公開日 18年01月09日

更新日 18年09月09日

シトルリンdxはなぜペニス増大に効果がないといわれるのか!?

陰茎が太く大きくなる!EDに効果がある!と謳われているシトルリンdx。

大手のドラッグストアやネットショッピングサイトでも扱われており、利用者としては購入先に困らないサプリメントです。

Thumb citrullinedxpurchase

ですが、その価格は、サプリメントとしてはかなりの高額で、ED治療薬のジェネリック品と大差ない値段です。それにもかかわらず、効果がないという声も多いシトルリンdx。その理由を検証してみました。

 

 

シトルリンdxは効果なし?その効能とは?

ペニスを太く大きくできる効果が見込めるとして、ED治療薬の代替サプリとして視線を集めるシトルリンdx。

インポテンツ気味の男性や、ペニスサイズに引け目を感じている男性にとって、金銭的精神的に負担が少ないサプリメントは、ED治療薬に比べて手が出しやすいのでしょう。

その需要は、全く衰える気配がありません。

そのサプリメントの1つであるシトルリンdxは、男性の悩みを一蹴してくれそうな成分が多く含まれていることから、人気商品となっています。

シトルリンdxには、16種類もの有効成分が含まれており、そのなかでも商品名にもなっているシトルリンが、ダントツの含有量を誇っています。

シトルリンという成分についてご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、効果のあるなしを検証するためには、それぞれの成分の効能について知っておく必要があります。

