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更新日 18年09月07日

EDの治し方は原因を把握してから。原因を知って正しく対策しよう!

男性の精神的な悩みのひとつ、ED(勃起不全)は内服薬を使った治療がありますが、もっとも効果的に治す為にはまず原因を解明することが最初のステップになります。EDになるのは様々な要因が関係していますので、あらゆる角度から改善策を行うことが必要になります。

近年はストレス社会とも呼ばれ、男性の方はそんな精神的なプレッシャーからEDになる人も多く、人に言えずにひとりで悩んでいる方も増えています。ではどのようなEDの治し方があるのか、また原因と予防についても詳しくご説明していきます。

 

EDの治し方は「EDの原因」で変わる!

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EDの治し方で最初に注意するべき点は何が原因なのかということです。加齢だけが理由でなく普段の生活でEDになる原因も色々ありますし、疾患が引き金になることなどあらゆる角度から判断しないといけません。

効果的な治療薬が大変注目されるなか、薬だけに頼らずに根本原因を改善していくことがとても重要なのです。EDを治すのはパートナーのためだけでなく、自分が自信を取り戻す為にとても大切なことです。

 

何が原因でEDになったか知ろう 

ストレスが多い生活の場合 

悩みや不安を常に抱えていると神経が正常に働かず性的興奮がペニスに届かなくなってしまいます。仕事や人間関係、金銭的な悩みごとなど常に私達の生活のなかには小さなストレスから深刻な悩みごとまで色々存在しています。

また最近では夫婦間で起こる子作りに関するストレスも増える傾向があります。例えば奥さんの排卵日に合わせて性行為をしないといけない場合は、男性にとってプレッシャーとなり、毎月の排卵日がストレスになりEDを悪化させることもあるのです。

EDは男性の深刻な悩みですが、女性にとっても自信喪失するきっかけになってしまうこともあります。EDが原因で女性の浮気や不倫といった事例につながる場合もありますので、EDはとてもマイナス的なイメージを受けてしまう現状があるといえるでしょう。

加齢による場合 

EDの原因で多いのが加齢によるもの。50代では4割近くの人がEDになり60代になると6割近くまで増えてしまいます。年齢とともに体の老化はどうしてもストップできないものですが、神経や血管にも様々な障害が起こり勃起機能が低下してしまいます。しかしEDの治療は80代でも健康上になんの問題がなければ可能なので、歳だからと諦める前に真剣に改善策を考えましょう。

薬の服用がきっかけの場合 

病気の治療するために服用をした薬や副作用が原因でEDになる場合があります。また交通事故などにより脊髄や骨盤を損傷した場合もEDの要因になってしまいます。薬の服用では抗うつ剤、睡眠薬、利尿剤、不整脈治療薬など様々な種類によりEDになることがあり、また薄毛治療のために服用するミノキシジルやプロペシアは副作用としてEDを招いたり、性欲が減る症状がおこる可能性もあります。

生活習慣病が原因の場合

近年とても増加傾向がある生活習慣病ですが、不規則な食生活や運動不足、飲酒、喫煙といった習慣的に続く健康の悪習慣により高血圧や糖尿病などに進んでしまいます。生活習慣病は神経にダメージを与えるだけでなく、陰茎の動脈が動脈硬化を起こす原因にもなりますので注意が必要です。

 

EDの4大原因とその治し方  

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EDの原因は大きくわけると4つ。それぞれの特徴や治し方について詳しく見ていきたいと思います。EDは根本の原因を取り除くことが効果的な治療に欠かせません。

 

器質性EDと治し方

特徴 

50代に多く見られる器質性EDは加齢が原因だけではありません。全身の血液の流れは勃起機能を促進させるためにとても重要な働きを持っていますが、血管が硬くなると陰茎海綿体に血液が十分に流れていなかいためEDになりやすいのです。年齢とともに増える生活習慣病は高血圧や糖尿病、脂質異常症などがあり、健康を害するだけでなく男性にとってはとても深刻なEDの引き金になってしまいます。

