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更新日 18年09月22日

EDだって諦めない!?チンコを大きくする3つの方法とは!?

若いころと変わらず、毎日を楽しんでいたら、あれ?最近チンコの元気がない…なんてことはないでしょうか。それ、EDかもしれません。完全に勃起できない人のことでしょ?自分には関係ないと思いがちですが、勃起に時間がかかったり、途中で萎えてしまうなど様々な症状があります。チンコが大きくならない原因と対策を見て行きましょう。

 

EDになる原因とは?

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EDとは勃起不全の事。勃起しないことではなく、満足のいく性行為ができなければEDになります。なんと日本人男性の50%以上が該当するというデータもあるくらい身近なもの。EDは年齢を重ねると起こるものと思われていますが、年齢には関係なく若い人でも起こります。

 

チンコが大きくなる勃起状態になるには、性的刺激が脳から神経を伝わって、陰茎に伝わります。すると陰茎海綿体の動脈が大きく広がり、血液がどっと流れ込みます。これによって、陰茎は大きく硬くなり、勃起状態となります。EDの原因は、この流れのどこかが邪魔されているために生じるものです。

 

EDの原因は大きく分けて2つある

精神的な理由

 

もっとも多いのが、精神的な理由によるものです。心因性EDと言います。この精神的な理由によるEDも大きく2つに分けられます。1つ目は、普段の生活の中のストレスが原因でEDを起こすとうものです。

 

パートナーからのちょっとした言動で、男のプライドが傷つけられてしまってEDになったり、過去にうまくいかなかった経験が思い出されてEDになったりします。

 

また、肉体的、精神的な疲れや体調不良、経済的なストレスなどもEDの原因となります。このような場合には、カウンセリングや休養、薬の服用などで簡単に治ることもあります。

 

2つ目は、普段の生活の中で特にストレスを感じていないものの、成長過程の体験や性的なトラウマなどの出来事が原因になっている場合があります。

 

心の奥深い部分に原因がある場合、本人は気づくことが出来ず、原因不明のまま長い間苦しんでしまうことがあります。このような場合には深層心因である、普段無意識として認識することができない意識下の原因なのでなかなか難しいものです。

 

肉体的な理由

EDと言えば、年を取って段々と勃起できなくなるものというイメージをお持ちの方もいるのではないでしょうか。確かに年を取ると、やがてEDの症状があらわれてくることが多いものです。年齢を重ねるとEDになりやすいというのはなぜなのでしょうか。

 

勃起というのは、陰茎の中の海綿体に血液が入り込むことで起こるものです。年齢が上がると、血管や神経に様々な症状が現れるのはよく知られていますね。特に動脈硬化による欠陥障害はEDの原因の一つです。

 

年齢を重ねることでEDの症状がたびたび現れるようになるのは避けるのが難しいものですが、中高年になってもイキイキとした生活を送るためには、普段からEDの原因になるような病気を予防することが大事です。

 

チンコを大きくする3つの方法

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チンコを大きくする方法なんて他人ににはなかなかきけませんよね。ここでは、チンコを大きくするために行った方がいい方法を三つ紹介していきます。病院で治療を受けること、ED治療薬を飲むこと、精力剤を利用することの三つとなります。どれを行えばいいのか判断していきましょう。

病院で治療を受ける

 

チンコを大きくしたい、と思ったら、一人で悩まずに、まずは病院で相談しましょう。相談はED治療の第一歩です。どこに相談したら良いのか、薬で治るものなのか気になりますね。診療の概略について簡単に見て行きましょう。

 

どこの病院に行ったら良いの?

 

泌尿器科が主ですが、最近では内科でもEDの相談や治療を行っているところがあります。一番良いのは、体の状態をよく理解してくれているかかりつけ医に相談することです。子供が欲しい、など不妊のための治療なら、パートナーと一緒に産婦人科に行かれても良いでしょう。

 

精神的なカウンセリングなら、精神科や心療内科などになります。医療機関によっては、ED外来、男性更年期外来などを用意してくれている病院もあります。インターネットでこのような診療科目を検索することもできますので、上手に利用すると良いでしょう。

 

病院ではどのような診察があるの?