その前に、まず各成分が持つ特徴についてご紹介しておきましょう。

シトルリンdxの主な成分『L-シトルリン』。一般的に『シトルリン』と呼ばれており、正式な名前は『L-シトルリン』です。

そもそもシトルリンは、スイカの果汁から絞り出した汁や、メロンや冬瓜、ゴーヤといったウリ科の種子にも含まれる栄養成分の一つであり、遊離アミノ酸のなかの一つです。

アミノ酸の多くには、3種類の型があり、それぞれL、D、DLで分類されています。この型は、物質に対し光が通過する際に旋回する方向によって分けられています。

L型は右廻り、D型は左回りとなり、これを旋光性といいます。

DL型は、L型D型と異なり、旋光性がないもので、分子構造がL型とD型を鏡合わせにした形になっています。

自然界にあるアミノ酸には、いろいろな種類がありますが、それらのうち人間が主に摂取するのはL型に分けられるアミノ酸です。

また、人体が摂取して分解や吸収ができるアミノ酸の型がL型だと長い期間言われてきたこともあり、人が摂取する人工的に作られたアミノ酸は全てL型です。

同様にシトルリンにも3つの型がありますが、サプリメントとして使用されているのはL型のシトルリンなのです。

このL型シトルリンを表記する際、『L-シトルリン』もしくは『シトルリンL型』と表記します。このことから、成分表では前者の表記がされています。

シトルリンの効能を知るには、アミノ酸とはどのようなものであるのか、その働きを知っておいたほうがわかりやすいでしょう。

アミノ酸という言葉自体は、皆さんも聞き慣れたものだと思われますが、その働きについて尋ねられると、明確な答えがわからないという人もいるのではないでしょうか。

とりあえず、体にいいであるとか、体に必要な栄養素ということは、多くの方がご存知かと思われます。

なぜアミノ酸が体に必要な栄養なのかというと、それはアミノ酸が人体を形成するのに絶対不可欠な体たんぱく質をつくる大元になる栄養素だからです。

このアミノ酸は20もの種類が存在し、それぞれに必要な酵素や他の物質と化学反応を起こし、体内の各所で必要な性質(体たんぱく質)へと姿を変えていきます。

たとえば、筋肉をつくったり、内臓組織をつくったりする体たんぱく質などです。

ところがシトルリンは、主体的にほかの要素と合成反応を起こして、たんぱく質へと姿を変えるわけではありません。

シトルリンは、間接的に他のアミノ酸と化学反応を起こし、体内の代謝に使われるたんぱく質や別の物質へと変換されて活動します。

L-アルギニンをシトルリンと併せて摂取し、その働きが活性される部位となっているのが、血管内皮という組織です。

血管内皮とは、血管という血液を通すチューブを構成している組織の一部であり、血管組織の一番内側の部分をいいます。

血管は、3層構造になっていて、その内側を血液が通ります。血管内皮の働きが悪くなると、健全に血液を流すための正常な働きができなくなります。

これは、血管内皮の組織細胞が、血液を正常に流通させるために必要な一酸化窒素やその他必要な物質を放出する役割を持っている部分に関係しています。

一酸化窒素は、アルギニンを基にしてシトルリンからつくられます。一酸化窒素は、ペニス中にある血管を広げる物質の分泌に必要なものです。

血管が広がることにより海綿体に多くの血液が流入し、ペニスの勃起、つまり膨張に繋がります。

勃起するには、海綿体へただ単純に血液が多く流れ込めばいいというのではありません。

血管を広げる物質であるcGMPが必要です。

この物質がなければ、ペニスに血液が流れ込んでも、勃起に至ることができません。

バイアグラは、PDE5阻害のための薬剤ですが、このPDE5という物質はcGMPを壊す働きを持っています。

cGMPが十分に放出されないと、いわゆる半勃ちや中折れ、勃起不全といったEDの症状を現すことになるのです。

アルギニンは、このcGMPを放出させるのにシトルリンを必要とします。

シトルリンとの合成により一酸化窒素がつくられ、血管の中に放出され、ペニスの中ではcGMPが放出され勃起するという働きが見込めるのです。

アルギニンは、この他にもさまざまな部分で働いています。

体内の毒素アンモニアを分解したり、成長ホルモンの分泌が活性化したり、免疫力を向上させたり、筋力を強くするといったものがあります。

ヒハツという名について聞きなれない人も多いかもしれませんが、コショウ科の植物でインドから渡ってきた植物です。

シトルリンdxに含まれているのは、これを粉末状にしたものです。

調味料売り場へ足を延ばしていただくと、ブラックペッパーやパプリカパウダー、ウコンなどのスパイスに並び、ロングペッパーという名で見かけることがあります。

これはヒハツの別名で、実は私たちの普段の生活にとても近いところにあるものなのです。

ガラナ末は、ガラナという植物の実を粉末状にしたものです。

ガラナコーヒー、ガラナ入りサプリやエナジー飲料などの材料として使われているため、馴染み深い人も多いのではないでしょうか。

ガラナの原産地は、南米アマゾン川が流れる周辺地域で、古くから周辺で生活する現地部族の間で日常的に使われてきました。

その実は、とても鮮やかな赤い色をしています。

ゴツゴラエキス末の『ゴツゴラ』とは、ツボクサの別名です。ツボクサは、多くの研究者により今もなお研究が進められている植物の一つで、血行を促進させ、脳神経に作用することがわかっています。