また器質性EDには神経障害により起こる神経性のものがあり、脳出血、アルツハイマー病、脳外傷、脳腫瘍などの疾患により自律神経障害を起こしてEDの原因にもなります。さらに膀胱がん、直腸がん、前立腺がんの手術をした場合、陰茎海綿体の神経や血管にダメージを与え勃起機能が低下するケースもあります。

これらの骨盤内臓器の摘出手術は、勃起機能に与えるリスクが多いことから、最近では術後の生活を考慮して血管や神経をなるべく除去しないように施術を行う医師も増えています。また体が何かしらの衝撃を受けてケガをした場合、脊髄損傷や骨盤骨折などの器質性EDの原因になります。

外傷の場合はダメージの度合いによっては、時間をかけてEDが治癒する場合もあり若い人ならば治療薬の効果も高く期待できます。その他の原因としては、生まれつき陰茎の形が性交渉に適さない場合や、椎間板ヘルニア、多発性硬化症、精髄腫などの疾患喪原因になる場合があります。血液透析を受けている人もホルモンバランスが不安定になるだけでなく、神経障害や動脈硬化の進行原因になるのでEDの可能性が高くなります。

治し方 

まず病院で器質性EDかどうかを判断するには、勃起機能検査を行います。この検査によりストレスなどの心因性か器質性なのかなど、原因の特定ができるものです。この検査では問診票以外に性的な刺激で誘発し、レム睡眠時間に起こる勃起の測定を行います。勃起機能検査で勃起しない場合は神経や内分泌、血管の検査をさらに行い原因を特定していきます。

器質性EDと認められた場合の治療方法は、まず血管系の治療として陰茎に注射を直接して薬を注入し勃起を誘発する方法があります。神経の治療は手術など外部より障害を受けた場合は自然に修復するまで様子を見ることもありますが、治るまでの間にバイアグラなどが処方がされることもあります。

内分泌系の治療を行う場合、勃起機能を活性化するためにホルモン治療が行われます。男性ホルモンのテストステロンの数位が低い人は性腺刺激ホルモンの筋肉注射を行い、睾丸より男性ホルモンの分泌を促進します。器質性EDが物理的なことが原因になりますので、正しく検査と判断をすればターゲットを置いた治療方法が実施できますし、場合によっては陰茎海綿体の移植など外科的な施術を施す場合もあります。ケガが原因のEDは治し方として手術がとても有効的になりますし、近年ED治療の研究が進んでいますので、もしかしたらと不安を持った場合はすぐに診察を受けて正しい治療を行うことが大切です。

生活習慣病ごとのED併発率は下記一覧をご覧ください。

【テーブル3】

 

心因性EDと治し方 

特徴 

心因性EDはうストレスや不安などの色々な心理的な要因が原因で引き起こされるEDで、突然発症する特徴があります。心因性EDは身体自体にはなんの問題もないため、夜間早朝勃起は普通にありますが、性欲が減退したり過剰抑制などが症状として起こる点が特徴です。心因性EDは大きく分けると患者が原因に気が付いていない「深層心因」と原因を自覚している「現実心因」の二つに分類できます。

深層心因は現実に抱えるストレスや悩みでなく、心の奥に潜む憎しみや不安、怒りなどがEDを誘引するもの。一例として子供の頃のトラウマやパートナーとの不仲などの愛憎葛藤、また潜在的な近親相姦の欲求などがあります。ホモセクシュアルも深層心因に含まれていますが、これらの原因は自分自身で把握していることもあれば、まったく無意識で自覚していない場合もあり複雑な要因が関係する特徴があります。

現実心因は精神疾患がなく、夫婦関係、離婚、失恋、男性器のコンプレックス、金銭問題、妊娠への恐怖など普段の生活内で起こるストレスが原因となります。現実心因は性行為とはまったく関係ない仕事上のストレスなどもあり、些細な失敗やできごとが性的興奮を低下させる原因となってしまうのです。

勃起機能が正常に働くためには、身体の健康がなによりも大切ですがそれだけでなく精神面でも性行為を快適に臨める状態でないといけません。心因性EDの場合、男性がひとりで悩みながら努力をするものの、性行為に対して焦りや緊張感などが増え失敗する場合がよくあります。

