公開日

更新日 18年09月20日

シアリスは最新ED治療薬!?バイアグラより売れてるってホント?

「最近、夜の営みに自信がなくなってきた...」という方は結構多いかもしれません。

 

男性は女性と違いSEXするための一つの条件があります。それは「きちんと勃起すること!」勃起出来ないと女性の膣に挿入出来ませんから、気持ちがあっても物理的に不可能、という状況に陥ってしまいます。

 

こうなってしまうと自分が性的満足を得られない、ということだけに話はとどまりません。恋人や結婚相手を探している方にとっては、それが自信の無さにつながり、パートナー探しに消極的になってしまうかもしれません。

 

今、パートナーがいる方にとっては、満足させられないことが悩みになるかもしれません。あなたと一緒にパートナーも真剣に悩んでしまうかもしれません。

 

夫婦の場合ですと、子供を授かる上で障害となることもあります。夜の営み不足が夫婦関係そのものを悪化させてしまうかもしれません。そういった意味で「勃起障害」「勃起不全」というのは、様々な面で不安を生じさせる機能障害だということが分かります。

 

ちなみに「勃起障害」は「ED」とも言われます。もしかすると、こちらの「ED」という言葉の方が馴染みがあるかもしれませんね。EDは英語で「Electile Dysfunction」と言います。

 

「Electile」が「勃起」で「Dysfunction」が「機能障害」という意味です。その頭文字を取って「ED」と表現します。「ED治療薬」には現在3種類販売されているのですが、今現在、世界で最も売れている「シアリス」という治療薬をご紹介しようと思います。

 

「ED治療薬」といえば「バイアグラ」が最も有名ですが、実はこの「シアリス」が最も売れているという事実を知らない方も多いのではないのでしょうか。そういったあたりも触れながらご紹介していきたいと思います。

 

シリアスは最も新しい治療薬

Thumb drugs red white

先ほども言いましたがED治療薬といえば「バイアグラ」が最も有名なので影を潜めているレビトラを含めたED治療薬の「歴史」を見ていきましょう。こちらの記事ではED治療の一般的な知識から意外と知られていない事実を簡潔にまとめた内容となっています。これを知ることでED治療の歴史の流れと実際にどちらがいいのかの大枠をつかんでいきましょう。

 

バイアグラが世界初のED治療薬

世界で初めて開発されたのは、一番有名な「バイアグラ」です。これは1998年に米国の製薬会社であるファイザーが開発いたしました。これが翌年の1999年に勃起不全の医療用治療薬(医療機関でしか処方されない薬)として初めて日本で認可されました。

 

有効成分のシルデナフィルは、元々狭心症の治療薬として研究・開発が始まりましたが、研究段階で勃起を促す効果が認められました。この効果を発見した経緯というのが面白くて、臨床試験の段階で被験者に与えた試薬の返却を求めたところ、被験者は返却をなぜか拒否したのです。

 

これを問い詰めたところ、勃起出来るのが嬉しくて返したくなかった、と言ってきたのがED治療薬の開発につながりました。しばしば新薬というのは、こういった偶然の産物で出来ることも少なくありません。

 

こうして世界で初めてのED治療薬バイアグラが誕生いたしました。

 

二番目に発売されたのがレビトラ

そして、次に開発されたED治療薬が「レビトラ」です。レビトラはドイツのバイエルヘルスケア社で開発されました。アメリカで2003年に発売が開始され、日本で認可を受けたのは翌年の2004年。国内では二番目のED治療薬として発売されました。

 

ではこのレビトラはバイアグラと何が違うのでしょうか。注目すべき違いは主に2点あります。まず「食事の影響」です。バイアグラはとにかく食事の影響を受けやすく、効果が出にくくなりますので、出来るだけ空腹時(食事後は1時間以降)に服用することが望ましいとされています。

 

レビトラは食事の影響をそこまで受けません。全く影響がないわけではないですが、バイアグラほど影響を受けないので、食事後は30分以降に服用可能です。

 

もう一つの違いは「即効性」です。バイアグラは効果が出るまでに30~60分かかります。一方レビトラは15~30分で効果が出ます。実際にSEXまでの流れを考えると、この「食事の影響」と「即効性」の違いは大きなポイントです。