アルツハイマーや認知症の予防医療への有用性について、現在も研究がなされています。

カンカニクジュヨウは、高級漢方薬として使われるシスタンシェという学名のついた植物で、通称『カンカ』と呼ばれています。

カンカニクジュヨウは、アルツハイマー病に対する治療薬の成分にも使われています。

カンカニクジュヨウの主成分は、エキナコシドとアクテオシドですが、強精剤としてはアクテオシドに注目が集まっています。

トンカットアリは、マレーシアの先住民族のなかで使われてきた植物の一つです。ケガや病気に対する免疫力強化で使われてきた歴史があります。

トンカットアリのエキスについては、マレーシア政府が米国のマサチューセッツ工科大学との研究から、その効果が発表されています。

成分別にみる効能

シトルリンdxに含まれている16種類の有効成分のうち、含有量が多いものから順に7種類の効能を、それぞれ成分別にご紹介していきます。

L-シトルリンの効能

Thumb ingredient efficacy

シトルリンは、主に尿素へ姿を変えますが、体内でつくられるアミノ酸の一つに挙げられるアルギニンをつくり出すときに使用される成分となります。

そのため、シトルリンは代謝中間体や代謝中間物質といった分類となっていて、人体に必須とされる20種類ものアミノ酸には含まれていません。

そうした働きのあるシトルリンが、なぜペニス増大やED改善の効果が見込める栄養成分として考えられているのか。

その理由は、アルギニンへの作用から血管機能が健全化されるところにあります。

シトルリンは、単体では人体に大きな作用を引き起こすことはありませんが、他のアミノ酸の働きを活性させることから、シトルリンの摂取が薦められています。

L-アルギニンの効能

アルギニンは体内でつくられるアミノ酸ですが、成長期や加齢、ストレスが原因となって不足することがあります。

そのため、必要に応じて摂取することが望ましい栄養素です。

アルギニンが不足すると、血流が悪くなったり、アンモニアの分解がうまくいかなくなる、免疫力が低下してケガや病気が治りづらくなるといったことに繋がります。

血流が悪くなるだけでなく、動脈硬化や血栓が起こりやすくなる、血圧が高くなる、といったことが起こりやすくなり、それらが慢性化するとEDの原因になることもあります。

アルギニンは、血管を健やかに保ち、勃起力を低下させないための必要な栄養素といえるのです。

ヒハツ末の効能

ヒハツは、スパイスとしてだけでなく、古くからインドや中国で生薬としても利用されているコショウ科植物です。

一般的にコショウというだけでも、体が温まるといった作用のあることが知られていますが、ヒハツも私たちが普段調理に使うコショウと同様の効果が期待できます。

血行を促進する働きから、血液循環を良くさせペニスへの血流増加が見込めるため、ヒハツ末を利用しているのでしょう。

ガラナ末の効能

ガラナの効能には、滋養強壮、下痢止め、利尿の他にも胃腸関連、発汗による解熱、頭痛に対する痛み止めといったさまざまなものがあります。

そのなかでも特にポピュラーな効能としては、滋養強壮効果ではないでしょうか。

最近ではコンビニエンスストアなどでも豊富な種類が陳列棚に置かれていますが、製薬会社から販売されている滋養強壮剤にも含まれているほどです。

真偽のほどは不明ですが、催淫効果も期待できるという表記もありますが、滋養強壮の広い定義の中で強精があることから、それに起因しているとも考えられます。

ゴツコラエキス末の効能

ツボクサ(ゴツコラの別名)というせり科植物から抽出したエキスを粉末状にしたものです。ゴツゴラの効能には、血行促進、脳神経の活性化があります。

そこから勃起不全や勃起障害への作用を期待しての含有となっているのでしょう。

カンカニクジュヨウエキス末の効能

カンカニクジュヨウから抽出したエキスを粉末状にしたものです。カンカニクジュヨウのエキスには、アクテオシドという成分があります。

この成分には、男性機能に対する効果が見込めると中国の揚州大学(ようしゅうだいがく)の研究によってわかりました。

男性機能への効果として挙げられているのが、精子量の増加、勃起に至るまでの時間の短さです。

つまり、勃起力が向上し、射精力が強くなることが研究結果によって見られたのです。

カンカニクジュヨウは、漢方薬専門店でも取り扱われているものです。

次にご紹介するトンカットアリと並び、性欲旺盛な男性の間では非常に名の知れた漢方薬でもあります。

漢方薬店でも取り扱いがない場合もあるらしく、希少なものになっています。

シトルリンdxの価格には、こうした希少性の高いものを使っていることも関係しているのかもしれません。

トンカットアリ末の効能

トンカットアリには、催淫作用、強精作用、男性ホルモン分泌量の増進作用といったものがあります。

 

大多数の志願者で SHIM スコアの標準値を上回る上昇と性欲および性的パフォーマンスの改善が明らかになった

引用元: http://www.koyojapan.jp/pdf/TOPIX_284.pdf

 

催淫作用が強いとされているトンカットアリについても、地域が限定的のため、どの地域のものが使用されているのかは不明です。

しかし、トンカットアリの効能自体に、個体差はあれど催淫作用があることは認められているため、性欲増進に繋がると考えることができます。

トンカットアリ自体は、漢方薬専門店でもこれを求める人がいるくらい、知る人ぞ知る薬効ということなのでしょう。

 

 

シトルリンdxは陰茎の大きさに効果なし?