 

医療機関によって、多少差はありますが、まずは問診票の記入になります。問診票には症状やストレス、現在飲んでいる薬や、今までにかかった病気などを記入します。

 

それとは別にEDの症状を診断するED問診票と言うのがあります。IIEF5と呼ばれているもので、1998年に学会から発表されたものです。国際学会基準のものを使用している医療機関もあるようです。いずれも大抵の診察の時に一般的に用いられています。

 

EDの治療は薬の服用によるものが中心です。このお薬を安全に飲むことができるか確認するため、検尿、血圧や脈拍の測定、心電図や胸部X線撮影などが行われます。それらの検査結果について説明があって、最後に採血と言う流れが一般的なようです。採血の結果が出るのには時間がかかるので、後日説明があるところと、1時間ほど待つ場合があるようです。

 

ED治療に使われる薬

現在ED治療に使われているお薬はバイアグラ、レビトラ、シアリスがあります。勃起不全の改善や、途中で勃起不全になってしまうのを手助けするような作用があります。このお薬の中で有名なのはバイアグラですね。バイアグラは1998年に世界で初めて勃起不全を改善する薬として登場しました。

 

このお薬の有効成分はシルデナフィルというもので、勃起を抑制する酵素の働きを邪魔するというものです。陰茎周辺にある神経に作用し、血管を拡張して陰茎に効率よく血液を送ることで勃起状態を維持させます。勃起不全は、こ勃起を抑制する酵素が原因であることが多いため、バイアグラは有効的に働きかけてくれるわけです。

 

その後に開発されたのがレビトラです。バイアグラが第一世代ED薬と言われるのに対し、レビトラは第2世代ED治療薬と言われます。有効成分はバルデナフィルという成分になります。レビトラの特徴はとにかく即効性があることです。早い人では10分程度で効果が出ると言われます。

 

レビトラもバイアグラも、どかん!と効果が出るタイプのお薬です。レビトラの効果は8時間ほど続きますので、約1晩中効果があると考えることができるでしょう。バイアグラと比較すると、食事の影響を受けにくいとも言われます。

 

ただ、空腹の方がより吸収されるようですので、早く効果が得たいなら空腹時に飲んだ方が効果的です。バイアグラとレビトラの2つの薬の欠点を改良して作られたのが第3世代ED治療薬シアリスです。世界的には大変人気のある薬でED治療薬全体の40%ほどのシェアがあると言われています。

 

長時間効果が続くのが特徴で、なんと36時間も効果があります。バイアグラやレビトラのようにどかん!と効果が出るというより長時間じんわりと効果が続くお薬です。アルコールや食事の影響を受けにくいお薬ですので、週末にパートナーとゆっくり楽しみたいような場合に使われます。

 

ED治療薬を飲む時に注意すること

 

ED治療薬は神経や血管に働きかけるお薬ですので、必ず服用できるかどうか医師い確認してもらう必要があります。心臓の病気があったり、排尿障害や血圧のお薬を飲んでる婆だと、ED治療薬を飲むことができない場合があります。

 

ED治療薬の血流を改善する効果は全身のさまざまな場所で起こりますので、顔のほてりや頭痛、動悸や腹痛などを訴える方もいます。自己判断でED治療薬を服用するのは深刻な事態を引き起こすこともありますので、必ず医師の指導のもと、体調管理に気を付けて服用しましょう。

 

 

 

精力剤を利用する

医療機関を受診する以外にEDを改善する方法として、精力剤を活用する方法もあります。精力剤とは、肉体的な疲れや精神的な疲れを軽減してくれるものを言います。食品に分類されるものと医薬品に分類されるものがあります。

 

医薬品に分類される精力剤

ドラッグストアや、一部のコンビニエンスストアなどで販売されているビタミン剤やにんにく抽出成分を含んだ製品が多いようです。滋養強壮を効能とした精力剤ですね。男性更年期を改善する男性ホルモンの成分が医薬品として認められていて、このような成分が入った精力剤も販売されています。

 

食品に分類される精力剤

エネルギー代謝を促進する効果があるビタミンB群を中心に、亜鉛や鉄などのミネラルアルギニンやタウリンなどのアミノ酸類、植物の成分のサプリメントなどは食品に分類されます。

 

精力剤の中でEDに効果があるもの

 

勃起に関係するような精力をつける精力剤、というとマムシやスッポン、朝鮮人参などのイメージですね。

 

マムシ

マムシは成体で50cmくらいのヘビの一種です。中国では昔から滋養強壮に効果があるとされ、珍重されてきました。特にマムシのキモと言われる胆嚢は粉末にされて漢方としても使用されます。それ以外では、内臓と皮を取り除いて粉末にしたマムシ粉なども有名です。

 

マムシは必須アミノ酸やカルシウム、ビタミンが豊富です。特に血流改善に効果があるペプチドが複数含まれており、血行が良くなると同時にアミノ酸やビタミンによる疲労回復効果が高いとされています。勃起は陰茎の血流によるものですから、これらの結果としてEDが改善する効果があるのかもしれません。

 

スッポン

スッポンは亀の一種で、中国では3000年以上も滋養強壮の効果があるとして利用されてきました。スッポンは良質なたんぱく質が豊富なのが特徴です。血流を改善し、血管の内壁を保護する作用があるリノール酸や、微量ミネラル、ビタミンも含みます。

 