 

美味しい食事の後に事が運ぶことも多いですし、また突発的にそうなる展開もあるからです。

 

最も新しいED治療薬が「シアリス」

そして3番目に発売されたED治療薬、それが「シアリス」です。シアリスはアメリカのイーライリリー社が開発し、日本で発売されたのは2007年9月になります。

 

シアリスは現在あるED治療薬3剤の中で「最も新しいED治療薬」になります。また世界で最も売れているのも、このシアリスになりますので、「最も新しく最も売れているED治療薬」ということが出来ます。

 

なぜ、シアリスが最も売れているのか、他の2剤と比べどう違うのか、実際に服用する時の注意点など順にみていこう思います。

 

シアリスの基本的な薬理作用

Thumb fire2

シアリスはどのような薬理作用で勃起を促進するのでしょうか?実はこれまでに発売されている「バイアグラ」「レビトラ」「シアリス」はどれも同じ薬理作用で勃起不全を改善します。

 

それぞれの有効成分である一般名を見てみましょう。

バイアグラは「シルデナフィル」

レビトラは「バルデナフィル」

シアリスは「タダラフィル」

と言います。

 

「~フィル」という点は共通ですね。薬剤の一般名には、薬理作用が示されていることが多いです。一般名に共通点があるということは「基本的な薬理作用が同じ薬の可能性がある」ということです。

 

3つのED治療薬は「PDE5阻害薬」と言われており、基本的な薬理作用は同じです。ここで、簡単にEDが生じるメカニズムを説明します。そもそも勃起というのは「物理的」になぜ起こるのでしょうか?

 

「物理的」には「ペニスに血液が集中して起こる」のです。では、なぜペニスに血液が集中するのでしょうか?それは性的興奮が起きるとペニスの血管が拡張するからなのです。

 

このペニスの血管を拡張させる物質を「cGMP」といい、日本語では「環状グアノシン―リン酸」と言います。但し、一度勃起して、ずっと勃起したままだと困りますよね(笑)

ですので、事が済んだあとは血管を収縮させる物質が出ます。この「血管を収集させる物質」を「PDE5」といい、日本語では「ホスホジエステラーゼ5番」と言われています。

 

つまり、血管を拡張させる物質の量と、血管を収縮させる物質の量のバランス次第でペニスが勃起したり、萎えたりするのです。ED患者は健常者と比較して、血管を拡張させる物質の量が不足していると言われています。

 

そうであれば、血管を収縮させる物質の量が減るように働きかければ、結果として血管を拡張させる機能が戻ってくる、というわけなのです。ですから「PDE5阻害薬」であるED治療薬は、血管を収縮させる機能を一時的に衰えさせて、結果的に勃起機能を改善させる、という働きがあるのです。

 

シアリスが知名度でバイアグラに劣る理由

Thumb goat

現在、シアリスが最も売り上げを誇っているED治療薬です。しかしながら、最も有名なのは断然「バイアグラ」です。その圧倒的な知名度によって多くの一般の方が、ED治療薬=バイアグラ、バイアグラ=ED治療薬と認識しているのではないでしょうか。

 

なぜ、バイアグラはここまで有名なのでしょうか?これにはいくつか理由があります。

 

バイアグラは「夢の薬」だった!

まず先ほどお話したように「日本で初めて発売されたED治療薬である」からです。バイアグラが発売されるまで、EDに対する確固とした治療法はまだありませんでした。

 

治療法がないにも関わらず、EDの潜在患者は大変多いという状況だったわけです。はじめに述べたように、EDは当の本人、またパートナーや将来的なことを考えると大変悩ましいものです。

 

EDの治療にはペニスに注射したり、ポンプを使って血液をペニスに送る方法などもあります。そういったものと比べ「薬を飲むだけ」というのは非常に簡便です。

 

ですからED患者にとってバイアグラの登場は「飲み薬でEDが改善するなんて夢のようだ!」という強烈なインパクトをうけました。バイアグラは「夢の薬」などと言われた時期もある程です。

 