Thumb effect on penis

シトルリンdxには、血流を健全化するための成分の含有量が非常に多いということが、前述の各成分の効能でお分かりいただけたのではないでしょうか。

血流を良くすることが直接ペニスの大きさに作用するとは考えにくいですが、血行が良くなることから、膨張率が高くなる可能性はあります。

また、シトルリンdxには強精作用のある成分が入っているため、膨張率と併せてペニスの勃起力が高まるといえるでしょう。

さらに、男性ホルモンに作用するトンカットアリの効能によって、ペニス径やペニス長の増大が見込めます。

男性ホルモンがペニスに作用するのは、テストステロンによるものです。

性同一性障害などによって女性の体を持つ男性が、体も男性にするのにテストステロンを投与してホルモン治療をすることがあります。

この副作用として、小陰唇(クリトリス)の肥大が起こることがあります。これと同じような作用がペニスに見られることがあります。

男児が成長するにつれてテストステロンの分泌量が増えてくるようになると、体が大人の男性に近づいていきます。

それに併せてペニスが伸長し、大人の男性のサイズへと変わっていきます。

トンカットアリに含まれる成分が、このテストステロンの分泌を盛んにする働きがあるため、シトルリンdxではペニスサイズに何らかの影響があると考えることができるのです。

シトルリンは血流改善に効く

Thumb improve blood circulation

主な成分であるシトルリンは、すでにご紹介したとおり、直接ペニスの大きさに影響を与えるものではありません。

しかし、勃起時のペニス長やペニス径は、血流の良し悪しにも深い関りがあります。そのため、血流の良好さは必須といえます。

シトルリンが血流を良くさせることにより、ペニスの硬さや膨張力が強まると考えられます。

このことから推測して、シトルリンdxの効能は、個人差はあれどペニスへの影響があると考えることができるのです。

ただし、各成分に対する含有量の割合が不明なため、どれほどの影響があるかは計りかねます。

テストステロンの分泌量が減っているような中高年男性であれば、テストステロンの分泌量に影響が見込めるかもしれません。

一方で10代20代といった若年層に対する分泌量への変化は、あまり見込めないかもしれません。

これは、テストステロン自体の分泌される量が年齢を重ねるにつれて減少していくことに関連して、精力の減退やED傾向が高まることに関係しています。

ED傾向が高まる背景には、テストステロンの分泌される量が低下するだけではありません。

生活習慣などによる発病や加齢によるペニスの機能低下が挙げられるため、一括りにはできないのです。

しかし、血行不良や血管機能の低下、男性ホルモンの分泌量の減退、これらが関わり合うことにより、ペニスへの影響があると考えられるのです。

それぞれの要因がどの程度起こっているのか、それ自体に個人差があるため、シトルリンdxによるペニスへの影響も個人差があると考えざるを得ません。

ですから、人によってはペニスの伸長が見込めたり、ペニス径の肥大が見られたり、もしくは性衝動が強く出たりといった個人差に繋がるのでしょう。

シトルリンdx以外でEDに効くサプリは?

シトルリンdxは、通販サイトなどを見てみても、サプリメントにしては割合高額の部類に入ります。そのため、リピート購入しづらいサプリメントともいえます。

ED治療薬を買うことを考えれば安いとはいえ、1粒当たり80円以上(1ボトル120粒入り)ですから、毎日常用するサプリメントとしては一般的なものよりは高額です。

シトルリンdx以外でも同様の、ED治療への影響が見込めるサプリメントはあるのでしょうか。

大手通販サイトで販売されているサプリメントを見ても、シトルリンを含む商品は非常に多いですね。

しかし、EDを改善したいと考えるのであれば、サプリメントを続けるよりも医薬品で確実に効果があるものを使用するほうが、長期的に見て安くつくこともあります。

EDとまではいかないけれど、自分のペニスに自信がなくて性交渉に至れない、そうした人では、血流を良くして男性ホルモンに作用するサプリがいいかもしれません。

シトルリンdx以外であれば、カンカニクジュヨウやトンカットアリのような成分が多いものが良いでしょう。

シトルリンdx自体は、血行を促進する作用のあるものが多く含まれているため、ペニス肥大へ効果があるとは言い切れません。

しかし、血行不良も勃起時の大きさに関係してしまうので、比率としては男性ホルモンに作用する成分が多く、次いで血行不良を健全化してくれる成分といった割合が良いでしょう。