朝鮮人参

高麗人参とも言われるウコギ科の多年草です。いわゆる野菜の人参とは種類が異なります。アジアで広く薬として使われてきました。成分の中で有名なのはジンセノサイドと言うサポニンの一種で、肉体的・精神的疲労回復に効果が期待できます。

 

どうでしょうか。精力増強に良いといわれているマムシ・スッポン・朝鮮人参も、なんだかこれといって特効薬にはならなそうですよね。それではEDに効果的なサプリの成分にもあどのようなものがあるのでしょうか。

 

EDに悩んでいる場合に有効だと言われる成分は「アルギニン」というアミノ酸と言われています。海綿体に血液が流れ込んで勃起状態になるわけですが、この時、海綿体の中で一酸化炭素が発生していることで血管の拡張が起きています。

 

この一酸化炭素を発生するときにアルギニンが必要とされています。アルギニンを含んでいる植物で有名なのが「マカ」です。サプリメントでもマカと謳っているものが多くみられますが、有効成分量に違いがありますので、成分表示を見て購入すると良いでしょう。アルギ二ンは肉類、ナッツ、大豆やエビなどに含まれています。

 

実はアルギニンはいくつか形を変える成分です。ややこしい経路がありますが、シトルリンという成分になってからアルギニンとしての形になるため、アルギニンの前段階であるシトルリンを摂取するのも良いとされます。シトルリンはスイカやメロンに含まれるアミノ酸で、こちらもサプリメントとして販売されています。

 

ついでに、シトルリンになる前にはオルニチンという形になっています。このオルニチンはシジミに含まれており、シジミ汁は体に良い、とされる理由になっています。オルニチンのサプリメントも有名ですね。オルニチンは成長ホルモンを誘導する働きもあるので、夕食でシジミを食べると良さそうです。

 

 

地道に体質改善する

このようにEDの治療薬や、滋養強壮剤などがたくさんありますが、あくまでも性行為の時に勃起させるのを助けるものであって、EDの根本的な原因が改善されるわけではありません。ED治療薬は健康保険の適用とはなりませんので、経済的な負担も大きくなります。やはり根本的に改善するためには体質そのものの改善が一番です。

 

体質改善のための食事

血管や神経、陰茎や海綿体を作っているのは普段の食事からとる栄養です。この栄養を良いものにすることで、体質そのものを改善していくことが重要です。精力剤の中にはdんな成分が入っているか、上の方で書きました。多くは疲労回復のために「良質なたんぱく質」「ミネラル」「ビタミン」が含まれてるものです。つまりこれらの栄養素を普段の食事で摂取することで、EDにも効果が出るはずです。

 

まず取るべき栄養素はタンパク質

人間の体を作っているのはタンパク質です。このタンパク質は20種類のアミノ酸が様々な組み合わせで繋がっているものです。男性なら、お肉が好きな方も多いでしょうから、タンパク質は十分に取れていると思っているかもしれません。

 

しかし牛肉100g中に含まれるたんぱく質は12g。体重60kgの男性なら約500~600gも食べなくてはなりません。タンパク質は体の中にためておくことができませんので、毎日3食をきちんと食べることが大事です。肉料理の多くには脂肪も多いため、肉を中心に食べてしまうと摂取脂肪量が増えて、良くありません。魚や豆、豆製品などもバランスよく摂取しましょう。

 

また、油を落とすような調理法も大事です。おすすめなのは、ビタミンBを多く含む豚のヒレ肉。イミダペプチドを含む鳥の胸肉。微量ミネラル、特に細胞を作るのに欠かせない亜鉛を多く含む牡蠣などがおすすめです。

 

抗酸化食品の摂取

肉体疲労やストレスによる精神疲労、これらの疲労感は、活性酸素によって細胞が傷つけられているからであると考えられています。疲労から回復するために必要なのはタンパク質、そして、疲労しにくい体のためには抗酸化物質を摂取することで活性酸素を除去するのが効果的です。

 

抗酸化食品としては、色の濃い野菜、鶏の胸肉などに含まれるアミノ酸の一種などが知られています。おすすめの食材はアボカドです。アボカドにはリノール酸などの良質な脂質が含まれている他、抗酸化力の高いビタミンE、亜鉛などのミネラルも含みます。カットするだけで手軽に食べられるのも良いですね。

 

腸内環境の改善

最近では腸の中にいる微生物が、体にさまざまな影響を与えていることがわかってきました。そこで、腸内環境を改善することで体質を改善することができます。

 

良い乳酸菌を積極的に接種し、腸内細菌のエサとなるような難消化性糖類を含む食品の摂取が有効です。ヨーグルトなども良いのですが、糠漬けやキムチ、すぐき漬などのお漬物も良いです。

 