マイナスインパクトも大きかったバイアグラ

一方でバイアグラは、強烈なマイナスイメージのために一躍有名になってしまった面もあります。それは何かというと「バイアグラを服用した患者が性行為後に死亡した」という事例が生じたことです。

 

元々バイアグラも他のED治療薬も、いくつか併用禁忌の薬剤があります。先ほど説明したようにED治療薬は「血流に影響を及ぼす薬剤」になるので、「他の循環器系統の薬剤」との併用には注意が必要となるのです。

 

どんな薬でも「これと一緒に飲んではいけません」という制約があるものです。それは時に「死亡」を含めた悪影響があるため、そのような注意喚起がなされるのです。

 

バイアグラの場合、とりわけニトログリセリンとの併用は絶対にいけません。ニトログリセリンも血流を良くする効果があります。血流を改善する薬剤を同時に服用することは極めて危険なのです。

 

しかし、そういった注意事項を無視してバイアグラを服用し、性行為の後に死亡した例がいくつか起きました。薬剤による副作用の中でも「死亡」というのは極めて重大です。

 

社会に与える影響は大きく「バイアグラは危険な薬」と色々なところで言われたことも、バイアグラを有名にした一因です。

 

このようにバイアグラは「画期的な薬」「夢の薬」ともてはやされる一方、「危険な薬」「死の薬」というネガティブなイメージでも有名となり、今現在においても広くその名前が浸透しているのです。

 

 

シアリスは世界で最も売れているED治療薬

Thumb tartan track

バイアグラの知名度は圧倒的ですが、今世界で最も売れているのはシアリスになります。2013年に国内でも日本イーライリリーと販売会社の日本新薬がED治療薬カテゴリーにおいて、売上世界No1になったとプレスリリースにて発表いたしました。

 

なんと全世界42%のシェアを獲得したのです。では、シアリスはバイアグラ、レビトラと比べ一体何が違うのでしょうか。

 

シアリスの最大の特徴

シアリスの最大の特徴は「圧倒的な効果継続時間」になります。バイアグラの効果継続時間は4時間。レビトラの効果継続時間は8時間といわれております。

 

一方、シアリスの効果継続時間はなんと36時間にもなります。それぞれ個人差はありますが、シアリスは他の2剤と比べ群を抜いて効果継続時間が長いのです!

 

たったこれだけのことなのですが、服用者にとっては様々な大きなメリットをもたらすのです。効果持続時間が36時間ともなると、例えば金曜日の夜に服用したとしても、日曜日の昼間まで効果が継続することになります。

 

1回の服用で、週末の金曜日の夜、土曜日の夜を安心感を持って楽しめる時間を提供してくれるのはシアリスだけなのです。バイアグラのように効果時間が4時間であると、「4時間以内になんとしてもうまくいく展開にしなければ」と時間的な焦りが出てきます。

 

それは行為中の焦燥感にもつながってしまいます。また、レビトラのように8時間あったとしても、その晩には良いかもしれませんが、翌日の朝にそのような展開を迎えると果たしてまだ大丈夫なのか不安になります。

 

シアリスであれば、そのあたりの不安が全くありませんから、時間的な焦燥感が全くない状態でデートを楽しめる訳です。しかしながら、シアリスは即効性という意味ではレビトラの15~30分には劣り、効果発現時間に30~60分はかかるので、その点はバイアグラと同様です。

 

ただこれだけ効果時間が長い訳ですから、バイアグラと違い、デートのかなり前から服用しても全く問題ありません。それから食事の影響についても、このシアリスは安心感があります。

 

バイアグラとレビトラの違いについても述べましたが、バイアグラは食事の影響が大きく、食後すぐに服用すると効果が出にくくなってしまいます。レビトラはバイアグラより食事の影響が少ないのですが、なるべく空腹に服用した方が良い薬剤です。

 

そしてシアリスはこのレビトラ以上に食事の影響を受けません。通常の食事ではほとんど影響を受けないので、美味しい食事も安心して楽しめます。

 

ただ、全く食事の影響を受けないわけではなく、食べ過ぎの状態では効果減弱のリスクが生じます。いくらシアリスでも満腹状態からの服用は控えましょう。しかしバイアグラ、レビトラ以上に食事の影響を受けないのは大きなメリットです。

 

