは、勃起しないことを含め、普段は勃起するが勃起しない時もある、勃起しても長続きしないことまでもEDの症状と言えるのです。

 

自分がEDと認めたくなく症状を見てみぬふりをしていると症状が重くなるケースもあります。

 

EDは加齢が原因で起こることもありますが、若い人にもEDが起こる病気であり、治療を行わないと悪化してしまう病気です。

 

原因によっては保険が適用されるケースもあるだけでなく、早期発見・早期治療で一日も早く悩みから解放するために、EDの価格をまずは紹介していきます。

 

EDの原因による治療価格の違い

何が原因でEDとなってしまうのでしょうか。心当たりのない方や、健康診断でも異常がなかった方でもEDにある可能性は十分にあり得るのです。

 

加齢が原因でEDになる可能性は高まりますが、近年はEDは加齢だけが原因でないことも分かってきているのです。

 

不規則な食事を始め、ストレスや運動不足、アルコールや喫煙はEDになる可能性が高まるだけでなく、高血圧や糖尿病、脂質異常症を患っている方はEDになる可能性が更に高まってしまうのです。

 

そもそも勃起とは、脳からの信号により性的刺激が神経を介して陰茎に伝わると、血液が流れ込み、勃起となります。

 

血管に動脈硬化といった血液の障害がある場合は、陰茎海綿体の動脈が広がらないため勃起するのに必要な量の血液が流れ込まれず、満足な勃起が起こらなかったり、勃起が全く起こらなかったりします。

 

高血圧や糖尿病、脂質異常症といった血液に関わる生活習慣病を患っている場合、EDになるケースが多いのは正常なサインと血流の流れが行われないことが理由として挙げられるのです。

 

それでは、EDになってしまう主な3つの原因と価格について紹介していきます。

 

心理的なストレスがあるケース

不安や焦燥、ストレス、鬱などの心理的な要因がEDへと導いている場合。このケースは20~40代の若い世代の人に多く見られます。

 

その中でも心理的要因は現実心因と、深層心因の2つに分けられます。現実心因とは、普段の生活のちょっとしたことがストレスとなりEDを引き起こしてしまうことです。

 

パートナーの女性に「男らしくないね」と言われたり、上司に「役立たずだな」と言われたことに敏感に反応してしまい、EDになってしまうこともあるのです。

 

他にも常に疲れている場合や、結婚生活でパートナーとうまくいかない場合、経済的な不安がある場合も現実心因となります。

 

更に、過剰な緊張や睡眠不足、心配事、性的未熟、性的無知、過去の性交の失敗、早漏、別居、性感染症、マスターベーションへの罪悪感、職場のトラブルも現実心因として挙げられます。

 

このようにご自身でEDの原因が分かる場合、薬の服用やカウンセリングでEDが簡単に治ることもあります。

 

もう一つの深層心因とは、普段の生活にストレスはないものの、性的トラウマや幼児期の体験が原因でEDを引き起こしてしまうことです。

 

他にも憎しみや欲求不満、母子分離不全、ホモセクシュアルが深層心因として挙げられます。

 

この場合は、意識下又は無意識の世界に原因があるため、ご自身ではEDの原因が分からず、原因を追究するまでに時間がかかってしまい、治療・改善が困難になるケースが多いのです。

 

神経や血管に障害があるケース

加齢によって高血圧や糖尿病といった生活習慣病が要因でEDへと導かれる場合。これは加齢と共に神経や血管に障害が起きてEDとなる割合が増えるケースです。

 

特に動脈硬化といった血管障害はEDを引き起こす原因となるため、普段から生活習慣の見直しやEDの原因となりうる病気の予防、食生活に気を付ける必要があります。

 

80歳を超えても健康上問題がなければED治療を受けることが可能であるため、年齢が原因だと諦めないでくださいね。

 

また、生活習慣が原因の場合、高血圧や糖尿病、脂質異常症といった生活習慣病が原因となり、神経や血管が障害を受けて器質性のEDへと導かれてしまいます。

 

陰茎を通る動脈の硬化が進行してしまうとEDが起こりやすくなりますが、動脈硬化は全身病の一環であるため、高血圧や糖尿病を始め、心血管障害や脂質異常症といった生活習慣病はEDと密に関係してくるのです。

 

過度なアルコールや喫煙もEDを引き起こしやすくなります。また、糖尿病は生活習慣病の中でもEDの起こる割合が最も高い病気です。

 

高血圧を患っている場合は、服用している薬が原因でEDを引き起こすケースもあります。正常な勃起には神経や血管が非常に重要な役割を果たすことが分かりましたね。

 

