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更新日 18年09月20日

EDの男性は3人に1人!?4つの原因と治療法を徹底解説!

こんばんは、みなさん。最近夜の活動が捗らなくなってきた。そんなお悩み抱えていませんか?もしかしたらEDかも、、、EDって恥ずかしくて人に言えない人がほとんどだと思います。

 

早くなんとかしたい。そう思うのであれば、いち早くEDについて知って、対処していきましょう。今回はEDについて、原因から治療法まで詳しく見ていきたいと思います。

 

 

 

EDって何???

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ED、ED言ってますが、ではEDの意味って知ってますか?EDは英語で「Erectile Dysfunction」と言い、

Erectile →「勃起」

Dysfunction→「機能障害」

これらの頭文字を取った言葉です。

 

日本語では短く、「勃起障害」あるいは「勃起不全」と呼ばれています。勃起機能の低下を表すもので、よく中学生のころに会話の中で連発していた「インポ」とは若干違うようです。(インポは性機能障害であって、EDより広義なのだとか)

 

では、そんな勃起障害であるED。EDになるとどのような症状が現れるのでしょうか。もしEDになってしまうと、陰茎の硬さや勃起の状態を保つことができない等、セックスするのには向いていない状態になってしまいます。

 

セックスをしたくてもできない、これは男性だけの問題だけではなく、パートナーの女性にとっても打撃のある話ですよね。セックスができないことで全く幸せではなくなると言わけではないでしょうが、それでも人生の幸福度は下がること間違いないでしょう。

 

そのくらい、EDになったときの悩みは大きいものです。では実際、どのくらいの人が、EDに悩んでいるのでしょうか。とあるアンケートを見つけました。

 

質問:あなたはEDだと思いますか?

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EDネットクリニック.com

 

ここではEDの定義を「勃起がなかなか起こらなかったり、勃起がみられても不十分だったり、勃起しても持続が出来ない(中折れ)ために満足な性交が出来ない状態」としています。

 

そしてその結果が、「17.1%の男性は自分がEDだと自覚している」になります。17.1%というこの数字、大きいと思うか小さいと思うかはあなた次第ですが、私は少ないと思いました。

 

なぜなら、こんな情報もあるからです。「男性の4人に1人がEDである」つまり、25%の人がEDということです。あなたが友人3人と一緒に食事に行ったらその中の1人はEDだということになります。

 

そして、もっと驚くのが、年々その数が増えていることです。ちなみにこの4人に1人がEDというデータは、1998年に行われた調査です。

 

そして、2000年に行われた調査では、推定1800万人、つまり、3人に一人の男性がEDであるという結果が出ています。これだけ増加しているEDはもはや他人事ではありません。いつの間にか自分の身に降りかかることも十分あり得ます。

 

 

どうして勃起しないの?EDの4つの原因

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EDの症状と、EDが身近で深刻な病気であるということが分かったところで、次はEDの原因を見てみましょう。EDの主な原因は4つのタイプに分かれると言われています。そのため、ここではEDの4つのタイプごとに原因を探っていきます。この4つのEDタイプは器機性ED、心因性ED、混合性ED、薬剤性EDの四つに分類されます。

 

器質性ED

 

まず、「器質性ED」というEDがあります。このEDは一言でいうと、身体的要因によって引き起こされるEDと言われています。身体に異常があり、それが引き金となって器質性EDとなります。例えば、糖尿病や脊椎損傷、椎間板ヘル二アなどです。

 

 

これらの病気は神経の障害を引き起こす可能性があるため、脳からペニスにつながる「勃起の命令」が届かなくなることがあるのです。ただでさえ苦しい病気やケガなのに、EDにもなってしまうなんて、残酷ですよね。

 

 

実は器質性EDはその中でもタイプが分かれていて、今説明したものを神経系の要因と呼ぶならば、血管系の要因で引き起こされる器質性EDもあります。これは、血管が細くなり血流が悪くなることで、ペニスが大きくなるための血液が不足し、十分に勃起できなくなるという症状です。

 

 

ペニスが増大する仕組みについてはこちらの記事

→内部リンク:増大サプリ

 

血管が細くなる原因としては動脈硬化が挙げられます。また、糖尿病は動脈硬化を引き起こす原因でもあります。そのため、糖尿病は神経系の器質性EDと、血管系の器質性EDの両方の原因となりうるのです。ですから、糖尿病になるとEDになりやすいということがおわかりいただけたでしょうか。

 

 

心因性ED

 

次は心因性のEDです。これは文字通り、ストレスなどの精神的要因でEDが引き起こされる症状のことを指します。メンタルがやられたときって、自分の体全体がだるくなって、元気がなくなりますよね。それがペニスにも影響するのです。