生活習慣を見直すことも大切

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EDは生活習慣による影響が大きいといわれています。アルコールや喫煙、脂質や糖質の多い食事をしていると、血管や神経の障害が発生してEDの原因となってしまいます。

 

良い睡眠をとろう

 

疲れていると、勃起しなくなるとはよく言われることです。疲労やストレスを感じると、体はうまく動きません。このような疲労感が強い時には、睡眠が大切です。睡眠中には成長ホルモンをはじめとする多くのホルモンが分泌されます。

 

眠ることで脳や体をストレスから解放すると同時に、ホルモンによって細胞を修復したり、疲労した体の機能を回復します。また、リラックスすることで過剰な活性酸素の発生を抑えて細胞への攻撃をゆるめることができます。

 

適度な運動

運動不足が体に悪いことは、よく知られていますね。アメリカの研究によると、週に2.5時間以上ランニングを行う男性と、運動する習慣のない男性とではEDのリスクが約30%違うという結果が得られたそうです。

 

運動不足による血管機能の障害と、神経機能の低下によって、勃起に必要な血流や神経の刺激伝達に影響が出てしまうのです。また、運動不足による肥満もEDの原因となります。

 

これもアメリカの研究ですが肥満指数として使われるBMIとの関係を調べたところ、BMIが23以上になるとEDのリスクが高くなることがわかりました。運動はストレスを軽減するとも言われますので、心因性EDにも運動は有効なようです。

 

筋力トレーニングも良い

ED治療薬などは、基本的に血流を良くし、勃起不全となるような物質の働きを邪魔するものです。いずれにしても性的刺激が加わって初めて勃起が成立します。性欲が段々と衰えたように感じる、という場合、男性ホルモンの低下が考えられます。

 

年齢と共に男性ホルモンの分泌も減少していくものですが、男性ホルモンを増加させるためには筋力トレーニングが有効と言われます。筋力トレーニングをして、筋肉の組織が破壊されたとき、筋肉を再生するためのメカニズムが働きます。

 

この時に男性ホルモンが重要な役割を果たすのです。これを逆に利用して、筋トレをすることで男性ホルモンの分泌を盛んにすることができます。

 

生活リズム

意外ですが、生活リズムも重要です。お仕事などで昼夜逆転するような生活をしていると、EDかも?と思う事が増えたりします。昼夜逆転するような生活が続くと、交感神経が活発になり、リラックスできなくなります。勃起するときには副交感神経が優位になっている必要があります。

 

野生動物が逃走や闘争のために体を準備するために必要なのが交感神経、眠る時やリラックスする時には副交感神経が優位になります。逃走中や闘争中に性行為している場合ではないですからね。交感神経と副交感神経のバランスを良く保つためには、生活リズムを整えることが重要です。

 

交感神経が優位になっていると勃起しないだけではなく、血管が収縮して血液がうまく海綿体に流れ込みませんので、せっかくED治療薬を飲んでも、うまく作用しないなんてことにもなります。

 

良くない生活習慣

不健康な生活のことだろうと思われるでしょうか。もちろん、健康的な生活を送ることは重要ですが、それだけではなく、自転車のことです。ロードレーサーは勃起不全になるリスクが高いことがわかりました。

 

競技用自転車のサドルが固い事や、前傾姿勢になること、激しい運動など複数の原因が重なったことによるもののようですが、座っている姿勢が長いと、陰茎の根元への血流が阻害されるからであると考えられています。

 

ロードレーサーほどではなくても、デスクワークで座っている時間が長いような方は、1時間おきに立ちあがって少し歩き回るようにして血流を改善すると良いでしょう。

 

まとめ

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いかがでしょうか?男性なら誰でもなりえるED。特に現代の日本人男性は半数以上がEDとさえ言われる時代です。EDの原因は、ストレスや運動不足、加齢に伴う現象、血管や神経の損傷、男性ホルモン分泌の低下など、多くの原因が複雑に絡み合っている場合が多く、なかなか一筋縄ではいかないものです。

 

地道な生活習慣の改善が重要ですが、そうはいっても、すぐになんとかしたいものですよね。本当に悩んでいるのであればお医者さんに相談です。ただし、お薬さえ飲めばOKというものでもありません。パートナーとの絆を深めたり、体質を徐々に改善していくような努力も必要です。

 

こまめに体を動かして、趣味や好きなことを目いっぱい楽しんでストレスを軽減していくような心がけをしましょう。また、旬の食材をバランスよく食べて、しっかりと眠ることも大事です。不規則な生活はEDだけではなく、日常生活やお仕事にもマイナスですよね。

 

血流を良くし、体を作るのに必要な良質なたんぱく質を十分に取って、細胞再生に必要な微量元素も忘れずに。たっぷりの睡眠と適度な筋トレでホルモン分泌を促して、健康的な性生活を送りたいものです。

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