神経には脳と末梢をつなぐ脊髄神経、脳を含む中枢神経、そして体全体に広がる末梢神経がありますが、性的刺激を受けた脳はこれらの神経を介して陰茎へと血液を送ります。

 

そのため、どちらかの神経に障害があると陰茎に信号を送ることが出来ず、正常な勃起が起こらないのです。

 

脳外傷を始め、脳腫瘍や脳出血、アルツハイマー病、そしてパーキンソン病は自律神経障害を起こすためEDへと繋がりますが、ED治療薬が販売されてからの近年は、一般のリハビリテーション施設でも性機能に対する相談を行う施設が増えています。

 

更に、直腸がんの切除術などの骨盤内臓器を摘出した場合や前立腺がん、膀胱がんの摘出手術を受けた場合、陰茎海綿体の神経や血管を損傷するリスクがあります。

 

以前はがんの手術と言えば再発を防ぐために出来る限り多くを取り除く手術が行われていましたが、最近では手術後の生活を考慮し、勃起に関わる神経や血管を可能な限り残す手術を行う医師が増えています。

 

外傷の場合は、交通事故による脊髄損傷や骨盤骨折がEDの原因となりますが、神経反射機能や麻痺の程度によって治療には時間がかかりますが、若い場合はED治療薬が効果的とされています。

 

ある特定の薬を服用しているケース

循環器や消化管に作用する薬、中枢神経や末梢神経に作用する薬を服用していることでEDへと導かれる場合。

 

上記以外にも、抗うつ薬や抗けいれん薬、解熱・消炎鎮痛剤、抗精神病薬、抗コリン薬、利尿剤、降圧剤、不整脈治療薬、血管拡張剤、そして脂質異常症治療剤といった薬もEDの原因として挙げられます。

 

精神的に原因がある人なら

精神的に原因がある場合は、薬の服用やカウンセリングで治療を行う場合もありますが、ご自身が無意識のストレスを受けている場合は治療も困難な場合もあります。

 

緊張や焦り、疲労、心配事といった現実心因の場合は治療に時間を要しないため、カウンセリングや薬の服用でEDが改善出来ます。

 

しかし、深層心因の場合はご自身の過去のトラウマやストレスがEDを引き起こしている場合も多いため、原因解明までに時間を要し、治療が非常に難しくなってしまいます。

 

肉体的な治療と併せて行うカウンセリング治療 

EDには、器質性EDを始め、機能性ED、混合性ED、そして薬剤性EDが原因として挙げられます。

 

その中でも機能性EDとは、勃起機能は問題がないのにも関わらず、心理的要因がきっかけで満足な性交が出来ないEDです。機能性EDは、精神病EDと心因性EDの2つに分けられます。

 

精神病EDとは、統合失調症や精神分裂病、妄想障害、気分障害といった精神疾患が原因となりEDを引き起こします。

 

妄想や幻覚などの病的異常体験により正常な勃起が起こらなくなってしまうのです。心因性EDとは、人間関係や予期不安、心理的ストレスや抑うつといった心理的な諸要因がきっかけとなります。

 

ある日突然発症し、早朝や夜間の勃起は正常にあるのにも関わらず、過剰抑制や性欲低下が症状として現れます。

 

心因性EDは現実心因と深層心因に分類されますが、ED治療専門のクリニックや泌尿器科にて薬物療法と心理療法の2つが用いられます。

 

薬物療法ではバイアグラやレビトラ、シアリスといった治療薬が処方され、1日1回、25mg又は50mgを性交の前に服用します。心理療法では現実心因と深層心因によってアプローチが異なります。

 

現実心因の場合は、暗示療法やカウンセリング、リラクゼーションや再教育療法、行動療法や自律訓練法などの非分析的アプローチが施されます。

 

深層心因の場合は、簡易分析や精神分析、交流分析、そして分析的精神療法といった分析的アプローチが行われます。

 

カウンセリング治療の価格は?

ED治療は保険適用外の治療であるため、どこまで検査するのか、どこまでカウンセリングを行うのか、症状によっても異なるため医療機関によって差があります。

 

初診料を含め、カウンセリングがどの程度の費用になるのかどうかなど、事前に問い合わせてみるといいでしょう。

 

特に問題がなく頻繁に通院する必要がないと診断された場合、薬代以外を請求されないケースもあります。

 

早期発見・早期治療が費用を抑えるポイントになりますので、EDの疑いがあると少しでも悩んでいる場合は早めに専門機関に出向くことをお勧めします。

 

ED治療は保険が効かない

基本的に、日本国民は国民健康保険に加入する義務があります。加入すれば治療代や診察代といった医療費を一部国が負担してくれます。

 

