公開日 17年11月12日

更新日 18年09月22日

シアリスの値段はどのくらい!?お得に購入する3つの方法とは

バイアグラ、レビトラ、そしてシアリスの3種類が日本ではED治療薬として認可されています。その中でも最も新しい治療薬がシアリスですが、発売以来100カ国以上の国で使用され、1000万人を超える利用者がいるとも言われています。

 

ED治療薬の一つであるシアリスを試してみたいが、値段がどのくらいするのか気になりますよね。今回はお得に購入する3つの方法について紹介していきます。

 

 

気になるシアリスの値段

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シアリスは2013年8月には世界のシェアが42%となり、世界で最も売れているED治療薬とまでなったのです。シアリスはヨーロッパで開発されて2002年11月に認可され、2003年2月にはオーストラリアやニュージーランド、ヨーロッパでも販売が開始され、11月にはアメリカでも認可されました。

 

2007年7月にようやく日本でも認可され、9月にはイーライリリーより販売がスタートしました。現在は日本新薬に販売が移管しています。ED治療薬として知られるシアリスですが、特徴や効果、持続時間が判断基準になりますが、値段も気になるところですよね。

 

誰もが経済的な負担を少しでも抑えたいと考えています。それでは、ED治療薬として最新の薬であるシアリスの値段を紹介していきます。

 

グラム数ごとの相場

10mg1錠の場合

10mgで1錠の場合、税込みでおよそ1700円となっています。

 

20mg1錠の場合

20mgで1錠の場合、税込みでおよそ2000円となっています。

 

 

他のED治療薬はどのくらいするの?

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シアリスの値段は理解したかと思います。ここでは他のED治療薬がどのくらいするのかを知っていただき、シアリスとの比較を行っていき、どれがいいのかを考えていきましょう。

バイアグラの値段

25mg1錠の場合

25mgで1錠の場合、税込みでおよそ1300円となっています。

 

50mg1錠の場合

50mgで1錠の場合、税込みでおよそ1500円となっています。

 

レビトラの値段

10mg1錠の場合

10mgで1錠の場合、税込みでおよそ1500円です。

 

20mg1錠の場合

20mgで1錠の場合、税込みでおよそ2000円です。

 

このように、1700円~2000円で購入できるシアリスはバイアグラやレビトラといった他のED治療薬と比較して高いことが分かります。しかし、毎日服用する薬ではないことと、持続時間が大幅に長いこと、食事の影響を受けにくいこと、そして副作用が少ないことを考慮するとこの数百円の差は許容範囲内ではないでしょうか。

 

金曜日の夜に服用すれば、日曜日の昼まで持続時間が続くので、他のED治療薬を2回服用するよりはより経済的です。このことから、世界で最も服用者が多いED治療薬であることは理解出来ますね。

 

病院やクリニックによっては、セットで購入するとお得になることもありますので、処方してもらう際に問い合わせてみてください。

 

シアリスを安く購入する方法は?

シアリスやED治療薬などそういった類のサプリメントは高価なイメージがありますよね。実際にどうなのかネット通販での比較と個人輸入での購入法など知らない方がいると思いますので、色々な視点から比較していきましょう。

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出典

ネット通販で価格を比較

インターネット上ではシアリスが多数販売されています。お薬なびで販売されているシアリスを人気順に紹介していきます。

 

商品名:シアリスジェネリック

 

価格:1錠あたり315円

 

個数:20mg4錠で1800円(1錠あたり450円)/20mg20錠で8100円(1錠あたり405円)/20mg40錠で12600円(1錠あたり315円)

 

ジェネリックであるこの商品は、インドのスマート社が販売しているED治療薬です。主成分はシアリスと同じタダラフィルであり、同様の効果が得られます。また、効き目も優しく、副作用も少ないのが特徴です。錠剤は黄色の丸型で、1円玉の半分程度の大きさです。

 

現在は20mgのみの製造となっており、持続時間は32~36時間とバイアグラの4~6時間と比較すると、6~8倍もの持続時間があります。ただし、20分~1時間で効果が現れるバイアグラやレビトラと比較して、この商品は効果が現れるまでに3時間程度かかります。

 

即効性はないものの、持続時間が非常に長いため、時間に余裕があって性交を長時間楽しみたい方にはお勧めの薬であるのではないでしょうか。

 

商品名:シアリス

 

価格:1錠あたり1451円

個数:20mg4錠で6450円(1錠あたり1612円)/20mg12錠で18380円(1錠あたり1531円)/20mg28錠で40630円(1錠あたり1451円)

 

この商品は、イーライリリー社が開発したED治療薬です。服用してから効果を実感できるまでに1~4時間と大きな個人差がありますが、性交の3時間前に服用するようにしてください。

 