治し方 

心因性EDは勃起機能が正常でありながらも性交が出来ないEDで、診断方法としてはマスターベーション時の勃起状態やED発症時期、早朝勃起の有無などの問診が行われます。勃起時の最大角度が体軸に対して90度以上あっても性交時に機能しない場合、心因性EDと診断されます。

心因性EDに有効的な治し方はPDE5を阻害する治療薬による薬物療法が多く行われています。日本で認可されている

  1. バイアグラ 
  2. レビトラ 
  3. シアリス

の3種類のED治療薬は心因性ED以外の他のタイプのEDの治療としても幅広く処方されています。治療薬をそれぞれの用法に従い性行為の前に服用して改善しますが、これらのPDE5阻害薬はとても有効的である反面、副作用のリスクもありますので必ず用量を守り医師の指示に従って治療を進めることが大切です。

治療薬を服用することで、性行為に対しての不安が軽減し自信が回復するメリットもありますし、治療薬の血管拡張作用により強く勃起ができるようサポートされるため心因性EDではとても改善効果が高い治療方法になります。そして心因性EDは深刻なトラウマや不安などを抱えている患者さんも少なくありませんので、治療薬だけ改善しないケースもあります。

この場合はカウンセリングなどの心理的なアプローチを行う治療がプラスされること少なくありません。専門家によるカウンセリングは時間をかけて行うことが大切で、1度や2度だけですぐに改善効果を期待できるものではありません。パートナーとの間で問題がある場合はカップルでカウンセリングを受ける「セックス・セラピー」も有効です。

 

 

混合性EDと治し方

特徴 

混合性EDは精神的な要因と身体的な要因の両方を兼ね備えて起こるEDの症状です。この特徴はある日突然同時に二つの要素を抱えてしまうのでなく、身体の要因が原因で心理的な器質性EDを併発してしまうケースが最も多くなっています。混合性EDはあらゆる要素がありますので、病院ではっきり区別するのは難しい点もあり、有効的な治療を行うにはあらゆる角度からアプローチしないといけません。

そもそも正常に勃起が起こるためには陰茎や脳で性的刺激を受け、神経の働きにより血管に血液を供給し陰茎海綿体を膨張させたり、男性ホルモンにより性的刺激の感受性を豊にするなどいくつかのステップがあります。このうちのどこかが欠けてしまうと勃起が正常に行われずEDになってしまい、混合性EDの場合は精神的と身体的な勃起に必要なふたつが欠けていることになります。

もともとの原因になるものとして病気による痛みなどの身体の不調、治療による負担がきっかけで精神的なストレスとなり混合性EDへと発展する場合があります。また自覚症状が少ない糖尿病や高血圧の初期段階で勃起障害になる場合、またこのような生活習慣病の患者さんが、EDになりやすいという思い込みによりストレスを感じEDになってしまう場合があります。

さらに加齢により男性ホルモンの分泌が減少し自信喪失することがきっかけでEDを引き起こす場合も少なくありません。60代前半からは性機能が著しく低下することが札幌泌尿器科大学の調査で明らかになっていますので、身体と精神はどちらのバランスもとれていないとEDを引き起こす可能性があるのです。

治し方 

混合性EDの判断は難しいといわれていますが、診断ではまずEDの発症時期や早朝勃起、マスターベーションの有無などについて問診が行われます。早朝勃起時の硬さが十分である場合は精神的な要因があると判断し、その逆の場合は器質性EDとして身体的な要因があると推測されます。勃起機能の検査では「Rigscan」というアメリカで開発された装置を使い、性的刺激による勃起やレム睡眠時の勃起をチェック。ここでの結果により機能性ED、もしくは器質性EDのどちらになるか判断されています。

混合性EDは両方を兼ね備えていますので原因を特定するのは困難ですが、患者の既往歴や症状について詳しい聴取を行って、両方の面から原因を特定していきます。正確な診断をするためには、患者さんが正直に症状を伝え医師に協力することが求められ、原因が絞られるほど効果的な治療に繋がっていきます。