高額医療費に対する控除もあるため、保険に加入すれば医療費を莫大に払う必要はありません。

 

これは、治療を行わないと日常生活に支障をきたすと国が判断した治療に対して国が負担をしてくれる治療に限ります。

 

しかし、中にはイボやホクロの切除や鼻を高くする手術など、日常生活の改善を目的としていない場合は保険が適用されません。ED治療もその中の一つであり、保険が適用されません。

 

 

ED治療は自由診療にあたる

健康保険に該当する治療とは、日常生活に支障をきたすほどのケガや病気が対象となります。

 

しかし、保険が適用されない治療とは、あくまでも生活の質を向上させるものであり、仮に治療を行わなくても日常生活に支障がないと判断されているものは保険が適用されないのです。

 

生活を豊かにするための治療

健康保険が適用されない治療が自由診療と呼ばれています。

 

これは、厚生労働省が承認していない薬や治療を使うと治療費が全て自己負担となるものです。

 

がん治療の場合、承認されていない抗がん剤が自由診療に当たります。自由診療の費用につきましては、費用や診察内容に制限がないのが現実です。

 

国がED治療を保険を適用としないのには、あくまでも生活を豊かにすることを目的とした治療であることが理由に挙げられます。

 

治療をしなくても日常生活に支障がないため、保険適用外となっているのです。しかし、自由診療にはメリットもあります。

 

それは、病気の病態やご自身の体質に合わせたキメ細かな診療を受けることが出来る可能性があるということです。

 

また、金額に見合う医療技術や治療環境が整っているため、質の高い治療を受けることも出来るのです。

 

保険適用されるパターンとは?

基本的には保険が適用されないED治療ですが、EDを引き起こす原因によっては保険が適用されるケースもあります。

 

以下に保険が適用されるEDを紹介していきます。

 

生活習慣が原因のED、高血圧や糖尿病に限り、保険が適用されたED治療を受けることが出来ます。

 

男性更年期障害が原因のED、「ART」と呼ばれる更年期障害治療を受けた場合、同時にEDを改善することが出来ます。

 

性機能障害や性機能の損傷が原因のED、障害や損傷の種類によっては保険適用の範囲内でED治療を受けることが出来ます。

 

ED治療の価格相場

自由診療扱いとなるED治療は、治療費を医療機関側で設定することが出来ます。しかし、法外な費用を設定すると患者さんが来なくなるだけでなく、製薬会社から希望価格を設定されているため、大幅な差はありません。

 

病院やクリニックによっては、初診料や再診料がかからない場合もありますので、事前に費用を問い合わせてみるといいでしょう。

 

ED治療薬を使用する場合

ED治療薬にはバイアグラを始め、レビトラ、シアリスの3種類が存在します。一般的にはどこの医療機関で処方してもらっても薬の費用は差がありません。

 

バイアグラの場合、1錠25mgで1,000円~1,300円、1錠50mgで1,500円~2,000円程度です。レビトラの場合、1錠10mgで1,500円、1錠20mgで2,000円程度です。

 

シアリスの場合。1錠10mgで1,700円、1錠20mgで2,000円程度です。近年はバイアグラの特許の期間が満了となったために、バイアグラのみジェネリック医薬品が販売されています。

 

ジェネリック医薬品は正規品と同じ効果を持つのにも関わらず、より安くで手に入ります。バイアグラジェネリック医薬品で1錠25mgで780円、1錠50mgで980円、ODフィルムで1錠枚1,500円程度です。

 

しかし、現在の日本ではバイアグラ以外のレビトラとシアリスにつきましては、ジェネリック医薬品の国内製造が認められていません。

 

そのため、レビトラやシアリスのジェネリック医薬品が販売されている場合は、偽物である可能性が非常に高いと言えます。

 

また、バイアグラのジェネリック医薬品と謳われていても、極端に安い治療薬は偽物であるケースがあります。

 

特にインターネットによる購入は偽物が多く出回っているため、注意が必要です。安易に手を出さないように気を付けましょう。

 

現在の主流は薬を使った治療

ED治療として、最もスタンダードな方法は薬を使うことです。

 

バイアグラ、レビトラ、シアリスの中からご自身の求めるライフスタイルに合わせて薬を選択していきます。現在はED治療薬を用いることで多くのEDが改善出来るとされています。

 

陰茎海綿体注射を受ける場合

ED治療とは一般的にはED治療薬で症状を改善していくのですが、中にはED治療薬では改善が見受けられないケースもあります。

 

また、硝酸薬を服用している方や心疾患を患っている方、透析中の方はED治療薬の服用が禁止されているため、ED治療薬以外の方法でEDを改善する必要があります。

 