 

そのため、自信がなくなったときなどは心因性EDを発症しやすいと言えるでしょう。心の問題はEDにとどまらず、さまざまな病気を呼び寄せるので、いずれにせよ注意が必要ですね。

 

 

混合性ED

 

混合性EDとは今まで紹介してきた、器質性EDと心因性EDの両方の要因を併せ持ったEDです。ペニスが勃起するためには性的刺激の感受性をもたらす男性ホルモンや海綿体を大きくするための血液が必要ですが、それらがどれも不足するといったイメージです。

 

そのため、器質性EDの原因と心因性EDの原因の両方を解決してあげないといけないことになります。

 

薬剤性ED

 

こちらも文字通り、薬剤を使用することで発症するEDです。抗うつ薬や精神安定剤などの薬剤を使用している男性が発症することがあるようです。うつ病ではセロトニンという精神を安定させる物質が不足しています。そのため、うつ病対策として、抗うつ薬を使用してセロトニンを増加させます。

 

ただ、このセロトニンが心身の覚醒を促すドーパミンやノンアドレナリンを抑制します。このことにより、性機能を抑えてしまうんですね。うつ病を治すために薬を飲んだのにそれが原因で次はEDになるって、、、またうつ病になりそうですよね、、、

 

ここまで見てきた通り、EDには4つのタイプの原因があります。他の病気と一緒にEDになったり、他の病気を治そうとしてEDになったりと、EDから逃れられないんじゃないのかと憂鬱になりますね。

 

 

あきらめないで!EDの治療法、王道から最先端まで

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EDの人口やら原因やらを見ていると、なかなか暗い気持ちになってきますが、あきらめるわけにはいかないですよね。男ですから!もう一度ベッドタイムを心から楽しみたい!その気持ちを強く持ちましょう。

 

ここからは、EDになってしまったらどのような治療をすればいいのか、どのような治療法が存在するのか、見ていきたいと思います。

 

 

ICI治療

ICI治療とは、陰茎海綿体に注射し、強制的に勃起させる方法です。強制的に勃起させるというのは、性的刺激を受けなくても勝手に勃起するということです。

 

 

持続時間は約3時間なので、ICI治療を受けたらすぐにホテルに行くなりして性行為をします。注射をして強制的に勃起させると聞くと、少し怖いですが、注射針は0.3mmと髪の毛程度の太さなので、チクリとするくらいらしいです。

 

また、ICI治療が注目される要因でもあるのが、「副作用が少ない」ことです。バイアグラなどの、ED治療薬は副作用が心配されがちですが、ICI治療となると副作用がほとんどないので、重要な治療法です。

 

ただ、全く副作用発症の事例がないというわけでもなく、ズキズキする痛みや皮下出血、頭痛といった副作用を発症したという事例もあります。また、持続勃起症という副作用を発症する可能性もあり、ICI治療受診後に勃起が4時間以上続くことがあれば、速やかに医師に相談しましょう。

 

 

陰圧式勃起補助具

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出典

陰圧式勃起補助具とは、疑似勃起を起こす、原始的だけど画期的な器具です。

 

 

使い方は、簡単です。

 

  1. ペニスにプラスチックの円形の筒を付ける。
  2. 付属のポンプを使って、筒の中を陰圧にする。
  3. 陰茎基部にゴムバンドを巻く。

 

以上です。簡単ですね。

 

 

ポンプを使って陰圧にすることで血液が体からペニスほうへ流されていきます。そうすると、海綿体に血液が集中し、勃起状態となります。ただし、このまま外してしまうと元に戻るので、ゴムバンドをつけて血液が逃げないようにします。

 

しかし、長い間付けているとうっ血になってしまうので、30分以内にことを済ませましょう。薬などと違い、重い副作用がなく、好きな時に勃起させることができるので、使い勝手がとてもいいですよね。

 

ただ、ゴムバンドをつけたままセックスをしなければいけないことや、血液が溜まることで、陰茎が冷たいなどのデメリットもあるので、そこらへんとうまく付き合っていけると、この陰圧式勃起補助具は、お手軽で良いED対策の手段でしょう。

 

 

ED1000

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出典

 

こちらは、まだ日本には数少ない医療機器である、ED1000です。世界で200台、日本では25台しかないと言われています。どのような医療機器なのかとても気になりますよね。見た感じだと掃除機みたいな形をしていますが、、、

 

気になるその正体は、「低強度衝撃波の照射」をする医療機器です。ここで登場した「低強度衝撃波」を照射することはどのような良い効果をもたらしてくれるのでしょうか。

 