ほとんどのケースで混合性EDは病気などの器質性EDが引き金となり精神的なストレスへと繋がっている場合が多いため、病気治療をまずは行って自然と回復に向かう可能性があります。しかし精神的な苦痛を長期間抱えている場合は、病気治療を行っても機能性EDが残る場合もありますので、継続的なカウンセリングを利用するなど焦らずに心の負担を軽減していくことがED克服のステップとなります。混合性EDを見逃さない為には専門家のサポートが必要になりますので、早い段階で医療機関で相談するとよいでしょう。

 

薬剤性EDと治し方

特徴 

いつも常用する薬が引き金となる薬剤性EDは、すべての薬が対象になるわけではなくいくつかの種類があり、該当するものを普段から飲んでいる方は注意が必要です。持病や先天性の病気治療のために日常的に薬を服用することは、疾患の症状を軽減させる効果やメリットはありますが、逆に健康に害を与えるリスクもあります。

常備薬の副作用としては2010年1月~2012年12月までの3年間で、入院症例が4268例もありました。副作用としては出血兆候、循環器障害など、このような副作用のなかにはEDの要素となる場合もあるのです。薬剤性EDは常備薬が持つ副作用として、性欲減退、勃起機能の低下、射精機能の低下などを持つものがあります。

しかし日本では薬剤性EDへの関心が欧米よりも低いといわれ、薬の説明書に副作用としてEDが記載されることが少ない傾向があります。薬剤性EDの原因となる薬は3種類に分けられます。

ひとつは性欲を低下させる副作用を持つもので、前立腺肥大症や前立腺がんの治療に使われる薬で、リュープロリレン、ホルモン製剤のジエチルベストロール、フルタミドやビカルタミドなど。またうつ病や高血圧の治療で使用するα-メチルドパや酢酸グアナベンズ、塩酸クロミプラミンなどがあります。

ふたつめは勃起障害を起こす交感神経や抗コリン作動神経に関するものなどで、鎮痙薬のアトロピンやスコポラミン、高血圧治療薬の塩酸クロニジンやα-メチルドパなどがあります。もうひとつが射精障害を起こす抗精神病薬のクロルプロマジン、三環系抗うつ薬の塩酸イミプラミンなど。もし不安がある場合は専門医に相談してみましょう。

治し方 

薬剤性EDは原因となる副作用を持つ薬を特定しやすいため、服用を中止するとEDも自然に回復していきます。しかし本来常備薬は疾患の治療のために服用する目的がありますので、EDを治療する目的で自己判断で服用を中止するのは危険です。とくにうつ病や高血圧などは病気自体がEDを引き起こすリスクを兼ね備えていますので治療をすることがED改善にもメリットとなります。

ED治療薬はほかの薬と併用が可能なものがありますので、薬剤性EDの場合は専門クリニックでED治療を行いながら、常備薬を処方してもらう主治医にも相談をしましょう。薬の服用を中止してから回復するまでの期間は個人差がありますので、なかには時間がかかりなかなか改善しないケースもあるので、早期改善するためにもまずは病院で相談しましょう。 

EDになるという報告がある薬一覧は下記の通りです。

【テーブル4】

 

普段からEDの予防をしよう!

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EDは完全に薬に頼らず、普段の生活のなかで自分でできる改善点を意識すれば、症状の悪化防止やEDの予防に大変メリットになります。予防策についてご説明しましょう。

EDの予防法:食事改善

食べ過ぎや糖質、脂質、塩分の過剰摂取は生活習慣病や肥満の原因となり、そこから勃起不全を引き起こす可能性があります。普段から栄養バランスを整え、野菜などの食物繊維を多く摂取してデトックスを心がけましょう。炭水化物の食べ過ぎ、肉食、揚げ物類などは悪玉コレステロールが増える原因。高血圧や糖尿病になるとEDの不安だけでなく健康を脅かす恐れが出てしまいます。