主成分が水に溶けにくい特徴があるため、バイアグラやレビトラと比較すると即効性がありません。時間に余裕を持って服用するようにしましょう。ただし、即効性がない分、副作用症状を少なく抑えることが出来たため、安心して服用出来ます。

 

初心者の方は20mgの錠剤をピルカッターで半分にカットし、半量の10mgから服用するようにしてください。半分にカットして残った10mgは中身が露出した状態であるため、出来る限り早めの服用をお勧めしますが、2回目の服用は必ず24時間空けることが条件であるため、それ以上を服用しないように気を付けましょう。

 

商品名:ED3種お試しセット

 

価格:1錠あたり416円

 

個数:20~100mg12錠で5000円(1錠あたり416円)

 

この商品は、バイアグラ、レビトラ、シアリスの3種ジェネリック医薬品を試すことが出来るお得なセットです。それぞれメリット、デメリットがあるため、服用してみて、ご自身の生活スタイルや体質などに合う薬を探してみてはいかがでしょうか。

 

有効成分がシルデナフィルクエン酸塩であるバイアグラは、陰茎への血流不足を改善する効果があります。バルデナフィルを有効成分とするレビトラは、水に溶けやすい特徴があるため、即効性があり、服用してから15~20分と即効性があります。

 

タダラフィルを有効成分とするシアリスは、食事の影響をほとんど受けないだけでなく、副作用が少なく、そして持続時間が非常に長いことが特徴として挙げられます。

 

ジェネリック品を利用する

シアリスのジェネリック医薬品は「タダリス」と呼ばれており、インド産のED治療薬です。シアリスジェネリックは日本国内では厚生労働省が認めた正規品は生産されていないだけでなく、正規輸入ルートも確定していないので、仮に入手出来たとしても、偽物である可能性が非常に高いので、注意が必要です。

 

それでは、タダリスの副作用や特徴について紹介していきましょう。タダリスの正式名称は「タダリスSX」で、ED治療薬であるシアリスのジェネリック医薬品です。インドのアジャンタファーマ社(Ajanta Pharma社)によって製造と販売が行われています。

 

シアリスと同じタダラフィルを主成分とするタダリスには、勃起を抑制するPDE-5(ホスホジエステラーゼ酵素)を阻害する働きがあり、服用すると勃起へと導きます。

 

水に溶けにくく、体内への吸収に時間がかかる特徴があるタダラフィルは、即効性がない反面、時間をかけて体に吸収されていくため、持続性に優れています。

 

シルデナフィルを主成分とするバイアグラや、バルデナフィルを主成分とするレビトラと比較して、シアリスは持続時間が最長で36時間であるため、数倍にも及ぶのです。タダリスを服用すればすぐに勃起するわけではなく、性的刺激を受けることによって勃起へと導かれるのです。

 

それでは、シアリスとタダリスの違いについて紹介します。シアリスとタダリスの大きな違いは、価格と薬の形状の2つが挙げられます。シアリスが一般的に20mg1錠あたりおよそ2000円で販売されているのに対し、タダリスは20mg1錠あたりおよそ400~500円で販売されています。

 

タダリスの4~5倍の価格でシアリスが販売されているので、価格については、タダリスは非常に魅力的であると言えますよね。そして、形状につきましては、シアリスもタダリスも同じ黄色をしていますが、卵型のシアリスに対し、タダリスは楕円形をしています。

 

含有量は20mgの1種類となっており、内容量は1箱4錠にて販売されています。リーズナブルな価格で販売されているタダリスは、原産国のインドを始め、世界中でも非常に人気のED治療薬です。

 

しかし、日本ではシアリスジェネリックは販売が認められていないため、現段階では服用は安心安全とは言い切れません。また、タダリスには使用上の注意が以下にあります。

 

服用して効果が出るまでに個人差があります。タダリスは性交の3時間前に水で服用しますが、10~20mgを一度で服用することが出来ます。水に溶けにくいせい特徴を持つタダリスは、服用してから効果が出るまでに、1~4時間と個人差があります。

 

アルコールや食事の影響を受けにくい特徴があります。他のED治療薬と比較して、タダリスはアルコールや食事の影響を受けにくい傾向があります。タダリスの服用後でもアルコールや食事を摂取しても問題はありません。しかし、飲み過ぎや食べ過ぎはタダリスの効果を薄めてしまいますので、注意が必要です。

 

タダリスにも多少の副作用があります。他のED治療薬と比較して、タダリスは即効性に欠ける分、副作用も少ないとされています。主成分であるタダラフィルが血管を広げることによって副作用が現れることが多く、めまいや頭痛、ほてり、鼻づまり、胸やけ、動悸、下痢、胃のむかつきなどが副作用として挙げられます。

 