それは一言でいうと、「新しい血管を作ってくれる」ことです。低強度衝撃波を照射すると、細胞内と細胞外で反応を起こし、その反応により新しい血管を作るための因子が放出されます。

 

それによって新生血管が作られるので、血流が良くなり、勃起を促しやすくなるということですね。

 

 

  1. 低強度衝撃波の照射
  2. 血管が刺激され、細胞内外で反応
  3. 新血管を生成する細胞増因子が放出される
  4. 増殖性細胞核が生成され、新生血管が形成される

 

低強度衝撃波を照射してから新生血管ができあがるまでのフローをまとめるとこのようなイメージです。掃除機みたいな医療機器で陰茎部に衝撃波を当てるだけで、勃起しやすくなるというのはなんと画期的な技術でしょうか。

 

基本的な治療スケジュール(1クール)は9週間です。まずは3週間かけて1週間に2回の治療を行ないます。その後、3週間の間を置いて再度3週間かけて1週間に2回の治療を行ないます(全12回)

 

ED最新治療「ED1000」の特徴と効果

 

と説明されています。

 

3週間の治療→3週間の休み→3週間の治療で、合計9週間というわけですね。なぜ一旦休みの期間があるのかというと、3週間の休みの間に新しい血管を作るための細胞が生成されるようです。

 

合計12回と聞くとなかなか多いなと感じますが、1ヶ月半で治療が終わると考えると、楽ですよね。でも、これだけ最先端と言われている治療、高額な感じしかしませんよね。実際いくらで治療を受けることができるのでしょうか。

 

【テーブル:ED1000病院費用比較】

 

ある3つの病院のED1000の料金を比較してみました。どの病院もそうですが、1回あたりの料金が、受ける治療回数によって割引されていくシステムになっているようです。

 

そのため、先ほどの説明通りに12回すべてをきちんと受けるようにするのが、1回あたりの料金を抑えることになるわけです。そして12回治療を受けるとしたら、これを見る限りではED1000の料金は最高で36万円、最安値で18万円となります。

 

さすが最先端の治療なだけあって高額ですね。なかなか容易く手は出せないかと思います。ただ、薬などと異なり、副作用の心配がないのと、痛みを伴わずに治療を受けることができる点で安心して受けることができます。

 

これくらいならなんとなるかもなーという方は、一度ED専門の病院に相談してみることをおススメします。

 

 

定番の治療法!ED治療薬「バイアグラ」

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ここまで、EDの治療方法をいくつか見てきました。では、よくEDの話題になると登場してくる、ED治療薬はどのようなものがあるのでしょうか。今回は代表的なED治療薬である、バイアグラについてご紹介したいと思います。

 

ド定番と言っていいほどの人気度を誇るバイアグラ。最も歴史のあるED治療薬と言われています。最近では芸能界でもバイアグラが話題となっていました。

 

ペニスが勃起するのには、環状グアノシンーリン酸といったものが必要なのですが、これを阻害する酵素があります。この酵素が勃起の邪魔をしてしまうので、この悪い酵素の働きを妨害するのがバイアグラの有効成分、「シルデナフィル」です。

 

バイアグラを服用すると、30分ほどで効果が実感でき、その効果の持続度は5時間程度です。気になる副作用は「顔のほてり」「目の充血」などが主で、服用したら9割以上の人がなるそうです。血管を拡張する作用を持っているので、当然なりうることなのだとか。

 

お酒を飲んだ時の感覚に近いそうです。お酒を飲むと血の巡りが早くなっているのがわかりますよね。私はお酒が弱いので、顔はほてるし目も充血します。それくらいの感覚で発症するのでしょう。

 

また、他にも頭痛や動悸、鼻づまり、光に過敏になり色が変化して見えたりすることもあるそうです。

 

バイアグラの気になる料金は、25mg 1錠1300円、50mg 1錠1500円となっています。

 

1回使用するのに1300円かかると考えると高いようですが、先ほどご紹介した最新治療法で支払う額と比べると安いような気もします。30万円あれば200~300回弱バイアグラを使用することができることになります。

 

どれだけEDに対して向き合うかで治療法の選択は変わってくるかと思います。根本的に治すというよりは、性行為をする前だけ大きくなれば十分だという方にはちょうどいいのかもしれません。

 

 

まとめ

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EDについて原因と治療法まで見てきましたが、いかがでしたでしょうか。EDに悩む人も、それなりの解決策があることを知っておくだけでも違うでしょう。

 

悩んでいても変わらないのであれば、行動することが大事です。病院に相談するか、自分で薬を用意してみるなどしてみましょう。

 

当サイトでは、当記事で登場したバイアグラやその他増大サプリを詳しく紹介していますので、どうぞご参照ください。

 

 

 

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