それが陰茎海綿体注射と呼ばれるICI治療法です。これは陰茎海綿体に血管作動薬を直接注射することで勃起を誘発させます。

 

効果が高いだけでなく、副作用が少ないことから人気を集めているのです。それでは、注射の方法を紹介していきましょう。

 

消毒綿を使って陰茎の注射部分を消毒し、10回以上強く拭きます。根元まで注射針を深く刺して薬剤を注入します。1分程度注射した部分を圧迫して止血します。

 

注射してから5~10分程度で勃起が始まりますが、持続時間は2~3時間と短いため、治療後すぐに性交に臨む方がいいでしょう。

 

陰茎海綿体注射は、注射して5~10分後に視診又は触診によって効果判定を行います。この注射は、ED治療の中でも効果が高いものとして知られています。

 

有効率は骨盤内手術を行った方で59~90%、糖尿病患者で75~92%、脊髄損傷した方で80%、心因性EDと診断された方で70~71%、そして尿道損傷や骨盤骨折した方では71%となっています。非常に効果的であることが分かりますね。

 

一回の注射では勃起しないケースもありますが、繰り返し注射をすることでEDが改善することもあります。

 

陰茎海綿体注射は副作用が少ないことで知られていますが、全くないわけではありません。主な副作用として、局所の疼痛が挙げられます。

 

海外では注射を受けた方の8~24%の方がこの副作用を訴えており、他にも頭痛を始めとする硬結、皮疹、皮下出血、海綿体線維化といった症状が確認されています。

 

海綿体線維化は3%、皮下出血は2~9%と1割以下ですが、他の症状に関しましても1%以下と非常に低い確率であることが分かりますね。

 

ただし、勃起が4時間以上続く場合は持続勃起症が疑われますので、医師に相談の上、適切な治療を受ける必要があります。

 

陰圧式勃起補助具を使う場合

神経や血管に障害がある方や、併用してはいけない薬を服用している方、そしてED治療薬では効果を得ることが出来なかった方には陰圧式勃起補助具を使うことも一つの方法です。

 

これは疑似勃起を起こすための器具で、陰茎に直接補助具を被せて使用します。プラスティックの筒の中に陰茎を入れて、付属のポンプを使って筒の中を陰圧にします。

 

陰茎に血液が送り込まれることで勃起となるのですが、筒を抜いてしまうと血液が元に戻ってしまい、勃起も元に戻ってしまうため、陰茎基部にゴムバンドを巻いたまま性交を行います。

 

うっ血を防ぐためにも30分以上の使用は避けましょう。この補助具は、好きなときに好きなだけ使用することが出来るため、場所や時間を選びません。

 

薬と違って効果を発揮するまでに時間も要しないため、すぐに性交に臨むことが出来ます。薬単独では効果を得られなかった方も、補助具との併用で70%の方が効果を得れたという報告もあります。

 

まとめ

EDは、高血圧や糖尿病、脂質異常症を患っている方以外にも、不規則な食事やストレス、運動不足、過度のアルコール、喫煙もEDへと導かれることが分かっています。

 

EDになってしまう主な3つの原因は、心理的なストレスがある場合や神経や血管に障害がある場合、ある特定の薬を服用している場合が挙げられます。

 

精神的に原因がある方は、薬の服用やカウンセリングで治療を行う場合もありますが、ご自身が無意識のストレスを受けている場合は治療も困難な場合もあります。

 

また、EDは肉体的な治療と併せて行うカウンセリング治療も存在しております。

 

バイアグラやレビトラ、シアリスを服用することで肉体的に治療を行いながら、カウンセリングや分析、リラクゼーションや自律訓練といったアプローチを行ってEDを改善していく方法もあります。

 

自由診療であるED治療は治療内容や検査項目、初診料の有無や費用、カウンセリングの費用が各医療機関によって異なります。

 

基本的には全額が自己負担となるED治療ですが、薬代以外を請求されないケースもあれば、初診料や再診料が請求されないケースもあります。

 

しかし、EDを引き起こす原因によっては保険が適用される場合もあります。

 

生活習慣が原因の場合、男性更年期障害が原因の場合、そして性機能障害や性機能の損傷が原因の場合は保険が適用されます。

 

近年はバイアグラのみジェネリック医薬品が販売されていますが、現在の日本ではバイアグラ以外のレビトラとシアリスにつきましては、ジェネリック医薬品の国内製造が認められていません。

 

インターネットによる購入は偽物が多く出回っているため、注意が必要です。安易に手を出さないように気を付けましょう。

 

 

早期発見・早期治療することが症状を悪化させないため、ご自身がEDの疑いがあるかも?と思った時点ですぐに専門医に相談することをお勧めします。

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