このような症状は、時間の経過と共に解消されていくため、心配は不要ですが、症状が重い場合は、それ以上のタダリスの服用を止めて、すぐに医師に相談してください。タダリスを服用出来ない方もいます。心不全や狭心症に使用されるニトログリセリンなどの硝酸薬とタダリスを併用して服用することは非常に危険です。

 

万が一併用してしまった際は、急激な血圧低下があらわれ、生死に関わるほどの問題となってきます。また、持病や体質によってタダリスを服用出来ない方もいます。血管系に既往歴や障害のある方は服用することは危険です。

 

 

個人輸入代行サービスで購入

日本で流通している薬は、厚生労働省が全て安全性を認めたものですがこれは日本国内に限られた薬のみです。海外では日本で販売されていない薬も、ドラッグストアなどで普通に販売されているケースがよくあります。

 

多くの薬は日本ではまだまだ認可されていないため、欲しい薬が日本の病院で処方してもらうことが出来ないのです。しかし、薬に関して定められている薬事法では、海外の医薬品を日本で手に入れることは認められているのです。これが「個人輸入」と呼ばれるものです。

 

これは、個人が直接海外の企業やお店、メーカーから薬を購入します。個人輸入により、日本で販売が認められている薬はもちろん、販売が日本国内で認められていない海外で販売されている薬を購入することが出来るのです。

 

これにより、大体の薬は手に入るのです。しかし、メーカーや企業と直接連絡を取る際は、その国の言語でコミュニケーションを取らなければいけないため、言葉の壁が発生します。

 

この時に最近人気となっているのが「輸入代行業者」を利用することです。これは、インターネット上に存在するサイトで、サイト内は全て日本語で記載されているため、言葉の壁もなく欲しいものが明確であり、安心してお買い物が出来ます。

 

日本では薬事法により厚生労働省が薬のルールや認可を定めています。海外医薬品の個人輸入に関しても決まりがあり、個人的に服用する際は日本で認められていなくても2ヶ月未満分であれば購入することが出来るのです。

 

代行者は利用者が海外メーカーからの薬を買うお手伝いをしているだけであって、代行業者から購入する行為は違反となるため、気を付けましょう。個人輸入は薬事法で決められているルールさえ守れば、簡単に行うことが可能です。

 

「個人的に服用する場合に限る」「購入は2ヶ月未満分」ということを守れば、誰でも簡単に個人輸入は出来るのです。ただし、1錠から処方してもらえる病院やクリニックとは異なり、箱単位での購入になることを覚えておきましょう。

 

また、個人で利用する場合に限り購入することが条件であるため、宛先を会社名にすると税関を通過することが出来ません。自宅に届けられるのが恥ずかしいという理由も分かりますが、個人名でないと手元に届かないことを覚えておきましょう。

 

ED治療薬の元祖であるバイアグラは服用してから効果が現れるまでは1時間を要し、4~5時間の持続効果がある薬です。次に開発されたシアリスは服用してから効果が現れるまで3時間を要する遅効性の薬です。

 

最大に効果を発揮するまでにはバイアグラと比較すると非常に時間がかかりますが、持続効果が最大で36時間と非常に長くなっていることが特徴です。効き始めるまでは長いですが、効き始めると脅威の持続性があることから、週末に飲めば、1日以上の持続があることになるのです。

 

そのため、海外ではウィークエンドピルとも呼ばれており、その持続性が非常に話題となりました。また、シアリスに含まれるタダラフィルと呼ばれる有効成分は、ED治療薬以外の薬としても使われています。

 

タダラフィルには以下の症状に効果的と言われています。

 

ED(勃起不全)

前立腺肥大症に伴う排尿障害

肺動脈性肺高血圧症

 

これらに服用される薬として、シアリス、ザルディア、アドシルカという名前で販売されています。ED治療は自由診療であるため、シアリスの値段も定まっていなく、それぞれのクリニックで値段を決めることが出来るのです。

 

また、シアリスを始め、ザルディア、アドシルカもタダラフィルを有効成分とした薬ですが、服用の際の禁忌につきましては一部異なることがあります。そのため、処方される際は、その都度禁忌事項を確認して服用する必要があるのです。

 

シアリスは製薬メーカーである日本イーライリリー社から販売されており、5mg、10mg、20mgの3種類があります。タダラフィルの含有量がそれぞれ異なり、シアリス5mgには1錠中にタダラフィル5mgが含まれています。

 

タダラフィルの最大の特徴は持続時間にあります。シルデナフィルを有効成分とするバイアグラと、バルデナフィルを有効成分とするレビトラは、分子構造が非常に似ています。そのため、効果時間にあまり違いがありません。

 

一方で、タダラフィルは同じPDE-5阻害薬ではありますが、分子構造が大きく異なり、ブロック状の分子構造をしています。これにより、体内に吸収されるまでの時間が長くなり、効果が出るまでに時間を要しているのです。そしてその効果もあり、持続時間が36時間と非常に長くなっているのです。