1日3食を基本にし深夜の食事など胃腸に負担がかかることも避けてください。EDの症状を悪化させない為にも毎日の食生活はとても重要な意味を持っていますので、健康を意識した栄養補給や摂取カロリーを心がけましょう。 

EDの予防法:運動不足の解消 

運動不足の方は近年とても増加傾向にあり、肥満の要因にもなっています。運動をすると筋肉が柔軟になり血液の循環が改善されるだけでなく血管を柔軟に維持できるためEDの予防や改善に大変有効的です。

また運動はは自律神経を安定させる効果もありますので男性ホルモンの分泌を活性化する点もメリットなので、普段仕事で忙しい方はひと駅分歩くなど、普段の生活でできるだけ運動量を増やすよう意識してください。わずかな時間でもよいので、習慣的に運動を取り入れることがED予防にとても大きなメリットとなります。ただし長時間のサイクリングは血管や神経を圧迫しペニスの血行を悪くする可能性がありますので、休憩を入れたり硬くて幅の狭いサドルを避けると良いでしょう。

EDの予防法:睡眠の質を高める 

睡眠不足による健康被害はじわじわと襲ってきます。EDを予防をするには睡眠時間をただ増やすだけでなく質を高めることも重要なポイント。成長ホルモンが活発に分泌される夜10時~夜中の2時までの間は、しっかり睡眠がとれるように寝る時間を工夫してください。

睡眠時間が5時間以下になるとEDのリスクは15%以上もアップするという研究結果がありますので、毎日規則正しく早寝早起きをする意識が大切です。寝る直前までのテレビやスマホなどのまぶしい光は入眠困難になるだけでなく、夜中に目を覚ましてしまう原因になります。質の高い睡眠をとるためには寝る前の準備をしておくことも重要です。

EDの予防法:ストレスの軽減 

ストレスは心因性EDを招く最大の原因になります。ストレスをまったく感じない生活を送ることは不可能ですが、どのようにストレスと向き合って生活するかコツをつかむことがEDの予防にも重要です。ストレスは自覚できない場合も多いので、身体のだるさや食欲不振など体に不調を感じる症状がでてきた場合は、すぐにストレス解消をしましょう。

また不安やトラウマがある場合は専門家にカウンセリングしてもらうことも方法のひとつ。普段から自分でできるのはリラックスできる環境作りです。趣味や友達付き合い、家族との旅行など、気分転換をうまくプラスしながらストレスを溜めない生活をはじめましょう。

EDの予防法:血流の改善 

勃起機能を正常にする為には血流を活発にする点が重要です。EDを悪化させる要因のひとつに喫煙があります。タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させ、血小板の粘着性を高めてしまう作用があるので血流が悪くなる原因です。EDを真剣に予防するには、タバコの数を減らすのでなく完全に禁煙することが大切です。

また飲酒も多少ならばリラックス効果としてED予防にメリットになりますが、飲みすぎ生活が続くと脳の中枢神経の働きが低下する原因になりますので、勃起機能が不安定になる可能性があります。血流を改善するためにはお風呂で身体を温めたり、適度な運動習慣をつけること、また体を冷やさないように冷たい食べ物や飲み物を控えることもよいでしょう。

 

まとめ 

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EDの原因はいくつもありますので、治療を進めるうえでなにが要因となるのか突き止めることが最初のステップになります。10代後半~20代前半にかけての若い男性にもEDが増えているといわれていますが、毎日の生活の中でEDの引きがねとなる原因はあちこちにあります。EDの治し方として主流になっている治療薬も大変効果が期待できますが、それだけでなく普段の生活習慣の見直しを始めることで、症状の悪化を防ぎED予防にも有効です。

どんな治療法が良いか特定するためには専門医に相談をすることが一番オススメ。同時に自分で注意できる点も積極的に行い、不安なEDの改善を始めてください。あらゆる要素をひとつひとつ取り除くことがポイントになりますが、近年EDの治療は大変進んでいますので必ず克服できると自信を持って臨んでください。パートナーとの良好な関係を維持しながら、根本的な原因にアプローチする治療方法を実践していきましょう。

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