シアリスは初めてED治療薬を試すのに最適

Thumb thought

また効果時間が長いことは「安全性」という面でも特徴があります。バイアグラやレビトラは効果時間が短いのですが、それは「短時間で身体に作用している」ともいえます。

 

一方、シアリスの効果時間が極めて長い、ということは「ゆっくり時間をかけて身体に作用している」ともいえるのです。その結果、シアリスは身体への負担がゆるやかで副作用の頻度も低いのです。

 

シアリスの主な副作用は頭痛、ほてり、消化不良、などですが、これらはバイアグラ、レビトラにもみられます。しかしながら、その頻度はED治療薬の中でもシアリスは少ないと言われています。

 

どんな方であれ、初めて薬を服用するときは、効果はもちろんですが、やはり安全性がとても気になるポイントではないでしょうか。特にこれまで飲んだことがない種類の薬剤を服用する時はなおさらのことです。

 

ED治療薬を初めて試そうとする患者さんの多くは「バイアグラが処方される」と思い込んでいるようです。しかし、3種類のED治療薬があることを知り、効果の違いと安全性の話を聞いた後は「最初にシアリスを試してみたい」と思うようです。

 

身体への負担が少なく安全性が高いのであれば、シアリスは初めてED治療薬を試すのに最適な薬かもしれません。

 

シアリスはバイアグラの不満点を解消する!?

Thumb pcandwoman

もちろんバイアグラを服用している方はまだまだ多いです。バイアグラのメリットは何でしょうか?

バイアグラのメリット

 

まずは圧倒的な知名度と処方実績です。バイアグラが有名になった理由の一つに「死亡例が出た」話はすでにしましたが、これは禁忌を無視した使い方をしたからです。

 

きちんと医師の指導通りに服用すれば安全な薬剤であり、効果もしっかり期待できる薬剤なのです。ですから「自分はバイアグラでないとダメ」といったような、まだまだ根強い支持があるのも事実です。

 

バイアグラの不満

一方、これまで述べてきたとおり、バイアグラの弱点を不満に思っている患者さんも多くいます。不満の種類はそれぞれですが、やはり「食事の後は効果が期待できない」といった点は大きなマイナス要素のようです。

 

「食事の後に思った以上に良い雰囲気になり、ホテルに行こうと思ったが、バイアグラでは不安」と感じるようですね。それから体調が少し衰えているようだと、副作用である頭痛やめまい、ほてりなどを強く感じるケースもあるようです。

 

効果時間が4時間程度という点もやはり焦燥感が駆り立てられるようです。そういった不満を抱えている方はバイアグラからシアリスに変更して、総合的に満足されている方がかなり多いようです。

 

このように見ていくとシアリスがなぜ、世界No1のシェアを誇るED治療薬になったか分かりますよね。

 

はじめてED治療薬を試そうと思っている方は、その安全性から「まずはシアリスを試してみよう」となりますし、バイアグラ(もしくはレビトラ)で不満を感じている方はシアリスに変更しよう、と思うからです。

 

今後もまだまだシアリスは売上を伸ばしていくのではないでしょうか。

シアリスを実際に手に入れるための手順

Thumb money

では「実際にシアリスを試してみたい!」という方は、どうすればシアリスを手に入れることが出来るのでしょうか?まず最初に絶対注意しなければならないことがあります。

 

ネット購入はリスクを伴う

それは、ED治療薬は個人で手に入れようとすると偽物を掴まされるリスクがある、ということです。基本的には「医師に処方してもらう」もしくは「ネットで購入する」という方法があります。

 

しかし、ネットで購入する方法は手元にきた薬が偽物である可能性を完全には否定できません。またシアリスは「医療用医薬品」になるため、基本的には医師による処方以外は違法になります。国内の通販も利用できません。

 

ただ海外サイトからの購入であれば違法にならないので、ネットによる購入も可能ですが安全性の面からオススメはできません。ですので、ここでは病院や近くのクリニックに足を運び、医師から処方してもらうことをオススメします。

 

これが一番安全だからです。但し、ED治療薬は「保険の適応外」になりますので、全額個人負担になります。また国が定める薬価ではないため、処方する医師が自由に薬の価格を決めることができます。

 

これは通常の医療用医薬品と大きく違うところですね。では病院やクリニックに足を運ぶとして、一体何科に行けば良いのでしょうか?