ただし、サプリメントでの効果は非常に個人差があるため、2~3ヵ月飲んで検証してみてください。

効果の度合いによって自分が望むような効果が見られない場合は、それ以上続けても大した効果は見込めないでしょう。

サプリメントは、医薬品とは異なり、すぐに効果が現れるわけではありません。そのため、その効果を検証するには最低でも数か月単位で飲んでみる必要があります。

サプリメントよりも医薬品

サプリメントは、万人に確実に効果があるとは言えないため補助剤という位置づけなのです。

EDでお困りの方は、効くかどうかわからないサプリメントを何年も続けるよりも、高額になるデメリットはありますが、確実に効果が見込める医薬品を使うほうが良いと言えます。

効果が見られるサプリメントを探し、いろいろなサプリメントの使用を繰り返す人のことを指す言葉があるのをご存知でしょうか。

こうした人たちのことを、サプリメントジプシーというのです。

EDで悩み続けているのに、サプリメントジプシーというものになってはいないでしょうか。

本当に誰が飲んだとしても同じ効果、同じ作用が得られるものは、治療薬などのように医療薬品として売られるのです。

サプリメントの場合は、誰にでも同じ効果が見られず、効果があるだろうとされている成分を含んでいるだけで、実際に効果のあるなしは重要ではないのです。

個人差やその時々の体調など、さまざまな要因で簡単に影響されてしまうのがサプリメントです。

常に同じ効果を確実に得たいと考えるなら、医薬品に頼るほうが無駄な出費をせずにすみます。

サプリメントはあくまでも補助的に使うものとし、EDを克服することを望むなら医薬品に頼ることも考えてみましょう。

常用するには、医薬品だと高額になってしまうことは否めません。

普段はサプリメントを使い、いざというときや、このときはというタイミングにおいては医薬品を利用する。

こうした使い方をすれば、医薬品だけに頼るよりも遥かに費用を安く抑えられます。

また、サプリメントと併用することによって、金銭的精神的といった両方の不安を解消することにも繋がるでしょう。

時折、EDのような症状に見舞われるというのであれば、サプリメントで対処できるかもしれません。

ですが、本格的なEDに陥った場合、サプリメントだけでは効果を得ることは難しく、そのまま放置しておけば、深刻なEDに悩まされてしまうことにもなりかねません。

EDかもしれない、でも病院に行くのは恥ずかしい。そう思う人もいるかもしれません。

そうした人は、ひとまずシトルリンdxのようにペニスへの作用を持つ効能を持った成分が含まれたサプリメントを使用してみましょう。

1ボトル使い切った段階で効果なしということであれば、病院やクリニックを受診することをおすすめします。

この場合、一般的な泌尿器科の病院やクリニックに行くよりも、ED治療専門クリニックを選択してみてください。

ED治療専門クリニックでは、同じような悩みを持っている人ばかりであるだけでなく、スタッフも受診方法も受診者の立場や心理を汲み取ってくれたものになっています。

Thumb ed specialized clinic

まとめ

売り文句でよく「ペニスが〇cm大きくなった」という言葉を見かけます。

しかし、シトルリンdxに主に含まれているのは、血行を良くする成分ですから、ペニスサイズが見違えるほど変わることはほとんどありません。

ところが、多くの方は売り文句を信じ購入しているため、結果「効果なし」と感じると推察できます。

シトルリンdxで効果が見られるであろう人は、血行不良などからペニスサイズが縮んでいる人で、血流に特に問題がない人であれば、大きく差が出ることはないと考えられます。

一方でシトルリンdxは、体に良い効能が多数含有されていることから、健康維持の一環で飲むサプリメントとしてであれば、効果への期待ができるといえるでしょう。

精力剤・サプリに関連する記事