 

シアリスはバイアグラやレビトラと同じPDE-5阻害薬であるため、その効能や効果はほとんど同じであると言えます。cGMPと呼ばれる成分の影響を受けて血管が広げられ、血流が増えることで勃起となります。

 

しかし、PDE-5という酵素はcGMPを破壊する効果があるため、これが活発になってしまうと血管が広がらず、勃起もしません。これがEDの原因なのです。PDE-5阻害薬は、このPDE-5の働きを阻害し、勃起へと導いてくれます。

 

バイアグラは食事の影響を非常に受けやすい特徴があり、服用の際には十分に注意をする必要がありますが、それを多少改善したのがレビトラであります。そしてそのレビトラよりも更に影響を少なくしたのがシアリスなのです。

 

メーカーからの発表によると、1食が800キロカロリー以内であれば、服用に関して影響はないとされています。1食が700キロカロリー以内とするレビトラと比較すると、影響が更に少なくなっているのが分かりますね。

 

しかし、脂っこい食事や油分の多い食事を摂取した際は、消化に時間がかかってしまうため、注意が必要です。また食べ過ぎも避けた方がいいでしょう。シアリスを最大限に効果を得るには、間違った方法で服用してはいけません。

 

医師が服用者の健康状態や生活習慣などを考慮した上で処方する量を守ることが第一条件です。5mg、10mg、そして20mgはそれぞれ有効成分の含有量が異なるため、効き目も容量によって異なります。

 

5mgのシアリスを服用する際、含有量も少ないため効果も薄れるのかと不安になる方が多く、2錠を服用したり、服用する間隔を短くするケースがあります。

 

しかし、医師が判断した用法容量を変えてしまうと、副作用のリスクがあるため、非常に危険です。効果が不安でも、自己判断で用法容量を変えず、医師に相談するようにしましょう。

 

シアリスは持続時間が最大で36時間となっているため、性交の時間から逆算して服用するようにしましょう。2回目の服用は24時間の間隔を空ける必要がありますが、1回目に服用した薬の持続時間内であっても、2回目を服用することは問題ありません。

 

バイアグラやレビトラの場合は、性交の1時間前に服用しますが、シアリスは性交の3時間前に服用するのがベストなタイミングです。また、食事の影響を受けにくいシアリスですが、ヘビーな食事をしない限りは、食後に服用しても効果を得ることが出来ます。

 

しかし、空腹時と比較すると、影響は全く受けないわけではないので、出来る限り空腹時に服用するようにしましょう。また、食前にシアリスを服用する場合は、服用してから30分以上は空けるようにし、薬が吸収されるのを待つようにしてください。

 

食事の影響を受けにくいシアリスですが、唯一避けて欲しい食物が一つだけあります。それはグレープフルーツです。グレープフルーツに含まれるフラノクマリンと呼ばれる成分が、シアリスの成分を体外へ排出することを阻害し、体内に有効成分であるタダラフィルを多く残してしまい、悪影響が出ることがあるのです。

 

また、アルコールにつきましては、大きな影響がありません。アルコールには精神を安定させる効果があるため、少量であればリラックス効果をもたらします。EDは精神状態が非常に強く関わってくるため、少量のアルコールでリラックス効果を生み出すのは非常に有効的となっています。

 

緊張していたり、疲れが溜まっている場合、少量のアルコールを摂取することはむしろ推奨されているくらいですよ。しかし、アルコールを摂取し過ぎてしまうと、EDを悪化させてしまうことがあることを忘れないでください。

 

アルコールには神経伝達を鈍らせる働きもあるため、摂取量が多いと、性的刺激が伝わらず、シアリスを服用しても勃起しなかったり、勃起が不完全となるケースがあります。

 

まとめ

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ED治療薬として最新の薬であるシアリスは、100カ国以上で販売されており、世界でも服用者は1000万人を超えると言われています。シアリスは10mg1錠の場合、税込みでおよそ1700円となっています。20mg1錠の場合、税込みでおよそ2000円です。

 

バイアグラ25mg1錠の場合、税込みでおよそ1300円となっており、50mgで1錠の場合、税込みでおよそ1500円です。レビトラ10mg1錠の場合、税込みでおよそ1500円、20mgで1錠の場合、税込みでおよそ2000円となっております。

 

このように、1700円~2000円で購入できるシアリスはバイアグラやレビトラといった他のED治療薬と比較して高いことが分かります。そんなシアリスですが、安くで購入する方法があります。まずはインターネットによる通信販売での購入です。1錠あたり315円から購入することが出来ます。

 

また、ジェネリック品も安くで入手することが出来、20mg1錠あたりおよそ400~500円で販売されています。そして個人輸入代行業者を介して購入するのも安くで入手することが出来ます。

 

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