 

何科に行けばよい?

ED専門のクリニックに行かなければならないのでしょうか?もちろん、ED専門のクリニックに行っても処方してもらえますが、基本的にはどの診療科でも処方してもらえます。

 

とは言いましても「眼科」や「整形外科」といった診療科よりは「泌尿器科」もしくは「内科」の方が問題なく処方してもらえると思います。こちらのサイトでもいくつかオススメできる病院を紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

シアリスを服用する際に注意する点

Thumb children

近くのクリニックに行き、シアリスを処方してもらいました。では実際にシアリスを服用する際、どういった点に注意しなければならないのでしょうか。まずシアリスには5㎎、10㎎、20㎎と3種類の規格があります。

 

当然ですが、5㎎より10㎎、10㎎より20㎎の方が効果があります。医師は患者の状態を見極めた上で処方しますから、ここは医師の指示通りの用法、用量を守りましょう。

 

シアリスの効果が出始めるのは30~60分後になりますが、バイアグラやレビトラと違ってゆっくり作用する薬であることはお話した通りです。そのため、シアリスは性行為の3時間前に服用するのが良い、とされています。

 

個人差はあるものの、3時間程度で血中濃度のピークを迎えるからです。効果時間は36時間程度になりますから、3時間よりももっと前に服用しても構いません。

 

それからシアリスは食事やお酒の影響は受けにくいのですが、グレープフルーツの影響を受けます。これはグレープフルーツによってシアリスの血中濃度が過度に上昇してしまうリスクが出るためです。

 

そのためグレープフルーツそのものを食べることはもちろん、グレープフルーツジュースやグレープフルーツを使用したカクテルなども避けるように注意しましょう。

 

またアルコールの過度の摂取には注意しましょう。少量のアルコールは気分を適度に高め、一層シアリスの効果が見込める面はありますが、過度のアルコールは神経伝達を鈍らせます。

 

その結果EDを悪化させる恐れもあるため、アルコールの摂りすぎには十分注意しましょう。食事の影響についてはすでに触れましたが、シアリスは満腹状態の直後の服用だけは避けましょう。

 

こういった点に注意してシアリスを効果的に服用しましょう。

 

シアリスを服用しても効果がなかったら..

Thumb candle

どんな薬も個人差がある

まず大前提として、どんな薬剤でも「効果には個人差がある」ということを理解しましょう。これはED治療薬だけではなく、どのような薬にもいえることです。

 

花粉症の薬、うつ病の薬、高血圧の薬と色々ありますが、ある人で効果がはっきり出るのに、別の人では効果がさっぱり、というのはどうしても出てきます。

 

副作用も同様で、出る人は出る、出ない人は出ない、という面は否めません。

服用方法を見直す

しかし、服用方法に問題があって効果が出ない、というケースもやはりあります。「シアリスは食事の影響が出ないから!」と思い切り食事を取って、お腹パンパンの状態で服用したら効果が出ない可能性はあります。

薬を変更する

また、バイアグラの方が効果の持続時間が短い分、効果自体は強力な面があります。バイアグラほど強烈に勃起しない、という方もいらっしゃるかもしれません。

 

こういった効果面はやはり個人差があるところです。どうしてもシアリスでは効果が不十分、もしくは全く効果がない、ということであればバイアグラに変更するのも一つの手でしょう。

 

そういった時は服用する注意点が異なってくるので、きちんと確認しながら薬剤を変更しましょう。以上、ここまで「最も新しく最も売上が高いED治療薬、シアリス」をご紹介してきました。

 

シアリスに対する理解を深めていただくことは出来たでしょうか。EDは男としての自分も、パートナーも、また将来的な面においても不安をもたらす時に辛い障害ではありますが、それを救ってくれる薬剤もどんどん進化を遂げています。

 

シアリスがあなたの救世主となってくれる可能性も大いにあります。信頼できる病院、クリニックをこちらで紹介いたしておりますので、一度相談されてみてはいかがでしょうか。

ED治療薬に関連する記事